@bozusen さん プロフィール

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@bozusenさん: パパ教師のお笑い珍道中
ハンドル名@bozusen さん
ブログタイトルパパ教師のお笑い珍道中
ブログURLhttp://bozusen.hatenadiary.jp/
サイト紹介文教員生活12年目です。アイスブレイククラス会議協働的リフレクション研究社会科ワークショップ市民の時間
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供56回 / 129日(平均3.0回/週) - 参加 2018/05/04 16:19

@bozusen さんのブログ記事

  • おとなの背中
  • 昔は分からなかったこと。今は身にしみて分かること。そんなことがあります。僕らは生まれてからずっと誰かとのかかわりの中で生きていて、時にはそれが鬱陶しくなったり、時には激しくそれをもとめたり、平穏に過ごしたり、、何かを学ぼうと思って学ぶこともあります。学ぼうって思っていなくても、心が惹かれていくこともあります。その時はこのやろーって思っても、後で納得できることもあります。誰かの背中。いつの [続きを読む]
  • 子どもは分からない、でも分かろうとする
  • 子どものことが分かりたいって思います。自分も子どもだったようにまた一緒にあーだこーだ言いながら生活できたらって思います。でも、悲しいことに僕は歳も取り、中年真っ最中なわけです。だから、一緒のようには過ごせない。それだから、子どもの言葉や表情や行動でなんとかその子のことを捉えようとする。あの子は、こんな気持ちかなとか、いろいろ考える。でも、その子の心の動きはやっぱり分からない。分からない前提に [続きを読む]
  • クラス会議のきっかけ
  • クラス会議をするきっかけは仲間と読んだこの二つの本でした。クラス会議で学級は変わる!作者: 森重裕二,諸富祥彦出版社/メーカー: 明治図書出版発売日: 2010/02/01メディア: 単行本購入: 2人 : 23回この商品を含むブログ (5件) を見るクラス会議で子どもが変わる―アドラー心理学でポジティブ学級づくり作者: ジェーンネルセン,H.ステファングレン,リンロット,諸富祥彦,Jane Nelsen,H.Stephen Glenn,Lynn Lott,会沢信 [続きを読む]
  • クラス会議を授業に
  • 友達の話に耳を傾け、自分ができる方法で友達に貢献できるようなクラスになればいいなって思います。僕もクラスの一員だから、一緒にこういう心や態度を育みたいって思います。クラス会議を毎朝して、体験しながら学ぶことっていいです。bozusen.hatenadiary.jpクラス会議では、友達の相談をみんなで考えているんですが、そんなことを授業にも生かしたいですね。例えば、算数の分数の割り算がうまくできないんだけどってい [続きを読む]
  • 夏休み明け初日
  • 夏休み明け初日どんな気持ちで来るんでしょう?久しぶりに会う友達やクラスメイトとのんびり過ごしたいなって思います。少しずつ学校タイムに慣れていく感じです。夏休み中のおしゃべりをしたり、いつものようにクラス会議をしたりする予定です。それに加えて、取り組みたいのが教室レイアウトを変えることです。クラスがワクワク楽しくなる! 子どもとつくる教室リフォーム作者: 岩瀬直樹,有馬佑介・伊東峻志・馬野友之出 [続きを読む]
  • 綴り方振り返り
  • よく自分のことを振り返りなさいよく言われたことです。なかなか自分を振り返ることの意味が分からなかったけど、少しずつ分かってきました。振り返りには次の3つの良さがありそうです。① 自分の信念が分かってくる② 子どものことが好きになる③ イノベーションがたまに起きるいらんな振り返り方法を試してきました。最初に取り組んだのが、誰かと振り返りを読み合う方法です。みんなのきょうしつ作者: 岩瀬直樹,中川 [続きを読む]
  • つけさせたい力 ??
