乃楽りく さん プロフィール

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乃楽りくさん: 珍話工房『のらの蔵』
ハンドル名乃楽りく さん
ブログタイトル珍話工房『のらの蔵』
ブログURLhttps://noranokura.com/
サイト紹介文面白くなくても笑える、それがあなたの才能デス!!
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供57回 / 172日(平均2.3回/週) - 参加 2018/05/03 00:28

乃楽りく さんのブログ記事

  • 菊花賞(GⅠ)の馬券を買ってみる♪
  • 菊花賞(GⅠ)京都競馬場・3歳限定・芝3000メートル1着賞金1億2000万円(*’▽’)v3歳クラシック最後のレース菊花賞ですね。3000メートルという、これまでに用意されていない長距離をぶっつけ本番で走らせるという小粋なレース。そのため前走までの走り度外視で激走してしまう人気薄も少なくなかったり。血統背景を重んじる馬券党にとっては、特に燃えるレースなのではないでしょうか。果たして今年は、どの馬が勝つのでしょうか [続きを読む]
  • 今回の馬券の反省と10月20日(土)用確率表♪
  • 秋華賞、アーモンドアイは強かったですね!!直線に入った時のあの隊列。普通の馬では届かないものですが、しっかりと1馬身半差。圧勝ですね。着差以上の強さを魅せてくれたという感じでした。今後も楽しみです♪馬券的には1着が1番人、2着が5人気、3着が3番人気なので、乃楽的確率馬券でみれば、馬単なら的中、3連単なら3着がはずれていたという感じです。今回は3連単で買っていたため馬券は残念な結果でした。東京ハイ [続きを読む]
  • 秋華賞(GⅠ)と東京ハイジャンプ(J・GⅡ)の馬券を買ってみる♪
  • 2018年10月14日(日)秋華賞(GⅠ)京都競馬場・3歳牝馬限定・芝2000メートル1着賞金・1億円(*´▽`*)b3歳牝馬クラシック路線と言えば、桜花賞、オークス、秋華賞の3冠。そんな3冠を達成した馬は、これまでたったの4頭。メジロラモーヌ、スティルインラブ、アパパネ、ジェンティルドンナ。このうちメジロラモーヌはかなり古い話になりますね。僕も知らないので調べたのですが、当時、秋華賞はなく、3冠目はエリザベス女 [続きを読む]
  • 妹と猫〜奥田徹氏が描く、短編小説集〜
  • タイトル【妹と猫】著者【奥田徹おくだとおる】表紙【増田佳子ますだよしこ】何か【小説・短編集】お値段【350円(Amazon kindle)】出版【Amazon kindle】売ってるとこ【アマゾン】 本書は表題作『妹と猫』のほか、合計5篇からなる短編小説集です。『ヨビダシガカリ』で幕が上がり、『ランチタイム』『ノック屋・その後』『プレゼント』と続き、最後に『妹と猫』で幕が下ります。表紙絵は本作でも増田佳子さん(油絵画家)が、担 [続きを読む]
  • 今週の競馬の反省〜凱旋門賞ほか、確率馬券など〜
  • 今年の凱旋門賞も終わってしまいましたね♪エネイブルの勝利☆ まさかほんとうに連覇するとは、いやはや海外馬のスケールの大きさを痛感するばかりです。いっぽうクリンチャーですが、17着と大敗。レース展開やゲートに入ってからの待たされる長さなど、大敗の要因はいろいろあると思いますが、どんな理由があるにせよ17着であったのならば勝ち目はなかったと言えそうです。でも、それはあくまでも結果論。走らせてみなければ [続きを読む]
  • 乃楽の楽器♪〜倉庫にて眠る〜
  • 学生のころ、楽器にハマっていた時期もありました♪ギターにマジックで落書きするなんて、若気の至りとしか言いようがありません(笑)このフライングブイとは色んな点で相性が良くて、一番使っていた愛器ですね。軽いし、ネックの太さもちょうど良かったです。音に角がなくって滑らかな柔らかい音が出ます。フレットの高さもばっちりでずっと弾き続けていても指があんまり疲れませんでした。ストラップはHIDEさんモデルですね♪ 可 [続きを読む]
