hinomaruko さん プロフィール

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hinomarukoさん: あイのない生活
ハンドル名hinomaruko さん
ブログタイトルあイのない生活
ブログURLhttp://ainonaiseikatsu.blog.fc2.com/
サイト紹介文胃がん乳がんを経験しても、元気な50代の元スチュワーデス。 片付けが大好きな、家事オタクです。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供21回 / 44日(平均3.3回/週) - 参加 2018/05/05 22:47

hinomaruko さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • 旅の主観・ドイツ車EV事情・ライプツィヒからミュンヘン
  • 家族が欲張ったプランを立てたものだから!?今回は、いえ今回も、長時間の鉄道移動を強いられる事になりました。いえいえ、ドイツの鉄道の旅は景色が美しくて飽きません。ライプツィヒからミュンヘンは約3時間の旅です。ライプツィヒ市内で、安くて美味しいパン屋さんで昼食にして、電車内にスイーツを持ち込み、おやつタイムとしました。食堂車でコーヒーを買ってきて大満足♪車窓を思い切り楽しむ事にしました。車両のドア上部に [続きを読む]
  • 市民の楽しみ ベルリンからライプツィヒ
  • NHK「旅するドイツ語」を参考にしながらプランを立てて、ベルリンの街を歩きました。旧東ドイツ時代を感じさせる街を通ると、ちょうど日曜市の会場でした。屋台では世界各国の料理が並び、最近のドイツを感じます。旅のテーマのひとつ、ドイツ第三帝国時代を考える事も忘れていません。ああ時間が足りない。でも明日月曜日で休館だから、早めにライプツィヒに移動してバッハ博物館に行かなければ。ブンデスリーガの試合翌日なので、I [続きを読む]
  • お酒が飲めなくなった…胃切除後のアルコール摂取
  • 先月久しぶりに旅に出たので、旅先の事をブログに書いています。行き先はドイツ、日本がビール醸造技術を学んだ国です。取り敢えず一杯!乾杯〜!がビールの、ビール抜きに語れない国です。もちろんワインも優秀ですが、なぜかビールがしっくりきます。ビール大〜好き!本場で地ビールも飲んでみよう!と出発する前から決めていたものの、私はアルコールを飲みません。いえ、アルコールは「あまり」飲みません。1998年に胃を全摘手術 [続きを読む]
  • 旅のコースの作り方 ドイツ世界遺産
  • 世界遺産の街ポツダムでは、オランダ人街で美味しい地ビールを飲もう!と決めていました。「POTSDAMER REX PILS」その名もポツダムの王様のビール。王室御用達といったところです。1716年フリードリヒ1世によって醸造所が建てられました。そしてビールのお供は、ヨーロッパの春の風物詩=Spargel「ホワイトアスパラガス」オランデーズソースがお約束ですが、バターたっぷりのチーズソースも美味しい。春は市場でもスーパーでもよく見 [続きを読む]
  • 旅のテーマ ベルリンからポツダム
  • ポツダム会議の舞台は、宿泊地ベルリンから郊外電車で30分、美しい景色が広がる湖畔の小さなお城にありました。ツェツィーリエンホフ宮殿というお城は、プロイセン王フリードリヒ2世が皇太子のために建てたイギリスチューダー様式風のお城。日本の運命を決めた会議室などを見学する事ができます。会議室を挟むようにして、米トルーマン、英チャーチル、そして露スターリンの控え室があり、日本の原爆写真の展示には、各国の観光客 [続きを読む]
  • 異文化研究の場 旅・ベルリンからヴォルフスブルグ
