treetrip さん プロフィール

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treetripさん: 内気で人見知りで話すのが苦手な社会人
ハンドル名treetrip さん
ブログタイトル内気で人見知りで話すのが苦手な社会人
ブログURLhttp://treetrip.hatenablog.com/
サイト紹介文コミュ障、内向的、人見知り。苦手の多い性格の社会人が生活の中で考えたこと。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供16回 / 81日(平均1.4回/週) - 参加 2018/05/05 12:42

treetrip さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • 社交不安障害について
  • 表題のとおりです。最近はだいぶマシになってきたのですが、社交不安障害(社会不安障害)について、思っていることを書いてみたいと思います。 僕の症状(高校時代〜現在) 社交不安障害を知ったのは 傾向と原因と対策 傾向 漠然とした罪悪感(原因) 対策 僕の症状(高校時代〜現在)人と接したり雑談するのが苦手。会食、談笑の場からは、一刻も早く立ち去りたい [続きを読む]
  • 抗不安剤を飲んだ話④:セルシンの効用について
  • 以前、抗不安剤を飲んだ話をいくつか書いた。不安が日常的で、押しつぶされてしまいそうで、明るい未来が見えない。耐えきれなくて、心療内科に行ったときに、処方された薬が、抗不安薬の「セルシン」だった。仕事をしていて、本当につらいとき、一粒を、水で流し込む。味は憶えていない。水で簡単に溶けて、胃の中に入っていった。treetrip.hatenablog.com セルシンは効いた。不安が沈む。不安や懸念に対して「鈍感」になる [続きを読む]
  • コミュ障にとっての幸せとは何か。
  • 幸せとは何だろうか。ぼくは陰キャラだ。内気で人見知りだ。いわゆるコミュ障だ。初対面のひととはそれなりにしゃべれるが、2回目以降がきつい。人との距離感が測れない。近づきすぎたら嫌われるかもしれない、離れすぎてはよそよそしすぎるかもしれない。何を話したらいいのだろう、そんなことばかり考えて会話どころではない。最悪なのは、自分の声が小さくさらに聞き取りづらいことだ。だから、話す内容はもとより、「しゃべ [続きを読む]
  • 学生時代
  • 今からずいぶんと昔のことになる。一人暮らし歴は長いが、大学生の時の一人暮らしは今でも特別だ。ぼくが一人暮らしを始めたのは、高校を卒業して地方の大学に入学したときからだ。ぼくはめぞん一刻が好きだった。あんな感じにあこがれていた。でもいざ実家を出て一人で暮らしていくということは、楽しみでもあり不安でもあった。自分ひとりで生きていけるのだろうか。料理をすることができるのか。友達はできるだろうか。いろいろ [続きを読む]
  • 雑談
  • 僕はそういう輪の中に入ることができない。致命的に雑談が苦手だからだ。どこに行くとも知れない会話の流れに乗ることが出来ない。視線をどこに向ければいいのか。いつ笑って、いつ相槌を打てばよいのか。分からないから空気を必死に読もうと思って、読むのに必死で会話をすることができなくて、結果的に自分が空気になってしまう。そうすると言われる。「〇〇君、大丈夫?眠い?元気ない?」。すると、僕は急いで笑って、「大 [続きを読む]
  • 苦手なひと
  • きらきら輝く人が苦手だ。何事にも前向きで、やってやろうという野心にあふれた人。ものすごいオーラを持っている人。がつがつしている感じの人。こういう人が苦手だ。僕だって人間だから何かを目標に努力する。野心もある。少しは出世したいと思う。何かを成し遂げたいと思う。だけど、目標を立てるとき、もちろん夢とかやりたいことというのはあるとして、それ以上に自分の「話すのが苦手」がよぎる。自信のなさがよぎる。そ [続きを読む]
  • 誠実さ
  • 僕には、誇るべきものが何もない。だけれど、「誠実」であることだけは、自分に対して厳しく臨んでいる。それは、頭も弱く、弁も立たず、社交ができず、気が弱い自分が、何とか世を渡っていくため、武装できるただ一つの道具。それが誠実さだったからだ。何も、高潔であるためではない。優れた人徳を磨くためでもない。もっと下賤で消極的な要求のためだ。何一つとりえのない自分が、何とかこの世の中を渡っていくために、自分にで [続きを読む]
  • 抗不安剤を飲んだ話③
