昔乙女 さん プロフィール

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昔乙女さん: 昔乙女たちの裁縫教室
ハンドル名昔乙女 さん
ブログタイトル昔乙女たちの裁縫教室
ブログURLhttps://blog.goo.ne.jp/mukashiotomenoosaihou
サイト紹介文TANAKA師匠の教室に通う昔乙女の 教室レポートと布ぞうり作りや裁縫三昧の日々を楽しむ記録です。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供33回 / 47日(平均4.9回/週) - 参加 2018/05/05 07:02

昔乙女 さんのブログ記事

  • 教室風景#92(2018.06.19)
  • 久しぶりの教室風景になりました。まだ、開始時刻になってないのに、TANAKA師匠の指導が始まっています。なぜか、いつもよりみんな早い。今日から新しい裁縫乙女シホさんとカナさんのお二人が仲間です。ミツコさんのトップスこの写真は裏側に着せてありますがこのままでも着れそうな・・・表は大島、裏地は男物長襦袢、フード付きの衿の形を変更中なのだそうです。マツノさんは着物リメイクで新しいコート作りが始まりました。先輩 [続きを読む]
  • 6月16日 御津へのバス旅
  • tomoさんに頼まれたパーカーブラウスがお昼前に仕上がったので、さっそく電話です。以前に私が着ていたのを同じものが欲しいとのことでした。ランチをしようと松江駅で待ち合わせることにしました。顔を合わせた途端、tomoさんは「次に来るバスで海を見に行こう!」(ランチは・・・)松江の北側、島根半島の向こうは日本海が広がっていてどこに行ってもきれいな海を目にすることができます。お天気もさわやかで気持ちがよく反対する [続きを読む]
  • 6月14日 髪飾り追記(注!)
  • つまみ細工の髪飾りの記事を数時間前、このブログに書きました。とても気に入ったので違う色の花でもうひとつ作ろうと台にするためのヘアクリップを買いに100円ショップに行きました。右の二つが新しく買ったものほどよい大きさのクリップが二つ入った袋を買って帰り、とりあえず髪を挟んでみました。滑って髪を挟めない!二つあるのでもう一方も試すけど挟んだ髪には止まらずやっぱり、ずるっと滑り落ちます。何これ?私の髪質が [続きを読む]
  • 6月14日 つまみ細工の髪留め
  • 数か月間伸ばしっ放しにしていた髪にパーマをかけました。ふんわりとしたカールがうれしくて髪飾りが欲しくなりました。小かごの中に、少し前に作ったつまみ細工のお花があったのでそれを接着剤で大きなヘアクリップにくっつけます。布は絣の端切れです。片方の髪をまとめ上げそのヘアクリップで留めたらいつもと違う自分が鏡の中にいます。今日はこの髪飾りでランチに行ってきました。仕事をやめ髪飾りも洋服もカバンも帽子もアク [続きを読む]
  • 6月13日 スカイライン虐待
  • 数日前、娘から爺に電話がありました。車の修理費見積もりの金額妥当だろうか?、と。一か月ほど前に私のもとを去っていったスカイライン新しい持ち主が慣れない狭い駐車場の出入りで傷をつけたのだそうです。流石に3回目なので、(一か月間に3回!!?)休日を利用して修理屋さんに行ったら24万円!の見積りだったとのこと。爺に修理費の知識はありません。アドバイスしたのはA市はそれでなくても物価が高い隣町に行ってもう一件 [続きを読む]
  • 6月12日 日暮里始末記
  • 初めての日暮里繊維街を浮かれながら歩き回りあれやこれや買い集めあれから数日経った今・・・そうなのです。裁縫乙女なら想像がつきますでしょう初日に送った段ボールはそのまま、キャリーバッグから取り出した大量の袋も畳の上に広がって狭い和室を占領したままです。松江に帰った直後はよかったのです。繊維街歩きの思い出に浸り完成後のドレスを想像しこれから当分味わえるであろう楽しい裁縫生活を想って満足感でいっぱいだっ [続きを読む]
  • 6月7日 日暮里繊維街ぶら歩き(2)
  • 今日は別の用事で上京した同行者と一緒におしゃべりしながら無目的に繊維街を散策です。二日目の日暮里は雨が上がり、日影を選んで歩きます。二人なのでコーヒーやランチも楽しさ倍増街に入るやストールを売っているお店が目に入りさっそく中に入って一本買い求めました。通りには既製品のお店も混在していて裁縫をしない人でも気軽に楽しめます。店先のワゴンに芯地が並べてあります。芯地はいくらあってもいいので数個抱えてお店 [続きを読む]
