akigasumi さん プロフィール

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akigasumiさん: 夏炉冬扇
ハンドル名akigasumi さん
ブログタイトル夏炉冬扇
ブログURLhttp://akigasumi87.blog.fc2.com/
サイト紹介文終の棲家となりそうなマンション暮らしのあんなことこんなことを綴っていくつもりです
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供177回 / 164日(平均7.6回/週) - 参加 2018/05/05 11:16

akigasumi さんのブログ記事

  • 理由になるかな
  • 最近、原稿を書くのが億劫になっている。スルーできないしめきりを前に苛立っている。なぜか? 「…」が横にしか表記されなくなったのだ。企画書は横書きでもいいが小説や戯曲は縦書きだ。三点リーダー「…」は文芸表現において非常に重要な存在。「…」の部分をどう読むか、どう演じ、理解するかのポイントである。書き手と読み手や演者の表現ひとつで全体が変わる。原因はWindows10のアップデートだった。wordも一太郎も関係 [続きを読む]
  • 寒かった
  • 水族館の回遊魚の水槽を眺めていると1匹だけ反対に泳いでいるこがいる。はぐれ魚。あなたはあのはぐれ魚みたいだとよく言われた。群れて行動するのが苦手で協調性がないといつも通知簿に書かれていた。トンチンカンな自分を疎ましく思ったものだ。今朝は寒かった。重ね着をした。これからの季節、どんどん冷えていく。カーブスに行ったらみんな半袖だった。長袖を着ていたので浮いてるような気がした。寒いから長袖を着たのだけど [続きを読む]
  • 今日の一句 厄日?
  •     触れるものすべて壊すか野分我今日は三つも大事な物が壊れてしまった(T_T)全くの厄日である。書き物も進まず鬱々厄日。     [続きを読む]
  • 横断歩道
  • かなり年配の女性が二人、介護士のような女性と信号待ちをしていた。信号が青になって三人が渡り始めた。なぜか線のないゾーンを歩いている。「横断歩道の白い線は滑って危ないんですよ。特に濡れているときは」介護士風の女性が説明していた。そういえば、雨の日に滑りそうになったことがある。国土省には聞こえているのかな。 [続きを読む]
  • ラッピング
  • 五島列島の一番上の島、宇久島に夫の叔父が居る。毎年、年末にはかんころ餅や海の幸を送ってくれる。名前は叔父でくるが実際に荷造りなどは叔母がしてくれている。いつも短いけれど手紙が添えられている。叔父は夫の母親の末弟で夫には兄に近い感じだったそうだ。その叔父が痴呆になり体も悪くなって入院しているという。お見舞いに行きたくてもおいそれと行けるところではない。お中元やお歳暮を送ると何も出来なくなったのにとひ [続きを読む]
  • 祝祭日
  • 今日は「体育の日」秋晴れでほどほどの爽やかな一日だった。小中学校の運動会が昨日行われて休日に当てた人も多かっただろう。久しぶりに神崎川のなにわ自転車道を歩いてみたらマラソン男子のなんと多かったことか。川風に吹かれて心地よさげ。この「体育の日」は十月十日だった。それが連休を作るために年によってまちまちというのはいかがなものか。「成人の日」や「敬老の日」も然り。憲法が変われば記念日も変わるだろうがこれ [続きを読む]
  • 足が痛いけど
  • 湿度が高いと頭が痛くなる。それはいつの間にか治っている。勝手なもので痛いときは気になるが治ると忘れてしまう。室内も汚れていると気になるがきれいになっていると気にならない。湿度が高いと足が痛む。整形外科でいろいろ診てもらって薬も飲んでいるし、カーブスにも通っている。これ以上どうすればいいのか。骨密度も問題ないし悪いところはないと先生は言われるし。湿気は帯状疱疹の跡の痛みも誘う。経年劣化もあってこれら [続きを読む]