  • 処方されたセルシンは錠剤で、効果が軽いものだといわれていた。ただ、依存性があるのと耐性がつきやすいので、本当につらくて苦しいときだけに頓服で飲むように、決して飲みすぎないようにと言われた。だから、試したかったのはやまやまだったが、一方で怖さもあった。飲んだら依存症になってしまうのではないか。やめられなくなってしまうのではないか。廃人になってしまうのではないか。なので、本当につらいと思ったときに飲も [続きを読む]
  • 抗不安剤を飲んだ話②
  • 心療内科に電話したら希望の曜日では直ぐに予約を取ることはできず、1か月くらい待った。それだけたくさんの人が診察に訪れるということは、病院に対する安心感と、それだけたくさんの人が現代に困っているという印象を持った。実のところ、受診をする際、どこまで自分の症状を伝えるべきか悩んでいた。というのも、もちろん肩は凝るけど死ぬほどではない。症状としても、極端な頭痛や腹痛、めまいがあるわけではない。ただた [続きを読む]
  • 抗不安剤を飲んだ話
  • 以前、尋常じゃない緊張と不安と肩凝りが重なって、心療内科に行ったことがある。原因は仕事ということは分かっていた。昇進して役職が上がり、新しい部署に配属されて、右も左もわからないまま、多くの仕事が降ってきた。さらにそれを課内に振り分けなければいけないということで、色々な人と話しながら仕事をしてもらったり、交渉したりする機会がとても増えた。もともと話下手で、引っ込み思案な性格だった自分にとっては、最 [続きを読む]
  • 自信のなさ
  • 自分に自信がない。昔から自覚していて、また周りからも「もっと自信を持て」「もっと堂々としろ」と言われる。簡単そうなことで、とても難しいことだと思う。世の中を見渡すと、堂々としている人とおどおどしている人、自信満々な人と不安そうな人、それぞれいる。そして、前者は、幸せそうである。後者は、不幸そうである。悩みが多そうだったり暗い。僕は後者だ。自信は自分を信じると書く。自信があるということは自分を信じる [続きを読む]
  • 人に対する負い目
  • 人に対する負い目がある。悪いことしてなくても、何だか、人といっしょにいると、申し訳ない気持ちが出てきてしまう。申し訳ないから、できるだけ一人になろうとする。「いっしょにいてすみません」、「貴重な時間を共に過ごしてしまってすみません」、みたいな、人に対する済まない気持ちを持ちたくないからだ。こんなんだから、人と話したりコミュニケーションをとるとき、とてもぎこちないし、早く切り上げないと、という急く気 [続きを読む]
  • 憂うつな気持ち
  • 最近、憂うつな時間が多い。何が原因というわけでもなく、押し寄せてくる不安と抑うつ。沈んだ気持ちが、冬に冷やされて、ますます落ち込んでしまう。たぶん、焦っているんだろうと思う。自分の周囲の同年代は、子育てや新生活で新しい一歩を踏み出しているのに、ぼくはまだ何もできていない。実家で暮らしていて、10年前と変わらない生活を送っている。30代はまだおじさんではないけど、若くはない。30歳になったとき、何の感 [続きを読む]
  • 幸せになりたくて
  • 幸せになりたいと願い、幸せについて考えるほど、幸せが分からなくなっていく。私は研究的な性格であるため、大学生のとき、幸せとは何か、解明したいと考えました。それまで、幸せとは人生における一つの位地で、一つの階層であると思っていました。ですから、幸せとは何かを考えようとすると、人生とは何かという問題も必然考えなければならない。その解決を哲学書に求めました。哲学書は難解で特に専攻していたわけではない私に [続きを読む]
  • 内向的なことは損なことか
  • 無性に生きていきたくなくなる時がある。自分の価値を信じられなくなり、自分の存在の無意味さに耐えられない。日常の些細な事に傷つき、自分を責め、孤立していく(気がする)。声を上げることができない人は損だ。世の中はそういう風にできている。僕は声を出すのが苦手で、話しかけるのが苦手で、会話が苦手だ。しなくていい苦労を背負って、貧乏くじを引かされ、裏切られ、利用され、ぞんざいに扱われ、、、。鈍感だったらどれ [続きを読む]
  • このブログについて
  • 「内向的なわたくし」というブログのタイトルは、そのまま自分の性格を表現したものです。自分は物心ついた時から、内向的だったと思います。内向的と、対人恐怖というのは、似ているが性質を異にすると聞きます。私は対人恐怖でした。人と交わる場面を避ける。パーティーが苦手。飲み会が苦手。友達ができない。雑談が苦手。いろいろな苦手を背負うことになりました。いずれ、年を経れば、克服されるものと思ってきましたが、 [続きを読む]
  • 過去の記事 …