nazoty さん プロフィール

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nazotyさん: 東京謎伝説
ハンドル名nazoty さん
ブログタイトル東京謎伝説
ブログURLhttps://nazo.shakk.net
サイト紹介文世界中のあらゆる謎の集まる場所。厳選された謎を解き明かし、思う存分語らうが良い。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供178回 / 143日(平均8.7回/週) - 参加 2018/05/04 15:16

nazoty さんのブログ記事

  • クリプトス
  • 1990年11月3日、アメリカ・ヴァージニア州ラングレーにあるCIA本部敷地内にとあるオブジェが建てられた。S字のカーブを描いた銅板でできたそれは、表面が1700字程度のアルファベットで打ち抜かれている。オブジェのタイトルはクリプトス。彫刻家ジム・サンボーンによって作られた未だ解かれていない暗号である。銅板は標準的な26文字のアルファベットとクエスチョンマークによって構成されており、4つのセクションに別れている。セ [続きを読む]
  • オーランメダン号
  • 海ではメアリーセレストなど、未だに解決されない、いくつもの不可解な事件が存在する。今回は未解決事件、オーランメダン号をご紹介しよう。1948年、インドネシア・マラッカ海峡航行中のシルバースター号がとある無線信号を受信した。無線はオーランメダン号という船舶のもので、その技師が送った救難要請であった。技師によると船員のほとんどが死亡していて、自らも命の危機に晒されていると、途切れ途切れに伝えてきた。シルバ [続きを読む]
  • 国立太陽天文台閉鎖
  • 2018年9月6日、突如としてアメリカ・ニューメキシコ州サンスポットの国立太陽天文台がFBIによって閉鎖された。あまりにも突然の出来事である。現地では米軍のブラックホークが飛んでいるのが目撃され、周辺住民も詳細を伝えられていなかった為混乱を極めた。この場所はUFO墜落で有名なロズウェルから車で数時間と比較的近いことからUFO関係の機密事項と関係あるのでは、もしくは太陽観測において尋常ならざる動きをキャッチしたの [続きを読む]
  • 3度見たら死ぬ絵
  • 3回見たら死ぬ絵という噂を聞いたことはないだろうかーー一時期インターネット上にてそんな触れ込みで紹介されていた絵であり、検索してはいけないとも言われていた絵。それは誰かのいたずらでも落書きでもなんでもなく、れっきとした画家の描いた一枚の作品なのだ。その絵を描いたのは退廃的な作風で知られるポーランドの近代芸術家にして稀代の画家、ゾディソワフ・ベクシンスキー(Zdzisław Beksiński:ズジスワフ・ベクシン [続きを読む]
  • 25万年前のアルミニウム製物体
  • 1974年、ルーマニアのアイウド近くムルシュ川岸で地下10mの深さに埋まっていた奇妙な3つの物体が掘り出された。3つのうち2つは1〜8万年前に絶滅したとされる大型哺乳類の骨で、残りの1つは約25万年前のものとされるアルミニウム製の物体であった。そもそも人類がアルミニウムを生産できるようになったのが200年前。であればこの物質は一体どうやって作られたのか?この物質は発見後、長期にわたって機密扱いとされており、近年よう [続きを読む]
  • タオスハム
  • アメリカはニューメキシコ州タオス村で奇妙な現象が起きている。最初の報告は1991年の春。ディーゼルエンジンのようなブーンブーンという低い音が絶え間なく、どこからともなく聞こえてくるというのだ。この音は外よりも部屋の中の方がよく聞こえ、昼よりも夜の方がより聞こえる。また、直接耳で聞くことはできるが、僅かな音を検知する装置を用いても全く検出することができないという。タオス村の全員が聞こえているという訳では [続きを読む]
  • シェイクスピア別人説
  • 稀代の有名作家であり全世界にその名を轟かす伝説の作家、シェイクスピア。実は彼は別人ではないかという説が存在している。「ハムレット」、「マクベス」、「ロミオとジュリエット」、「リア王」、「ソネット集」etc…作品こそ有名なのだが彼の私生活についてはほとんど謎に包まれているという。突如ロンドンに文筆家として登場したことになっているが、それまでの経歴などは一切不明なのである。また、彼の手による自筆の手紙は [続きを読む]
  • シェイクスピア別人説
  • 稀代の有名作家であり全世界にその名を轟かす伝説の作家、シェイクスピア。実は彼は別人ではないかという説が存在している。「ハムレット」、「マクベス」、「ロミオとジュリエット」、「リア王」、「ソネット集」etc…作品こそ有名なのだが彼の私生活についてはほとんど謎に包まれているという。突如ロンドンに文筆家として登場したことになっているが、それまでの経歴などは一切不明なのである。また、彼の手による自筆の手紙は [続きを読む]
