三架 さん プロフィール

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三架さん: 三架 sanka 〜宅建おばさんのクリスチャンライフ〜
ハンドル名三架 さん
ブログタイトル三架 sanka 〜宅建おばさんのクリスチャンライフ〜
ブログURLhttps://ameblo.jp/sanka-tak/
サイト紹介文仕事と生活を通して、聖書について学んだ事、考えたこと、伝えたい事を書いています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供14回 / 56日(平均1.8回/週) - 参加 2018/05/03 10:09

三架 さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • 聖書は預言の書(4)
  • 新約聖書に多く引用されている詩篇118編の中からメシア詩篇と言われている中の1ヶ所を紹介します。 旧約聖書”家を建てる者たちの捨てた石。それが礎の石になった。”(詩篇118編22節) 新約聖書に引用されているところは”イエスは彼らに言われた。「あなたがたは、次の聖書のことばを読んだことがないのですか。『家を建てる者たちの見捨てた石。 それが礎の石になった。』”(マタイ21章42節)、(マルコ12章10節)、(ルカ20 [続きを読む]
  • 聖書の預言(3)
  • 今回は、詩篇69編からメシア詩篇を紹介します。 69編には新約聖書の中に引用されている箇所が幾つかあるようですが、ここでは1ヶ所取り上げてみます。 まず、69編の21節から”彼らは私の食物の代わりに、苦みを与え、私が渇いたときには酢を飲ませました。” この旧約聖書が引用されている所は、イエス様が十字架の上で、「完了した」と言われる直前の場面です。 ”イエスは、すべてのことが完了したのを知って、聖書が [続きを読む]
  • 聖書は預言の書(2)を少し訂正します。
  • 今回は、前回書いた「聖書は預言の書(2)」に少し、加筆したいと思います。 「何故、イエス様はユダが裏切る事を知っていながら、弟子にされたのでしょうか?」という疑問を投げかけました。 それに対して「イエス様が十字架にかかり、その清い血の購い以外に人類を死から永遠の命へと救う方法がなかったからです。」と書きました。 少し訂正させていただくと、ユダが裏切り者でなければ、旧約聖書の”私が信頼し、私のパンを食 [続きを読む]
  • 聖書は預言の書(2)
  • 前回に続き、メシア詩篇と呼ばれている箇所をご紹介します。 ダビデの賛歌より”私が信頼し、私のパンを食べた親しい友までが、私にそむいて、かかとを上げた。”(旧約聖書;詩篇41編9節) ここも、新約聖書にて成就しています。”わたしは、あなたがた全部の者について言っているのではありません。わたしは、わたしが選んだ者を知っています。しかし、聖書に『わたしのパンを食べている者が、わたしに向かってかかとを上げた。 [続きを読む]
  • 聖書は預言の書(1)
  • 前回、イエス様が「わたしについてモーセの律法と預言者と詩篇に書いてあることは、必ず全部成就する」と言われた事を紹介しました。 今回はその中の「詩篇」を取り上げてみます。 まず、「詩篇」とは? 神への賛美の詩で、150篇からなっています。大半はダビデ作と書かれているようですが、アサフやソロモン、コラの子の賛歌などダビデ以外の名前も出てきます。 ダビデ王はイエス・キリストがお生れになる1000年ほど前の古代イス [続きを読む]
  • 神の愛、って何?
