ともパパ さん プロフィール

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ともパパさん: 少年サッカー育成ドットコム
ハンドル名ともパパ さん
ブログタイトル少年サッカー育成ドットコム
ブログURLhttp://football-junior-training.com/
サイト紹介文私のブラジルでの経験を活かし、サッカー未経験の方にも分かりやすく、参考になる記事を書いてます。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供20回 / 22日(平均6.4回/週) - 参加 2018/05/05 13:16

ともパパ さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • サッカーのドリブルで「運ぶ」ということの本当の意味とは?
  • サッカーのドリブルはボールを運ぶことです。だから、運ぶ途中で相手に奪われるような危険なプレーは避けるべきです。特に、避けたいのがドリブルの時に、前方へ大きく蹴ってしまうことです。そうすると足からボールが離れるので、守ることが出来ません。突破のドリブルでも、運ぶドリブルでも基本的な考え方は同じです。ところが、日本の少年サッカーの指導では、あまり意識されていません。ドリブルの時に、ボールを蹴ってしまう [続きを読む]
  • サッカーの高速・連続シザースの2つのコツ!練習法も公開
  • 海外のサッカー選手のシザースは、上半身と下半身が連動するので、高速・連続でまたぐことが出来ます。ところが、日本人は足を振り回すだけなので、せいぜい頑張っても1〜2回くらいしか出来ませんし、遅すぎです。しかも、腹筋や足の筋肉が疲れてしまうことから、子供たちはほとんど使いません。こうした場合、海外のサッカー選手で最も良いお手本になるのが、元ブラジル代表のロビーニョのシザースです。ところが、ロビーニョの [続きを読む]
  • 股抜きシュートのやり方と練習法!小学生でも必ず出来る
  • サッカーの股抜きシュートは、ドリブルの股抜きが出来れば簡単に覚えられます。なぜなら、股抜きのシュートもドリブルも、相手を抜く時のタイミングが同じだからです。だから、小学生でも、股抜きを覚えれば簡単にマスター出来るのです。そこで、今回は股抜きシュートのやり方と簡単な練習法をご紹介します。なお、ドリブルの股抜きのやり方と練習法はこちらの記事を参考にしてください。サッカーの股抜きのタイミングは2つだけ! [続きを読む]
  • サッカーの股抜きの練習法!誰も知らない自主練を教えます
  • 画像引用:Youtubeサッカーの股抜きは、タイミングさえ覚えてしまえば、小学生でも出来る簡単なテクニックです。でも、コーンやマーカーを相手にした練習では、なかなかタイミングが掴みにくいでしょう。また、ネットなどでいくら検索しても、専門的な練習法は見つかりません。そこで、今回は、私の息子「とも」が小学三年生から続けていた、股抜きの練習メニューをご紹介します。小学校低学年の子供でも出来るトレーニングなので [続きを読む]
  • サッカーの股抜きのタイミングは2つだけ!小学生でも大丈夫
  • サッカーの股抜きが成功するコツは、タイミングを掴むことです。そのタイミングは大きく分けて、2つしかありません。そのためには、ボールの通り道をイメージして、シンプルなテクニックを使うことが大切です。その際、フリースタイルの人たちやフットサルの愛好家などがYOUTUBEで見せる、いろいろな股抜きは、一見すると上手そうに思えます。でも、こうした曲芸的なテクニックは、実際の試合ではなかなか通用しないでしょう。なぜ [続きを読む]
  • みなさんへのお知らせ
  • みなさんへのお知らせ私の新しいブログは、先月の下旬からスタートしました。そうした中、みなさんへのお知らせがあります。1.記事の内容について(1)記事の専門性アメブロ時代から、私の記事をお読みいただいている読者の方にとっては、専門的でボリュームも多く、なかなか消化しきれないかも知れません。まるで、研究論文のように感じる方も多いでしょう。でも、少年サッカーの育成と言う点では、やはりきちんとした根拠を示し [続きを読む]
  • インサイドキックの練習法!パス上達の3つのメニューとは?
  • 子供が、インサイドキックを使ってパス練習をする時、どこの少年団でもクラブチームでも、2人が向かい合って蹴り合うメニューが多いです。でも、こうした練習はあくまでもウォーミングアップであって、実戦的なトレーニングではありません。練習というのは、あくまでも試合を想定したメニューを組むべきですその場合のポイントは、2つだけです。・キックの直前で左右のどちらかに蹴り分けること。・狙った場所に正確に蹴ること。 [続きを読む]
  • インサイドキックの正しい蹴り方!パター型はケガの元?
  • インサイドキックでパスが上手くなりたかったら、海外の選手の正しい蹴り方を覚えましょう。日本の指導者の多くは、パター型の間違った蹴り方が多いので、あまり参考になりません。パター型の蹴り方の問題点は、・上体と軸足を蹴る方向に向ける。・股関節を使って蹴る。・パス&ゴーがやり難い。これでは、いつまで経っても海外のサッカーに追い付きません。そこで、今回は正しいインサイドキックの蹴り方について、詳しく分かりや [続きを読む]
  • パター型インサイドキックの3つの問題!今すぐ改善しよう
  • 子供がサッカーを始めた時、最初に覚えるキックはインサイドキックだと思います。試合中でもよくパスに使うので、おなじみです。ところが、パター型の蹴り方をしてる人は、意外に多いと思いませんか?実は、この蹴り方は3つの特徴があって、いずれも大きな問題があります。そこで、今回はパター型のインサイドキックは、どのような問題があるのか?と言う点を詳しく解説します。1.パター型のインサイドキックとはここでは、パター [続きを読む]
  • 足が遅いなんて言わせない!三ヶ月で速くなった練習法とは?