  • Volks Wagenは言わずと知れたドイツを代表する自動車会社ですが、会社をあげて?!Curry Wurstカレーソーセージを力を入れて販売しています。本社のあるウルフスブルグWolfsburgは、アウトシュタット自動車の町として工場の隣に展示場や博物館もあるテーマパークを設けています。JALの機内誌で紹介されていた記事を見て以来、訪れたいと思っていました。VW車オーナーとしても、なぜVW車に惹かれたのか探求したいし。名物カリーヴルス [続きを読む]
  • 非常食の大切さ 旅・ベルリン
  • 5月末のドイツ8泊10日の旅、今回の目的のひとつはバッハフェスティバルの開催されるライプツィヒを中心に、バッハの軌跡に触れる事でした。偉大なる音楽の父バッハのお祭りの時期は、世界中から人が集まり現地も混雑していて、コンサートのチケットも取れず、6月のハイシーズンは日本発着の飛行機の予約も取れず、五月晴れの爽やかな季節の日本を離れる事になりました。最初の宿泊地ベルリンでは、クラシック音楽好きの家族が手配 [続きを読む]
  • 旅して来た・胃がなくなったって海外へ
  • 愛するJALのマイルを貯めて、8泊10日ドイツへ旅して来ました。ヨーロッパへ旅行するのは4年ぶり。前回は7月初めのスイス、ちょうど2014年サッカーワールドカップブラジル大会の時でした。初日の目的地ルツェルンまでの車内では丁度、スイス代表の試合中、若者がスマホで観て、他の乗客に実況中継。電車が小さな駅を通過する時、車窓の球技場ではスイス代表の試合をパブリックビューイングで大勢が観戦していました。スイスジャーマ [続きを読む]
  • 胃が無くなったって 旅する
  • ブログを始めて1ヶ月、お蔭様で世の中に飛び出せて少し大人になった⁈気分です。お目に留めて下さった方、どうもありがとうございます。自分の体験した事が、少しでも誰かの役に立つかもしれないと恐る恐る始めたブログですが、重い重い、、、言葉の重みを感じて、自分の傲慢さを恥ずかしく思う毎日です。文章は拙く、勝手な事ばかり並べて取りとめもありません。私は今は元気なのよ、すごいでしょう、そんな事ばかりつぶやいてい [続きを読む]
  • 胃袋が無くなったって 飛ぶ!
  • 1998年3月4日、病名がわかって母と食事した後、会社の健康管理室へ結果を報告に行きました。「大丈夫、今度は復帰の時に会いましょう」と看護婦さんが励ましの言葉をくれました。復帰…復帰なんてできるのかな身体が資本のこの仕事に戻れるくらい、本当に元気になれるのかな…でも何年掛かってでも復帰して、もう一度飛びたい。当時はあまり意識していませんでしたが、私の会社は病気休業の制度と、復帰後の支援体制が整っていたた [続きを読む]
  • 若い人の癌・もしも良い事があるとすれば
  • 癌専門病院で、いわゆる癌の宣告を受けた帰りに同席してくれた母に、中華料理をご馳走になりました。「手術すると当分、こういう油っこい物が食べられなくなるのよね」「食べられるようになったら、又、食べに来ようね」母と2人で食べた料理は美味しかった♪いっぱい食べた!胃薬のお蔭で胃の痛みはなくなったものの、癌らしいとわかってから何を食べたのか、食べたかったのか、思い出せないくらい、食欲はいつもと違っていたよう [続きを読む]
  • いわゆる告知 いわゆる宣告
  • いわゆる宣告 いわゆる告知1998年3月4日、先生からの検査結果を聞きに行く日が来ました。病院からは家族を連れてくるように言われていませんでしたが、母が一緒に聞いてくれる事になりました。会社の健康相談室で検査を勧められてから、電話で話しただけで両親に会うのも久しぶりでした。家族の同席の許可を得て、診察室に入りましたが、先生は今日も、しっかり顔を見てくれません。最後の望みをかけて話を聞きに来たけれど、もう [続きを読む]
  • とことん悲しむ・入院前1998年
  • 癌専門病院とはいえ、まだ小さな希望を抱いて癌ではありませんよう、毎日祈りながら検査結果を待っていました。心の中の重苦しいものは、胸の辺りをシクシクさせて胃薬で調子の良くなったはずの胃袋も、だんだん元気がなくなってきました。目が覚めたら「ガンじゃなかった」という夢を毎日のように見ました。入院してからも、昼寝している時も、目が覚めるのが怖かった…動いていないと落ち着かないので、電車に乗って遠くの整体院 [続きを読む]