  • 神様が私たちの事をどれほど愛して下さっているかを前回、簡単に書きました。 人をお造りになった神は、人をご自分に強制的に従うようにではなく、人が自分の意思で決める「自由意思」をお与えになりました。 つまり、イエス・キリストを信じる事を、神様ご自身が強制的に選ばせるのではなく、人が自分で選び取る「自由」をお与えになったのです。 神様と人との関係で、神様が一方的に愛して下さっても、それに人が答えなければ良 [続きを読む]
  • 君は愛されるため生まれてきた。
  • 「君は愛されるために生まれてきた」 神が私たちの事をどんなに愛しておられるか、どんなに哀れみ深い方か、聖書の中に多く書かれています。 "神は、実に、そのひとり子をお与えになったほどに、世を愛された。それは御子を信じる者が、ひとりとして滅びることなく、永遠のいのちを持つためである。”(ヨハネ3章16節) なぜ、愛しておられるのか? ”わたしの目には、あなたは高価で尊い。わたしはあなたを愛している。”(イ [続きを読む]
  • 思い込, 過信、慣れに注意!しっかりチェックしよう。
  • 思い込みや過信、慣れなどは、時に致命的な失敗につながる事があるのかなと思い知った出来事がありました。 お祝い事に招待された親戚の女性が、折角の機会だからと和服を着ることにしました。 知り合いに紹介された呉服店へ行ってみると、ベテランの店員さんが対応して下さり、丁寧な説明を受け、着物を新調する事にしました。 「京都で白生地反物の染めから始めますので、3ヶ月ほどお時間をいただきます」日程にそれほど余裕が [続きを読む]
  • マザー・テレサの言葉から。
  • まず、マザー・テレサの言葉から 思考に気をつけなさい。それは、いつか言葉になるから。 言葉に気をつけなさい。それは、いつか行動になるから。 行動に気をつけなさい。それは、いつか習慣になるから。 習慣に気をつけなさい。それは、いつか性格になるから。 性格に気をつけなさい。それは、いつか運命になるから。 新約聖書のヨハネの福音書は「初めに、ことばがあった。ことばは神とともにあった。ことばは神であった。」( [続きを読む]
  • 食中毒を見張ろう!
  • 老舗のデパートで物産展があるというので、足を運んでみました。 入口の近くに、有名なお漬物店の人だかり。 ちょっと覗いてみると、ひっきりなしに「お味見」のお皿に客の手が伸びていました。では、私も・・・・と思い手を伸ばそうとしたその時、気付いてしまいました。 「トングが、お汁のなかに沈んでる!!」 ピンセットより小さなトングは、持ち手のところまで、とっぷりと漬け汁の中に浸かっていたのです。思わず、伸ばし [続きを読む]
  • 子と孫、どっちが可愛い?!
  • 「息子が可愛いいから、孫がかわいい。」 え、え、ええぇぇ   あるサークルでご一緒した初対面の同世代のお母さんの言葉に一瞬 目がになってしまいました。 私には、残念ながら孫がまだいないので、わかりませんが、ビックリ! おじいちゃんの立場から聞こえてきていたのは、「孫は可愛い。 自分には責任がないし・・・」でした。しかしおばあちゃんの立場から聞こえてくるのは、そうではないようです。 1 子供は娘と息子2 [続きを読む]
  • 老化のスピードをローギアに入れなおそう。
  • 70歳を過ぎた人たちから、「体の感覚が違ってきた」という、いわゆる「年をとったなぁと感じる」という言葉を良く耳にします。 たとえば階段の段差が10センチしかないのに、30センチ程の高さもある所からジャンプしたような衝撃があり、足がおぼつかず転んで胸を打って痛かった、とか 今まで、午前中動き回っても、少し休めば午後からは平気だったのに、70歳を過ぎてから、午後は重い荷物を持っているかのように、きつく [続きを読む]
  • 「武士道」を書いた新渡戸稲もクリスチャンでした。
  • 初代五千円札の肖像画は聖徳太子で、二代目は新渡戸稲造です。実はこの新渡戸稲造もクリスチャンだったとご存知の方は、ほとんどいらっしゃらないと思います。 新渡戸稲造は札幌農学校(現北海道大学)に二期生として入学。 初代教頭は、「少年よ、大志を抱け」の名言で有名なW.S.クラーク博士ですが、彼は日本には8ヶ月しか滞在せず、新渡戸稲造とは入れ違いだったようです。しかし、博士の影響を受けて、同期の内村鑑三と一緒 [続きを読む]
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