taro haraheri さん プロフィール

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taro haraheriさん: taro haraheri の「日常」
ハンドル名taro haraheri さん
ブログタイトルtaro haraheri の「日常」
ブログURLhttps://taroharaherilife.blogspot.com/
サイト紹介文ロックと旅行と写真が好きなバツイチおっさんのブログです。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供39回 / 13日(平均21.0回/週) - 参加 2018/05/03 02:50

taro haraheri さんのブログ記事

  • ハノイ発いたずらメール【ベトナム】
  • 社用の携帯に謎のメッセージが2通残されていた。1通目。A buon ngu maベトナム人に聞くとこれはanh bu?n ng? màと読むそうである。グーグル翻訳によると、「私は眠く」となっている。2通目。E dang moこれもem đang m?と読むらしい。意味は「私は夢見ている」である。つまり、「眠くて夢見ている」と。いたずらどうこう以前に、つまらん。やるんだったら、もう少しクリエイティヴィティを発揮してほしい。 [続きを読む]
  • なぜ韓流はよいのか
  • 同僚に 韓流好きがいて、いろいろおすすめされる。最初、話を合わせるつもりで「猟奇的な彼女」いいですよねと言ったら「あれは真の韓流とは言えない」みたいなこと言われた。彼いわく、不倫とか、裏切りとか、幸せなカップルのどちらかに車が追突(!)とか、要するにアンハッピーエンドが韓流ものの特徴 らしい。「冬ソナもそうですか」と言ったら激しく同意され、「アイリスもそうです」と言われた。彼いわく、K-POPのMVもこう [続きを読む]
  • 村上春樹のノーベル賞
  • ノーベル文学賞の発表が今年見送りとなりハルキストはうれしいとか、https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180505-00000009-spnannex-soci少し寂しいとかいろんな意見があるようだ。https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180505-00000043-san-cul一説によると、氏は授賞式のスピーチ原稿を毎年書いているようで、受賞が長引くにつれ原稿は洗練されてきているのだという。2006年のフランツ・カフカ賞の受賞時からノーベル賞のうわ [続きを読む]
  • Don't speculate【矢野顕子/ yanokami】
  • 高校・大学の頃は主にロックを聞いたが、大学院の頃はエレクトリック・ミュージックも聞いた。坂本龍一の前妻、矢野顕子とレイ・ハラカミのユニット yanokami のアルバム『遠くは近い』はよく聞いた。タイトルもいいけど、ジャケットもかっこいいんだ、これが。アルバムで一番好きなのは『Don't Speculate』つまり、考えるな という曲。どこ行くの重たいバッグ持ってさ肩こるよどうなるの?頭の中だけでDon't speculate自分で言う [続きを読む]
  • ベトナムの切手が買いに行くたびに大きくなってる件
  • メールもスカイプもできない祖母のために毎月日本に手紙を送っているのだが、最近郵便局に買いに行くたびに切手の大きさが変わっている。はじめは日本と同じくらいの大きさだった。ホイアンの日本橋が描かれた赤い切手である。ひと月ほど前に買いに行ったら、一回りほど大きくなった。タイの国交樹立40周年を記念したものらしい。今はこんな感じである。 大きい。  中型サイズの切手を縦に2枚並べたような感じになる。 Đ?nh [続きを読む]
  • 銀座の夜の店で働いていたころの話
  • 昔銀座の夜の店で働いていたことがある。といっても黒服ではなく、仕事はキッチンのセコンド。グラスに氷入れたり、コップを洗ったり、ポテチやサラミなどの一品用意したりといった仕事である。その店はリーマン・ショックの後つぶれてしまったが、時給2000円+交通費3000円、ただし帰りは白タク乗るので交通費はタダという破格のアルバイトであった。調理場のチーフは非常に変わった人間で、携帯の呼び出し音は ジャニス・ジョプ [続きを読む]
  • ビリー・ホリデイの Crazy he calls me 【Billie Holiday】
  • ビリー・ホリデイは、『奇妙な果実』を常にコンサートの最後に歌い、黒人公民権運動の立役者の一人などと言われたが、初めて見たときはなんか怖そうで(当時の映像もうつりが悪いものだから)まったく興味が持てなかった。で、なんでこの人好きになったかというと、なんだ、マジメな人生送ったわけじゃないのね というのを何かで知ったからである。私はアル中でもヤク中でもないが、正義感はあるのに行動が無茶苦茶という人が大好 [続きを読む]
  • ハノイのぼったくりタクシー
  • ハノイのタクシーでぼったくりに遭ったという話をちらほら聞くが、幸いまだ一度もぼったくりに遭ったことがない (´▽`*)旅行者が多いホアンキエム湖周辺でタクシー拾ったことないからとか、ベトナム人に見えるとか見た目怖そうとかいろいろあるかもしれないが、どのタクシーに乗っても法外な値段は請求されたことがない。よいことである◎しかしとうとう最近、通常より値が高いタクシーに乗ることになった。祝日の日のことである [続きを読む]
  • うんこもらしましたが何か
  • ※タイトルの通りですので、心してご覧ください。 それはある忘年会のことであった。 日頃のストレスからか、飲みすぎた私は 二次会のカラオケ屋の階段で見事に脱糞してしまったのである。トイレまであと30mというところでの悲劇であった。(後で1階にトイレがあったことを知った)うんこもらしたまま何食わぬ顔で、カラオケ部屋のある階のトイレに直行。その日は寒く、幸いにもタイツをはいていたのでズボンは軽傷で済んだが [続きを読む]
  • 別れのあいさつ―双六問屋【忌野清志郎】に寄せて
