Halu(ハル) さん プロフィール

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Halu(ハル)さん: 僕らは生きている 畑のあるライフスタイル
ハンドル名Halu(ハル) さん
ブログタイトル僕らは生きている 畑のあるライフスタイル
ブログURLhttp://newfarmer.ayumiya.co.jp/
サイト紹介文実はこんなに簡単だった自然栽培。野菜も美味しいけれど、畑にいると魂が喜びます。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供39回 / 98日(平均2.8回/週) - 参加 2018/05/01 14:24

Halu(ハル) さんのブログ記事

  • ヒバカリ(蛇)
  • 畑から帰る途中の夕暮れ時、ふと足元に黒い影が目に映りました。じっとしていたので、うっかりすると見逃してしまったかもしれません。思わずスマホを向けても、まだじっとしているので、小枝でつついてみると、さっと逃げていきました。調べてみると、田んぼや畑の周囲によくいるヒバカリという名前の蛇のようです。「この蛇にかまれたら、命はそのり日ばかり」だとか。なんと恐ろしい。けれども、実は毒を持っておらず、しかも小 [続きを読む]
  • 宇宙人由来の地球人⁉
  • 最近、とても興味深い動画を見つけました。タイトルは「地球に生まれた宇宙人」です。人は何度も生まれ変わると言われます。魂は、生まれ変わるたびに修行をしていて、魂のレベルを上げていくそうです。私も、そのように考えている人間です。ところが、同じ地球で生まれ変わっている魂のほかに、宇宙人の魂が人間に生まれてくるケースがあるそうです。子供のころからいまの社会に居心地の悪さを感じている人は、宇宙由来の魂の持ち [続きを読む]
  • これ何の虫?
  • 種播きや除草など作業をしていると、いろいろな生き物に出くわします。土を少し掘り返すので、土の中の虫やトカゲなどの爬虫類と遭遇することが多いのです。さて、ちょっと小さくてわかりにくいかもしれませんが、果たしてこの虫は何という名前の虫なのでしょうか。ちょうど大豆の種播きをしているときに出くわしました。ケラの頭部によく似た感じの虫です。前足がケラと同じように、土を掘るのに便利そうな形をしています。イメー [続きを読む]
  • ホトトギスの鳴き声
  • ホトトギス 鳴きつる方を眺むれば ただ有明の月ぞ残れる温かい季節に日本に渡ってくる鳥です。上記の百人一首にもあるように、昔から「夏の鳥」として日本人に広く親しまれてきたようです。本社農場周辺にもたくさん飛来して、朝も昼も夜も、きれいな歌声を響かせています。なかなか姿が見られないので、近くの雑木林から聞こえる鳴き声だけ動画に収めました。途中、ウグイスの声が聞こえます。ホトトギスは、なんとウグイスなど [続きを読む]
  • 人参の種
  •  人参の花がそろそろ咲き終わり、種ができ始めています。近づいてよく見ると、小さな種ができているのがわかります。このまま乾けば採種できるのですが、カメムシがたくさんいて、種の中身をチューチュー吸っているようです。まあ、種はたくさんありますから、大きな被害にはならないと思います。それにしても、人参の種ができる様子は初めてみるので、とても新鮮な気持ちです。★右の写真は、種を接写したものです。ここまで近づ [続きを読む]
  • 人参の花
  • 自家採種用に残している人参の花です。人参は、驚くほど背が高くなって、5月ごろから、きれいな白い小さな花をたくさん咲かせます。高いものは人の背丈ほどもあります。そこにチョウやらハチやらアリがたくさん集まり、蜜を吸っています。種が採れるようになるのは7月ごろと言われています。人参の採種は今回が初めてです。とても楽しみです。 [続きを読む]
  • 金時豆(発芽)
  • ここ数日の雨で、金時豆がしっかり発芽しています。大豆は播種機を使ってたくさん播きましたが、金時豆は数がそう多くはないので、手播きで丁寧に播きました。金時豆の栽培は、今年初めてです。感覚的なことなのですが、種播きは、機械を使うより、手で丁寧に播くほうが発芽やその後の成長は良いように思います。このあと、どのように大きくなるか、適宜、様子をアップします。 [続きを読む]
  • 黒豆(発芽)
  • 黒豆は黒大豆とも呼ばれています。今年初めて栽培実験しています。発芽した様子は、黒い皮がなければ、白大豆と全く変わりません。通常の栽培方法は、種を2〜3粒播くよう教えられます。ただ、種の数は潤沢ではないので、1粒ずつ丁寧に播きました。発芽は順調のようです。このままハトやネキリムシの食害がなければ、すくすく育ってくれるでしょう。じっくり成長を見守ります。 [続きを読む]
