ぶるるちゃん さん プロフィール

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ぶるるちゃんさん: 月にもなれない
ハンドル名ぶるるちゃん さん
ブログタイトル月にもなれない
ブログURLhttps://dessertbululu0829.hatenablog.com/
サイト紹介文ついてない、でも、不幸でもない。コミュ障主婦の後ろ向き日記。家族や子どもの中学受験の話も。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供35回 / 47日(平均5.2回/週) - 参加 2018/05/01 14:38

ぶるるちゃん さんのブログ記事

  • 感情と愛情
  • 昨日、上の息子と大ゲンカをした。いくら、私がダメな人間でも昨日の理由については100%彼に非がある。そして、それは本人もわかっている。けれど、「ああ、ぼくが悪かった、お母さんごめんなさい」と、素直に謝るのはハイティーンの彼には難しいのだろう。とにかく、大声でキレる。自分も悪いが、私の聞き方、注意の仕方がなっていないのだそうだ。部が悪くなると、うるさい、ほっておいて、を連発しながら、部屋に閉じこもった。 [続きを読む]
  • 志望校と黒い気持ち
  • 最近、娘が気に入っている学校がある。家からギリ一時間以内で通える距離で、かねがね彼女が中学に入ったら挑戦したいといっている部活がある。進学校だが、行事やイベントもたくさんあり、校則は緩すぎず、キツすぎずでちょうど良い感じだ。校舎も明るくキレイで、すっかり気に入ってしまった娘は、ここに通いたい、ここ以外受けないと、言っている。 通うのは本人なので、目指す目標があるのはとてもよいことだ。なのに、じゃあ [続きを読む]
  • 中学受験は親も過酷
  • ここのところ対人関係でウジウジ悩んでいたら、久しぶりにやらかしてしまった。娘の定期テストの時間を間違ってしまったのだ。前日、早朝から夜まで外出していたため、朝から慌ただしかったせいもあるが、娘の「確か〇〇分から〜」ていう言葉を鵜呑みにしてしまったのだ。結果的に15分ほど遅れ、最初の科目が最後まで終わらなかったそうだ。無論、娘は悪くない。気になったら、ネットを見るなり、塾に電話をするなり、確認の方法は [続きを読む]
  • 雨女と晴れ女
  • 私は雨女だ。昔から、入学式、卒業式、家族旅行、野外コンサート、自分の結婚式まで、祝い事や楽しみにしていたイベントは、ことごとく雨が降っていた。(遠足や、修学旅行は天気だった気もするが、私にとっては大した楽しみでもなかったので。)何もない毎日でも、外出すると突然大雨に降られ、びしょ濡れになって家に帰ると、あっと言う前に雨があがることも、たびたびある。もちろん、雨もいろいろな面から必要だし、大切だ。ただ [続きを読む]
  • 愛情の量
  • 運動会の一件以来、周りの人から拒否されているのを、強く感じる。塾のお迎え時、この前まで向こうから話しかけてくれたママさんが、最近なぜか私から少し距離を置いて立つようになった。1番仲良しだと思っていたママさんのLINEがあからさまに簡素化。ちょっと前まで、向こうから長文で悩み相談されていたのに、用事で、何か聞いても一二行の返事か、スタンプだけ…など、など。そんな私の疎外感は、多分…ある程度、被害妄想で、 [続きを読む]
  • 負のオーラ
  • 先日、娘の運動会があった。大混雑の中、自分の子どもの出番ではないので、少し引いたところで観戦していると、ななめ前にスッと入ってきたら人がいた。上の子時代に仲良くしてもらっていたママさんだった。彼女が振り向きざまに目が合った気がして、「あいさつでも…」と思った瞬間、そのママさんは帽子のツバを大げさに直し、そそくさとその場から居なくなったのだ。その場所がベストポジションではなかったのかもしれないし、私 [続きを読む]
  • 自分嫌い
  • 本屋で「気にしすぎる自分を変える(…のようなタイトル)」本を見つけた。手にとってめくると、次から次へと、自分に当てはまる事ばかりが書いてある。立ち読みなので、ざっとであるが、全体を通して「ありのままの自分を認め、こんな人間もいると受け入れる事が大切」と、いうことがところせましと書かれている。 確かにその通り。私のように自己肯定力のひくい人間は、いつも自信がなくオドオドと挙動不審で、人の顔色を伺いすぎ [続きを読む]
  • 不吉な朝
