nazoty さん プロフィール

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nazotyさん: 東京謎伝説
ハンドル名nazoty さん
ブログタイトル東京謎伝説
ブログURLhttps://nazo.shakk.net
サイト紹介文世界中のあらゆる謎の集まる場所。厳選された謎を解き明かし、思う存分語らうが良い。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供34回 / 18日(平均13.2回/週) - 参加 2018/05/04 15:16

nazoty さんのブログ記事

  • セファールの白い巨人
  • アルジェリアの世界遺産、タッシリ・ナジェールには奇妙な壁画が残っている。サハラ砂漠の台地部分に約500kmにも渡って点在する新石器時代に描かれたと見られる壁画には、当時の動物、日常生活、狩りの様子などのデザインがあるが、ある場所には一種異様なものが混じっているのだ。「セファールの白い巨人」と呼ばれるその人型の絵は他の人物よりも驚くほど大きく、肘からは得体の知れない突起が、頭からも人間にはありえない突起 [続きを読む]
  • ビッグクランチ
  • 今から138億年前に宇宙はビッグバンによって膨張を始めたとされている。宇宙がビッグバンによって誕生したとする場合、予想される宇宙の終焉の一形態をビッグクランチという。宇宙が膨張し続けた場合、その質量が宇宙全体に含まれる質量よりも大きくなるとき、自らの質量によっていずれかは膨張から収縮に転じ、宇宙に存在する全ての物質と空間、時間が無次元の特異点に収束すると考えられている。ビッグクランチを理論的に取り扱 [続きを読む]
  • ジョージア・ガイドストーン
  • アメリカ、ジョージア州に不穏な文言が刻まれた謎の碑文がある。ジョージア・ガイドストーンと呼ばれるその巨石モニュメントには8つの言語で10個のメッセージが残されている。内容は以下の通りだ。①Maintain humanity under 500,000,000 in perpetual balance with nature.(自然と永久的に共存し、人類は5億人以下を維持せよ)②Guide reproduction wisely ― improving fitness and diversity.(多様性と適合性の向上によって [続きを読む]
  • フォトンベルト
  • 地球は現在、高エネルギーの光の帯に突入している。今まさに全人類に転換期が訪れているのだ。太陽系は銀河系を一定の周期で回っており、12000年周期でこの”フォトンベルト”に覆われると言われている。遡ること2012年、地球がこのフォトンベルトに突入し現在もその只中にいるのである。フォトンベルト説は、フォトンのベルト(輪)が地球を覆い、天変地異を起こし、霊的な変化をもたらすと主張する(“意識のシフト”, “グレート・ [続きを読む]
  • モスマン
  • 1966年アメリカ、ウエストバージニア州ポイント・プレザントのオハイオ渓谷一帯で目撃されたUMA。体長は2メートル。腕がなく、背中に翼を持っている。その翼を羽ばたかせないで、車と同等の速度で飛行できる。目は赤く輝やいている。などの特徴をもつ。元は単にバードと呼ばれていたが、マスコミによってモスマンと名付けられ、それが広まった。1966年11月12日、ウェストバージニア州レンデニンの墓地で目撃されたことを皮切りに一 [続きを読む]
  • コインチェックNEM流出事件
  • 仮想通貨ブームに沸く2018年1月、日本において史上最大の仮想通貨流出事件が起きた。ビットコイン、アルトコインの売買で巨額の利益を得ていた取引所「コインチェック」から何者かが580億円相当のNEMを盗み出したのだ。2018年1月26日 00:02:13から08:26:13にかけて、コインチェックが保持している仮想通貨のうちNEM(ネム)(通貨記号はXEM)建ての顧客資産がクラッキングにより取引所から外部に送金されさらに別口座に移転されて [続きを読む]
  • ホログラフィック宇宙論
  • この宇宙は体積のない二次元の世界であり、その二次元の平面から投影されたホログラムによって演出されたものであるとする説。より大きなより思弁的な意味では、この理論は、全宇宙は宇宙の地平面上に「描かれた」2次元の情報構造と見なすことができ、我々が観測する3次元は巨視的スケールおよび低エネルギー領域での有効な記述にすぎないことを示唆する。宇宙の地平面は、有限の領域で時間とともに膨張していることもあり、数学的 [続きを読む]
  • チュパカブラ
