ヒロ さん プロフィール

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ヒロさん: 金持ち弁理士、貧乏弁理士。
ハンドル名ヒロ さん
ブログタイトル金持ち弁理士、貧乏弁理士。
ブログURLhttp://www.hiro-pat.net/
サイト紹介文弁理士が資産運用と弁理士の日常について気ままに書きます
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供17回 / 20日(平均6.0回/週) - 参加 2018/05/04 22:53

ヒロ さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • 期待リターンを得られる確率ってこんなに低いの!?
  •   「期待リターン」とは、その投資対象に投資したときに、1年後に最も起こりそうなリターン(平均)です。 MSCI コクサイ・インデックス (KOKUSAI)(円)だと、ここ20年の実績で、年率約5%のリターンだと思います。さて、このリターンはどのくらいの確率で実現できるのでしょうか。1.リターンとリスク 資産運用を始めたばかりでまだ何もわかってないころ、ひとまず長期(20年)で運用するなら、期待リターンが高 [続きを読む]
  • ジョン・C・ボーグルの「足るを知る」
  •  おはようございます。 バンガード社の創業者、ジョン・C・ボーグルの著作を紹介します。 ボーグル氏の本をすべてを読んでいるわけではありませんが、私は、一番にこの本をお薦めします。この本は、具体的な資産運用の方法を教示するものではありません。ボーグル氏の人生、ボーグル氏の思想、そういったものを感じられる本です。自分自身どう生きていくべきか考えさせられます。ただの資産運用の本よりよっぽど価値があ [続きを読む]
  • 退職金がない僕らがやるべきこと:つみたてNISA
  •   2018年1月から「つみたてNISA」の制度が開始しました。 私も開始とともに、通常NISAから移行しました。今回はこちらを簡単に紹介したいと思います。1.つみたてNISAとは 少額からの長期・積立投資を支援するための非課税制度です。通常は投資から得られる利益に対して20.315%の税金がかかりますが、この税金が非課税となります。 証券会社で「つみたてNISA」の専用口座を作って、年間40万円までの [続きを読む]
  • サラリーマンのお小遣い調査:やっぱり、子育て世帯は大変
  • おはようございます。世の中のサラリーマンのお小遣いってどのくらいなのでしょうか?新生銀行は、毎年「サラリーマンのお小遣い調査」を行い、Webサイトで公開しています。1.男性会社員の平均は37,428 円! 以下は、昨年実施された「2017年サラリーマンのお小遣い調査」からの引用です。https://www.shinseibank.com/corporate/news/pdf/pdf2017/170626okozukai_j.pdf  男性会社員の毎月のお小遣い額は、平均 37,428 [続きを読む]
  • 退職金がない僕らがやるべきこと:確定拠出年金(iDeCo)
  •  私も現在、特許事務所に勤務して厚生年金も入っていますが、年金の受給時期が後ろにずれる、さらに、受給額が落ち込む可能性があります。それに、退職金もそれほどありません 苦笑 ということで、税制メリットのある制度をフル活用すべきと思います。例えば、確定拠出年金(iDeCo)やNISA(通常のNISA又はつみたてNISA)です。今日はiDeCoについて簡単に説明したいと思います。1.確定拠出年金(iDeCo)のメリット 以 [続きを読む]
  • 20年前のアップルとGE
  •   現在、私は、確定拠出年金(iDeCo)及びつみたてNISAで積立て投資を行っています。iDeCoについては60歳まで引き出せませんし、つみたてNISAについても非課税期間が20年間です。したがって、iDeCoやつみたてNISAは20年以上先の自分に向けた投資ということになります。 20年は長いですね。20年という期間を想定したときに、20年前から今までどのように株価(指数を含め)が動いてきたか、どのような企業が伸びてき [続きを読む]
  • 高学歴高収入の親の子供は精神的トラブルを抱える割合が高い
  • おはようございます。教育にも興味があるので、この分野で気になったこともブログを書いていきたいと思います。「The Price of Privilege」、Madeline Levine PhD (著) という本の内容を簡単に紹介します。この本の日本語の翻訳本はないようです。なお、「The Price of Privilege」は、著書の別の本では「特権の対価」と翻訳されています。The Price of Privilege: How Parental Pressure and Material Advantage Are Creati [続きを読む]
  • 老後の資産形成に必要なつみたて額は?