  • 朝から歯の詰め物が取れた。絶望的な気分だ。歯医者を予約しなければならないが、もう1年以上通っていないので、虫歯もあるだろうし、歯石もたまっているだろう。一度通院を始めると1カ月ではきかないだろう。今日は、役員の仕事で学校に行かなくてはならなくて、元々気が重いというのに。また、ついてない一日が始まるのだろうか。嫌な予感しかない。 [続きを読む]
  • 偏食教育
  • 子どもの頃。私の母はどちらかといえば、躾には厳しい方であった。しかし、母自身にひどい偏食があったので(食べられるものを数えた方が早いくらい)好き嫌いについては、一切、注意されずに育ってきた。小学校の学校給食にはそれは苦労したが、私立中学に進み、早々に弁当持参になったので、その後は偏食し放題で生きてきた。社会人になり、人前で食事をする機会も増えてくると、さすがに嫌いだから全部残すわけにも行かず我慢して [続きを読む]
  • じばにゃん
  • 昨日の塾おわり、先生に呼び止められた娘。「ブルル子ちゃんてさ、じばにゃんに似てるよね〜」じばにゃん。某妖怪アニメに出てくる、アイドルとチョコバーを好む赤いネコのことだ。アイドルやモデルのそっくりさんもいるというのに、なぜアニメ?しかも妖怪?そこまで落とすようなキャラではないが、いい大人が、私の可愛い娘に何を失礼な!…と憤慨しかけて…そういえば…似ている。まるい輪郭。ちょっと垂れ目で、とろんとした目 [続きを読む]
  • 補欠要員
  • 昨日、心配していた週末のイベントだが、同じクラスの女の子が一緒に行ってくれることになった。一応ほっとしたが、もやもやしたものが残る。塾のない放課後、娘はよく遊びに誘われて帰ってくる。それは真面目で女の子らしいAグループだったり、男女混合で自由な雰囲気のBグループだったり幅広い。一見、友達に恵まれてリア充なようだが。先日、珍しく私に夕方まで外出しなければならない用事があり、一人で家にいるよりは、と、誰 [続きを読む]
  • 一緒に行く人
  • 週末に地元でちょっとしたイベントがある。まったく強制ではないが、近隣の小中学生が多く遊びに行く。我が子たちも、それぞれ行く予定だが、今年は娘が一緒に行ってくれる友達の確保に苦戦しているようだ。去年まで、地域のイベントや祭りにはほぼ同行してくれていた友達が、今年はクラス替えした新しいクラスの友達と約束してしまったという。そして、今同じクラスの割と親しくしてくれている友達は、用事でイベント自体に来ない [続きを読む]
  • 地元のともだち
  • 私立中学に進学する1番のマイナス面は、地元の友達と疎遠になりがち、ということだと思う。実は私も数十年前、中学受験を経験した。当時は今より、はるかに中受をする子どもは少なく、今のように各駅前に進学塾が競り合うような環境ではないので、毎日のように、母の車で、2駅先の塾まで通っていた。当然、高学年になってからは、ほとんど友達と放課後遊びをした思い出がない。卒業アルバムの寄せ書きに、引っ越すわけでもないのに [続きを読む]
  • 子どもは大人
  • 先日、娘の進学塾の面談があった。塾内での娘の成績は、「真ん中より少し上」模試の結果も、こちらがよければ、あちらが下がる、で、なかなか伸び切れない。なので、ある程度の注意と低評価を覚悟して重い気持ちで、面談の席に着いた。ところが、先生からは、細かな部分での指摘はあったものの、娘の現状は4教科ともまったく問題ない、とのこと。さらに、志望校の話になり、私が挙げた数校について「良い学校」、「娘に合っている [続きを読む]
  • 洋ナシおばさん
  • 私は中肉中背だ。当然、まったく細くないが、「◯ちゃんママ?ああ、あのぽっちゃりしたお母さんね」と形容されるほど太ってもいない。しかし、昔から腰から下の下半身が異様に太くて、ぶよぶよとだらしがない。典型的な下半身デブだ。雑誌の体型別ファッション特集などで、洋ナシ型と言われたりもする。この体型で1番憂鬱なのが、ボトムスをえらぶ時だ。普通のジーンズすら似合わないのに、スキニーや、レギパンなど、罰ゲームを [続きを読む]
  • モノは消える
  • 図書館の本が見当たらない。すでに返却日は過ぎているのに非常にまずい。大して広くない家、文庫とはいえ、そこまで小さいものではないのに、昨日からみつかない。たまに、本気でモノが消えることがある。どんなに、探しても発見出来ない。夫には、管理が悪いからだ、と叱られるが。私はモノが突然、細かい粒子の粒になり雲散霧消する物質消失現象は確かに存在すると思う。我が家は、夫以外だらしがない人間なので、この物質消失が [続きを読む]
  • 未病