  • 落花生その後
  • 落花生は順調に発芽しています。写真は「おおまさり」です。実は、雨が続いているなか、発芽したばかりのときに、豆の部分に小さなナメクジが取りついていて、「もしかすると、ほとんどの発芽苗が食べられてしまうのではないか?」と思っていました。しかし、実際にはちゃんと本葉が出てきて、どれも無事なようです。とりあえずひと安心といったところですね。とにかく落花生の栽培は初めてなので、じっくり見守っていきます。 [続きを読む]
  • 未来への提案〜いま私たちにできること
  • 歩屋のWebサイトに、「未来への提案」というページをアップしました。いまの日本にとても大きな危うさを感じるのと、そろそろ本気で準備しないと取り返しがつかなくなる、という判断をしました。といっても、提案は難しいものではなく、賛同者が集まればすぐにでも実施できる企画だと思います。簡単に書くと、自然農法による自給自足のコミュニティーを作ろうという内容です。ここ数年、大企業によるデータ偽装などの問題が明るみ [続きを読む]
  • 落花生の新芽
  • 自然栽培の研究を始めて8年目。初めて落花生の栽培にチャレンジしています。写真は「千葉半立」という品種です。このほか、最新の品種「おおまさり」も同じ日に種まきしました。梅雨の雨ですぐに発芽したのですが、不思議な新芽の形ですね。発芽した様子は、「おおまさり」も同じですが、「おおまさり」はとても大きい粒で、ゆで豆で食べるのが最も美味しい食べ方なのだそうです。千葉県と言えば「落花生」が特産品。なんとしても [続きを読む]
  • カマキリの子供
  • 見えるでしょうか。ちょうど写真の真ん中あたりです。カマキリの赤ちゃん。といっても、孵化してからだいぶ日数が経ったころでしょうか。これから2か月ほどのあいだに、みるみる大きくなっていきます。それはカマキリに限らず、バッタやコオロギも一緒です。8月になると、畑には身体の大きなカマキリ、バッタ、コオロギが見られるようになります。そのなかでも、カマキリはひときわ身体が大きくて目を引く昆虫です。けれども、ま [続きを読む]
  • 肥料が毒だという事実
  • なぜ、みんな気づかないのか?そんなこと、疑いもしなかった。肥料が毒だったなんて。あまりごちゃごちゃ書いても仕方がないので、ひとつだけ例を挙げましょう。農家が使う肥料。ホームセンターで売られている家庭菜園用の肥料。その主成分は窒素酸化物です。園芸のテキストにこう書いてあります。植物の3大栄養素はNPKである。(N=窒素、P=リン、K=カリウム)そのうち、もっとも重要な栄養素は窒素である、と。その窒素 [続きを読む]
  • 除草剤は人類史上、最も悲しい発明
  • 農薬というと、「私たち人間にとってどのような毒性があるのか」という視点でしか議論されません。しかし、私たちの身体に及ぼす影響よりも、もっと深刻な問題が潜んでいます。そのことが、いまだに社会に認知されていないのは不思議です。おそらく、未来のどこかの時代で気づく人が現れるのかもしれません。しかし、今のままでは、気づく前に人類が滅亡するかもしれない。手遅れにならないうちに、その問題に気づく人が増えていか [続きを読む]
  • 生で食べることの意味〜ほうれん草と酵素ドリンク
  •  最近、「ローフード」という言葉が注目されています。アメリカやヨーロッパで流行し、いつも後追いの感がある日本ですが、やはりローフードも同じように出遅れて注目され始めているようようです。「ロー(raw)」は「生」の意味です。つまり、食材は生で食べることによって、もっとも高い効率で栄養を摂取できるという考え方です。これは、腸内細菌を整えるという意味でも、大変効果のある食べ方だと思います。しかし、生で食べ [続きを読む]
  • この国の子育てをどうするのか?
  • いま、この国でもっとも深刻な問題は何か。目を閉じてじっくり考えると、子育てのことが思い浮かびます。地球に生まれた生き物である以上、種族の繁栄はもっとも優先順位の高い目的です。しかし、いまのこの国は、子供たちが将来を悲観して自殺します。私も孫を持つ身になったので、晴れて書けるようになりましたが、いま年寄りが「子供の声がうるさい」とクレーム付けて、子供を排除します。電車や保育園、飲食店も。なんとバカな [続きを読む]
  • キジのつがい
  • キジのつがいが、ふいに近づいてきました。キジは、意外に人の近くにいるものですが、このつがいは、私に急接近。距離にして3mほどです。春に営巣するキジ。このあたりに巣を作ろうと物色中なのか、もしくはすでに営巣して、子育て中なのか。写真はピントがぼけてしまっていますが、きれいな色がオス、茶色の地味なほうがメスです。このあと、オスのほうが私の周りをゆっくり歩いて、まるで私が敵かどうか見定めているようでした [続きを読む]