昔乙女 さん プロフィール

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昔乙女さん: 昔乙女たちの裁縫教室
ハンドル名昔乙女 さん
ブログタイトル昔乙女たちの裁縫教室
ブログURLhttps://blog.goo.ne.jp/mukashiotomenoosaihou
サイト紹介文TANAKA師匠の教室に通う昔乙女の 教室レポートと布ぞうり作りや裁縫三昧の日々を楽しむ記録です。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供71回 / 171日(平均2.9回/週) - 参加 2018/05/05 07:02

昔乙女 さんのブログ記事

  • 10月22日 手縫いでゆったりワンピ―ス
  • 手縫いでワンピースを縫いました。そうなんです、昨日の記事の髪飾りに使った布で、です。高橋恵美子さんの最新刊の表紙を飾るワンピースの型紙を使い、襟の開きだけを変更して作りました。これからの季節、V襟は寒そうだから。ご覧の通り、身幅がゆったりとしていて着心地は抜群です。二つのタブでボタン止めしました袖は、身頃続きで立体感のないぺったんこなデザインですが、流石高橋さんの製図、ライン等が工夫されているのか [続きを読む]
  • 10月21日 ぶかぶかのキャスケット
  • いいお天気の秋の日曜日です。引きこもり生活は2カ月経ちました。ネットで得た脱ステ情報のとおり、3カ月目になろうとする今は皮膚の様子も体調も少しづつ快方に向かい出口が見えてきたような気がします。昨日はバスに乗って、チック・コリアの演奏を聴きに県民会館に行ってきました。(チケットは数か月前に買っていました)きっと会場にたくさんいるだろう知人たちと顔を合わせないようにキャスケットを目深に被って3時間を過 [続きを読む]
  • 10月14日 修行が足りない!〜ファスナー編〜
  • 小さなポーチを作りました。正確には、作るつもりでした。布は表裏ともに着物の端切れを使いキルト芯を挟んで、3センチのマチ、開口は、ファスナーです。最初、大胆にもパッチワークをしようと張り切って始めました。(無理・むり・ムリ!)(想定通りというか・・・)絹の小さな布は縦にゆがみ横にズレ初心者をあざ笑うかのようにじっとしてはくれません。つなぎ合わせた布は平行四辺形のような台形のようなおかしな形になり・・ [続きを読む]
  • 10月7日 メダカのかくれんぼ
  • 半年前からポリバケツでメダカを育てています。水槽時代には、飾り物を中にいっぱい入れていましたが水槽洗いがだんだん負担になり今は二つのバケツにわずかな水藻とメダカだけを入れています。最近になって、昨年生まれた9匹グループに意外な特技があることを発見しました。バケツの中でジャンプして、水族館の「いるかショー」のような器用な芸をする、というわけではないのですが、一致団結した芸の細かさにびっくりしています [続きを読む]
  • 10月6日 映画「コーヒーが冷めないうちに」
  • 朝から水銀柱がぐんぐん伸びて真夏日の気温を表示しています。台風の影響によるフェーン現象だとか。10月だというのに、この暑さ、いったい何なのよ!!こういう悪天候の日は近くの公民館・・・じゃなかった、映画館が最適な避難場所です。小さなシネマだけど、最近、観たい映画が目白押しです。先日は「散り椿」あの日に戻れたら、あなたは誰に会いに行きますか?何て魅力的なコピーでしょう。昔乙女も、内に思いを秘め、映画館に [続きを読む]
  • 10月4日 着物生地を使った小物の販売と古物営業法
  • 布ぞうりを販売するようになってからずっと気にかかっていました。古物商の許可を得ずに着物生地を再利用して布ぞうりや布小物を造り、それを販売した場合「古物営業法」違反になるのか?インターネットで調べると、違反するようなしないような・・・法条文を何度読んでもわかりにくく「逮捕」の文字が踊る説明すらあります。布ぞうりをいくつか売ったがためにある日の新聞記事に「昔乙女逮捕」!などと掲載されるようなことは避け [続きを読む]
  • 9月28日 ラグマット完成!