  • 集中力の神様〜その集中力の秘密を教えてください、の声に応えて〜
  • 私・乃楽のらにはさまざまな絶賛を頂戴してあまりある特徴がある。そのひとつが集中力である。以下のような称賛、絶賛、そして特に自賛を頂戴している。「あなたは集中力の天才だ! すばらしい」「乃楽さんみたいな集中力を獲得するにはどうしたら良いのですか?」「どうしてそんなにまで集中力が無いんですか? すごいです!!」「そこまで集中力が無い人が周りにいません。まさに珍獣です」「秘訣を教えてほしいです」「俺の集 [続きを読む]
  • 乃楽的確率馬券法(笑)〜気分は極秘♪〜
  • 【★乃楽的確率馬券法の仕組み★】この馬券法は乃楽が独自に考えた方法ですが、似たようなことを発想する人は今までもたくさんいたでしょうし、これからもいるでしょう。しかしながら、その発想の最終到達点は千差万別であり、細部まで全く同じ理論を構築するなんてことはほぼあり得ないと思います。僕の場合、理論の詰めが甘い、という点で唯一無二の独自性を醸し出すことに成功しています。この手抜き部分こそが『らしさ』なので [続きを読む]
  • ゴールデンカムイ〜15巻発売〜
  • タイトル【ゴールデンカムイ15巻】著者【野田サトル】何か【漫画】お値段【554円(税込み・電子書籍)〜(電子書籍か紙媒体か、あるいは販売店で異なる)】出版【集英社 ヤングジャンプコミックス】売ってるとこ【アマゾン、楽天、書店など】(↑はkindle電子書籍ページです)ゴールデンカムイの新刊が発売されました♪前回は網走監獄突入〜第七師団の襲来というスペクタクルシーンの連続。緊張感と緊迫感に包まれた世界 [続きを読む]
  • 最近のどうでも良いトピックス(笑)-vol.3-
  • お店に入ったとき、他のお客さんが食べているところ見て『トンカツを食べている!!』と思ったものです(笑) 正体は特大の海老カツです☆小海老などを固めたようなものではなく、いっぴきモノ!!ものすごいボリュームで食べ応え十分。しかして身が淡白ということもあり、終始さっぱり感を以って食べきることができましたとさ♪ [続きを読む]
  • 掟上今日子の備忘録〜先頃、文庫化♪〜
  • タイトル【掟上今日子おきてがみきょうこの備忘録びぼうろく】著者【西尾維新にしおいしん】イラスト【VOFAN】何か【小説】お値段【756円〜(紙書籍&電子書籍)】出版【講談社】売ってるとこ【アマゾンここを 、楽天ここを 、書店など】「探偵を呼ばせてください!」主人公でありこの物語の語り手である隠館厄介かくしだてやくすけがそう宣言することで物語は開幕する。新垣結衣主演でドラマ化されたということ [続きを読む]
  • 最近のどうでも良いトピックス(笑)-vol.2-
  • 2018年9月12日(水)バッグを買おうとしている時のことである。ブランドものにしときなって、と知人が勧めてくるのだ。なぜかと問うと、高いだけあって丈夫なのだと言う。そして数年前に買ったという、十数万円するというブランドバッグを見せつけてくる。どや。確かに、どちらかといえばガサツな知人が数年間使ったとは思えないほどの美麗さである。うむ。すぐに壊れる物よりも、長く使える頑丈さは魅力である。「1万円のバッグ十 [続きを読む]
  • 最近のどうでも良いトピックス(笑)-vol.1-
  • 2018年9月05日(水)気の合う相手よりも、気の合わない(嫌いな)相手といるほうが、なにかと【人】として『気付き』が多い。その人と自分の相性が良くないからこそ、性格的な違和が目立ちやすい。その分だけ相手の特徴に気づきやすいなんて理由もあるのだろうけれど、単純に、好意的な人と一緒にいるときよりも気を張っている、あるいは幾分緊張状態にあるからということもあるのだろう。無意識に頭が働いてしまっている、とも言え [続きを読む]
  • 魅惑の展覧会【西尾維新大辞展】がたまらない!!