  • 夫の会社から家族ドックの案内が来た。到底行きたくないが、キチンと連続して受診しているからこそ、ほぼ無料で受けられているところがあるので、嫌々ながら、今年も申し込むことになるだろう。私は常にネガティブで、気持ちは塞ぎ気味。小さなことで、ウジウジ悩み、毎日、ストレスで自分を追い込んでいるので、体の調子はいつも悪い。毎年、返ってくる検査結果はBとCのオンパレードだ。あちこちに、小さいながら良性の腫瘍がある [続きを読む]
  • パンドラの匣
  • 私の人生には、悲しい思い出が多い。普段は、記憶の底にギュウギュウに押し込んで鍵をかけ、思い出さないようにしているのだが、 ふとしたキッカケで、洪水のように、辛かったその時の気持ちが溢れ出して、思わず立ち尽くす。約束した場所に友達が来なかったこと。教師に名指しされ、みんなの前で笑われたこと。私だけバイトの更新がされなかったこと。片思いしていた先輩に実は嫌われていたこと…次から次へ、ヘドロのように黒い [続きを読む]
  • ありがとうの力
  • 今日は結婚記念日だ。私は割と結婚が早かったので、結婚前につきあっていた期間もいれると、もう人生の半分、夫と過ごしていることになる。多少白髪が目立つものの、そこまで容姿に衰えを感じさせない夫に対して、坂道を転がるように、おばさん度が増していく私がいる。そういえば、ちょうど結婚10年目の、5月14日。普段はサプライズなどには無縁の夫が、珍しく、ホールのケーキと、花束を買ってきてくれた。嬉しくて、すぐ箱を開 [続きを読む]
  • ほめられない。
  • 思い返すと、私は今までの人生、人にほめられたことが少ない。 容姿も頭も運動神経も悪いし、手先も不器用で気が利かない。会話も下手で、面白くもない。褒めるところがないのだから、仕方がない。昔から、文章を書くことだけは少し得意で、作文コンクール的なものは、何度か入賞したことがあるが、そもそも誰も私に興味がないので、それを、ほめてくれる人などいない。ここのところ、子どものことで悩むことが多く、実母から別件 [続きを読む]
  • いやし系ミス
  • 暗い気持ちのまま、娘の社会科の宿題の丸つけをしていた。ある問題の間違いに、手が止まり思わず吹き出してしまった。Q.主にはえなわ漁法でとられ、高級魚として知られる魚はなんでしょう?A.まぐる。中学受験生としてありえないミスだが、久しぶりに笑ったことで、少し気持ちが軽くなった。そういえば、先日、算数でもQ.…お父さんの体重は何キロですか?A.38kgとして、塾の先生に「お前、お父さんガリガリじゃん。」と、突っ [続きを読む]
  • つかむワラ。
  • いくつかの心配事が重なり、昨日は久しぶりによく眠れなかった。それは自分自身のことではないので、どんなに辛くても怖くても自分ではどうすることも出来ない。昔から、人付き合いが下手で、悩んだ時に相談出来る人もいなかったので、よく、神秘的なモノに助けを求めた。神社のお守り、パワースポット、ローズクォーツ、ラピスラズリ、ムーンストーン、運が良くなるお香、民族に伝わるラッキー人形、などなど…雑誌の巻末の幸運の [続きを読む]
  • どん底の日
  • 今日は一日、本当についていなかった。やること、なすことうまく行かず、気持ちが疲れて家に篭っていたのだが、次から次へと、つらいこと、心配なことが、外から降りかかってくる。私のバイオリズムには、きっと他の人よりこんな日が多い。世の中の悲しいニュースに比べたら、本当に取るにたらないことだけど、私の運の悪さが家族を巻き込んでいるかと思うと辛い。私は、前世か前前世、極悪人で、今生はその償いなのだろうか。くだ [続きを読む]
  • すっぱいブドウ
  • 学校行事や、ショッピングモール、子どもの習い事などでよく見かけるママ友の集団。何つながりかは知らないが、かなり気心しれた様子で一様ににぎやかだ。高らかな笑い声は嫌でも耳につく。正直、ちょっと引き気味に見てしまう自分がいる。「私たち、こんなに楽しいです、こんなに仲良しです!」と、いう空気に臆してしまうからだ。私はこんな集団には入れないし、入らなくていいや、と思うのも本音だ。でも、心のどこかで彼女たち [続きを読む]
  • ともだち算
  • 問1. ブルルさんは、小学校時代に友達が10人いましたが、私立中学に進むと0になってしまいました。中学高校時代には、少ないながらも3、4人は休みの日に遊ぶ友達がいたのですが、卒業すると0になってしまいました。大学はゼミの友達と仲良くなりいろいろ旅行なども行ったのですが、卒業すると1人しか残りませんでした。アルバイトでは…ブルルさんには、いま何人友達がいるでしょう?私の友人関係は、たし算からの引き算の繰り返し [続きを読む]