akigasumi さん プロフィール

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akigasumiさん: 夏炉冬扇
ハンドル名akigasumi さん
ブログタイトル夏炉冬扇
ブログURLhttp://akigasumi87.blog.fc2.com/
サイト紹介文終の棲家となりそうなマンション暮らしのあんなことこんなことを綴っていくつもりです
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供39回 / 19日(平均14.4回/週) - 参加 2018/05/05 11:16

akigasumi さんのブログ記事

  • 阪急・阪神
  • 一度行ってみたかった阪神百貨店にようやく行ってきた。最寄りの電車では阪神は遠いからついつい阪急で用を済ます。遠いと行ってもそんなに遠くは無いけれど、昨今の大阪駅の様変わりの激しさに昔のようにすんなりとはいかなくなっている。ビルがふえた(今さらだけど)。長年の田舎暮らしで雑踏の歩き方も忘れているみたい。テレビでいつも阪神のデパ地下情報を見ているので期待は大きかった。期待が大きいとガッカリ感も比例する [続きを読む]
  • 信号待ち
  • 信号の多い街である。都会のさだめ(運命)か。しかし、この街ではあまり信号は守られていない。東京では考えられないことだが……。人々は左右を確認して自己責任で色に関係なく渡っていく。いらちな大阪人気質なのか、合理的な浪花人なのか。じいっと信号が変わるのを待って立っていると間抜けみたいな感じ。でも、子供や小・中学生が近くに居るときは決してこんな事はしない。みんなも!よその街へ行った時にはこの良くない癖が [続きを読む]
  • 久々のサルトル
  • ふとしたことからユダヤ人について調べることになった。で、本を探していたらサルトルの『ユダヤ人』が目についた。サルトルの著書は学生時代に理解も出来ないのに一生懸命に読んだ。黴の臭いがついたような懐かしさを感じて、即購入。原語が読めないからわからないところは翻訳のせいにして読了。ユダヤ人とはユダヤ教の信者だと実に単純明快だが、サルトルは非ユダヤ人(ユダヤ人を嫌悪する人たち)がいるからユダヤ人が存在する [続きを読む]
  • たまには赤いもの
  • マンション暮らしになったから、もう止めるはずだったのにベランダは緑でいっぱい。きゅうりにゴーヤ。トマトにトウガラシ数種。前の家から持って来た君子蘭もアマリリスも終わってしまいなんだか寂しい。お花屋さんに行ったら母の日が過ぎると一気に安くなると言うので覗いてみた次第。しかし、安くはなっていなかった。でも、赤い花が欲しかった。それで買ったのがゼラニューム。臭いが好きじゃないけど防虫効果がある花だから野 [続きを読む]
  • 研ぐ
  • 郵便局の前に時々刃物研ぎのおじさんを見かけた。夫が時々うまく研げないと苛立つことがある。そこで3本の包丁を抱えて郵便局に行った。前に来る日を聞いていた。ほんとにいた。30分ほどあたりをうろついて戻ると出来ていた。一本500円。おじさんは自転車で隣の市からくるそうだ。「年だから電動にしたけどね」坂道では威力を発する電動自転車だが町中では危険も多いし、重い。ひとしきり電動話に花が咲いた。昔の靴磨きみた [続きを読む]
  • 座骨神経痛
  • 薬を貰う日なので自転車で整形外科に行った。左足の太ももが痛かったので初めてその整形外科に行ったのが1年前。そのときに座骨神経痛だと診断が下され、骨粗鬆症の予防のためにとの処置もされた。勿論、レントゲンや血液検査や骨密度などを調べた上だ。若い頃、大きな交通事故で意識不明の日が続いて目覚めたときは左足には思いコルセット。長年の太ももの痛みの源はここにあると勝手に思い込んでいた。引越を機にちゃんと診ても [続きを読む]
  • 郵便局
  • ピン歩〜ン「郵便局です」ユーパックかなと玄関へ。立っていたのは郵便局の制服を着たおじさん。定期貯金が満期になるので手続きに局まできてください。そのままにしておくと普通貯金の方に移ります。ああ、それなた郵便がきたっけ。利子も粗品も用意してます。利子たって10円くらいじゃん。それは銀行山も同じで、粗品で頑張ってますので。たしか、郵便局は赤字だった筈。だから切手代も小包なども値上げしてる。こんなお宅訪問 [続きを読む]
  • たるみ?
