fujio さん プロフィール

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fujioさん: 損害保険会社の交通事故での極悪手法
ハンドル名fujio さん
ブログタイトル損害保険会社の交通事故での極悪手法
ブログURLhttps://blog.goo.ne.jp/amplia
サイト紹介文日本交通事故鑑定人協会が、交通事故の調査において、損害保険会社や警察の悪質など公開。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供47回 / 198日(平均1.7回/週) - 参加 2018/05/02 16:59

fujio さんのブログ記事

  • 写真から解析する工学鑑定は、証拠がないので証明ができない
  • よく『工学鑑定』をしている自称交通事故鑑定人がいます。工学鑑定とは「過去の似た交通事故のデータ集から、今回の事故を解析したもの」です。似た交通事故であれば、車の損傷の具合も、似ているからです。それと、鑑定人なら、数えきれない事故の調査を行ってきていますので、自らの経験値から、交通事故の態様を推測するものです。これが『工学鑑定』なのです。損傷を受けた事故車の写真を見て、「あっ、これはたぶん [続きを読む]
  • 弁護士費用特約が使えない『日本交通事故鑑定人協会』
  • 今年は、災害が多い年です。大阪の地震、西日本豪雨、関空が損傷した大型台風、北海道の地震など。火災保険は、大変ですよ。損害保険会社は、保険金の支払い額が、相当な金額になっています。保険会社の出費が多いと、そのしわ寄せは、消費者にきます。火災保険、掛け金が上がるでしょうね。同じく損害保険会社の自動車保険も、すごい出費です。豪雨で浸水した車両、高潮で発火した車両の映像をご覧になっていると思います [続きを読む]
  • 文章が下手な自称交通事故鑑定人『日本交通事故鑑定人協会』
  • 元警察関係者が、警察を辞めたあと、交通事故鑑定業をしていることが多いです。元警察の交通課にいたからという理由で、鑑定をしているようです。しかし、警察の交通課が、そもそも交通事故の調査ができないのに、それを売りにしてどうするのか?警察など公務員には高卒が多いです。大学受験というハードルを越えてきていない分、勉強が十分でないところがあります。そして、文章が書けない者も多いです。鑑定書を書く [続きを読む]
  • 鑑定書をうまく使えない弁護士『日本交通事故鑑定人協会』
  • 依頼者から鑑定のご依頼があり、調査して、鑑定書をお送りしました。「証拠が見つかって良かった」と依頼者が喜んでいました。ところが、依頼者の委任している弁護士が、無能な弁護士で、鑑定書をうまく使えず、裁判に負けてしまいました。何で負けるかな…わたしどもも、意味がわかりません。その弁護士は、ただ、鑑定書を裁判所に提出しただけでした。提出後、鑑定書に書いてある内容を元に、裁判で主張して攻めていく [続きを読む]
  • 警察がきちんと交通事故解析をすべき『日本交通事故鑑定人協会』
  • 警察が交通事故の解析や調査ができないので、国民が原告被告になって、争うことになるんです。民事未介入という理屈で、交通事故の被害者と加害者がもめることには、タッチしないと警察は言います。ならば、交通事故の解析は、交通課レベルでも、きちんとできるようにしてほしいものです。警察が調査と解析をしっかりしてくれたら、交通事故鑑定人というのもいなくなるでしょう。警察から仕事をもらっている、元警察関係者 [続きを読む]
  • 保険会社の証拠隠滅行為『日本交通事故鑑定人協会』
  • ある依頼者が、交通事故を起こしたので、保険会社に連絡しました。数日すると、勝手に依頼者の断りも許可もなく、相手方の保険会社の担当者が来て、車を見ていきました。「駐車場にある依頼者の車を、誰か知らないが、見ていた人がいましたよ。」そう近所の人が教えてくれたので、依頼者が知ったのでした。すぐに依頼者が車を見ると、傷が薄くなっていました。磨き粉みたいなものを使って、傷の部分を磨いて、傷を薄くしたよ [続きを読む]