  • 「どんな子に育って欲しいですか?」「どうなんだろう、あの子がどういう風に育ちたいかあの子が考えてほしい」これは今年の家庭訪問の僕と保護者の方のやりとりでした。その子は伸び伸び育っています。僕はハッとしました。ついつい、私たちは、子どもにこんな力をつけようとか、こんな風に育ってほしいと考えたり計画したりします。そのことは悪いことじゃない。でも、それを子どもに求めるのは違うと思うのです。 [続きを読む]
  • 子どものままで
  • 大人を困らせたいんだiden &tityの主人公の言葉・・・アイデン&ティティ 24歳/27歳 (角川文庫)作者: みうらじゅん出版社/メーカー: KADOKAWA発売日: 1997/11/21メディア: 文庫購入: 2人 : 24回この商品を含むブログ (102件) を見るおっさんになっても結局はあんま変わんないです。人と違うことがしたいってついつい思っちゃう。大人になんてなりたくない。枕は加齢臭・・・あっ大人を通り過ぎて、おじさんになっ [続きを読む]
  • ペア読書でつながる
  • 高校の時にペアルックをしようと彼女に言って、ふられた経験があります。ペアって難しいですね、、、娘はしてくれます。優しいなぁ一つの本をペアで読むペア読書を始めました。ここまでの読書家の時間を通して、一人一人の読みの関心やレベルを考えながら、僕がペアパートナーを決めました。図書館司書さんと相談しながら、いろんなジャンルのレベルの違う本を図書館に並べました。子どもたちはその中から選ぶ子もいれば、 [続きを読む]
  • マイタイム
  • 自分の時間をもちたい!なんかこういうのってよく聞きます。こどもがいるとなかなかプライベートではもてないです。我が家でも同じです。でも、ずっとそれが続くと煮つまります。ある男の子はすごーく工作が好きで、時間があると折り紙やらを出して、作業に入ります。勉強中とは全く違う、ワクワクした表情がいいなって思っていました。ワクワクできるって素敵です。だから、聞いてみました。なんで工作してるの?うっ [続きを読む]
  • 学年100人で振り返りアクティビティ
  • 行ってきました。宿泊体験学習2泊3日くたくたです。何よりベルギー戦を見れなかったのは悔しい。テキスト速報にして寝ましたが、一分ごとにスローインとか、大きく蹴り出したとかの情報がめんどくさくなり、ふて寝したら寝坊しました。でも、ベルギー戦に勝る喜びもありました。男子と恋バナもできたし、子どもの素敵な姿がたくさんみれてよかったなぁ。キャンプファイヤーで仮装して出たんだけど、やりすぎて子どもにドン [続きを読む]
  • 子どもたちにライジャケを
  • 夏だ、海だ〜♪そんな歌声が聞こえてきてうかれています。サザンでも聴きながら海に行きターーイ、なんて思ったことはありません。時代はさぶちゃんだと思います。さてはて、学校で着衣水泳たるものがあります。服を着たまま水に入り、重さを感じたり、万が一溺れてしまった時に、どうやって浮くかを考えたりします。こういう体験って大事です。もっと大事なのは、未然に防止することでしょう。香川県の学校の先生、森重 [続きを読む]
  • 読書家の時間6 〜公開授業〜
  • 秘密大公開!!こういう言葉が週刊誌に載ると買ってしまうのはなぜでしょうか・・・妻の秘密ってなんだろう。朝から聞いてみます。いや、怖いからやめましょう。昨夜も野郎会から深夜に帰宅しているので、今日は主父になります。私は主夫です。昨日は公開授業研究会でした。あっうちの学校は研究校だったのか・・・研究についてはこちらの記事bozusen.hatenadiary.jpみんなで作ったビジョンをもとに、どんな授業をしてい [続きを読む]
  • 読書家の時間5
  • 奇妙礼太郎がライブで飲み行こうぜ〜って歌うシーンがすきです。だから、毎日、飲み行こうぜ〜って歌いますが、そうも行かず毎日家族と過ごすために帰ります。偉い!ヤクルトも強いし、いい感じです。さてさて、飲みには行けないけど、本読もうぜ〜ということで読書家の時間5です。机の上にブックエンドを置いて、本棚をつくる強者が現れました。すんげー狭い机、、、どうやってノート書いてんだろう。素敵やん!今日か [続きを読む]
  • ゆっくり子どもと話すには
  • 娘を肩車しようとすると喜びます。妻を肩車しようとするとしばかれます。同じ女性なのに、どうしてこうも違うのでしょうか・・・今日は代休です。幼稚園に娘を連れて行ける喜び。爽やかに園の先生に挨拶してみよう。「ジャンボ!」さて、愛知県。形が好きです。心が落ち着かない子を肩車しながら、校庭を散歩しながら、勉強のこと、友達のこと、家族のこと、将来のこと、いろんな話をしました。一生懸命考えていきているん [続きを読む]
  • 読書家の時間4