  • 昨日は梅田へ出かけ、高〜い所からデパート食品売り場など歩いてすっかりお疲れ。体中が痛かった。カーブスなんて比べものにならないほどの運動量だろう。しかし、今朝は意外に痛みがなく、迎え酒の理屈でカーブスに行った。土曜日なのでけっこう混んでいたが順次マシーンが空いていく。今日はスタッフが三人。リーダーがお休みのせいかゆるい感じ。入店するとカードを機械に入れて開始のチェックをする際に挨拶はありました [続きを読む]
  • Heart Lock Fence
  • 梅田スカイビルに行ってきた。以前から一度は行きたい場所だった。道順がややこしそうだったからヨドバシカメラまでしか行ってなかった。先日はあべのハルカスに行ったので高さに関してはそれほどの驚きはなかった。しかし、晴天で爽やかに360度の眺望が楽しむことが出来た。エレベーター乗り場に4列のロープがあったのでそれほどの人が来るのかと驚いた。幸い、待つことなしに頂上に行けた。聞いては居たが8割くらいが外国人一瞬 [続きを読む]
  • ワクチン
  • 犬を飼っていると春が憂鬱。健康診断とかワクチン注射やフィラリア検査などあって莫大?な出費となるから。と、それは去年まで。越してきて近所の獣医さんに行ったら狂犬病の注射だけ。「あの〜」遠慮がちにワクチンや健康診断のことなどを聞く。先生はダダの体を触って眺めて「元気だね〜」健康診断はそれだけ。フィラリアは散歩に行くのなら五月になってから来なさいとのこと。今までは血液検査をしレントゲンを撮り人間ドックみ [続きを読む]
  • 終わりなき鬱
  • 学生時代の友人から電話。『鬱になっちゃった〜」彼女のこういう電話は初めてではない。年なりの鬱というものがある。そして時々のそれをクリアしてきた。しかし。今回の鬱は深刻だ。彼女は夫を亡くして一年。葬送の儀式も終えて、独り暮らしの寂しさが身に沁みはじめている。かっての鬱の原因が夫の存在であったにも関わらず、だ。おまけにもはや年齢的に明日は無い。夢を見る前に虚しさが先に立つ。旅に出るにしても体力が無い。 [続きを読む]
  • 手提げ袋
  • 人々を見るのが好き?今日はスーパーで眺めていた。ATMもイートインもある。薬も花も雑貨も大概のものが揃う大きなスーパーだ。立ち読みしているフリをして眺めていた。何気に見ていると女性の殆どが手提げ袋を。ファスナーがたくさんついているセカンドバックの人もいる。形も大きさも柄もとてもたくさんあって見とれてしまう。とにかく「あ、お揃い」と思うものは一つもない。お揃いなのはヴィトンやエルメスなどの価格に0の [続きを読む]
  • 見えない
  • 引越で数が減ったメダカちゃん。それでも去年は赤ちゃんが生まれた。今年も待っているのだけどまだ確認できない。日よけに入れた水草が元気に越冬してくれて花も咲いてくれた。白くて可憐。でも、水草のお陰で水の中が見えない。卵はたしかにみたのに赤ちゃんはまだ。朝しか餌をあげないので栄養不足なのかな。もう少し様子をみよう。いろいろ試してみたけど写真がどうしても縦にならない。元の写真から縦にしたのに。久しぶりにf [続きを読む]
  • こどもの日
  • 都会は便利だ。機能的。季節を伝えてくれる街路樹さえ造形の臭いがする。今日はこどもの日。なのに空を泳いでいる鯉のぼりを全く見かけない。和歌山ではあちこちで大きな鯉のぼりが泳いでいた。テレビからは各地方の鯉のぼりが映されているからそれでいいのかな。10年ほど前、お城の傍の病院に兄が入院した。お見舞いに行ったとき、小さな鯉のぼりを持って行った。入院中はずっとそれが飾ってあった。そして、三年後に帰らぬ人にな [続きを読む]