  • 子供は、みんな、足が速くなりたい…、運動会のヒーローになりたい…と思っています。でも、足が遅いと悩む子供は意外と多いはずです。だから体育の時間が大嫌い…。どうしたら、速くなれるのだろうか?そんなことばかり考えていると思います。一方、球技などのスポーツでも足の速さが必要です。特に、サッカー選手なら、誰でもそのように考えます。だから、どこのクラブチームでも少年団でも走り込みの練習をします。でも、単に走 [続きを読む]
  • 一本歯下駄トレーニングの練習メニューおすすめ22選!
  • 一本歯下駄トレーニングが、身体能力をアップさせる理由は5つあります。・バランス感覚が身に付く。・全身のバネ作用が覚醒する。・高重心になる。・足のアーチと足指が鍛えられる。・二軸動作が身に付く。こうした能力は、一本歯下駄を履いて歩くだけでも身に付きます。ただし、サッカーを始めとした様々なスポーツへの応用と言う点では、より専門的なトレーニングメニューが必要です。そこで、今回は、一本歯下駄トレーニングの [続きを読む]
  • 腸腰筋トレーニング3選!サッカー向けの練習メニュー紹介
  • サッカー選手が腸腰筋を鍛える時は、足の筋肉との連動性と伸張反射を促すための練習メニューが必要です。この場合、海外の一流選手は足の筋肉(大腿四頭筋など)と腸腰筋を連動させることで、腸腰筋を足の一部のように使うことが出来ます。例えば、股下が90?の人に10?の腸腰筋を足したようなもので、股関節の位置が、へその辺りに移動するというイメージです。まるで、足を長くして使うことが出来る(ストライドが広がる)…、と [続きを読む]
  • バネ作用でサッカーがレベルアップ!ドリブルやキックに効果抜群
  • サッカーのキックやドリブルなどで、身体のバネ作用を使うと、とても信じられないほどのパワーとスピードを発揮します。また、こうした機能は生まれ付き全てのヒトに備わっているものです。だから、誰でも使える、とても高い身体能力なのです。Embed from Getty Imagesところが、こうした科学的な考え方は意外と知られていません。だから、実際の育成現場では、いまだに根性論的な指導が見られるのです。そこで、今回は、身体のバ [続きを読む]
  • 利き足リフティングの効果は3つ!両足練習は役立たず?
  • サッカー選手にとって、利き足リフティングの効果は3つあります。(1)体幹と軸足が強くなる。(2)利き足のテクニックが安定する。(3)身体が開かない。利き足リフティングを練習することは、一流選手への近道です。なぜなら、海外の選手たちの技術の基本が利き足にあります。また、利き足を鍛えるうえで最も適した練習法が利き足リフティングです。日本では、両足リフティングを練習することが多いです。このリフティングは、1 [続きを読む]
  • 伸張反射はサッカーのプレーを劇的に改善!最新理論を紹介
  • サッカーのキックやドリブルなどで、筋肉の伸張反射を利用すると、信じられないほどのパワーとスピードを発揮できます。なぜなら、運動神経と筋肉の反射作用という、スポーツ科学、医学、解剖学などのきちんとした理論に基づいたプレーだからです。また、こうした機能は、生まれ付き全てのヒトに備わっている特性です。だから、誰でも使いこなせる、とても高い身体能力なのです。Embed from Getty Imagesところが、こうした科学的 [続きを読む]
  • サッカーのドリブル姿勢で正しいのは前傾?それとも直立?
  • 日本のサッカーのドリブルは、上体を起こした直立姿勢を維持するよう、指導するケースが多いです。その理由は、視野を広くするためです。だから「顔を上げて周りを見ろ!」とか「ボ―ルを見るな!」という掛け声が多くなります。こうした指導は、たしかに一理あると思います。でも、これだけでは本格的なドリブラーが育ちにくいです。なぜなら、ドリブル姿勢の考え方に問題があるからです。そこで、今回は、サッカーのドリブル姿勢 [続きを読む]
  • サッカーの走り方!正しいのはピッチ走法とナンバ走法の融合?
  • サッカー選手の走り方は、短距離ダッシュ型のピッチ走法が主流です。ところが、この走法は身体への負担が多くて疲れるため、スタミナ切れを起こす問題があります。一方、最近では疲労が少ないということで、さまざまなスポーツで古武術の一つであるナンバ走法が見直されています。そこで、今回はサッカー選手にとって、どのような走り方が最適なのか?ということを解説します。【ピッチ走法とナンバ走法】ここでは、ピッチ走法とナ [続きを読む]
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