  • 犬の名前
  • わが家のマルチーズの名前はダダ。散歩中に「お名前は?」とよく聞かれる。「駄々っ子なので」と答えることが多い。この子は11年前に琵琶湖に近い高島のブリーダーさんの所まで引き取りに行った。生後二ヶ月で最初のワクチン注射が済んだ時期。まだ雪が残っていた。大きくならない女の子希望だったのだが、夫は腕白で元気な男の子がいいと選んだ。その1年前に先代のクーをなくしてペットロスに陥っていた私へのプレゼントだったか [続きを読む]
  • 犯人は
  • しばらく前から急に下着がきつく感じるようになった。しめつけるのが厭だからゆるめのものばかりなのに。食事はいつも通りで外食もしていない。もう、以前のようにたくさんは食べられなくなっている。なぜ、急にこんなに太る?考えていたら思い出した。犯人はチーズケーキだ!立て続けでホールを二つも食べたのだ。ここにも書いたニューヨークチーズケーキを久々に作って……(久々というのは去年も食べて太ったので)あまりにも美 [続きを読む]
  • 蒸気機関車
  • 「最長片道切符の旅』という番組を見た。子供の頃はよく乗った。煙を吐く列車。トンネルに入る前には汽笛が鳴ってみんな急いで窓を閉めた。もうもうの煙が入ってくるからだ。高崎の官舎の窓からは一面の水田が見え、その中を日に何度も蒸気機関車が走っていた。もうすぐ駅だと知らせるために汽笛が鳴る。夜。暗闇を突き進む蒸気機関車はまさに勇姿そのもの。連結された長い客車からの黄色い暖かい光が希望をまき散らしていくように [続きを読む]
  • ……先
  • カーブスでマシーンでの運動。足や腿を鍛えるマシーンではつま先にいくら力を入れても無駄だとわかった。大事なのは踵に力を入れることだった。これは歩き方でも同じ。踵を浮かすように歩いていたからタコができたのだろう。それも両足に。踵からつきだして前足で蹴って前進するのが正しい歩き方だそうだ。つま先から足をだしてはいけない。口先というのもよからぬイメージがある。心や実行力が踵にあたるのかな。この先は若い頃に [続きを読む]
  • 日本の城
  • 今年は姫路城、大阪城、小倉城城などに行った。そこでふと思った。日本には幾つくらいのお城があるのかと。県庁所在地にはたいていあるような気もする。いやいや、観光地に行くとあちこちに××城という標識をよく見かけるからそんなもんじゃないだろう。で、調べてみたら細かいものを含めると4万から5万?!天守閣のある本式の城は戦国時代から江戸時代には3000あったそうな。それが徳川幕府の統治の「一国一城令」によって一気に [続きを読む]
  • 新人さん
  • この夏は猛暑だったが、通っているカーブスではコーチの入れ替わりが多かった。素敵なトップだった彼女はこのフライチャンズ(10店ほど経営)の責任者とあり、ついにカーブス本部へと引き抜かれていってしまった。スキルを上げてスポーツインストラクターになるためにとやめたコーチ、他店に移動になったコーチなどでその度に他店からの助っ人がきて回っていた。行くたびに知らない顔がよくあった。最後は二人のコーチになっていた [続きを読む]
  • またまた嵐
  • 最近は天気予報が賑やか。昔と較べるとかなりの的中率。21号の実績(?)があるからみんな信用している。スーパーには人がいっぱいで品切れも多い。不安感からの買いだめかも。でも停電になったら日持ちしないし難しいところ。ベランダの鉢は取り込んでおいた。よそさまでは物干し竿さえ片付けていないお宅が多くて怖かったし今回もおそろしい。海中電灯はまだ出していない。電池もさびているかもしれない。21号の時は短時間だった [続きを読む]
  • さんま
