春爛漫の紅のいろ さん プロフィール

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春爛漫の紅のいろさん: 春爛漫の紅のいろ
ハンドル名春爛漫の紅のいろ さん
ブログタイトル春爛漫の紅のいろ
ブログURLhttps://blog.goo.ne.jp/now_na_young
サイト紹介文戦前の雑誌から鳥渡素敵な写眞をピックアップ
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供25回 / 19日(平均9.2回/週) - 参加 2018/05/03 12:19

春爛漫の紅のいろ さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • 井上雪子嬢
  • 映画之友 昭和6年8月号映画之友 昭和7年1月号映画情報 昭和7年2月号蒲田映画 小津安二郎監督「春はご婦人から」で共演の城多二郎と映画之友 昭和7年5月号松竹蒲田映画 五所平之助監督「銀座の柳」で共演の竹内良一と映画之友 昭和7年11月号 [続きを読む]
  • 水久保澄子嬢
  • 映画之友 昭和7年8月号映画情報 昭和7年8月号 島津保次郎監督「嵐の中の處女」で母親役の飯田蝶子と映画之友 昭和7年9月号 成瀬巳喜男監督「チョコレート・ガール」で共演の結城一朗と映画之友 昭和7年10月号表紙映画之友 昭和7年11月号映画之友 昭和8年5月号映画之友 昭和8年9月号表紙 [続きを読む]
  • 美松不二子嬢
  • 映画之友 昭和7年5月特別戦争映画號 グラビア前年(昭和6年)に日比谷にオープンした美松百貨店で売り子をしていたのを、不二映画の看板俳優高田稔がスカウトし、この芸名になったという安直さ。不二映画はまもなく潰れてしまい、不二子嬢の消息も分からなくなります。美松百貨店もこの3年後に経営不振で閉店して仕舞います。映画之友 昭和7年11月号 [続きを読む]
  • 川崎弘子と井上雪子の或る日
  • 映画之友 昭和7年7月號來た、來た、夏が!輕やかにスカートを飜して羽田飛行場を訪れました。 日本航空輸送会社の優秀機フォーカー・フリューの前(この飛行機、たぶんフォッカー・スーパーユニバーサルと呼ばれる機種で、wikiによると、中島飛行機のライセンス生産で、この機種を最も多く生産・運用したのは日本だそうです)お二人ともお綺麗です。横浜の波止場にて、ブレーメン號(ドイツの豪華客船)のデッキ上蒲田 昭和7年7 [続きを読む]
  • 浦邊粂子 日活映畫「五色の魂」
  • 映畫と演藝 昭和2年7月號小津安二郎「早春」で、須賀不二男に「おっかさん腰巻下がってるよ」と言われると「嫌な子だねえ」と答える、あの浦辺粂子です。溝口監督の勧めで老け役に廻る前は、こういう役をやっていたんです。あっと驚く水着寫眞もどっかにあるので探しときます。本誌写眞の説明は次の通りです。浦邊粂子未だ衰へず。「清作の妻」の昔に返って素晴らしい演出振りだ。共演者は南光明。若き伯爵と伯母の側女加奈子との [続きを読む]
  • 子供の頃、見聞きしたこと
  • 1.喫茶店を「きっちゃてん」と言った小学校の教頭先生。 夏休み前の朝礼で「きっちゃてんとか行っちゃダメですよ」。さすがに当時でも生徒は笑ったな。 戦前の雑誌の記事には本当に「きっちゃてん」とルビが振ってあったりします。2.下町の繁華街で、白い服を来た傷痍軍人が寄付をを求めていた。 アコーディオンなんか弾きながら。3.小学校の検便の結果、保健室に呼ばれた。 おかげで、花粉症とは無縁です。4.バスの中で、 [続きを読む]
  • 溝口健二「日本橋」
  • 芝居とキネマ 昭和2年9月號グラビア 岡田時彦以下、芝居とキネマ 昭和4年1月號日活映畫「日本橋」泉鏡花氏の名作の映畫化。監督は溝口健二氏。稲葉屋お孝 梅村蓉子半玉お千世 夏川静江葛木晋三 岡田時彦梅村蓉子は祇園の姉妹の梅吉も一途で良かったけど、叶わぬ夢としては、岡田時彦と共演した「足にさはつた女」が見たいです。しかし色っぽいねぇ。(足にさわった女の写真はどっかの雑誌に載っていたのを覚へてゐるので探し [続きを読む]
  • 岡田時彦と光喜三子
  • 映画之友 昭和6年4月號より写眞には以下のようにキャプションが付いて居ります。蒲田の超特作映畫で、島津(保次郎)監督の「愛よ人類と共にあれ」で岡田時彦と光喜三子の若夫婦フィルムが現存してないのが何とも悔しいですね。また、この頃は無声からトーキー時代へと変はりつつある頃で、「トオキー受難時代」副題「彼等は果してトオキーを征服するか!?」という記事で、当時の人気俳優について書かれてゐますが、その中の岡田 [続きを読む]
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