カッタウェイ さん プロフィール

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カッタウェイさん: 昔履いたオニツカ
ハンドル名カッタウェイ さん
ブログタイトル昔履いたオニツカ
ブログURLhttps://blogs.yahoo.co.jp/cut_away_collar
サイト紹介文トラッド服、ビスポーク、革靴、ヴィンテージ、スニーカー(アシックス、オニツカ中心)等のブログです。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供46回 / 143日(平均2.3回/週) - 参加 2018/05/04 18:56

カッタウェイ さんのブログ記事

  • パンツの尾錠を力づくで交換しようとしたものの
  • パンツなら、ベルトレスでサイドアジャスターが付いているデザインが一番だと思っているのですが、なかなか自分の好みど真ん中にはならないことが多いです。サイドアジャスターなら、こんな形状・金具のものが「ど真ん中」なのですが・・。サンプルを渡さないと、なかなか思い通りの仕上がりにならないことが多く、最初の頃は失敗することも多々ありました。例えばこちらストラップが左右対称で長さも短く、可動域が少ないためあま [続きを読む]
  • いつかはクラウン、いつかはダイワのスーパースポーツEX
  • 「いつかはクラウン」などと私は思ったことがありませんが、子供の頃に憧れたハイエンドモデルを大人になってから購入するというのは、初志貫徹、ブレなくてよい人生であり、拝跪すべき模範的購買であると言えなくもありません。しかし、これには条件があります(偏見に基づく私見)。石坂浩二のCMで「いつかはクラウンを買うぞ」と思ったのであれば、その後、学業を修め、労働の対価から長年クラウン貯金を積み立て、妻子を説き伏 [続きを読む]
  • 自分より長生きしそうな服が届きました。
  • この夏に仕立て上がりしたツイードのスリーピース。所要の修正を経て、ようやく完全に我が物となりました。ジャケットとベストはそれほど気になりませんが、パンツが大変重たく感じられます。使用した生地はポーター&ハーディングのハーツイストという目付け560gのツイードでありまして・・。ヘビーオンス好みのツイードマニアにとっては中くらいの重さでありましょうが、もっぱら中部地区で屋内着として活用するには、限界に近 [続きを読む]
  • 「悪霊島」横溝正史
  • 子供の頃、駅のホームに貼られた映画版のポスターが怖くて正視できませんでした。「鵺の鳴く夜は恐ろしい・・」映画は15年後くらいにビデオレンタルで見ましたが、原作を読むのは今回が初めてです。「初めて読む」ことができるのは一度きりですので、楽しみながら、ゆっくり読んでいきたいと思います。映画では可愛かった双子の姉妹、この表紙ではメチャクチャ怖いですね・・。 [続きを読む]
  • 「メタルの重いやつ」TDKの初代MA-R
  • アーリー80年代を象徴する銀色の宝器2つ。TDKのメタルテープ、MA-Rとシマノのバンタム100です。なんと美しい・・。当時、どちらも猛烈に憧れたけれど、もう少しのところで手が出ない・・という絶妙に思わせぶりな価格設定でした。おかげで、35年以上経った今でも、当時の価値観を毎日引きずり回しております。このMA-R、実はパッケージから出した本体を手にするのは初めてなのですが、もはやこれはカセットテープというよりは、デ [続きを読む]
  • 駄菓子屋さんに眠る「セーラーのプラスチックえんぴつmuki」
  • 最近は出番がめっきり少なくなりましたが、ときどき娘のお供&スポンサーで、駄菓子屋に随行することがあります。お店の中で私が物色するのは駄菓子ではなく、その昔子供相手に販売していたであろうレトロ文房具。もちろん在庫僅少で、しかもどういうわけか4HやHといった固くて薄い鉛筆が多いのですが、HBの鉛筆がダース売りされていたので購入してきました。価格は70年代(多分)当時の値札で600円。1ダースですから一本50円+ [続きを読む]
  • 遅れてきたヴィンテージ、80年代のasicsTIGER
  • アシックスタイガーが70年代終わりから80年代前半にかけて生み出した数々の名品たち。30余年にわたって地味に探し続けてきましたが、私にとってコアなモデルが概ね揃ってきたのを機会に、これまでにあったこと・感じたことを総括しておきたいと思います。ヴィンテージになりそびれた90年代ナイキやらアディダスやらの廃盤スニーカーがプレミア付きで売られているのを目にするようになったのは、80年代の終わり頃(私の住んでいた地 [続きを読む]
  • 1998年、Hackettのカタログをもらったけれど
  • 1998年に、ハケットを取り扱っていたショップでもらったカタログです。残念ながら、数年後にハケットは一度日本から撤退してしまうので、このカタログが直接の購買行動に結びつくことはなかったのですが・・。コートからシャツ、ネクタイ、靴(これは多分クロケット製)までトータルコーディネート可能なハケットのカタログには、ずいぶんと目を楽しませていただきました。ハケットというブランドの特性ゆえでしょうが、今見ても、 [続きを読む]
