ヒロ さん プロフィール

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ヒロさん: 金持ち弁理士、貧乏弁理士。
ハンドル名ヒロ さん
ブログタイトル金持ち弁理士、貧乏弁理士。
ブログURLhttp://www.hiro-pat.net/
サイト紹介文弁理士が資産運用と弁理士の日常について気ままに書きます
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供87回 / 144日(平均4.2回/週) - 参加 2018/05/04 22:53

ヒロ さんのブログ記事

  • 「お金を使う」のオプションとして「寄付」が弱い
  • おはようございます。東洋経済オンラインにて、村上世彰氏の記事が掲載されていました。今回、村上氏が子ども向け「お金の授業」をまとめた本を刊行するに当たって、その本に関係する内容についてインタビューを受けた記事になっています。toyokeizai.netお金には、「稼ぐ」「貯める」「殖やす」「使う」の4つのステージがあります。これらの4つにテーマを骨子として今回本を刊行したとのことです。今回のインタビューで印象に [続きを読む]
  • 賢者の投資。かつての経済危機の回復の契機は?
  • おはようございます。新興国の経済の先行き不安から、新興国株式の指数が年初の高値から大分下げています。約20%程度下落しています。この機会に「賢者の投資」を読み返してみました。賢者の投資作者: 古賀信行,佐々木文之出版社/メーカー: 東洋経済新報社発売日: 2015/12/18メディア: 単行本この商品を含むブログ (1件) を見る1.知るべき金融危機の歴史長期投資で重要なことは、市場から退場しないことです。そのハードル [続きを読む]
  • 今後の株式のリターンが低くてもやることは変わらない
  • おはようございます。バンガードのサイトで「2018年の世界経済と市場見通し(中間アップデート)」が出されました。www.vanguardjapan.co.jp1.FRB利上げの予想は変わらずアメリカのFRBの金融政策には世界が注目しています。アメリカが世界最大の経済大国であり、物とお金の流れの中心地、また、ドルが世界の基軸通貨であるためです。FRBの金融政策の変更は世界中に波及していき、株式市場も大きく影響を受けます。上記のレポー [続きを読む]
  • 例えば、手取り給料の2割を取り出して、そのお金をどう使うか。
  • おはようございます。先日、友人が開催している資産運用のセミナーに参加してきました。このセミナーは、何か具体的な資産方法を教示するというものでなく、家計をどう管理するか等、資産運用の前段階の話が中心的なものでした。その中で気になったところを備忘録として残します。1.手取り給料の2割を取り出して、そのお金をどう使うかセミナーの最初は、家計をどのように管理するかという話でした。家計のいくつかの項目は圧縮 [続きを読む]
  • 「となりの億万長者」の子供のしつけ
  • おはようございます。今日は、「となりの億万長者―成功を生む7つの法則 」トマス・J. スタンリー, ウィリアム・D. ダンコ(著)についてです。この本は、 1万人以上の億万長者(純資産100万ドル以上)にインタビューとアンケートをして、資産、年収、職業及び消費行動を徹底的に調査した本です。この本は、資産運用のブログ界隈でよく紹介されています。特に、この本で登場する億万長者はごく平均的な収入の人々で、倹約と [続きを読む]
  • 長期投資を続けるためにはどうすればよい?
  • おはようございます。インデックス投資で長期投資を行うとき、どのようなことが大事になってくるでしょうか。1. 買ったら忘れろ一番重要なことは、投資している資産クラスが下落しても売らずに、ひたすら積立を続けることだと思います。大分前の記事ですが、フィデリティ証券でどのような人達が投資のパフォーマンスが良かったかを調査したそうです。調査の結果、「証券口座にアカウントがあることを忘れてた人」が投資で良いパ [続きを読む]
  • ココ・シャネルという生き方
  • おはようございます。私は高級ブランド品に全くといってよいほど興味がありません。まぁ、高すぎて手も出ないというのが真実ですが(笑)ただ、ココ・シャネルには興味がありました。働く女の代名詞、僕は強い女性が好きなのかもしれません。1.ココ・シャネルという生き方「ココ・シャネルという生き方(山口路子著)」を読みました。これは伝記的なものではなく、彼女の「言葉」を紹介し、その言葉とともに彼女の人生の一部を [続きを読む]
  • SBI証券のiDeCo:除外予定のファンドが発表されました。
  • 私はSBI証券でiDeCoの積み立てをやっています。今回、除外予定ファンドが発表されました。1.確定拠出年金法等の一部を改正する法律(平成 28 年法律第 66 号)の施行上記の「確定拠出年金制度等の一部を改正する法律」が2018年5月1日に施行されました。この法律では、運用関連運営管理機関が選定・提示する運用商品の上限数を35以下とすることが規定されました。SBI証券のiDeCoは、現在67の運用商品があります。従って、猶予期 [続きを読む]
  • バンガードのアクティブ投信
  • おはようございます。本日はアクティブ投信の話です。私自身は、インデックス投資を行っており、個別株の取引きやセクターETFを保持していません。しかし、インデックスに加えて、個別銘柄やセクターを加えて運用している方もいるかもしれませんし、自分の勉強も兼ねて取り上げます。1.バンガードのアクティブ投信バンガードはインデックス(指数連動)型投信の運用会社として有名ですが、一方で、市場平均を上回ることを目指す [続きを読む]
  • 米中貿易摩擦の米GDPへの影響はそれほど大きくない?
  • おはようございます。今、マーケットで懸念事項になっていることは、米中の貿易摩擦です。1.ゴールドマン・サックス・アセット・マネジメントのレポートゴールドマン・サックス・アセット・マネジメントの以下のレポートでは、中国との貿易摩擦によるアメリカのGDPへの影響が試算されています。貿易摩擦により投資家の心理面が悪化していますが、この試算によると、その影響は0.1%未満とのことです。この試算は、現在対象と [続きを読む]
  • 「なぜ、御社は若手が辞めるのか」を読んで
  • おはようございます。今日はちょっと個人的な話です。先月出版された「なぜ、御社は若手が辞めるのか(山本寛著)」を読みました。実際に退職した若手社員にインタビューを行い、その内容がまとめられています。なぜ、御社は若手が辞めるのか  (日経プレミアシリーズ)作者: 山本寛出版社/メーカー: 日本経済新聞出版社発売日: 2018/06/09メディア: 新書この商品を含むブログを見る1.感想この本を読んでも、リテンション(定 [続きを読む]
  • 海外比率を高める「ひふみ投信」
  • おはようございます。最近のひふみ投信に関する記事についてです。1.為替ヘッジしない理由「ひふみ投信」が為替ヘッジしない理由が記事になっています。www.moneypost.jp理由としては通貨分散、あとは、為替ヘッジするコストと思考がもったいないとのことです。しかし、今回も日本のTOPIXの上位企業について否定的な意見を言っています。以下引用です。「日本と米国の時価総額10社を見比べれば一目瞭然だと思います。6月末時点 [続きを読む]
  • 「為替ヘッジあり」のS&P500連動ETFは需要があるか?
  • おはようございます。今日は、新規に上場する「上場インデックスファンド米国株式(S&P500)為替ヘッジあり」の紹介です。1.上場インデックスファンド米国株式(S&P500)為替ヘッジあり(2521)の概要2018年8月3日に「上場インデックスファンド米国株式(S&P500)為替ヘッジあり(銘柄コード:2521)」が新規上場します。これは、S&P500指数に対して為替ヘッジして算出する「S&P500指数(円ヘッジ)」への連動をめざすETFで [続きを読む]