  • 胃切除後に食べてはいけないもの
  • 手術後に病院で出る食事=絶食→おもゆ、流動食→五分粥→三分粥→普通食。ここまで来て、少しずつ全体量を増やすように食べる練習をした後の、主に退院後の話になります。胃を切除した後に食べてはいけないものは何ですか。食べない方が良いものはありますか。食べたら困るものなんてあるんでしょうか。答えは「ありません」何を食べても、可です。OKです。1998年3月に手術してから4月末に退院するまで、入院中に先生や看護婦さ [続きを読む]
  • あイのない食生活の言い訳
  • 胃なし脾臓なし胆嚢なし生活20年の言い訳です。52歳の現在は専業主婦として夫のサポートをするのが仕事ですが、夫は泊まりの仕事が多く、月の3分の1位は一人暮らし状態です。おひとり様の食生活は、重要臓器3ナシの身体だけを考えれば良いので自由気ままなものです。でも夫がいる日は、外出先では摂りづらい野菜たっぷりの家庭的なものを作るようにしています。ええ、夫がいる日は飯炊き生活です。いわゆるグルメではありません [続きを読む]
  • 食べる時の心掛け・その2
  • 胃なし脾臓なし胆嚢なし生活20年の言い訳です。胃袋がないと、お腹が空いたのかどうかわからなくて でも頭はすごく食欲が湧いて不安になり、ちょくちょく何かをつまみます。知らないうちに低血糖状態になっていると怖いですし、何かつまむと、心と身体に栄養が摂れたようで安心します。安心するために食べているのかな。手術後は日に何度も分けて食事するように指導を受けますが、日常生活では、特に仕事中や外出先では不可能な事 [続きを読む]
  • 食べる時の心掛け・その1
  • 胃なし脾臓なし胆嚢なし生活20年の言い訳です。普通とはちょっと違った食生活をしているだけですが、通常の「食べる出す」正しい消化吸収ができるよう、以下を心掛けています。胃袋がないと、まず早食い大食いができません、ゆっくり食べます。黙ったまま、ただモクモクとモグモグと。早食い大食いをすると、食道から先の消化器官がびっくりして、食べたものが逆流したり、大きく動いたり引っ張ったりして、主人を苦しめる事がよく [続きを読む]
  • 深呼吸で正しいおまじない・あイのない生活1年目
  • 1998年2月26日癌専門病院での精密検査から帰宅すると、嬉しい電話が♪仲の良いJALの後輩♪私の膝の具合を心配してくれていました。「膝は相変わらずなんだけど、ちょっと大変な事になりそうなの」」何でも話せる間柄、話を聞いてもらいました。彼女はなぜかよく不遇な事で鞭打ちや腰痛、風邪もよくひいて不定愁訴の塊みたいな所があり、笑いのネタにする位?!健康上の悩みを抱えていました。ところがこの日はとても元気で、声まで明る [続きを読む]
  • 苦しくない内視鏡・あイのない生活1年目
  • 1998年2月26日、昨日の初診からたくさんの検査が待っていました。朝9時から超音波、10時から内視鏡の検査のため絶食。駅まで徒歩1分&電車2駅で、病院には30分位で着きましたが、朝食抜きなので、少し元気がありません。子供の頃からの痩せの大食い、いつも朝は御飯二膳は当たり前、今だったら大食いクイーンかも。フライトでどんなに早朝でも朝御飯は食べるし、夜中出発の時でも何か用意していてしっかり食べる!一度朝食を抜いて [続きを読む]
  • ガン患者らしさって・あイのない生活1年目
  • 大きな癌専門病院は、祖父が胃癌で入院し亡くなった病院でした。祖父は病院の近隣に住んでいたため、私は子供の頃から、その病院の存在は知っていたし、祖父の見舞いで何度か訪れた事のある病院でした。でも、どうも名前が良くない。出来ればお世話になりたくない名前なのは確かでした。今そこに私がいる...もちろん外来は初めて。正面玄関受付からボランティアの人がたくさんいるし、患者さんも多いが、年齢層は高めなようです。 [続きを読む]
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