  • パッチワークのマット、完成です。表裏を逆にしてもいいかも最初、表・綿・裏と三枚を重ね上送り押さえを使ってそのまま縫いました。するとテスト縫いのときと違い裏布がぐじゃぐじゃになってしまい縫い糸をほどいてやり直しでした。送りが上手くいかないときはトレーシングペーパーを使う、ということを思い出し、裏側全面にペーパーを貼り付けて縫ったところ、うまくいきました。A3を6枚、マスキングテープでつないで全面をカ [続きを読む]
  • 9月25日 ミシンを使ってキルティング
  • いよいよ、初めてのミシンキルトに挑戦です。まずはテスト縫い用に中にキルト芯を挟んだ三枚重ねのピースを用意しました。布からはみ出したキルト芯の接着糊がアイロンにくっつかないようクッキングシートを被せてアイロンです。ん? クッキングシート、これって、例えば見返しなのような普段の芯貼りのときにも応用できる?(今まで考えが及びませんでした)ミシンの取扱説明書を横に押さえを取り換えました。それにしても、大仰 [続きを読む]
  • 9月24日 ミシンでパッチワーク
  • 床マット、今欲しいもんなあ・・・結局途中からミシン縫いに変更です。最初からミシンで縫えばよかったのです。「手縫いのやさしさ」などと幻想を抱きしばらく縫い針で頑張ってはみたもののやたらと時間ばかりかかります。やっぱり速い!!12センチ四方のピース60枚をつなぎほぼ欲しい大きさの表布が昨日と今日で完成しました。ズレずに正方形をつないでいき4枚の布の角をピシッとぜんぶ揃えるって結構難しい・・・また、縫う前に [続きを読む]
  • 9月23日 それにつけても布の固さよ
  • すっかり秋です。床に座り込んで裁縫するのに敷物があるとうれしい時節です。畳半分くらいの大きさでいいかな。着物生地がいっぱいあるので、それを刻んで手縫いでつなぎ綿を挟んでキルティングし、パッチワークもどきの床マットを作ることにしました。ミシンの付属品の中にあるキルト縫いができるという道具を、一度使ってみたかったのも丁度よい機会です。上側に送り歯のついた押さえなのだそうですということで、スタート。「着 [続きを読む]
  • 9月20日 小さな鉄管でするする裏返し
  • 巾着を作りながら考えました。紐も手作りしよう!と。四つ折りにして縫った紐は口を絞るときの滑りがイマイチ今回試した紐は、バイアスの長いトンネルに糸を通したものです。ループにしてブラウスのボタン止めなどに使うあれを長くしたものです。問題は、細長い紐を裏返す方法です。引いたり伸ばしたり、するする裏がえすのに布の種類によってはずいぶん時間を要します。で、使ったのがこれです。径4mmの小さな鉄パイプ。正解で [続きを読む]
  • 9月17日 小さな巾着がたくさん
  • 着物の端切れでいくつもの小さな巾着を縫いましたスマホとお財布だけ持ってのお出かけにちょうどよさそう。裏付きの巾着紐端は綿を入れて絞った共布のお団子残った布を組み合わせ手縫いを少し入れてもうひとつ裏布にも同じ布を使っています。男物大島で一重仕立て片側紐にはコードストッパーが便利です。紐の端っこは皮(スエード)で包んでミシン押さえしています。符丁のついた端切れ全部を使いきり反物幅×30センチ長で作ったら [続きを読む]
  • 9月15日 ヒガンバナとコスモスの絵葉書
  • 久しぶりのブログになりました。教室を欠席しているため、仲間たちの作品の紹介もできずにいます。昔乙女工房で手掛けている絵葉書野の花シリーズ第2弾の2種類が出来上がりゆかり館の店頭に今日から並びます。ヒガンバナとコスモス工房では、懐かしい野草に思いを寄せ「郷愁(ノスタルジー)」をコンセプトに絵はがきにしています。写真を撮る人、絵葉書を売る人買い求めてくださる人、ハガキを受け取る人、みんなが幸せを感じら [続きを読む]
  • 8月29日 刺し子のショルダーバッグと鋏ケース
  • 昨日の記事にした庄三郎の鋏ケースとムキになって縫っていたという刺し子のショルダーバッグ両方とも完成しました。鋏ケースは表に裏皮を使い先端と折り返し部分に残り布を張り合わせ二重にして補強しています。持ち手の留めは大きめのスナップ。金属と革を接着できるというボンドを使ったもののなんだか外れそうなのでどうしようかと思案中です。武者のぼりの少し残っていた布をつないでショルダーバッグに。2.5センチ四方の刺し [続きを読む]
  • 8月28日 庄三郎とみすや針
  • インターネット検索はとても便利です。ただ、いちど欲しい商品を検索しようものなら、しばらくの間はどのサイトを開いても、その商品が画面のあちこちに表示されることになります。それはもう、うっとおしくなるほどしつこく・・・しつこいけど、欲しい商品なのですから途中で根負けをして、購入手続きをすることも多々あります。そのひとつが、「庄三郎」。とうとうアマゾンでポチってしまいました。今使っているクローバーの裁ち [続きを読む]
  • 8月19日 がば口(?)バッグの記憶
