リリー さん プロフィール

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リリーさん: レッツゴー専業主婦
ハンドル名リリー さん
ブログタイトルレッツゴー専業主婦
ブログURLhttp://www.riry-mameshiba.com/
サイト紹介文妊娠中の病気や日常、ドラマの感想など一人っ子子育て中の専業主婦が自由きままに書き連ねるブログです。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供17回 / 9日(平均13.2回/週) - 参加 2018/05/06 02:36

リリー さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • おっさんずラブ第4話がジェットコースターロマンスすぎる件
  • 先週は1日置きに唐揚げを作っていたリリーです。第4話の牧くんのお料理シーンが美しすぎたので今週は毎日お弁当に卵焼き(甘くない派)を作ろうと思います。朝日の差しこむキッチンではるたんに朝ご飯作る牧くんマジで嫁…ほんと聖母………もうこの一週間、予告のせいで毎日毎日牧春のことばっか考えてて家事もおろそかに朝おっさん(字幕なし→2話の副音声→字幕あり→お気に入りシーン抜粋)、昼おっさん(字幕あり→2話の副音声 [続きを読む]
  • 間取りが好きな人に朗報!賃貸会社の物件写真撮影バイトとは
  • おっさんずラブを観る目的といえばそりゃ本題のおっさんたちのラブを見守ることはもちろんなのですが、もうひとつ楽しみなのは舞台が不動産会社ということです。私は小学生の頃から家の広告が大好きで、カラーチラシの家の写真を切りぬいて集めてはホッチキスで留めて眺めるという性癖の持ち主でした。家の外観が好き、家の造りを知るのが好き、間取りが大好き。間取りを見ながら持っている家具を当てはめる(脳内で)のが好き。間 [続きを読む]
  • おっさんずラブが萌えすぎてつらい
  • 今期ドラマの話題を独占しているおっさんずラブですが、例に漏れず私も観ています。そして萌えています。もうなんていうかほんとはるたんもかわいいし牧もかわいいし部長がなんてったってアイドル。なんなのかあの人は。だいたいラ王のCMで西島秀俊のお義父さん役の頃からめっちゃかわいかった。あの頃からすでにかわいすぎた。ラ王のCMで西島さんと切なくラ王の話をするお義父さんに私は毎回きゅんきゅんしていた。なのに2016年ス [続きを読む]
  • 一人っ子だっていいじゃない
  • 結論として、私の出した答えは「子供は一人で充分」でした。自分も子供の頃、妹達が生まれるまでの4年間は一人っ子を堪能していたので、一人の楽しさは充分知っていました。両親はもちろんのこと、周りの誰からも自分だけが愛されるあの幸せは一人っ子ならではだと思います。今は私の子供が、大人達からの愛情を一身に浴びているので、それはそれで嬉しいです。主人の両親も実家の親も私の病気を理解してくれているので、二人目 [続きを読む]
  • 次の妊娠を望む場合のリスク
  • さて再入院から退院するとき、主治医から「ご主人も一緒に今後のお話をしたい」と言われ、主人と一緒に先生と話し合いをしました。先生は妊娠中に入院してから折に触れて何度も何度も、分かりやすい言葉で血栓の説明や血栓がどう危険なのかをお話してくださいました。そして今後も一生予防としてワーファリンを飲み続けることを勧めますと言われました。ワーファリンは副作用もなく、安価で、毎日飲み続けるのも別に苦ではないんで [続きを読む]
  • 続・入院生活〜そして再入院へ〜
  • タイトルつけてて笑ってしまうんですが、結果から申し上げますと、1ヶ月後のエコー検査で血栓の再発が見られ、即日再入院となりました。でもなんとなくそんな気はしていたので、入院用具は持参してたため皮肉にもスムーズな再入院となりました。出産してからの1ヶ月間は、血液が固まらないように(おっぱいのためにも)水分もたくさん摂り、納豆を毎日食べ、足首も動かすようにして気をつけてはいたんですが、やはり再発してしまい [続きを読む]
  • 入院生活〜赤ちゃん、GCUへ〜
  • ドラマみたいに生まれてすぐに赤ちゃんの産声が聞けると思っていたのですが、なかなか聞こえてきません。助産師さんと先生が何か話していて、すぐに小児科の先生が呼ばれてきました。え、なに?なんかあった?まだ意識がハッキリしていなかったので、夢うつつな感じでそのやりとりを見ていました。赤ちゃんの口にスポイトを入れて吸引してるんですが、それでも元気な産声は聞けないままでした。「ええん・・・」みたいなやる気のな [続きを読む]
