カヤックさん さん プロフィール

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カヤックさんさん: 海・島・山、長崎探検隊 カヤックさん!!
ハンドル名カヤックさん さん
ブログタイトル海・島・山、長崎探検隊 カヤックさん!!
ブログURLhttp://kayak971.com
サイト紹介文長崎県でシーカヤックで遊びます。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供44回 / 231日(平均1.3回/週) - 参加 2018/05/02 20:08

カヤックさん さんのブログ記事

  • 長与町の無人島、二島へ(4)
  • 二島の岸から離れて漕ぎ始める。これから島を反時計回りに周って観察し、長崎空港の南側をかすめて大村海岸へ帰る。ふとみると肩に小さいバッタが止まっている。このバッタ・・島から脱走するつもりなのかな?手で捕まえようとするも、どこかへ行ってしまった。その後、そのバッタの姿は見ていない。舟のどこかに隠れて大村に渡ったのか、二島へ飛んで戻ったのか、海へ落ちて死んだのか。さて、今日も静かな大村湾。波ひとつ無く、 [続きを読む]
  • 長与町の無人島、二島へ(3)
  • 昼はあまり食欲が無く、適当に腹が減ったら食べ始めようと思っていた。それで肉を焼き始めたのが4時ぐらい。昼飯には遅いし、夜食には早い。特にやる事も無いので、本ぐらい持ってくればよかったな・・と反省していた。スマホの電波(ドコモ)は届いていたのでスマホをポチポチさわっていた。島で遊んでいた人たちも、船やジェットスキーで帰って行く。帰り際におじさんから氷をいっぱいもらった。「今日は島に泊まるんですか?」 [続きを読む]
  • 長与町の無人島、二島へ(2)
  • ここで二島について簡単に解説をしておきたいと思う。二島は長崎県西彼杵郡長与町斉藤郷に位置する無人島で、長与港からは約5km沖合にある。面積は0.05km2、周囲1.2km、最高標高地点は21mで、島は2つの小島がくっついた様な形をしている。ちなみにこの島はSIMADASに掲載がない。僕は以前、二島はこの2つの膨らみが二島の名前の由来に違いないと書いたが、古地図を見ても今の島とそんなに形が違っていないので、あながち間違いで [続きを読む]
  • 長与町の無人島、二島へ(1)
  • 3連休の天候が急回復!!カヤックでキャンプツーリングへでかける絶好の機会を得た。最初は長与町のキャンプ場からの出撃を考えていたのだが、今回は大村海岸から長崎空港の南側をかすめ、長与町の二島(ふたしま)をめざす事に決める、単純距離で約8.5kmの船旅だ。大村海岸へやってくると、これ以上無いほどの好天、風もほとんど無く、波も小さい。早速カヤックを組み立てるのだが・・・早く海に出たいという気持ちが強すぎたのか [続きを読む]
  • Harmony Drifter. ハーモニードリフターTAP アルミパドルについて。
  • 台風や雨などの影響もあり、ここしばらくカヤックに乗れていないので書くべき事がない。なので、僕がシーカヤックで使っているパドルについて書いてみたいと思う。僕がカヤックを初めるにあたって、初めて購入したパドルが『ハーモニードリフターTAP アルミパドル』だ。モンベルのホームページの解説によれば、シット・オン・トップ・カヤックやレクリエーショナルカヤックでの使用に適したコストパフォーマンスにすぐれたパドル・ [続きを読む]
  • はじめてのシーカヤック、キャンプツーリングの準備
  • シーカヤックで長与町の二島へ渡りキャンプをする。その準備を進めている。できるだけ無駄なものを持って行かないようにコンパクトに。幕営のための装備はすべて山岳用だ。思っていたより軽そうなので当初考えていた、荷物を積み込んでの試走は不要と判断した。あとは、これに食料、乾物やレトルト食品で軽く。アマチュア無線と本も持って行こうかな。水は何リットル持って行けばいいかな・・?1.5mのバックルベルトと、布テープ( [続きを読む]
  • 諫早市の有人島、鹿島(かしま)
