司法書士市川健史 さん プロフィール

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司法書士市川健史さん: 千葉の司法書士いちかわ司法書士事務所のブログ
ハンドル名司法書士市川健史 さん
ブログタイトル千葉の司法書士いちかわ司法書士事務所のブログ
ブログURLhttps://ichikawatakeshi.net
サイト紹介文千葉の司法書士いちかわ司法書士事務所のブログです。業務や資格試験の役立つ情報をお伝えしていきます。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供18回 / 134日(平均0.9回/週) - 参加 2018/05/01 23:13

司法書士市川健史 さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • 平成30年度簡裁訴訟代理等能力認定考査試験の結果
  • 千葉市の司法書士の市川健史です。本日、9月3日の16時に平成30年度簡裁訴訟代理等能力認定考査試験の結果が発表されました。平成30年簡裁訴訟代理等能力認定考査の結果(法務省サイト)この試験に合格して法務大臣に認定された司法書士は、簡易裁判所において依頼人に代理して裁判を行えるようになります。平成15年に司法書士法が改正されたことにより、この認定を受けた司法書士と認定を受けていない司法書士が存在する [続きを読む]
  • 司法書士が行政書士試験を受ける
  • 千葉市の司法書士の市川健史です。ふと、そろそろ行政書士試験だなぁと思っていたら、申込の締め切りが8月末まででした。試験は11月11日の日曜日ですね。もうすぐで締め切りですので、受験する予定の方は忘れずに。行政書士試験研究センター遠い昔のように感じますが、去年の今頃はウガンダからインターネットで受験を申し込み、日本に帰ってきてから試験を受けました。約4ヶ月の勉強で無事に合格できましたが、今から考えると行 [続きを読む]
  • 成年後見制度に関する研修
  • 千葉市の司法書士の市川健史です。以前の記事からかなり時間が経ってしまいました。業務や研修などを一生懸命にこなしていると時間は早く過ぎていきますね。不動産売買の決済業務や相続登記、会社登記の相談などいろいろな方の支えによって仕事ができていることをありがたく感じています。いろいろな方との繋がりによって自分が支えられているということが改めて分かり感謝が深まります。タイトルにあるように7月と8月の5日間に [続きを読む]
  • 民事信託(家族信託)の勉強
  • 千葉の司法書士の市川健史です。昨今話題となっている民事信託(家族信託)のセミナーを受けたり、専門書を読んだりしています。独立開業するまでは不動産登記一筋でしたので、様々な分野での業務に携わって行きたいと考えているからです。それで、民事信託だけではなく成年後見制度の分野も積極的に学んで行きたいと思っています。私たち司法書士が成年後見人として業務を行っていくためには「公益社団法人 成年後見センター・リ [続きを読む]
  • 民法改正による成人年齢の引き下げ
  • 千葉の司法書士の市川健史です。既にニュースになっていますが、民法改正により成人年齢が現行の20歳から18歳に引き下げられることになります。4年後の2022年4月1日に施行されます。成人年齢が18歳となっても飲酒、喫煙、公営ギャンブルは20歳からとなります。一方で、例えば18歳になると単独で有効な法律行為ができることになります。つまり、18歳になれば親の同意なしにローンを組んだり売買契約をすることが [続きを読む]
  • 記念すべき不動産売買の決済
  • 司法書士の業務で一番の花形といえば、不動産の売買決済の立会いと言えると思います。不動産の買主と売主、仲介する不動産の業者と司法書士が一堂に介します。司法書士は買主と売主の本人確認をし、不動産を売ることと買うことの意思を確認します。そして、不動産の名義変更(所有権移転)の登記に必要な書類を受け取り、確実に所有権が移転できると確認できたら、買主が売主に代金を振り込みます。代金が売主に振り込まれたのを確 [続きを読む]
  • ホームページ公開しました
  • 千葉の司法書士の市川健史です。ホームページを公開しました。まだメンテナンス中のページもありますが、メインページが作成できたので公開します。これからページを増やしていけたらと思います。千葉の遺言・相続手続きならいちかわ司法書士事務所へご相談ください。いちかわ司法書士事務所のホームページCopyright © 2018 千葉の司法書士いちかわ司法書士事務所のブログ/相続・遺言・登記手続き All Rights Reserved. [続きを読む]
  • 帰化による氏名変更登記