  • 6月6日 日暮里繊維街ぶら歩き(1)
  • 手荷物を全部ホテルの部屋に置き空のキャリーバッグを引っ張って日暮里駅に到着しました。時折小雨のうれしくないお天気ですが駅前のコンビニで傘を買い、マップ片手に、さあ繊維街歩きです。地図を開くと、通りを挟んだ両側に布をはじめとする裁縫関連のお店がぎっしりと並んでいます。・・・裁縫乙女にはたまらない!うれしいことにちょうどセール中です。最初に目に飛び込んできたお店はネットで店名を覚えたパキラさん。店先に [続きを読む]
  • 6月5日 日暮里繊維街ぶら歩き(0)
  • 第1日目 日本民芸館 久々の東京です。目的地はもちろん日暮里繊維街、裁縫乙女の聖地です。東京へは もう何度も行きましたね♪君の住む 美し都♪でも、日暮里は初めてです。「君」=「布」いざ、東京へ。とはいうものの,3日間もあります。直行したい気持ちをぐっと押さえ、初日は仲良しの友達からの情報をもとに目黒の日本民芸館に向かいました。「柚木沙弥郎の染色」展柳宗悦に影響を受けた染色家の作品展です。大きな布に、 [続きを読む]
  • 6月3日 パーティードレスの仮縫い
  • パーティードレスの注文がありました。・・・なぁ〜んて(言ってみたかった)娘から頼まれたのです。しかも2着。寝食もそこそこに最優先、まずは別布で仮縫いしてみました。糸がほどけるように、全部手縫いです。7号のワンピを9号のボディに着せているので少々キシキシですが、まあまあの感じです。どんな袖にするのか、2種類別々のほうがいいな、とかデザインブックを開いて思案中、とても楽しい時間です。コンシールファスナ [続きを読む]
  • 5月30日 開きの広い襟を詰めてみた
  • 素材は男物長着の綿の裏地です。傷みが少なかったし好きな青緑色だったので捨てるには惜しく丈の長いトップスに仕立てました。う〜〜〜ん、襟の開きが広すぎる!①このままで着る(つもり) ⇒ おそらく、タンスに軟禁   ときどき引っ張り出しては眺め   一年くらい経ったら廃棄処分②飾り襟あるいは付け襟を加える ⇒ 現在のデザイン能力を超えます③解体して襟の形を変える ⇒ 縫製技術にかなり疑問符がつきます④即 [続きを読む]
  • 教室風景#91(2018.05.29)
  • 今日の教室乙女たちの数は多すぎず少なくもなくテーブルの使い勝手がちょうど良い人数です。今日の教室風景の写真は一人づつお裁縫の様子を写しました。最新の教室乙女はアリサさん。もうすぐ誕生する赤ちゃん服、Wガーゼの色違いで2着です。かぼちゃパンツが出来上がる予定とか。製図の読み方、描き方、生地の扱い方、縫い代や裁断のこともちろん縫製も、師匠も一生懸命指導です。今春入門のキヨ子さんはとても器用な生徒さんで [続きを読む]
  • 5月26日 昔乙女工房デビュー
  • TANAKA師匠の元に集う昔乙女たちが作る布小物の販売がスタートしました。一か月前から販売を始めた布ぞうりといっしょに仲間の教室乙女たちが作る作品も同じブランド名「昔乙女工房」でお店に並ぶことになったのです。布小物の昔乙女工房・・・素敵な響きです!?作るのは楽しいけれどそれが売れたらもっと楽しいですね。ところで、今日はびっくりする出来事がありました。今日搬入したコースター、館内のレストランで使いたいとの [続きを読む]
  • 教室風景#90(2018.05.22)
  • 一か月ぶりの教室風景ブログになりました。長い連休からだいぶ経ち、疲れもとれて、みんなが明るい声です。今日はいつもより人数が少な目です。(先週は今日の倍の出席者数だったようです)クニエさん、ワンピを縫った残り布でベストが完成しました。前身頃左右の丈が違うのは「あのね、残り布だから足りなかったのよ」とのことですが、TANAKA師匠のアドバイスでおしゃれなデザインになりました。ケイコさんも着物リメイクです。広 [続きを読む]
  • 5月21日 写真のフレーム作り
  • GWに家族全員集合したので近くの写真館にぞろぞろと出向きたくさん写真を撮っていただきました。全員が普段着にスニーカー姿、私もいつものツナギです。我が家のリビングや廊下の壁にところ狭しとぶら下がる写真たちの新しい仲間に加えるためです。受け取りの時、注文の写真とは別にサービス写真を数枚頂きました。流石プロの撮影、いい写真ばかりです。今日は朝から、それを飾るためのフレーム作りをしました。といっても、フレ [続きを読む]