  • 1995年2月頃プエルトリコで初めて目撃された吸血UMA。身長は1〜1.8メートル程。全身が毛むくじゃらで、赤い大きな目をもち、背中にトゲ状のものがある。直立歩行をして、驚異的なジャンプ力をもっている。ヤギや人間を襲いその血液を吸うという。1995年2月頃に初めてプエルトリコでその姿が目撃され、チリやメキシコ、アルゼンチンなどの南米各地、さらにはアメリカにまでその目撃例がある。その被害は家畜に留まらず、人間も襲わ [続きを読む]
  • 邪馬台国の場所
  • 邪馬台国の場所は現代においても100%確定出来ていない。可能性の高い場所としてあげられているのが「畿内説」と「九州説」だ。また、九州から畿内へと移ったという「東遷説」も存在する。近年では『纏向遺跡は邪馬台国の跡であり、箸墓古墳が卑弥呼の墓である』という畿内説に有利な状況になっているが、果たして… [続きを読む]
  • シルバーバーチ
  • 1902年、ロンドン生まれのモーリス・バーバネルが霊媒となり、降霊された霊が名乗った名前。霊訓と呼ばれるメッセージを伝えたとされる。交霊は1920年から60年近くまで続き後世に続く影響を与えた。近代心霊主義では、個性を持って独立した死者の霊とコミュニケーション、いわゆる「霊界通信」が可能であると考えられていた。霊媒ウィリアム・ステイントン・モーゼスが霊の「教説」を「自動筆記」でまとめた書籍が『霊訓』であり、 [続きを読む]
  • 空白の4世紀
  • 日本史の中には、すっぽりと抜け落ちてしまったかのような期間が存在する。それが4世紀だ。当時文字を持たなかった日本ではその時代に一体何があったのかは自国のみのソースではわからず、主に中国の歴史書を参考にすると、邪馬台国のあった3世紀末から大和王権になっていた5世紀初頭までの記録が一切ないのである。しかし、4世紀以前と以後ではほぼ別の文化と言っていいような変化が見られる。・墓の形状・副葬品の種類・人種の [続きを読む]
  • 技術的特異点
  • 技術の発展により高度化された人工知能(AI)がより高度な技術を生み出し、それによってさらに高度化されたAIが生み出される。このように次々と指数関数的に技術が高度化する。結果人類では予測解読不可能な未来が訪れると言われている。その起点となる最初の人工知能を作り出すポイントを技術的特異点(シンギュラリティ)と呼ぶ。技術的特異点は、汎用人工知能(en:artificial general intelligence AGI)、あるいは「強い人工 [続きを読む]
  • リュクルゴスの聖杯
  • とある不思議な器がある。リュクルゴスの聖杯と呼ばれており、かつてスパルタを治めた王が掘られたカップである。不思議なことにこの器、普段は鈍く深い緑色を湛えているいるのだが内側から光が当たると透明がかった赤色に変わるのだ。これは科学的全くの謎と思われていたが近年ようやく仕組みが解明された。なんとナノテクノロジーを駆使し、光によって分子レベルの可視変色が行われていたのだ。仕組みがという謎が解明されて今度 [続きを読む]
  • アガスティアの葉
  • 世界でたった一人、あなたのためだけに書かれた予言があると言われたら、知りたくならないだろうか?紀元前3000年頃の預言者である聖者アガスティアは、この世のあらゆる人々ひとりひとりに予言を残したとされている。聖者アガスティアが太古に残した個人の運命に対する予言が書かれているとされる葉。南インドのタミル語文化圏に保管されているという。その葉は、古代タミル語で書かれており、ナディ・リーダーと呼ばれる人たちが [続きを読む]
  • ロズウェルロック
  • アメリカ、ニューメキシコのロズウェル近郊で発見された石。2004年9月、シカ狩りにきたロバート・リッジ氏はロズウェル事件の現場に近い砂漠のような所で半分砂に埋まった石を発見した。そこには人工的に作られたような模様が刻まれていた。そしてこの石は磁気を帯びているという。時は変わって、約20年前の1996年8月2日。イギリス・チゼルドンでとあるミステリーサークルが見つかった。画像引用元: Daily Mailの記事より驚くべ [続きを読む]
  • リンカーンとケネディ
  • アメリカの2人の偉大な大統領、エイブラハム・リンカーンとジョン・F・ケネディ。この二人には余りにも多くの共通点があることで知られている。リンカーンとケネディにはちょうど「100年の期間」が至る所に顔を出した。<初めて議員になった年>リンカーン:1846,ケネディ:1946<大統領に就任した年>リンカーン:1861,ケネディ:1961リンカーン:1839,ケネディ:1939<後任の大統領の生まれた年>リンカーン:1808,ケネディ: [続きを読む]
  • フィラデルフィア計画