  • 千葉の司法書士の市川健史です。先日、不動産の売買決済による登記を申請した際に、帰化によって日本国籍を取得された方の「所有権登記名義人氏名変更登記」を申請しました。売主の方が外国籍から日本籍に帰化していたので、所有権移転登記を申請する前提として氏名変更登記の申請をしなければなりません。その氏名変更登記の申請で注意しなければならないことがありました。結論から言うと帰化者が帰化後の氏名に変更する際の原因 [続きを読む]
  • 民法(相続関係)の改正について①自筆証書遺言の方式緩和
  • 千葉の司法書士の市川健史です。あまりタイムリーな話題ではありませんが、今回は相続法の改正について書きたいと思います。法務大臣の諮問機関である法制審議会民法(相続法)部会が、平成30年1月16日第26回会議を開き、民法(相続関係)等の改正に関する要綱案(案)が検討され決定されました。現在の通常国会に提出され、法案が可決されれば来年から施行されると新聞などで書かれていますが、どうなるかはわかりません。約40 [続きを読む]
  • 司法書士の遺産承継業務
  • 千葉の司法書士の市川健史です。司法書士は以前より相続については相続登記を行うという形で関わりを持ってきましたが、最近では遺産承継に関わる手続全般について受任することが増えてきています。遺産承継業務は、司法書士法施行規則31条を根拠として行う、相続財産の管理や処分に関する業務の総称です。主に、依頼者との契約に基づいて被相続人(亡くなった人)名義の資産の名義変更や払戻手続、あるいは資産の売却などの処分 [続きを読む]
  • 司法書士と土地家屋調査士
  • 千葉の司法書士の市川健史です。私はかれこれ14年ほどこの業界で働いています。最初の7年は土地家屋調査士の仕事に携わり、その後の7年は司法書士として仕事をしています。司法書士の知名度は数年前からの「過払金返還」のCMによって少しは上昇していますね。それでも時々は行政書士と間違われますが。一方、土地家屋調査士に関して知人や友人に尋ねると、「何それ、聞いたことない」「探偵なの?」と言われる始末です。一般に [続きを読む]
  • 相続手続を依頼するなら司法書士?それとも行政書士?
  • 千葉の司法書士の市川健史です。今日は次の質問について考えてみたいと思います。相続手続を依頼するなら司法書士?それとも行政書士?相続手続きを専門家にお願いしよう、と思ったとき「司法書士か行政書士かどちらに依頼しようか」と迷う人はいないと思います。なぜなら、そもそも誰に頼んだら良いかわからないというのが一般的な感覚ではないでしょうか。「相続税のことなら税理士」ということは思い浮かびそうですが、「不動産 [続きを読む]
  • 不動産の相続登記は自分でできる?その2
  • 千葉の司法書士の市川健史です。前回からの続きです。「不動産の相続登記は自分でできる?」という質問に対して「自分ですることは可能だけど、相当の時間と覚悟を要する」という答えの理由を考えていきます。不動産の相続登記は自分でできる?その1はこちら3、申請書の作成相続登記を申請するためには当然のことながら申請書を作成する必要があります。一昔前なら司法書士以外の人が登記の申請書を作成するのは一苦労だったと思 [続きを読む]
  • 不動産の相続登記は自分でできる?その1
  • 千葉の司法書士の市川健史です。今日は私たち司法書士の専門業務である相続登記についてのよくある質問を考えていきたいと思います。相続登記は司法書士に依頼せずに自分でできる?結論から言うと、自分ですることは可能ですが、相当の時間と覚悟を要します以下にその理由を説明します。1、相続登記に必要な戸籍謄本集めが大変やはり一番の理由はこれです。相続登記を申請するためには戸籍謄本を集めなければなりません。依頼人の [続きを読む]
  • ホームページ作成中
  • 千葉の司法書士の市川健史です。千葉司法書士会への移転は無事に終わりました。しかし、ホームページ作成中につき引き続き開業準備中ということになりそうです。ありがたいことに知人や友人から登記の依頼を少し頂くことができ、その業務を行うことはできているのですが、集客して仕事を受任するというのはまだ少し先になりそうです。今までは勤務司法書士として業務を行っていましたが、これからはすべて自分で何でも行っていかな [続きを読む]
  • ブログ始めました
  • はじめまして。千葉の司法書士の市川健史と申します。この度、千葉市にいちかわ司法書士事務所を開業したく、ただいま準備中です。主に相続手続や遺言手続を専門としていきたいと思っています。土地家屋調査士と行政書士の資格も有しているため、今後は業務を拡大していければと考えています。それに伴ってブログを始めました。業務に関することや、多くの方々が疑問に思っている点、さらに受験勉強に役立つかもしれない情報につい [続きを読む]
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