  •  つみたて投資で老後の資産を作る場合、どのくらいの積立額が必要なのでしょうか。1.チャールズ・シュワブのガイドライン 「終わりで大きく儲かる「つみたて投資」 星野泰平著」では、アメリカの証券会社チャールズ・シュワブのアドバイザーが目安にするリタイアメントガイドラインを引用しています。 以下は、老後の資産形成を開始する年代に応じて、年収の何パーセントをつみたて投資にまわすべきかを示しています。 [続きを読む]
  • 競争激化、自動運転技術の動向
  •  一応、弁理士として企業の技術に関わっているので、技術動向についてもたまに記載していきたいと思います。 しかし、ブログ始めたばかりでブログの軸がしっかりせずにブレブレですね。 もうこのブログはダメブログの典型を走ってるようにも思います(笑)1.自動運転について 今回は自動運転について簡単に紹介を。 日本は、アメリカのSAE Internationalという団体が策定した自動運転の定義を採用しています。自動車メ [続きを読む]
  • バンガード社の投資コラムを読んでみよう
  •  私は、現在バンガード社のETFであるVOO、VYM、VWOを保有しています。また、つみたてNISAでは楽天VTIを積み立てています。 というわけで、たまにバンガード社のサイトで投資コラムを読んでいます。1.大幅な市場反落が起きる可能性は? 少し前ですが、3月に「大幅な市場反落が起きる可能性は?」という題名で投資コラムが公開されています。 www.vanguardjapan.co.jp 多分、英語サイトの原文が翻訳 [続きを読む]
  • わかりやすい投資信託ガイド
  •  知り合いに投資信託のことを聞かれたのですが、自分でなかなかうまく説明するのが難しいので、投資信託協会の「わかりやすい投資信託ガイド」を見るように薦めました。せっかくなので、紹介したいと思います。良いところ1:無料でガイドブックがもらえる 投資信託協会の以下のサイトから申し込むと2週間ほどで届きます。 ガイドブックプレゼント - 投資信託協会 私が申し込んでもらったときは「わかりやすい投資信託 [続きを読む]
  • となりの億万長者
  •  「となりの億万長者―成功を生む7つの法則 」トマス・J. スタンリー, ウィリアム・D. ダンコ(著)を読みました。 1万人以上の億万長者(純資産100万ドル以上)にインタビューとアンケートをして、資産、年収、職業及び消費行動を徹底的に調査した本です。1.ひたすら倹約 この本で登場する億万長者は、ごく平均的な収入の人々です。所得が多くなくても、所謂億万長者になることができます。それは、所得より [続きを読む]
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  • つまらない投資をしよう
  •  私は主にインデックス投資を志向しています。 現在私が投資しているETF及び投資信託は、例えば、TOPIXに連動する投資信託、S&P500に連動する海外ETF(VOO)、新興国の指数に連動する海外ETF(VWO)等です。これらを定期的に積立てています。 最近ではつみたてNISAも始まり、インデックス投資も認知されてきていると思いますが、投資ブログ界隈では、インデックスよりかは、日本/米国の個 [続きを読む]
  • プロフィール
  • 1.ヒロの「プロフィール」 私立理系大学院を卒業後、電機メーカーに勤め、その後転職し、今は関東の特許事務所にて弁理士として働いています。弁理士試験は200X年に合格。一応中堅というところでしょうか。年齢は30代後半です。 弁理士という仕事を大学卒業後、新卒で選ぶ人は非常に少ないです。 知り合いの言葉を借りれば、「弁理士は一旦何かを諦めた人間がなる職業」です。 私もその例に漏れず、「レールから外れ [続きを読む]
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