  • 米2大ラッパー殺害事件
  • かつてアメリカのhiphopの世界ではギャングスタ・ラップの名に恥じぬ、血で血を洗う抗争が行われていた。特に有名だったのが90年代に興った東海岸のバッドボーイ・レコードと西海岸のデスロウ・レコードとの争いである。そしてビーフ(悪口)合戦は激しさを増し、ついに銃撃による犠牲者が出るまでになってしまった。東海岸ではラッパーのノトーリアスB.I.Gが、西海岸では同じくラッパーの2Pac(トゥーパック)が射殺されてしまっ [続きを読む]
  • エメラルド・タブレット
  • 錬金術の基礎が書かれているという伝説の銘碑がある。その名の通りエメラルド自体に文字が刻み込まれている。超古代文明の遺物とも呼ばれるそれはヘルメス・トリスメギストスによって、錬金術に関する12の奥義が記されたとされている。ヘルメス・トリスメギストスは錬金術の守護神であり、秘教修道者たちの総称とも考えられている。また古代ギリシャの神ヘルメスその人であるという意見もある。ヘルメス・トリスメギストスはギザの [続きを読む]
  • 南アフリカの金属球
  • 南アフリカ共和国のクラークスドルプ市博物館にとある小さな金属球が展示してある。完全な球というよりは少し歪んでいて、直径4cmほど。表面がすべすべしていて、真ん中あたりに3本の溝が平行に刻まれている。内部が空洞のものと、スポンジ・繊維状のガラスのような物質が詰まったものの2種類が見つかっている。弱い磁気を帯びているらしく、展示されているガラスケースの中で年に1〜2回反時計回りに自転しているという。このよう [続きを読む]
  • 國松警察庁長官狙撃事件
  • 国松警察庁長官狙撃事件は、1995年3月30日に起こった警察組織のトップが拳銃で襲撃されるという前代未聞のテロ事件である。地下鉄サリン事件の10日後という時期から一般的には広くオウム真理教の仕業であるとされて来たが、実際のところは当のオウムが唯一関与を否定した事件でもある。概要は以下の通りである。1995年(平成7年)3月30日午前8時31分頃、國松孝次警察庁長官が出勤のため東京都荒川区南千住の自宅マンションを出たと [続きを読む]
  • 人民寺院集団自殺事件
  • アメリカのカルト宗教団体である「人民寺院<ピープルズ・テンプル・オヴ・ザ・ディサイプルス・オヴ・クライスト(Peoples Temple of the Disciples of Christ)>」が南米ガイアナに築いた彼らの開拓地「ジョーンズタウン」で起きた史上最悪の集団自殺事件である。教団はジム・ジョーンズ(James Warren “Jim” jones)という元牧師であり社会主義者であった男により設立され、最盛期には公称20,000人とも言われる信者数を誇 [続きを読む]
  • ボドム湖殺人事件
  • 1960年、ヘルシンキから西に22km離れたボドム湖で、キャンプに来た若者4人がナイフと鈍器で襲われる事件が起きた。被害者は以下の4名? マイラ・イルメリ・ビョルクルント(15歳) - ナイフによる刺し傷、鈍器による撲殺? アニャ・トゥーリッキ・マキ(15歳) - ナイフによる刺し傷、鈍器による撲殺? セッポ・アンテロ・ボイスマン(18歳) - ナイフによる刺し傷、鈍器による撲殺? ニールス・ヴィルヘルム・グスタフソン(18 [続きを読む]
  • NONE_FAITH
  • 秘密結社なのか、はたまた宗教団体なのか…NONE_FAITH という謎の集団が日本に現れて話題となっている。発端は東京を中心に街中に貼られたステッカーやグラフィティだと言われている。Nをかたどったようなマークが様々な場所で発見されたというのである。以前我々が紹介したLiVLAと同じようなものかと思われたのだが…比較的街が綺麗だと言われる日本でもよく見回すと様々な場所に落書きを発見することができる。中でも不思議な落 [続きを読む]
  • サロトロケルクス
  • カンブリア紀には今では考えられないような独特なフォルム、特異性を持った生き物たちで満ち溢れていた。今回はその中の一つ、サロトロケルクスをご紹介しよう。上下が逆に見えて仕方がないサロトロケルクスは、バージェス動物群というバージェス頁岩から化石として発見された動物群の一つであり、その中で最も小型の種である。画像は逆さまになって泳いでいる様である。先端がトゲ状になっている尻尾をのぞくと、体長はわずか10mm [続きを読む]
  • momoチャレンジ