  • 自称交通事故鑑定人の見栄『日本交通事故鑑定人協会』
  • 知識も教養もない、下品な自称交通事故鑑定人がいます。元警察関係者で、サイトやブログで述べる内容も、下品きわまりないものです。このような輩と、同じにされたくないと強く思っています。この自称交通事故鑑定人は、怪しい鑑定だと、ネットで散々叩かれています。もうみんな、わかっているのです。インチキな鑑定だということで、信用がないのです。仕事がなくなった自称交通事故鑑定人は、解体屋・修理工場などでバイ [続きを読む]
  • 弁護士費用特約は期待しないこと『日本交通事故鑑定人協会』
  • 任意保険に、弁護士費用特約というのがあります。交通事故に遭って、弁護士への依頼が必要になった場合、その弁護士にかかる費用を、保険会社が出してくれるものです。とても良い商品ですね。いざという時のために、弁護士費用特約に入っていると、安心です。ところが、現実には、この弁護士費用特約を使うことを断られたり、事前には弁護士費用特約を使うことを了承しておきながら、あとになって、保険会社はその費用の負担を [続きを読む]
  • 味方をしてくれるのが鑑定だと思っている弁護士『日本交通事故鑑定人協会』
  • 交通事故の鑑定とは、依頼人の都合の良いことだけを書く、御用鑑定だと、それが当然だと思っている弁護士がいます。裁判で、『真実を知る』をいうことから逸脱し、依頼人の主張することを、そのまま述べてもらうことが、鑑定だと勘違いしているのです。依頼人が嘘を言っている場合、鑑定をしましたら、バレます。それでも、体裁を保つために、鑑定書では依頼人の有利なことを書かせ、鑑定人も裁判で、一緒に応戦してくれると思 [続きを読む]
  • 交通事故の解析ができない警察の交通課『日本交通事故鑑定人協会』
  • 交通事故の実況見分調書には、事故車の写真があります。警察官が撮ったものですが、この写真を見ればわかるんです。関係のない、無駄な写真が多い肝心の傷の写真がない写真を撮る時は「どの傷が重要で、どの傷が重要でないのか」判断しながら撮影すべきです。しかし、交通事故の解析ができないのですから、どの傷が重要なのか、警察官はわかっていないので、証拠能力のない写真を撮ってしまうのも、無理もありませんね。国 [続きを読む]
  • 物理の公式を使う鑑定は、もう存在しないですよ『日本交通事故鑑定人協会』
  • 一時、物理の公式を使った鑑定をしている、元警察官や警察組織の鑑定人が多くいました。難しい物理の公式を並べたら、誰も反論できないという悪だくみのもと、わざと使っているのです。文系の弁護士や裁判官は、この物理の公式を見ると、わけがわからないでしょう。だから、反論もできず、押し黙ってきたことと思われます。わたしどもは、『物理の公式は、意味がない』ということをよくわかっていますから、反論はお手の物 [続きを読む]
  • 交渉ができない弁護士『日本交通事故鑑定人協会』
  • 一時、交通事故の裁判が多かったことがあります。弁護士費用特約で、弁護士費用を保険会社が負担してくれましたので、交通事故に遭った人は、すぐに弁護士に依頼するという状勢になったことがありました。弁護士も、「これは稼げる!」と思ったことでしょう。過払い金返還の案件のように、交通事故の案件にも群がりました。交通事故のトラブルは、普通は裁判などしないのが常識なんです。裁判なんてしたら、判例通りの結果にな [続きを読む]
  • 保険会社の調査員の無能さ『日本交通事故鑑定人協会』
  • 交通事故を起こしたら、保険会社にも連絡します。すると、保険会社から調査員、アジャスターがやってきて、事故車を調査します。そして、調査報告書というのを作成します。調査報告書は、写真だけ掲載した、単なる記録のものです。事故車の傷の部分を、写真で撮っているのですが、事故と関係のない傷も、撮影していることが多くあります。どうも、”事故車の付いている、傷という傷は、みんな事故によるもの” と思ってい [続きを読む]