  • 合皮と着物の端切れでがま口ポーチを作りました。完成したがば口、じゃなかった、がま口は名前の由来どおり、ガバッと大きく口が開くので思わず笑ってしまいます。がま口といえば、昔々の大昔、路線バスの中で車掌さんが首から大きな黒革のがま口バッグをぶら下げ切符の販売をしていました。半世紀以上も前のことです。切符とはいえ、車掌さんは件のがま口バッグの中から小切手帳ほどもある大きな冊子をうやうやしく取り出し印刷さ [続きを読む]
  • 8月17日 柔らかな楊柳のワンピース
  • 今日から始まる夏の休暇第2弾。またにぎやかになります。松江でゆっくりできるように葉っぱちゃんに楊柳の部屋着を用意しました。パーツは、襟の見返し以外前後身ごろの二つしかなくいたってシンプルなワンピです。色違いで2着縫いました。楊柳は柔らかくて優しい生地だけどアイロンを当てる度に布が横に伸びていきます。ボタンもファスナーもない被り襟がだらしなく開いてしまいました。ちょっと乱暴な気もしましたが見返しともど [続きを読む]
  • 8月14日 レース飾りのパーティードレス
  • それぞれ襟と袖にレースをあしらったパーティードレス2着小さいなサイズのドレスなので細すぎて9号のボディーでバックのファスナーを開いて撮影です。ファスナーを閉じてできるフレアラインお見せできなくて残念です。衿のレースは既製品の飾り襟を縫い付け袖のレースは、長いレースにギャザーを寄せて見返しとの間に縫い込んでいます。初めてのレースの扱いは思ったよりも時間がかかりました。裾のパイピング処理等針目はすべて [続きを読む]
  • 8月9日 竹の持ち手のグラニーバッグ
  • 竹の持ち手のグラニーバッグ、どうにか出来上がりました!鼻緒にしようと細長く裁断してあった幟旗のピースを4枚接ぎ合わせて幅広の布に戻し、さらに両横に合皮をつなぎ幅が40センチ余りの結構容量のあるグラニーバッグです。型紙は作らず、適当サイズです。(マチは約15センチ)合皮の部分は酒袋を使う予定でしたがどこにしまったのかわからず(捨てたかも)合皮で代用しました。縫うの、きつかった!帆布のような固い幟旗、扱い [続きを読む]
  • 教室風景#95(2018.08.07)
  • 暑い毎日が続く中、いつもよりも涼しい風を感じました。今日は立秋午前中はいつもよりも少ない人数でしたが手は休むことなくいつものにぎやかな教室でした。これはTANAKA師匠のバッグです。鏡の前に置いてバッグの反対側を写しています古布のパッチワークと酒袋の組み合わせ。これを参考に、幟旗でバッグを作ろうと目論んでいるところです。(最初の写真のテーブル上の布がそうです)ケイ子さんのチュニック完成まじかです。さわやか [続きを読む]
  • 8月6日 武者のぼりで作る布ぞうり
  • 熱波で頭の中がおかしくなりそうですが熱波がなくてもこの年齢になればたぶん呆け具合はこんなもんでしょう。先日いただいた端午の節句に建てる幟は武者幟(むしゃのぼり)と呼ぶようです。どんな布ぞうりになるのか早く見たくてさっそく今朝から編み始めました。ロープの始末をしたらもうすぐ完成です。底には色数の少ない部分を使って落ち着いた色合いにし賑やかな染色部分を鼻緒にしました。しっかりと固い木綿なので肌触りがよ [続きを読む]
  • 8月5日 幟旗(のぼりばた)の解体
  • ド迫力の幟旗をいただきました。最近はめったに見かけなくなりましたが以前は、端午の節句の時期の農村で鯉のぼりといっしょに揺れているるのをよく見かけたものです。初節句のお祝いに掲げられたであろう幅90、長さ720センチもあるそれはそれは大きな幟旗です。色がきれいで厚手の綿布です。さっそく洗濯して夜間に乾かし今日は竿通しの留め紐(名称は何でしょうね〉をリッパーと鋏を使って外す作業です。固く縫い付けてあるので [続きを読む]
  • 8月2日 暑い日に料理とグッズ
  • 暑い、暑い!寝坊してリビングに入るとコーピーの匂いがしました。爺がニコニコしながら先日TVで覚えたというお料理を。インスタント冷麺を茹で、キュウリを丸ごとすりおろして冷麺の上に盛ってくれました。付属のめん汁にごま油とからしを加え、はい!これ、食べかけてから思いついての撮影爺はトマトでキュウリもトマトも爺の畑での収穫物です。麺は氷でしっかり冷やしてありとてもインスタントとは思えない美味しさです。朝の [続きを読む]
  • 7月30日 風呂敷生地の固さにびっくり
  • 布ぞうり用に集めた大風呂敷藍染めの布ぜんぶをぞうりに使うには惜しい気がして裁断するる際に、縦横「1:3」で何枚かの長方形を作っておきました。そう、あずま袋を縫うのです。接ぐ場所はたった2か所、後は布端の始末をすれば出来上がり。簡単に縫えるし、外出の際にバッグの底に丸めて入れておけばとても重宝すること間違いありません。手縫いで作ることにしました。ワンポイントに刺し子模様など入れ込んだらオンリーワンの [続きを読む]
  • 7月29日 わらじ色の布ぞうり
  • 座布団用の生地を使いわらじ色の布ぞうりロープの始末をしたら完成です。そういえばこんな色の座布団が法要や集会の席などでたくさん並んでいるのを見たことがあります。段ボールに入った真新しい生地は着物のようなほどく手間は要らないので鋏を滑らせてテープ状にしたあとすぐに四つ折りの編み紐を作れるのがうれしい。座布団用生地だけでなく布団用の生地も大量にあります。いったい何十足のぞうりができるのか?このぞうりは布 [続きを読む]