  • 新たな「自殺ゲーム」がまた生まれてしまった。whatsappなどのアカウントを利用してチャットの参加者を自殺へと追い込んでいく「momoチャレンジ」である。これは一時期世界中で流行し若者を中心に130人もの死者を出した「Blue Whale(青いクジラ)」というゲームとの類似性が伺えるものである。若者を中心に世界中で流行してしまった、いわゆる「自殺ゲーム」であるBlue Whale Challenge(ブルー・ホエール・チャレンジ)。インタ [続きを読む]
  • チンギスハンの墓
  • かつてアジアからヨーロッパに至るまでの巨大なモンゴル帝国を築いた礎とも言える初代皇帝、チンギス・ハン。この偉大なる英雄であり、また謎多き人物として後世まで語り継がれている彼の墓は未だ見つかっていない。「元史」においては『起輦谷』という場所に埋葬されたと記されているが、その場所を完全に比定するには至っていない。これまで世界中の歴史学者や考古学者がいくら探しても見つからなかったのである。元々が遊牧民族 [続きを読む]
  • プラネット・ナイン
  • 冥王星が準惑星に降格されたことは話題になったため記憶に新しいかと思うが、その話の裏で実は「真の第九惑星」の存在が明るみになっていたことはあまり知られていない。プラネット・ナインーー天文学の世界ではそう呼ばれている。プラネット・ナイン(英:Planet Nine)は、太陽系外縁に存在すると提唱されている大型の天体(天王星型惑星)の仮称である。軌道の大部分がエッジワース・カイパーベルトの外側を周る太陽系外縁天体 [続きを読む]
  • ヒンターカイフェック事件
  • 1922年3月31日、ヴァイトホーフェン近郊の小さな農場で殺人事件が起きた。これがドイツ史上最も謎の多い事件として有名なヒンターカイフェック事件である。実際に事件が発覚したのは4月4日。事件の日に何が起きたのかは正確にはわかっていない。凶器はツルハシで、その被害者は次の6名。? アンドレアス・グルーバー(63歳)? ツェツィーリア(妻、72歳)? ヴィクトリア・ガブリエル(娘、未亡人、35歳)? ツェツィーリア(娘の [続きを読む]
  • 深夜の学校で起きた怪現象
  • アイルランドにて、深夜の学校で奇妙な現象がおきた。誰もいないところで急にドアが開いたり、ロッカーがガタガタと揺れたりするのだ。そしてその一部始終を監視カメラがとらえていた。この学校の校長であるケビン・バリーさんは以下のようにはなす。「朝登校してみると廊下に本などが散乱していたため監視カメラの動画を確認したのですが、深夜に起きた不思議な出来事に呆然としてしまいました。学校には動作感知装置が設置されて [続きを読む]
  • スターゲイト・プロジェクト
  • テレポートやテレパシーといった超能力。それらは現在、科学的裏付けなどがない空想の産物に等しい。しかしながらかつて軍事的に利用されようとしたことがあるのだ。1970年代、米ソの冷戦時代にアメリカ空軍が秘密裏に計画されたコードネームにスターゲイト・プロジェクトなるものがある。この作戦では遠隔透視能力を利用したものだったというのだ。1970年代は米ソの冷戦時代であり、軍事競争や諜報活動、スパイ合戦の盛りであった [続きを読む]
  • Man Proposes, God Disposes
  • ロンドン大学の所有している絵画の中で、試験中にだけイギリス国旗で隠されるものがある。1864年にエドウィン・ランドシーアによって描かれた『Man Proposes, God Disposes(人は提案し、神は処置する)』である。これは19世紀に行われたフランクリン遠征にインスピレーションを受けて描かれたものであり、二匹のシロクマが屍肉を貪る様が描写されている。フランクリン遠征とはイングランドが北西航路を開拓するために北極海を探検 [続きを読む]
  • 坂出タケノコ掘り女児行方不明事件
  • 2005年4月29日、坂出市五色台ビジターセンターにて、タケノコ掘りイベントが開催された。その最中に大西有紀ちゃん(5歳)が行方不明となった事件である。イベントは13時に開催された。13時40分頃、有紀ちゃんは「もう一本取ってくる」と母に告げ、竹林へ走っていった。これが有紀ちゃん最後の目撃例となる。集合時間間近になっても有紀ちゃんが戻ってこなかったため、他の参加者とともに捜索するも、発見できず。15時に警察に連絡 [続きを読む]
  • ファージ
  • 頭部は20面体で、6本の脚を持ち、腹部はドリル構造となっているーーこのようにどう見ても人工物にしか見えないウイルス、それがファージである。ファージ (Phage) は細菌に感染するウイルスの総称。正式にはバクテリオファージと呼ばれる。ファージの基本構造は、タンパク質の外殻と遺伝情報を担う核酸 (主に二本鎖DNA) からなる。ファージが感染した細菌は細胞膜を破壊される溶菌という現象を起こし、死細胞を残さない。細菌が食 [続きを読む]