taro haraheri さん プロフィール

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taro haraheriさん: taro haraheri の「日常」
ハンドル名taro haraheri さん
ブログタイトルtaro haraheri の「日常」
ブログURLhttps://taroharaherilife.blogspot.com/
サイト紹介文ロックと旅行と写真が好きなバツイチおっさんのブログです。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供44回 / 169日(平均1.8回/週) - 参加 2018/05/03 02:50

taro haraheri さんのブログ記事

  • ハノイのハーブティー飲んでみた。
  • こんにちは、はらへりー。実は最近健康志向にハマってまして、スクワットやら腕立てやらの運動はもちろん、食生活にも気をつけております。そこで目をつけたのがハノイのハーブティー。今回は健康に良いと言われるハーブティー三種類を紹介したいと思います。【今回飲んでみたお茶】1.ノニ茶2.モリンガ茶3.グアバ茶ベトナムでは「アーティチョーク茶」も有名ですが、実は私、ブタクサ(キク科)のアレルギーでして、すぐにお [続きを読む]
  • ハノイのクリーニング店行ってみた。
  • どうも、はらへりー。今日はハノイのクリーニング店の話です。ハノイにはJapan Laundry という日本式のクリーニング店があるのですが、行きつけのLing Lang 通り沿いの店舗が先月末に閉店してしまいました... orzそこでハノイのローカルクリーニング店へ行ってみたわけです。行ったのはDoi Can という通りにあるクリーニング店。店に行ってみると、店の奥の方でおっちゃんが横になっています。へい!みすたー!と呼ぶと、起きてこ [続きを読む]
  • ベトナムは遺伝子組み換え食品容認してますが。
  • 実は日本でA5ランクの肉やら最高級のウナギやら、もぎたて取れたての野菜やら、赤ワインの何とか肉煮込みやら食べていたのだが、帰越してハノイで出来合いのものを食べた瞬間、あまりの不味さに言葉を失った。で、今日からちゃんと自炊しようかと考えている。まあ、自炊なんかせんでも、腹を満たすだけなら何喰っても問題ない、、と言いたいところだが、ハノイの場合そうはいかない。なんせベトナム、遺伝子組み換え食品容認してる [続きを読む]
  • ハノイのタイン・チュオン美術館へ行ってみた。
  • こんにちは、はらへりー。唐突ですが、ハノイにはたくさんの美術館があります。ベトナム民族学博物館水上人形劇みれるのいいよね女性博物館B52博物館国立博物館ホーチミン博物館エアフォース・ミュージアムタイグエンの民族博物館とまあ、他にもいろいろあるわけですが、個人的なおすすめはタインチュオン美術館です。http://thanhchuongartist.com.vnタイン・チュオンとは誰か??「色彩の詩人」「漆画家」 https://yukiazur.exb [続きを読む]
  • 【語学・ベトナム生活・観光】ベトナム関連のおすすめサイト
  • こんにちははらへりー。今回は私がたまに(←おい)見るベトナム関連のサイトを紹介します。☆ニュースベトジョー https://www.viet-jo.com/ ☆売ります・買います ベトナム掲示板 https://kaigai-bbs.com/vnm/割とすぐ売り切れるんだよなー。☆ベトナム語関連 最初は勉強する気あったんだよね。。東京外国語大学言語モジュール http://www.coelang.tufs.ac.jp/mt/vi/gmod/courses/c01/ 大阪大学ベトナム語独習コンテンツ ht [続きを読む]
  • ベトナム人からいたずらメールが来た。
  • こんにちは、はらへりー。本日は、社用の携帯に届いたハノイ発いたずらメールを紹介します。1通目。A buon ngu maベトナム人に聞くとこれはanh bu?n ng? màと読むそうで。グーグル翻訳によると、「私は眠く」だそうです。2通目。E dang moこれもem đang m?と読むらしい。意味は「私は夢見ている」である。つまり、「眠くて夢見ている」と。最後に来たメールはちと長い。Qua ng dc koこれはいろいろ省略されているらしく、hô [続きを読む]
