本と珈琲と何かの やまね洞 さん プロフィール

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本と珈琲と何かの やまね洞さん: やまね洞で居眠りしていたい(猫店主の活動報告)
ハンドル名本と珈琲と何かの やまね洞 さん
ブログタイトルやまね洞で居眠りしていたい(猫店主の活動報告)
ブログURLhttps://yamane-do-inemuri.hatenablog.jp/
サイト紹介文本と珈琲と何かを扱う「やまね洞」の猫店主。 歴史、糖尿病、介護、カフェ、世界遺産なども扱います。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供21回 / 24日(平均6.1回/週) - 参加 2018/05/04 19:23

本と珈琲と何かの やまね洞 さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • 本棚に本をいれるということについて〜『絶景本棚』〜
  • 絶景本棚 [ 本の雑誌編集部 ]ジャンル: 本・雑誌・コミック > 人文・地歴・哲学・社会 > 文学 > その他ショップ: 楽天ブックス価格: 2,484円本の雑誌編集部編 『絶景本棚』本の雑誌社 2018年圧巻です。写真だというのに、圧倒されました。これが本当の書棚の前に立ったとしたら、もっともっと、「うわ〜っ」と、くるくる見回してしまいそうです。撮影されたカメラマンはさぞかし苦労されたのではなかろうかと想像をたくましくし [続きを読む]
  • 新刊チェックの方法ってどうしてますか?
  • Twitterで、#新刊チェックとして、猫店主が気になった本とか、読みたいなあと思った本をメモ的にツイートしているのですが、だんだん、ちょっとずつですが、引っかかる率が下がっているような気がします。気のせいですかねえ*1。2018年5月現在、猫店主はPC上で、hontoを開いて新刊チェックしています。本の通販ストア > 新刊予約一覧 で見ています。hontoの「新刊情報」は、新刊の入荷日ごとにチェックすることができるので、 [続きを読む]
  • 【ひとり読書会 第00回】昔の本を読みたくて。
  • 【ひとり読書会 第00回】つらつら、たらたらと、1冊の本を読んでいこうと思っています。現代のものではなく、大正以前の本から1冊をちょっとずつ、じっくりと。何を読もうかなと考えていたのですが、江戸時代の人たちがよく読んでいたものがいいかなあと思い、ベストセラーのひとつ、『養生訓(ようじょうくん)』はどうだろうと、手にとってみました。ぱらぱらとページをめくって、すぐに思ったことは「最初に取りかかるに [続きを読む]
  • ただただ、単純に作った人、使いこなす人を尊敬するのみ。
  • 名古屋城の木造天守復元計画が話題となっていますね。www.chunichi.co.jpこれは、文化財として名古屋城を復元するのか、しないのかというところの話になるので、あんまり外で騒がないほうがいいんではなかろうかと、猫店主は思ったりします。つまり、復元のクオリティをどこまで上げるつもりなのかということですね。創建当時に限りなく近づけるということであれば、「バリアフリー?何それ?」と、中世、戦国時代には存在していな [続きを読む]
  • 大正時代の「インスタグラマー」と呼んでいいのかなあ。
  • 最初にお断りしておかないといけないのでしょうね。猫店主は、Instagram、YouTubeなどは、とりあえずやっていません。正直、写真、画像をネット上で取り扱うことが大変だなあと思っておりますので、画像使用は極力避けていますし、今後も避け続けていきたいと思っています。こうした写真+コメント、動画+コメントといった、目の前に見える事象・状況を切り取って記録し、公開する活動が、こんなに普通のことになるとは思っても [続きを読む]
  • これが何となく分かる気がするということは・・・
  • 2、3年くらい前のことでしょうか。40代にどっぷりと足を踏み入れてはいても、特に何も支障なくいつもどおり、手帳を開いてメモを書こうとしました。・・・・んんん???文字が書けない、見にくい・・・・かすんでる・・・・?・・・いや、ピントの合う位置がいつもと違うんだ!!・・・そうです。このとき、猫店主、初めて老眼を自覚いたしました(笑)。それからあれよあれよとピントの合う位置がずれていきました。気づ [続きを読む]
  • イギリスを旅する前にいかがでしょう
  • 最近、テレビCMで "うさぎ" が元気に走り回っていますね。映画『ピーターラビット』予告日本では本当にファンの多い、ピーターラビット。『ピーターラビットのおはなし』が初めて私家版として発行されたのは1901(明治34)年です。ちなみに、この年にはヴィクトリア女王や福沢諭吉が亡くなっています。イギリス 湖水地方の一部は、ナショナル・トラストによって、ピーターラビットの作者であるポターが生活していたころの風景 [続きを読む]
  • 机の周りに置かれているのは・・・
  • こどもの日らしい、とても気持ちのいい、ちょうどいい空気(少し乾燥ですけど)で、のほほんと、窓際でのびていたい1日でした。猫店主、PCの前にいる時間が比較的長いのではないかと思います。そして、机の周りの積ん読(つんどく)本の高さが、引き潮と満潮が繰り返すように、定期的に上がり下がりします。それは、それ以上積むと、バランスが崩れて小なだれが発生するからという単純な理由なのですが。でも、1方向だけ、 [続きを読む]
  • パスタを食べたら新記録になっちゃいました
  • ちょっと忙殺されていました。なかなか書く時間がとれませんです。まづい。スケジュール管理ができてませんな。反省。しかも、もう5月・・・。先日、本当にどうなるのかと書いた直後に、北の国は時差解消を申し出たそうで。トントンと話が進んでいるのか、いないのか。平民には一向にわかりませんが、今年年頭のころの状況から考えるとまあ、びっくりな状況です。刻々と変化する状況、情報を見ていると、"同時代史"というジャ [続きを読む]
  • 【本棚整理中】近くて遠いのは昔から。
  • 27日の南北首脳会談の模様が報道されて、朝鮮半島が注視されていますね。一筋縄ではいかないと思いますが、朝鮮戦争の終結が実現すると本当にいいなあと思います。1953(昭和28)年からいまだに「休戦中」ですから、休戦してからでもう65年。既に歴史。でも、北朝鮮は、2015年8月15日から、東経135度(日本・韓国と同じタイムゾーン)から東経127度30分に基準時を変更したそうです。約30分、時差ができているとのこと。だから、 [続きを読む]
  • 暗闇の中では、誰もが平等。
  • やまね洞の本棚には、黄色の表紙の菊判変サイズの本が1冊あります。厚みは約1センチ。タイトルは DIALOG IN THE DARK―まっくらな中での対話― 感じる 聞こえる みえてくるとあります。NPO法人のダイアログ・イン・ザ・ダーク・ジャパンが発行した、イベントカタログです。初版は2004年、手元のものは2006年でした。たしか、南青山の梅窓院が会場だったと思います。今ではご存じの方もだいぶふえたのではないかと思いま [続きを読む]
  • 何で旧暦とか二十四節気をつぶやくの?