  • 一輪車なんてできないのに言い張って、かっこつけようとしたのは昔の僕です。乗れるようになりたかったな一輪車。毎日、一輪車を乗りこなす子どもたちを羨望の眼差しでみています。はてさて?いや、こてこて、うーん、さてさて昨日は読書家の時間の4時間目でした。いつものように、サークルになるとこからスタートします。今日は読書家の時間の大きな目標を紹介しました。プラス優れた読み手の技の一つを紹介しまし [続きを読む]
  • 読書家の時間3
  • 毎日おもしろいYeahって何のCMだったかなぁ。忘れられない耳に残る〜そんなこんなで読書家の時間を3日続けてしています。昨日は、読書会議では自分たちがリラックスできる場所について、サークルになって話しました。僕は本を一番読むのは電車です。これは昔からですごく集中できます。教室につり輪を置こうと思います。子どもたちは、教室の中のいろんな場所で読み始めます。ベンチやリラックススペースや、机の下やらな [続きを読む]
  • 読書家の時間 2
  • 読書が大好きです。と、言いたいところですが、漫画の方が好きです。自分の書斎には数千冊の本がありますが、ほぼ未読です。カッコつけたいだけでした、悲しい。すぐ眠くなります、、、本が好きになる時間、それこそが読書家の時間!まずは、自分からですね。今日は、読書会議でどうやって本を選んでるか話しました。題名絵あらすじなんて話しながら、みんなで図書室へ。こんなかからさ、数冊、クラスに良さそうなの見 [続きを読む]
  • 読書家の時間スタート
  • はじめて買ってもらった本は、なぜか、日本料理のレシピ本でした。今ではすっかり寿司好きです。夢は、銀座、鮨青木に行くことです。さてさて、読書家の時間っていう本が好きになって、面白い読み方ができる学習を始めました。今日は事前に伝えてあったように家や図書室からオススメ本をもってきて紹介し合いました。先生、何冊ももってきていいですか?先生、いっぱいありすぎて選べません。とか話す子もいれば、あんま読 [続きを読む]
  • 校内研究のつくり方
  • スライムのつくり方を何度読んでもできません。説明書は苦手なタイプです。校内研究の目玉として、公開授業があります。うちもあります。今日はその打ち合わせを研究部でやりました。うちの職員室には、ホワイトボードになっているカウンターがあります。そこで話し合い。子どもの話を授業をみてしたい。子どものことを真ん中におきたい。これは、僕がこだわりたいことでした。そこは伝えた上で、どうしようかを練り練り。 [続きを読む]
  • 教師としての信念
  • 僕の信念は、音楽だ、、、高校時代の友達が本気で語っていました。その子は、普通に大学に行きました、、、何してんだろう。そんなかっこいいセリフなんて言えず、のらりくらり適当にやっています。恥ずかしいし。そもそも自分のことなんて、そんな分かんない。自分の顔すら見えない自分他者を通して自分を知る。こういうの可逆性っていうみたいです。じぶん・この不思議な存在 (講談社現代新書)作者: 鷲田清一出版社/ [続きを読む]
  • オリジナルを、ひらめく@静岡
  • 昔、校長先生の職員証をババにしてババ抜きをしたのは私です。その校長先生に誘われて、早稲田大学であった課題解決セミナーに行ったのはもう、思い出せないぐらい前です。その時に、授業記録や映像でクラスのことを話してくれたのが、奈良女子大学附属小学校の先生だった木村光男先生でした。物静かながら、魂があり思わず涙したのを覚えています。何に感動したかというと、子どもの懸命な姿が描写されていたからです。 [続きを読む]
  • うちの算数
  • 方向性の違いで・・・バンドを解散します。あるあるです。一度もギターを弾かずに終わった、フルーツポンチのボーカルは私でした。小学生の頃です。方向性・・・ぐっと子どもが学びをコントロールしていく方向に舵を切りました。今日は算数編算数はこんな感じで進めています。1  ミニレッスン(短く教える)2  今日の共通問題3  マイタイム4  振り返りこの流れをうちではスマイルスタディと呼んでいま [続きを読む]
  • 教室リフォーム
  • 小さな頃から不器用です。ものづくり得意な方が羨ましいです。家庭科で作ったエプロンは、表裏が逆でした。何もしてないのにミシンがからみます。悲しいです。今年はおもしろおかしく引っ張る系でクラスづくりをしてきました。子どもたちの様子やあれやこれやみてると、もっと私たちを信頼してって声が聞こえてきた気がします。落ち着いて学べる雰囲気ができた、このタイミングで一気に方向性を変えました。その第一弾で [続きを読む]
  • 指導案を変えよう
  • 学校には研究授業という文化があります。先生たちが一人の先生の授業を参観して、みんなで、あーだこーだ話をします。そのために、授業の計画をA4に6枚ぐらい書きます、、、誰が読むのか、、、、、講師の先生ぐらいです。なんか、労力に見合わない。そもそも、授業にある程度の計画は必要ですが、こうしなければならないっていう絶対はない。ある程度、スキマを残して即興的にしていきたいって思います。で、指導案をA [続きを読む]