  • なぜ韓流はよいのか
  • 同僚に 韓流好きがいて、いろいろおすすめされる。最初、話を合わせるつもりで「猟奇的な彼女」いいですよねと言ったら「あれは真の韓流とは言えない」みたいなこと言われた。彼いわく、不倫とか、裏切りとか、幸せなカップルのどちらかに車が追突(!)とか、要するにアンハッピーエンドが韓流ものの特徴 らしい。「冬ソナもそうですか」と言ったら激しく同意され、「アイリスもそうです」と言われた。彼いわく、K-POPのMVもこう [続きを読む]
  • 村上春樹のノーベル賞
  • ノーベル文学賞の発表が今年見送りとなりハルキストはうれしいとか、https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180505-00000009-spnannex-soci少し寂しいとかいろんな意見があるようだ。https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180505-00000043-san-cul一説によると、氏は授賞式のスピーチ原稿を毎年書いているようで、受賞が長引くにつれ原稿は洗練されてきているのだという。2006年のフランツ・カフカ賞の受賞時からノーベル賞のうわ [続きを読む]
  • Don't speculate【矢野顕子/ yanokami】
  • 高校・大学の頃は主にロックを聞いたが、大学院の頃はエレクトリック・ミュージックも聞いた。坂本龍一の前妻、矢野顕子とレイ・ハラカミのユニット yanokami のアルバム『遠くは近い』はよく聞いた。タイトルもいいけど、ジャケットもかっこいいんだ、これが。アルバムで一番好きなのは『Don't Speculate』つまり、考えるな という曲。どこ行くの重たいバッグ持ってさ肩こるよどうなるの?頭の中だけでDon't speculate自分で言う [続きを読む]
  • ベトナムの切手が買いに行くたびに大きくなってる。
  • こんにちは、はらへりー。私は毎月日本に手紙を送っているのですが、切手の大きさがだんだんと大きくなっていることに気づきました。はじめは日本と同じくらいの大きさでした。ホイアンの日本橋が描かれた赤い切手です。でもひと月ほど前に買いに行ったら、一回りほど大きくなってました。タイの国交樹立40周年を記念したものらしいですが、くわしいことはわかりません。(画像がなくてすみません。。)で、今はこんな感じです。  [続きを読む]
  • 銀座の夜の店で働いていたころの話
  • 昔銀座の夜の店で働いていたことがある。といっても黒服ではなく、仕事はキッチンのセコンド。グラスに氷入れたり、コップを洗ったり、ポテチやサラミなどの一品用意したりといった仕事である。その店はリーマン・ショックの後つぶれてしまったが、時給2000円+交通費3000円、ただし帰りは白タク乗るので交通費はタダという破格のアルバイトであった。調理場のチーフは非常に変わった人間で、携帯の呼び出し音は ジャニス・ジョプ [続きを読む]
  • ビリー・ホリデイの Crazy he calls me 【Billie Holiday】
  • ビリー・ホリデイは、『奇妙な果実』を常にコンサートの最後に歌い、黒人公民権運動の立役者の一人などと言われたが、初めて見たときはなんか怖そうで(当時の映像もうつりが悪いものだから)まったく興味が持てなかった。で、なんでこの人好きになったかというと、なんだ、マジメな人生送ったわけじゃないのね というのを何かで知ったからである。私はアル中でもヤク中でもないが、正義感はあるのに行動が無茶苦茶という人が大好 [続きを読む]
  • ハノイのぼったくりタクシー
  • ハノイのタクシーでぼったくりに遭ったという話をちらほら聞くが、幸いまだ一度もぼったくりに遭ったことがない (´▽`*)旅行者が多いホアンキエム湖周辺でタクシー拾ったことないからとか、ベトナム人に見えるとか見た目怖そうとかいろいろあるかもしれないが、どのタクシーに乗っても法外な値段は請求されたことがない。よいことである◎しかしとうとう最近、通常より値が高いタクシーに乗ることになった。祝日の日のことである [続きを読む]
  • うんこもらしましたが何か