  • 今年初めての生サンマを食べた。たっぷりの大根おろしがおいしい。勿論、脂ののった新鮮なさんまは誠に美味。いつぞやはサンマより大根の方が高値のこともあったが、去年はサンマがお高くておいしくなかった。今年も不猟が伝えられていたが予想外の大量でありがたいことだ。このところの天候不順は農業や漁業に大きな影響を与えている。理屈で走っていても実感が迫ってくるのは店頭である。サンマと言えば佐藤春夫の詩を思い出す。 [続きを読む]
  • 確認
  • 数字に疎い。運転免許の講習でも痴呆症の検査があって最初に問われるのは「今日は何年何月何日ですか」というものらしい。困った。日に何度も暦を確かめる。曜日はゴミ捨ての関係から覚えているのだけど。子供が居たときや〆切り仕事に追われていたときはそんなことは決してなかった。やはり前頭葉が草臥れてきてるのか。数字全体に弱い。引き算が嫌い。困ったものだ。 [続きを読む]
  • ボール拾い
  • ポケモンGOのボールの投げ方が難しい。カーブの投げ方の練習をしているとすぐにボールがなくなる。あくまで無課金に拘っているからボールがなくなるとお手上げだ。今朝も朝からダダとボール拾いに出かけた。20分も歩けばかなりのポケストップに出会える。ポケストップでゲットできるのはボールばかりじゃないからすぐに持ち物が一杯です、なんて表示される。商売だもんね、そうそうただで遊ばせるわけにはいかないんだろう。中に [続きを読む]
  • 母へもとめるもの
  • 「クロワッサン、焼いてくれたよね」この前、突然に娘が言った。ああそういうこともあったっけ。おでんやシチューやカレーとは違う。アップルケーキ、マドレーヌ、苺ジャムと同じ系列に入るのがクロワッサンだ。巴里の街角でクロワッサンを食べたときも自分が焼いたことなど思い出さなかった。それがこの前それを言われてもつれた毛糸がほどけるように当時のことが思い出された。娘が中学に入る前後から急に〆切り仕事に追われるよ [続きを読む]
  • 鬱かもしれない
  • 何もする気がしない。食欲がない。楽しみもない。誰ともしゃべらない。ボーッと一日が過ぎていく。20年ほど前にも同じようなことがあった。近くの医院で診て貰ったらエコーの結果、膵臓癌かもしれないと紹介状を渡されて阪大に通わされた。半年の一度の割合で3年通ったがMRIの検査ばかりで薬を処方されるこは一度もないままはもう来なくて良いと言われた。当時、膵臓癌は余命半年と言われていたから、疑いがあると言われた時点か [続きを読む]
  • カラス
  • 大きなクッキーを咥えて飛んできたカラスが電柱に止まった。と、同時にクッキーを落としてしまった。二羽のカラスが後を追って飛んできた。落ちたクッキーを拾うのかなと眺めていた。一羽は電線に、一羽はクッキーのそばに近寄る。咥えてきたカラスが威嚇声で啼く。膠着状態が続いたのであとはどうなったのか(汗)最近はカラスを見かけるとほっとする。地震や台風の前には見事に姿を現さないからだ。カラスが身近に居ると大きな災 [続きを読む]
  • しりから俳句
  • ある番組で今をときめく俳人の夏井いつきさんの話を聞いた。簡単に作る方法。俳句は上5,中7,下5の575で構成されている世界で一番短い文学だとか。夏井先生は下5、つまりお尻から作れととのこと。今、私の傍にダダがいる。だから下5は「白い犬」にしよう。その犬はなにをしているのかどんな様子なのかが中7とする。ダダはだらっと寝そべっている。「だらり寝そべる」最期が上5でここに季語を持ってくる。ハンディ版歳時 [続きを読む]
  • 後始末
  • ゴーヤ不作のままシーズンを終えた。あとはお片付け。抜いて切って生ゴミに(T_T)長い支柱を束ねる。もう来年以降はやらないこと決心してる。だから問題は土。管理人さんに相談。マンションの屋上公園の花壇でプランターと共に使ってもらえることになった。これから暇をみて土から根っこをコツコツ取り除いてきれいにしなければ。プランターも土もこの春に買ったばかりだから公園で役に立ってもらえると嬉しい。トウガラシの分と合 [続きを読む]