  • 第二次世界大戦中ペンシルベニア州フィラデルフィア沖合で行われたとされる、アメリカ海軍のステルス実験(正式名称『レインボー・プロジェクト』)のこと。ニコラ・テスラが考案したプロジェクトの一環。駆逐艦エルドリッジの磁気をテスラコイルで消滅させることでレーダーに映らなくするという実験を行った。その結果、エルドリッジが瞬間移動し、乗組員が突然発火したり、甲板にのめり込んだ入りした。1943年10月28日、ペンシル [続きを読む]
  • 人体自然発火現象
  • 人体が突然燃え出す現象のこと。SHC(Spontaneous Human Combustion)と呼ばれる。この現象による被害者は世界各地で報告されている。「人体自然発火現象」という呼称は基本的に、人体が燃えてしまった状態で発見された事例に対してさまざまな判断が加えられて用いられている。「燃えてしまった人の周囲には火気がなかった」などの理由により「人間が自然に発火した」と判断した人が、その事例にこの呼称を用いている。ある人が友 [続きを読む]
  • 高速電波バースト
  • 2007年に初めて観測された数千分の1秒のごく短期間で大量の電波が放射される未知の天体現象。発生原因は明らかではないものの、発生場所に関しては矮小銀河であることを突き止めた。2015年4月に観測されたFRB 150418の発生源が、2016年2月、スウィンバーン工科大学や日本の国立天文台、東京大学のグループらによって、おおいぬ座の方向にある50億光年離れた楕円銀河からのものであるとつきとめた、と発表した。まだ発生メカニズム [続きを読む]
  • フェルミのパラドックス
  • 何故我々は宇宙人に遭遇できないのだろうか?かつて物理学者のエンリコ・フェルミは、地球外生命体の存在確率の高さの割に遭遇していないという事実は矛盾しているのではないかと指摘した。これがフェルミのパラドックスである。フェルミは、当時考えられていた宇宙年齢の長さと宇宙にある膨大な恒星の数から、地球のような惑星が恒星系の中で典型的に形成されるならば、宇宙人は宇宙に広く存在しており、そのうちの数種は地球に到 [続きを読む]
  • ドッペルゲンガー
  • この世のどこかにいる、もう一人の自分。ドッペルゲンガー(独: Doppelgänger)とは、自分自身の姿を自分で見る幻覚の一種で、「自己像幻視」とも呼ばれる現象である。自分とそっくりの姿をした分身。第2の自我、生霊の類。同じ人物が同時に別の場所(複数の場合もある)に姿を現す現象を指すこともある(第三者が目撃するのも含む)。超常現象事典などでは超常現象のひとつとして扱われる。ドイツ語: Doppel(英語: doubleと同語 [続きを読む]
  • ネブラ・ディスク
  • ネブラ・ディスクとは約3600年前に作られた人類最古の天文盤と言われている。1999年、ドイツ中央部、ザーレラント地方の街ネブラで発見された青銅の円盤である。直径約32cm、重さおよそ2050gの青銅製。円盤の厚さは、中央から外側へとおよそ4.5〜1.5mmへと減少している。現在の状況は緑色の緑青をふいているが、元の色は茶色を帯びたナス紺色である。約3600年前に作られた人類最古の天文盤であると、2005年ドイツの研究チームが結 [続きを読む]
  • ツングースカ大爆発
  • ツングースカ大爆発(Тунгусский взрыв:ツングースカ事件とも)は、1908年6月にシベリアのツングースカで起こった大規模な爆発である。落下した隕石が大気中で爆発したために、強烈な空振が発生し半径約30-50kmにわたって森林が炎上し、約2,150平方キロメートルの範囲の樹木がなぎ倒された。1,000km離れた家の窓ガラスも割れた。爆発によって生じたキノコ雲は数百km離れた場所からも目撃された。イルクーツクでは [続きを読む]
  • Wow! シグナル
  • 宇宙からの信号を捉えた科学者は思わず余白にWow!と書き込んだ。そう、間違いなく未確認生命体からのメッセージであると考えたのだ。Wow! シグナル(ワウ! シグナル、ワオ! シグナル、英語: Wow! signal)とは、1977年8月15日にSETIプロジェクトの観測を行っていたオハイオ州立大学のジェリー・R・エーマンが、ビッグイヤー電波望遠鏡で受信した電波信号である。狭い周波数に集中した強い信号で、太陽系外の地球外生命によって送信 [続きを読む]
  • セーヌ川の身元不明少女
  • これは「史上最もキスされた顔」である。というのも、この少女のデスマスクを元に心肺蘇生用のマネキンが作られたからだ。少女は、セーヌ川で引き上げられた水死体だった。しばしば繰り返される物語によると、1880年代の終わりごろ、セーヌ川のルーブル河岸から一人の少女の遺体が引き上げられた。その遺体には暴行の痕跡がなかったことから、自殺と考えられた。パリの死体安置所の病理学者は、彼女の美貌に心打たれ、型工を呼んで [続きを読む]