  • 生存証明的に、毎朝、Twitterに当日の #旧暦 と #江戸の日々 をつぶやいておりますが。何で旧暦なのか。何で二十四節気 七十二候なのか。これをつぶやこうと思ったきっかけは、実は、以前に読んでいた本*1がヒントになっています。でも、ごめんなさい、内容からじゃないんです。書名と、実際に旧暦で生活をしたという事実。これからインスパイアされました。自分が旧暦で生活するというところまではできないけど、せめて朝 [続きを読む]
  • 2020年の大河ドラマは戦国時代に戻りますか
  • ニュースを片耳で聞いていたため、てっきり来年の話と思っていました。来年のことなら少し書いてもいいかなと思ったのですけど、そうじゃなかったですね。失礼しました。そう言いながら、書いています(笑)。大河ドラマ自体は、見たり見なかったりしていますね。今年の「西郷どん」は見るほうに入りました。見てます、はい。聞いた話では、大体3年先のネタまでは決まっているそうですから、2021年までは決定しているのではな [続きを読む]
  • 【小さな発見】台所の蛍光灯を交換しましたところ・・・
  • だいぶ黒ずんできていた、台所の天井からつり下がっている蛍光灯が沈黙しました。仕方がないので、ホームセンターへ行きました。32形の円環が1本だけ欲しかったのですが、30形とセットになったものしか見当たりませんでした。30形は1本でも売っているんですよね。店員さんに聞いても答えがもらえるとは限らない。というか、もらえない可能性のほうが高いかなあと、自分の経験値的に勝手に判断。30形のほうもそろそろかな、とは [続きを読む]
  • やまね洞の本棚に並ぶ本たちについて
  • 当店の書棚に並ぶ本は、明らかな傾向があります。今年に入ってから、図書リスト(全部ではありませんが、数千冊単位、そこそこ入っていました)を保存していた1TBのハードディスクを読み込むことができなくなり、概要やら概数が全くわからんちん、になってしまいました。読み込めなくなってしまった図書リストの再入力を目論んでいるのですが、なかなか進みません。ですが、まあ、おおよその傾向として 小説 は少ないはずです [続きを読む]
  • 猫店主が糖尿病と診断された話
  • 確認してみたら、5年前の話でした。(゜ロ゜)2013年9月に、血液検査をしたんです。たまたま、食後30分程度での採血となり、その結果を教えてもらったとき。「血糖が高いですよ」と先生。猫店主本人は????状態。何を言われているやら全くわからず。何の話でしょう〜と。「202ありますよ。何か自覚ありませんか?」いやいや、全く、気になることはないですよ。強いていえば、そのころは、食事をするとどっと汗をかく [続きを読む]
  • 【図書紹介】子どものころから好きなお話なんです。 
  • 「日本のシンデレラ」という話を聞いて、手に取ったんじゃなかったかと。平安中期にできたとされる『落窪物語』(おちくぼものがたり)。中納言殿(中流貴族ってところですかね)の先妻の子である、女君(めぎみ)は、現在の北の方(女あるじ)に疎まれていました。日の当たらない落ちくぼんだ部屋で、裁縫仕事を日々命じられています。それは、姫君としての生活ではなく、もはや女官のような扱い。このシチュエーションがシンデレ [続きを読む]
  • お初です。
  • 悩ましいです。引っ越しするか OR 並行させるか。あ。はじめまして。猫店主です。ツイッターで、生存確認的に、#旧暦 と#江戸の日々、その日の江戸の様子をちょっとだけつぶやいています。#二十四節気 #七十二候 もつぶやいています。140字ではどうしてもおさまらないところもあったりしたので、本格的にブログ活動を始めようと思って、少し、アメブロをはじめてみたのですが、ちょっと書きにくい気が何となくしています。始め [続きを読む]
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