  • ※タイトルの通りですので、心してご覧ください。 それはある忘年会のことであった。 日頃のストレスからか、飲みすぎた私は 二次会のカラオケ屋の階段で見事に脱糞してしまったのである。トイレまであと30mというところでの悲劇であった。(後で1階にトイレがあったことを知った)うんこもらしたまま何食わぬ顔で、カラオケ部屋のある階のトイレに直行。その日は寒く、幸いにもタイツをはいていたのでズボンは軽傷で済んだが [続きを読む]
  • 別れのあいさつ―双六問屋【忌野清志郎】に寄せて
  •  「俺は右でも左でもかまわないんだ。そんなことどーでもいいんだ。右にどんどん行ってみろ。やがて左側に来ているのさ。地球は丸いからね。」『瀕死の双六問屋』 という忌野清志郎の言葉が好きだ。地球は丸いから、というところがすごくよい。 海外で働いていると、出会いも多いし、別れも多い。 「また会いましょう」ってのも、実現性が乏しく型通りでつまらない。 さよならだけが人生ってのも情味に欠ける。 なので、「お [続きを読む]
  • 無造作紳士【Jane Birkin】
  • 最近、田村正和引退という記事を読みhttps://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180428-00010000-friday-ent野島伸司がネット番組で活躍中と言う記事を読んでhttps://www.oricon.co.jp/special/51054/ジェーン・バーキンの無造作紳士を思い出してしまうのは、やはり一世代前の証拠であろう(泣)野島作品は、バブル真っ盛りの浮かれた時代に潜む一抹の不安を、センセーショナルかつインモラルな話題を用い表現したことで爆発的に [続きを読む]
  • タムコックの川下りに行ってきた
  • こんにちは、はらへりー。ゴールデンウイークはタムコックへ行ってきました。タムコックは陸のハロン湾と呼ばれていて、にょきにょき突き出た山々を眺めながらゆっくり川下りを楽しむことができます。予約会社はSinh Tourist(シン・ツーリスト)。ハノイにはこの旅行会社のパクリが多いですが、間違いなく本物の「シン・ツーリスト」です。バス内はほとんど男性。ヨーロッパ系の方がはしゃいで下ネタばかり言ってました。のどかな [続きを読む]
  • パンク大好き I fought the law [ the clash]
  • お気に入りの洋楽カバー曲はJohnny Winter のRock and roll Hoochie koo でしょ。Elvis Costello の What's so funny 'bout Peace, Love, And Understanding? でしょ。ビートルズのプリーズミスターポストマン でしょ。と数あるわけだが、やっぱこの曲いいよね。Clash 最高。今ユーチューブ検索したらアニメキャラもカバーしてたよ。やっぱりいい曲。何がいいかって、底抜けに明るいんだよね。負けたんだけど。法と戦って、法が勝 [続きを読む]
  • さらばベルリンの陽 Holidays in the sun【Sex Pistols】
  • また洋楽の話。私が初めて買った洋楽のアルバムはSex Pistols の「Never mind the bollocks」(勝手にしやがれ)である。当時「ドリアン助川の正義のラジオ ジャンベルジャン」というラジオ番組で、Anarchy in the Uk がオープニング曲に使われていた。この曲に感動したことがアルバム購入のきっかけだが、オープニング・チューンの表題曲はいまだに私の中の No.1 である。当時彼らは F×××を公共の電波に乗せてお茶の間に届けて [続きを読む]
  • ラジオのように/Comme a la radio [ Brigitte Fontaine]
  • 「今こそラジオ」なんて東日本大震災の後に言われたもんだけど、ラジオはいまだに「ラジオのように」流れているに過ぎない。意味ある音・あるいは言葉に対する無関心。何もないでしょ Ce ne sera rien何もない音楽だけ Rien que de la musique何もないでしょ Ce ne sera rien何もない言葉だけ Rien que des mots言葉 言葉 des mots des motsラジオで聞いているみたいね comme a la radio耳を打つ音bruit は、二人には耐え難い。 [続きを読む]