  • 美容院
  • 美容院と歯科医は非常に多い。そのどっちも当たり外れが多い。特に歯医者さんとの若い時代の出会いは一生を左右すると思う。と、これはいつか書くことにして今日は美容院のお話。一年前に越してきて初めて飛び込んだのが近くの「WASABI」という美容院。男性ばかりで三人で、一番年長のオーナー美容師を他の二人が敬愛してる感じ。髪の毛1本ずつ切るってびっくり。化学製品は一切使用しないオーガニスト。髪質と頭の形に合わ [続きを読む]
  • 深呼吸
  • 深呼吸することはとてもいいことらしい。そういえば緊張する場へ一歩踏み出す前には無意識に深呼吸している。それは決断を促してくれる。鼻から胃が膨らむほどに空気を吸って口から長〜く息を吐く。これが基本。ヨガでもそうだ。時々思い出してやってみていたがここのところすっかり忘れていた。と、頭からすべてを追い出し深呼吸することだけを考えてやると「鬱」を退治して心が軽くなるという記事を目にした。座禅みたいなものか [続きを読む]
  • 連休前
  • 今日のカーブスでは4人のスタッフ全員が揃っていた。体力測定もあって忙しい。二人のスタックがマシーンで助言して回っているのをはじめて見た。スタッフによっては同じ事しか言わない人と具体的な助言をしてくれる人が居る。ここはカレンダー通りの営業だからスタッフにとっては久々の4連休なにだろう。そんな目で見るせいか今日はみなさんニコニコ顔だ。さらにもう旅行などしんどい世代の生徒達は連休前だから頑張ってきている。 [続きを読む]
  • 元号
  • 来年の五月一日は違う元号になるらしい。ニュースで見てちょっとセンチになった。元号が平成になった時、馴染めなかった。それがもう30年も経ったとは。我々の世代では天皇は昭和天皇で、今の天皇は皇太子であり続ける。今の天皇が退位されると浩宮が天皇になられる訳で、でも、いつまでも浩宮なんだろうと思う。夫が部長になったときも会社の人がすんなりと「部長」と言うのを聞いて違和感を覚えた。夫の姉を「おねえさん」と呼ぶ [続きを読む]
  • 珈琲の木  もうダメ
  • 一年前に越してきたとき玄関に置くシンボルツリーを模索した。考えたあげく、1メートルほどの珈琲の木を買った。うまくいけば赤い実がなってかわいいらしい。しかも、その種を焙煎すると珈琲がとして飲めるという。夢があると思った。すくすくと緑の葉を茂らせた。しかし、家の中に入れるのが遅かった。気温は20度が限度らしい。美しかったつやつやの葉っぱがしおれて、枯れて落ちた。丸坊主に剪定して灌水を続けて20度過ぎた数日 [続きを読む]
  • ドライヤーの旅
  • あまり使用することのなかった旅用ドライヤーを捨てることにした。遺しておいても多分もう使うことは無いだろう。あまり使ってはいなかったが、経年劣化が加味されて古びて音も鈍くなっている。旅用というのは海外で使用するために買った品だから。海外用はコンセントが違う。三十年位前に買った物で、その時は中国へ半月ほど行った。上海バンスキングが話題になっていたころかもしれない。主な都市を回り黄河を大きな遊覧船で巡っ [続きを読む]
  • うちの末っ子
  • 駄々っ子ダダはわが家では最後のワンコです。マルチーズの男の子で早々に手術をしたのですが性格は真からの男の子みたい。十歳半なのでそれなりに老いてきたのかなと……真っ黒な目にうすく透明な膜が感じられます。小型犬は老いても可愛いので見逃しがちな老いの兆候を見逃さないように気をつけています。散歩に行くと子供やお年寄りが「可愛い〜」と傍に来てくれて嬉しい。寿命まであと何年かと不安ですがどちらが先かしらと [続きを読む]