  • 靴マニアだった自分へ(一部更新)
  • 6年前の投稿(前編・後編)を1つにまとめるとともに、2018年現在の画像を(一部だけですが)掲載してみました。以下、2012年の投稿の再掲です。※画像だけは最新のものを載せました。20世紀の終わりごろ(小林旭風に)突如として巻き起こった靴ブーム。 あの靴ブームは終焉したのでしょうか。成熟した市場を形成して安定期に入ったのでしょうか。 よしや未だ終わっていないとしても、かつてほどの熱気がまだあるのでしょうか。 [続きを読む]
  • 寒い朝は、立てた襟を留めて
  • 長年、夢見ていたビスポークのツイード・スリーピース。 ついに手元に到着しました。真冬用の生地なのです。560gくらいあります。寒い朝はGー1やGー9のように、立てた襟を留めて着ることができるのです。クマゼミに包囲されている今日のところは全くありがたみを感じることができませんが、寒がりの私には夢のディテールなのであります。 [続きを読む]
  • 真夏のBarbourリプルーフ
  • 昨年の秋、ちょっと悲しい出来事がありました。大雨の中、職場のイベントでBarbourを着て外に立っていたら、何やらだんだん肩のあたりが冷たくなってきたのです。恐怖新聞の霊にでも憑りつかれたか?と思いきや、まさかの浸水。重いわ臭いわベタベタするわ、と弱点だらけであるBarbourのウリはその外観と防水性のはず。水が染みるBarbourは、それは既にBarbourとは呼べないのではないか。そんなわけで、オイルのリプルーフに挑むこ [続きを読む]
  • パスカルと猟師とルアー・フィッシング
  • ボーヴォワールの「人間について」によれば、パスカルは「猟師に興味のあるのは兎ではなくて、狩猟であります」と言っていたとのことですが、シーバスを狙うルアーマンもお仲間のようなものでありましょうか。キャッチ&リリースをすれば、開高健の「「太平洋を自分のものにする方法」について」に基づき、このシーバスの戻る海が自分の庭であるような気分に浸れるらしいのですが、シーバスは夏が旬らしい、ということで、本日はキ [続きを読む]
  • シーバス準備中
  • ピカレクスでオーバーホールしたファントムEXの復帰戦です。スィンフィンのリトルマックは投げたことがありません。釣れたら嬉しいのですが、名前と違い、私にはデカ過ぎて手に余りそうです。この時間が楽し過ぎて、朝、起きられないことがあります・・。 [続きを読む]
  • いわゆる「本格靴」を捨てるタイミングが難しい
  • このブログの記録によれば、2006年の12月に購入したらしいウエストンのゴルフ。ほとんど唯一の雨の日用靴であるとともに、便利な休日のお出かけ用の靴として多用したせいか、ここ数年で急にクラックが増えてきました。懇篤なるケアを続けていれば、まだまだ元気だったかも、と反省せずにはいられませんが・・。一方で、12年近くもガンガン履いてきたのだから、これはもう寿命が近づいていても不思議ではないのかも?という気もしま [続きを読む]
  • 「考えるな、感じろぉぉぉ!!」な二度目の「半・分解展」
  • 半・分解展から2週間以上が経過しましたが、私はまだあの衝撃から回復できておりません。なにが衝撃だったか、かいつまんでお話しますと、展示されていた現代の紳士服と第一次世界大戦までの紳士服の違いについてでして・・見ても「ふ〜ん」、聞いても「へ〜え」という程度しか理解できなかったのに、マイサイズのサンプル服を着比べたら、「なんだこれ、気持ち悪い!」というくらい問答無用で体感できた、ということなのです。言 [続きを読む]
  • アシックスタイガーに関する過去記事リンク集です。
  • アシックスタイガー(一部オニツカタイガー)の記事が増えたため、自分の覚えも兼ねまして、過去に紹介したモデルなどのリンク集を作りました。【アシックス・アルティメイト】<モデル紹介> 1981年頃に発売されたハイエンドモデルで3色展開。 後年発売されたオニツカネームでの復刻版とはソールの作りが異なっています。   その1 (オレンジ+黄色×シルバー) 2002年頃、ネットオークションで購入した初めてのアルティ [続きを読む]
  • 人生を豊かにするか、「持ち物の年代多様性」
  • ふと感じたことなのですが・・。様々な時代に作られたモノを愛用しながら暮らしたほうが、現代のモノだけに囲まれてくらすより、ほんの少し気持ちが豊かになるのではないだろうか。いろんな年齢の人と交際したほうが、人生が豊かになるように。55歳くらいの万年筆(左端)と0歳2か月の万年筆(真ん中)にインクを補充しながら、そんなことが頭をよぎりました。筆記具ばかりでなく、車でも同じことができたら、さぞ豊かなことで [続きを読む]
  • 初めてのボーナスで何を買ったか
  • 古着屋の店員時代、最初にして最後のボーナスを貰った私が、その足で買いに行った(ヴァンガードへ)ブツは、黄色いドライバーセットでした。ドライバーといってもゴルフ道具ではありません。スクリュードライバー・・つまり、ねじ回しです。同僚には「ドライバーを買ったの????? ・・まぁ、欲しいものは人それぞれだからね」と、大いに不審がられましたっけ・・。憧れていたスナップオン社製のドライバー。今見ても実に魅力 [続きを読む]