  • 竹島から鹿島へ、その距離わずかに270m。小魚の群れが勢いよく飛び跳ねていた。その様子をカメラに写そうと何度か試みるが、なかなか難しい。カメラを構えると現れず、ファインダーを覗くのをやめると飛び跳ねてくる。鹿島へ近づくと、島の東に“あのポール”が立っていた。臼島にもあったけど、これは何の目印だろう。鹿島の沿岸を漕ぐ、次々といろんな人工物が見えてくる。島で作られた蜜柑を船で運ぶ時に使う桟橋のようだ。錆び [続きを読む]
  • 諫早市の無人島、竹島へ(3)
  • 諫早市の無人島、竹島。洞穴探検が終わったら、次は島をぐるりと回ってみる事にした。島の鞍部は崖になっているので、こちらからは上陸出来ない。写真でみると、そんなに高そうには見えないが、実際は4〜5m以上ある。島を下から見上げる、ゴロゴロと石が印象的、そして松が生えていた。海は凪いでいる、カヤックの上でカメラを構えての撮影。潮の流れはゆっくりでも、カヤックが徐々に流され回転する。撮影に夢中になっていると、 [続きを読む]
  • 諫早市の無人島、竹島へ(2)
  • 竹島の洞穴の中はどうなっているんだろう。一度気になると確かめずにはいられない質。パドルをそっと水面に刺し、ゆっくりと動かして、そろそろと近づく。潮の流れはあまり感じない。漕ぎすぎて思わず進みすぎる。カヤックを岩にぶつけないように、慎重な操船が必要だ。パドルをちょんちょん・・と水面に入れて、動きを止める。忙しいぞ。洞穴の奥を見ると奥行きは10m以上はありそう?僕のカヤックはすっぽりと入ってしまいそう。 [続きを読む]
  • 諫早市の無人島、竹島へ(1)
  • 大村城の裏手からカヤックで出撃できるとの情報を弟から得た。彼は顔が広く、社交的なので、すごい勢いで情報を仕入れてくる、心強い。早速カヤックを背負い、納車されたばかりのクロスカブで現地へ向かった。駐車場の端にバイクを停めた、海はすぐそこ。カヤックの出撃場所として最適なポイントだ。この場所は玖島城(大村城)の一部で『新蔵波止』と言う場所だ。過去には藩船などの発着に利用されていたらしい。波止と言うだけあ [続きを読む]
  • 新型クロスカブ110cc 納車
  • ようやく、新型クロスカブ110ccが納車されました。カラーは『パールシャイニングイエロー』を選択。ちょっと子供っぽい、おもちゃっぽい色だな・・と思います。ネットを見ていると『カモフラージュグリーン』が人気みたいですね。普段ならぜったいに選ばない色なんですが、なんとなく九州(南国)の明るさや陽気さ、楽しさを感じられる気がして選んでみました。第一印象は、けっこう大きいです、カブってこんな大きかったっけ?っ [続きを読む]
  • シーカヤック、はじめての(?)撤退。
  • 世の中は3連休と言う事だが、僕は連休初日は仕事で費やし、日曜からお休みに入った。ここしばらくの長雨や野暮用が重なってカヤックに乗れてなかったので、今日は俄然やる気になって汗をダラダラ流しながら重いカートを曳いて大村海岸へと向かったが、浜辺の悪臭がひどすぎて、砂浜に降りたとたん、完全に萎えた。岸を埋め尽くしているのは、大量発生したアオサだ、それが全て黒く変色し腐っている。階段を降りてくる人たちも、階 [続きを読む]
  • 二島でシーカヤック・キャンプ・ツーリングしてみたい。
  • シーカヤックをはじめたばかりの僕は、まだヨチヨチ歩きの子供状態といえる。そんな僕でも、優しく受け入れて遊ばせてくれる、穏やかな大村湾。逆に言えばシーカヤックをはじめる人にとって大村湾は優れた海であるとも言える。この海でシーカヤックを通じて自然に触れながら、海の人としても少しづつレベルアップして行きたい。さて、そんな僕だが、この夏の目標が決まった。それは大村湾の無人島『二島』でのシーカヤック・キャン [続きを読む]
  • 大村市 臼島(無人島)上陸記(4)
  • 弁天島の南側から東側(大村市街地が見える方)の海岸へ移動してきました。こちらは岩がゴツゴツしている西側と比べると比較的なだらかな岩場と言えます。弁天島で印象的な樹木である松。青い松の実が印象に残った。今日は海の部分は膝下程度の深さしか無く、あまり島から離れなければ海の中を自由に歩き回れます。陸地よりも海の中の方が歩きやすいので、海の中ばかり歩いていました。この浅い海を、30cmぐらいはありそうな謎の魚 [続きを読む]