  • 5月19日 静電気の真偽
  • 着物を解き、洗ったのちにアイロンをかけていると「絹」だと思うのに静電気が起こることがあります。長年、信じ込んでいました。絹はもちろん、綿麻のような天然繊維は静電気を起こさない、化繊だけが静電気を起こすのだと・・・。ところが先日、A社の洋服用裏地にアイロンを当てていてふと疑問に思いました。化繊はアイロンを当てるとたいてい静電気を起こすのにこの生地は静電気が発生しないのです。調べてみると天然繊維だから [続きを読む]
  • 5月16日 ぜいたく布ぞうり
  • 布ぞうり一足全部を同じ布で作ってみました。ついでに鼻緒の径も少し太くしてソフトな感じに仕上げました。使った布の表は黒地に紫の模様でかなり地味な色合いなので表裏逆にしてみたらなかなかいい感じです。下の黒地の方がもとの表の絵柄です着物一枚から一足作る、ぜいたくな布ぞうりですがたまにはいいかもしれません。久しぶりに出かけた郊外のため池に蓮の花が咲いていました。 [続きを読む]
  • 5月14日 ジーンズのサロペットツナギ
  • このごろ物をよく落とします。1年位前から気づいています。手に持っている物をよく落とすのです。正確には「滑り落ちる」という状態?加齢による握力の減少や皮膚感覚の麻痺が原因だろうとは承知していますが四六時中意識しているわけではありませんから落としてから「あ、そうだった」となるわけです。食器など落とすと危ないし片付けも大変ですが替え時が来たのだと思うことにしています。重いものや大切なものは落としません。 [続きを読む]
  • 5月9日 子供に還る
  • 肌寒い曇り空のお天気こんな日はコーヒーカップ片手にだらだらと過ごすに限ります。布ぞうりに使う鼻緒を作るのに鉄パイプを利用して布筒をひっくり返すことや滑りやすい布でロープを包むと鼻緒の中を通しやすいことを覚えたりして面倒だった作業が楽になってきました。今日は鼻緒のストック作りです。と言っても数組作るだけですが。これも最近になってやりだしたこと鼻緒の中に入れるロープを全部・・・ぜんぶ広げました。ソフト [続きを読む]
  • 5月8日 鼻緒と前つぼ
  • 連休が終わり静かになったリビングには、ぞうり作りの道具が戻ってきました。さっそく編み始めます。足底に鼻緒を固定する方法で試してみたいことがあったのです。その1部屋着を作った柔らかなWガーゼの端切れを前つぼの素材として使ってみたいその2これまで底を編む布テープで包んで留めていた鼻緒を鼻緒自身の布で包めないか(ネットの画像をみると、この方法も多いようです)右はコーデュロイで作った男性用前つぼは、Wガー [続きを読む]
  • 5月6日 さよなら、私のスカイライン
  • GW 最終日、長かった休暇が終わり孫ちゃんたちの声が聞こえなくなってひっそりとした時間が戻りました。A市に住む孫ちゃん一家は帰りの荷物をヨウの車に積みパパの運転で帰りました。ギリギリ収穫が間に合った爺の畑の新玉ねぎもトランクに入れることができました。これから、ヨウの車は島根ナンバーを都会のナンバーに変えて余生を過ごすことになったのです。裏方の地味な仕事にはおよそ似つかわしくないハードトップのスカイ [続きを読む]
  • 5月3日 ブルーの部屋着
  • 憲法記念日曇り・雨の天気予報が外れてさわやかなお天気です。出西窯(出雲市)のカップです。「出西ブルー」と呼ばれる美しい藍色がうれしい。コーヒータイムが終わったら夕方から合流する息子一家の到着までに湯上りに着る部屋着を仕上げなければなりません。袖丈と生地が違うだけのいつもと同じデザイン、型紙も同じものを使って縫います。昔なら浴衣といったところでしょうか。今年は和模様のWガーゼ、コーヒーカップと同じ藍 [続きを読む]
  • 5月1日 ぼろ布でスカート
  • 着物や反物の間に挟まって小さく折りたたまれたくすんだ藍色の木綿が出てきました。男物長着の裏地だったのでしょうか使い古して薄くなった手ぬぐいを思わせるほど弱った古布です。一重のまま全体に刺し子をしてギャザースカートにすれば・・・刺し子は、本来布を大切に使うための手段と聞いたことがあります。それなら、やってみましょうか。つないで使えば、80センチ長さで8枚接ぎできる分量ありました。刺し子糸に使ったのはこ [続きを読む]