  •  「俺は右でも左でもかまわないんだ。そんなことどーでもいいんだ。右にどんどん行ってみろ。やがて左側に来ているのさ。地球は丸いからね。」『瀕死の双六問屋』 という忌野清志郎の言葉が好きだ。地球は丸いから、というところがすごくよい。 海外で働いていると、出会いも多いし、別れも多い。 「また会いましょう」ってのも、実現性が乏しく型通りでつまらない。 さよならだけが人生ってのも情味に欠ける。 なので、「お [続きを読む]
  • 無造作紳士【Jane Birkin】
  • 最近、田村正和引退という記事を読みhttps://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180428-00010000-friday-ent野島伸司がネット番組で活躍中と言う記事を読んでhttps://www.oricon.co.jp/special/51054/ジェーン・バーキンの無造作紳士を思い出してしまうのは、やはり一世代前の証拠であろう(泣)野島作品は、バブル真っ盛りの浮かれた時代に潜む一抹の不安を、センセーショナルかつインモラルな話題を用い表現したことで爆発的に [続きを読む]
  • GW中は天気のよいハノイ
  • タムコックへ行ってきた。陸のハロン湾と呼ばれているところである。昨日も天気がよかったが、本日も天気がよかった。ハノイは曇りがちの日が多いのだが、去年もGW中は天気がよかった。去年のGWは大変だった。妻がハノイに離婚届を持ってきたからね(泣)やっと1年か、と思うとしみじみとした気持ちになる。それはそうと、やはり天気がいい日の川下りはいいね。この期間ハロン湾いった人も満足していることでしょう。Hanoi has be [続きを読む]
  • パンク大好き I fought the law [ the clash]
  • お気に入りの洋楽カバー曲はJohnny Winter のRock and roll Hoochie koo でしょ。Elvis Costello の What's so funny 'bout Peace, Love, And Understanding? でしょ。ビートルズのプリーズミスターポストマン でしょ。と数あるわけだが、やっぱこの曲いいよね。Clash 最高。今ユーチューブ検索したらアニメキャラもカバーしてたよ。やっぱりいい曲。何がいいかって、底抜けに明るいんだよね。負けたんだけど。法と戦って、法が勝 [続きを読む]
  • さらばベルリンの陽 Holidays in the sun【Sex Pistols】
  • また洋楽の話。私が初めて買った洋楽のアルバムはSex Pistols の「Never mind the bollocks」(勝手にしやがれ)である。当時「ドリアン助川の正義のラジオ ジャンベルジャン」というラジオ番組で、Anarchy in the Uk がオープニング曲に使われていた。この曲に感動したことがアルバム購入のきっかけだが、オープニング・チューンの表題曲はいまだに私の中の No.1 である。当時彼らは F×××を公共の電波に乗せてお茶の間に届けて [続きを読む]
  • ラジオのように/Comme a la radio [ Brigitte Fontaine]
  • 「今こそラジオ」なんて東日本大震災の後に言われたもんだけど、ラジオはいまだに「ラジオのように」流れているに過ぎない。意味ある音・あるいは言葉に対する無関心。何もないでしょ Ce ne sera rien何もない音楽だけ Rien que de la musique何もないでしょ Ce ne sera rien何もない言葉だけ Rien que des mots言葉 言葉 des mots des motsラジオで聞いているみたいね comme a la radio耳を打つ音bruit は、二人には耐え難い。 [続きを読む]
  • マカオ旅行は盗難注意/ Be careful of Thefts in Macao !!
  • You Tube見ていたら、マカオ旅行に行ったYou Tuberが、パスポート・財布等の入ったバッグをカジノで盗まれたという投稿をしていた。香港に勤めていたころ、マカオで盗難に遭ったという話をちらほら聞いた。カジノが有名だが、それはこの町のほんの一部。基本は貧乏な田舎町なんだよね。(今にして思うとハノイに似ていなくもない。こっちは首都だけど。)女性もスリを働くし、フェリーターミナルからスリにあったという人もいます [続きを読む]
  • つぶしがきかない人文学
  • 就職活動の時期であるが、「つぶしがきかない学問」することで「将来に自信がもてるようになる」と思ってる。1冊の本を深く読み込んだり、たくさんの本に触れることで、人生の指針を得たり、あるいは趣味興味の対象が広がり、社交的で広い人間関係をもつことができる。あるいは自分の世界観を広げ、様々な人と共有しあえる/理解しあえる視点をもつこともできる。趣味の文学という名の安息所に入り浸らなければ、実に社会向けの人 [続きを読む]
  • 香川県香川郡直島町
  • 直島に半年ほど暮らしたことがある。地中美術館や李禹煥美術館などベネッセが出資する美術館が有名だ。また、崇徳天皇神社なるものがあったりする。崇徳天皇とは、保元の乱で後白河天皇と争って負けた人物。また、瀬をはやみ 岩にせかるる滝川のわれても末に逢はむとぞ思ふ の 崇徳院としても有名。離婚したらグッとくる和歌である orz [続きを読む]
  • 肩こりと風邪
  • 今日は朝から肩こりがする。肩こりのときはたいてい風邪気味の時。そして葛根湯を飲めば一発で完治する。我ながら便利な体 (^_^)どうでもいい話ですが、井上陽水の「カミナリと風」っていいタイトルですね。 [続きを読む]
  • TOTO a lott !! /私がトトビッグを買った理由
  • メールにトトビッグの広告が来てて、つい購入してしまった。昔だったら絶対当たらないって思ってたのだが、今現在もしかしたら当たるんじゃないかっていう気持ちがハンパない (´▽`*)しかしこれは、ある種の更年期障害ではないかと思われる。つまり、蓄えも持たず奨学金の返済に追われているおっさんの、一発逆転したい!という潜在意識に由来するものではないかと思われる。そう、宝くじは(頭を使う)株やFXとは違う。夢とロマ [続きを読む]