Sarthak さん プロフィール

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Sarthakさん: Sarthak Blog
ハンドル名Sarthak さん
ブログタイトルSarthak Blog
ブログURLhttp://sarthakshiksha.hatenablog.com/
サイト紹介文特定非営利活動法人サルタック公式ブログ。教育分野の第一線で活躍する理事陣らが最先端の教育議論を展開。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供22回 / 11日(平均14.0回/週) - 参加 2018/05/05 07:28

Sarthak さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • チャータースクールとは何か?
  • 今回はこのブログで何度も名前が出てきているチャータースクールが特に盛んなアメリカの事例を紹介します。日本でも大阪市で開校予定の民間が運営する公立学校。アメリカでは、すでに民間が運営する公立学校(チャータースクール)が存在しています。チャータースクールが誕生してきた背景に触れた後、実際のところのパフォーマンスはどうなのか?全ての子どもたちに教育機会を提供できているのか?を考えていきたいと思います。1. [続きを読む]
  • ネパールで拡大する「ウェルカム・トゥ・スクール」キャンペーン
  • ナマステ!サルタック・ネパールからの投稿です。今回はネパールで拡大する「ウェルカム・トゥ・スクール」(学校へようこそ!)キャンペーンについて書きます。ネパールでの学校教育へのアクセス拡大のために導入されたこのキャンペーンはユニセフの発案から始まり、2005年から政府が正式に全国で拡大することになりました。このキャンペーンでは学期始めに各学校がラリー・家庭訪問など様々なイベントで学校に入学していない児童 [続きを読む]
  • 公設民営学校とは何か?ー大阪市立水都国際中学・高校の事例からー
  • 実は先週まで日本に一時帰国していまして、地元大阪で公設民営学校の開校準備が始まっていると聞きました。修士のときの研究テーマがチリのバウチャー制度や教育の民営化だったこともあり、興味を持ち調べてみました。諸外国ではどうなのか?公設民営学校の是非は?という議論はまた次の機会にすることにして、今回は大阪市で誕生予定の公設民営学校「大阪市立水都国際中学・高校」についてまとめてみたいと思います。公設民営学 [続きを読む]
  • 日英比較から考える、「小1の壁」
  • 「海外に行ってみると、日本のことがよく分かる。」 といった意見をよく聞きますが、実際にイギリスで生活を始めた筆者も、現地の公立小学校に通う子供たちを通して、日本(の教育)について様々な再発見をする日々です。そこで、このシリーズ「日英子育て体験記」では、必ずしもアカデミックな議論ではありませんが、2児の親としての視点から、日英の教育比較を通じて得られた気づきを共有していきたいと思います。主な内容は、 [続きを読む]
  • UNICEFネパールの現役スタッフが語るネパールの教育の今
  • このたびサルタックでは、3月21日(水:祝日)午前9時半から神戸学生青年センターにて「UNICEFネパールの現役スタッフが語るネパールの教育の今」を開催することになりました。ネパールの教育の最前線を知るシャキャ氏(現UNICEFネパール職員)にネパールの教育の今を語っていただきます。以前本ブログでも取り上げた連邦制をめぐる教育課題についても深くお話します。sarthakshiksha.hatenablog.comまたサルタック理事畠山が、 [続きを読む]
  • 日本の国際協力NGOの定義と資金・収入の状況をまとめてみた
  • 私はNGOに新卒就職し、NGO業界で転職をしました。一方、そもそもNGOとは何なのかが曖昧でした。また日本のNGOは欧米のNGOに比べて規模が小さいと言われますが、資金をめぐる状況はどうなっているのか疑問に思い、調べてみることにしました。本記事では主に国際協力に従事するNGOを対象として話を進めたいと思います。NGOの定義NGO(Non-Governmental Organization)の語源は1946年の国連の経済社会理事会で民間の非営利団体をNGO [続きを読む]
  • リテラチャーレビューの書き方
  • こんにちは。サルタックジャパンで国内インターンをしている石川です。私は、エクアドルのスラムやパレスチナの難民キャンプを訪れた経験から、途上国の教育課題に関心を持つようになり、特に、テクノロジーによる教育の質の向上に強い関心があります。普段はIT企業で中小企業のオンラインマーケティング支援に従事しており、このたびサルタック理事の山田さんとのご縁でインターンをさせていただくこととなりました。今日は、現在 [続きを読む]
  • 情報は親の学校運営への参加を促進するのか②
  • ジャンボ!前回親への情報の提供が学校運営への参加に繋がる理論的フレームワークを紹介しました。既存の研究では情報のインパクトに対して効果があがったという研究もあれば、効果がなかったというものもあります。既存の研究や私の現場での経験からいくつか情報の提供のみが万能ではないということが分かってきました。今回はフレームワークが見落としている点を指摘したいと思います。sarthakshiksha.hatenablog.comフレーム [続きを読む]
  • ネパールの教育概要をイチから説明する
  • ナマステ!サルタックネパール事務所からはネパールの教育事情についてご説明したいと思います。第一弾としては、大まかなネパールの教育概要を説明します。この教育概要をもとに今後の記事を展開していく予定です。学制ネパールは2009年から5−3−2−2(小学校―前期中等―中等―後期中等)の学制から8−4(基礎―中等)の学制に移行し始めましたが、2016年に漸く教育法が改訂されました。一般的には教育法がまず改訂され、 [続きを読む]
  • 情報は親の学校運営への参加を促進するのか①
  • ジャンボ!ケニアからこんにちは。今回は「情報は親の学校運営への参加に繋がるのか」についてブログを更新したいと思います。2017年1月にはアメリカの研究機関Brookings Institutionから教育分野のアカウンタビリティ強化のための情報をテーマにしたリサーチペーパーも出たりと世界的に「情報×教育×親の参加」への関心が高まっているように感じます。www.brookings.edu当たり前ですが、何かを知るってすごく大事なプロセスで [続きを読む]
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