  • 私事ですが【西尾維新大辞展にしおいしんだいじてん】に行ってまいりました(*´ω`*)vではさっそく西尾維新さんについて、簡単な説明をしたいと思います。まず一番重要な情報は、西尾維新さんは僕に尊敬されているということです。だからすごい人なんです、ということではなく、すごい人だから尊敬しているわけで(笑)小説やアニメが好きだったり、日常的に文章を書くことをしている人なんかにとっては、今さら語るほどのことでも [続きを読む]
  • 驚愕のトラウマ対処法〜まさかそんな方法が!! どうせなら、ななめ上を行け〜
  • このあいだ、当ブログの溺愛読者できあいどくしゃからあることを言われた。そのやり取りが次の通りである(注:多少の修正を施してあります)「英国紳士様、いつもユーモア溢るる素晴らしい文章を楽しみにしています。ただ、楽しみにしているだけで十分幸せな気持ちになれる、ということもあり、読むという次の段階には未だ一度も至っておりません」「あなたは素晴らしい嗅覚をお持ちのようだ。もしも当ブログの記事を一度でも読ん [続きを読む]
  • 足音にロック〜奥田徹氏が描く、現代ヒューマンドラマ〜
  • タイトル【足音ロック】著者【奥田徹】表紙【増田佳子】何か【小説】お値段【420円〜(電子書籍限定)】出版【AmazonKindle】売ってるとこ【アマゾン】主人公は派遣会社で働く青年。仕事に追われる日々。昨日と今日と明日に明確な差などない。代り映えのない同じ毎日。ある意味、日々の経過に麻痺しているかのような状態にある。これを僕達は『日常』と呼び、当たり前だと思って生きている。そんな彼の日常に非日常が飛び込んでく [続きを読む]
  • 約束のネバーランド新刊発売〜10巻〜
  • タイトル【約束のネバーランド】原作【白井カイウ】作画【出水ぽすか】何か【漫画】お値段【451円〜(電子書籍か紙媒体か、あるいは販売店で異なる)】出版【集英社 ジャンプコミックス】売ってるとこ【アマゾン、楽天、書店など】☆宝島社主催の漫画賞【このマンガがすごい!2018 オトコ編第1位】獲得など〜。そもそも【ファンタジーもの】とは?エンターテイメント作品において、いわゆる【ファンタジーもの】の醍醐味は [続きを読む]
  • 奥田徹氏の説明書〜その1〜
  • クリエイター稼業というのはなまなかならない。 世に存在するクリエイターの数に対して、内総生産のバランスがあまり良くないのだ。 よって、多くのクリエイターは稼業専門というだけでは食べていけない。 数少ない幸運な人の中には一時いっとき食べていける、というテンション高めな時期はあれど、それでもその後の浮き沈みは激しく継続が非常に難しい。 最終的には何かと兼業となるのが常である。そこで『本業は何か?』と問われ [続きを読む]
  • 人は見た目じゃない!! では何???
  • 人は見た目じゃない、なんて言うけれど、内面が目に見える形となって現われたものこそが外見であることにお気づきだろうか?内面として良く取り沙汰ざたされるのが『やさしさ』である。 ではこの『やさしさ』とは一体何なのであろうか?【こうこうこうする人はやさしい】という具体的な行動指針を挙げられる人があるだろうか。またそれを挙げたとして、その行動を誰がしようとも『同じやさしさ』として受け止められるのだろうか。 [続きを読む]