  • 入院生活〜そして出産へ〜
  • 入院当時から妊娠に関しては何の異常もなく、順調に臨月を迎えました。同室だった切迫早産の妊婦さんは36週になったら強制的に退院となり、陣痛が来たらまた来てくださいねという感じで一人、また一人と病室から去っていきました。カーテン越しながらもどんな人なのかはなんとなく分かっていたので、心の中でエールを送っていた私。しかし私は出産直前までへパリンを投与していなければならないので、一時退院もありませんでした。 [続きを読む]
  • 入院生活〜小児病棟に移動しました〜
  • 天国だったワンルームMFICUでの生活は2週間で幕を閉じ、元の大部屋へ戻って数日後、今度は小児病棟へ移ってもらいますと師長さんからお話がありました。「なんか慌ただしくてすみません」と申し訳なさそうに謝られましたが、まぁもともと産婦人科の患者じゃないのでしょうがないです。そこは別に不満はありません。引っ越しも全てナースエイドさんがしてくださるので、私は基本、点滴と一緒に歩いていけば良いだけなのです。小児病 [続きを読む]
  • 入院生活〜MFICUって何?〜
  • 私の入院していた病院にはGCUやNICUはもちろんのこと、さらにMFICUという病室までありました。MFICU、ご存じですか!?エム‐エフ‐アイ‐シー‐ユー【MFICU】[Maternal Fetal Intensive Care Unit]《Maternal Fetal Intensive Care Unit》重い妊娠中毒症、前置胎盤、合併症妊娠、切迫早産や胎児異常など、ハイリスク出産の危険度が高い母体・胎児に対応するための設備と医療スタッフを備えた集中治療室の略称。母体胎児集中 [続きを読む]
  • 入院生活〜一日のタイムスケジュール〜
  • しばらくして病室移動になり、「次のところは長期の方が多いので慌ただしくないですよ」と説明を受けました。長期入院の方は、主に切迫流産、切迫早産の方がいらっしゃいました。私と同じ症状の患者さんは一人もいなかったです。ドラマで見るようなカーテンオープンの病室ではなく、皆さん常時カーテンは閉め切っている状態でした。もちろん私もそれほど社交的ではないので、ありがたくカーテン閉めていました。なんだかね、カーテ [続きを読む]
  • 入院生活スタート〜看護師さんの優しさ〜
  • 翌朝、6時に放送で起こされました。部屋の電気もパッとつきます。眩しいー。もっと寝かせてくれ・・・大部屋なので他の妊婦さんの様子を気配で伺うと、ベテランぽい人はすぐさま自分のベッドの電気を消していました。なるほど二度寝してもいいのね!私もすぐさま自分のベッドの電気を消しました。これは退院まで毎日続けた習慣となりました。そして7時半〜8時の間に朝食が運ばれてきました。ナースエイドという、看護助手の方達が [続きを読む]
  • 緊急入院
  • 紹介された病院へ着いた時は夕方の6時前だったと思います。日曜だったため救急外来しか受付しておらず、たくさんの人が受付前のベンチに座っていました。松葉杖をついた少年、熱にうかされている幼女、しんどそうなおじさん、みんな辛そう・・・可哀想に・・・と同情しながら受付する私(オメーも救急患者だよ)結構待たされてから診察ベッドに案内されました。カーテン越しにたくさんの人がひとつの部屋にいたと記憶しています。 [続きを読む]
  • 私が病気になったワケ
  • さてこのブログのメインである、妊娠中の私の病気についてお話します。私は妊娠7ヶ月の時に勤め先を退職しました。古い会社なので産休制度なんて実質ないんです!(愚痴)まぁそれは置いといて、退職した翌日からは完全専業主婦です。しかも妊婦。朝いってらっしゃ〜いと主人を見送ってからは、洗濯をかけ、干し、それを終えるとベッドにごろーん。そして寝る寝る寝るね(時代)ぱちっと目を覚ますともう会社の定時です。その間全 [続きを読む]
  • はじめに
  • 初めまして。リリーと申します。1児の母・専業主婦でエビちゃんと同世代です(いい風に言うた)34歳で結婚と少々晩婚でしたが、妊娠、新婚旅行、寿退職と順調に日々を過ごしていた矢先、妊娠8ヶ月0日の朝に左脚に異常が現れ、緊急入院しました。出産まで丸3ヶ月の入院を経て退院、現在は一応完治したものの再発予防のため薬を飲み続けています。このブログをつけようと思ったきっかけはいくつかあるのですが、まず入院が楽しかった [続きを読む]
  • 過去の記事 …