琥珀 さん プロフィール

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琥珀さん: がんをやっつける!諦めない腹膜播種!!
ハンドル名琥珀 さん
ブログタイトルがんをやっつける!諦めない腹膜播種!!
ブログURLhttps://ganhuku.net/
サイト紹介文腹膜播種に関する情報を発信します。 また腹膜播種だけでなく、がんの情報も発信していきます。
自由文腹膜播種に関する情報を発信します。
また腹膜播種だけでなく、がんに関する情報を些細なことでも結構です。
情報をお待ちしております。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供43回 / 144日(平均2.1回/週) - 参加 2018/05/06 12:58

琥珀 さんのブログ記事

  • 高額療養費制度
  • がんになると医療費が高額になる可能性がすごく高いです。がん保険に入っていても追いつかないくらいの医療費になるかもしれません。そこでがんになったら必ずしたほうがいいことがあります。それが高額療養費制度の限度額適用です。高額療養費制度とは?高額療養費制度とは病院の窓口で健康保険の負担分を一旦医療費を支払い、支払った医療費が1か月の自己負担額の上限が超えると加入する健康保険(社会保険や国民保険など)に申 [続きを読む]
  • 腹水濾過濃縮再静注法
  • お腹に腹水が溜まってきたらまずは利尿剤を処方されます。しかし利尿剤を飲んでも症状が改善されない場合は腹水濾過濃縮再静注法(CART)になります。腹水濾過濃縮再静注法はどこの病院でもできるというわけではなく、限られた病院でしかできません。岸和田徳洲会病院と草津総合病院では腹水濾過濃縮再静注法を受けることができます。健康保険は適用?健康保険は適用されますが、月に2回までとなります。なので腹水の溜まるスピー [続きを読む]
  • がん相談支援センターにご相談ください
  • 「がん相談支援センター」は、全国全てのがん診療連携拠点病院などにあり、がんのこと、治療のこと、今後の療養生活のことなど、がんにかかわる質問や相談にお応えします。がん相談支援センターはあなたと家族を支えます病気と向き合うことは、納得のいく医療を受けるための第一歩です。そのためには、自分の病気や治療法について十分に理解することが大切です。特に、がんの治療・療養において、情報は“力”となります。治療やケ [続きを読む]
  • 心から笑い心から楽しむことによる癌への効果
  • 情報提供:きらら様癌は不治の病、そんな言葉はもう過ぎた過去の話です。早期発見早期治療であれば、完治も可能です。ただ、年齢が若いと進行も早く、高齢者に比べ、癌細胞発見後の治療も程なく、早い時期に他界してしまう方も多いのが現実です。しかし、病は気からという言葉があるように、癌においても例外ではないことが、最近になって実証されてきていることも、また事実です。笑うことは、少なからず身体にかかる負担、精神的 [続きを読む]
  • 独自SSL導入
  • 当サイトを常時SSL化しました。これによりやりとりするデータが暗号化されセキュリティが強化されます。URLがhttpsになることによって従来の「HTTP/1.1」による通信から「HTTP/2」による通信になります。HTTP/2とは次世代の通信方法で、SSL化されたサイトでの複数のリクエストに対する同時処理能力が向上します。そのため、SSL化されたサイトでは表示速度が速くなり、閲覧者は快適に閲覧することができるようになります。 [続きを読む]
  • 独自SSL導入
  • 当サイトを常時SSL化しました。これによりやりとりするデータが暗号化されセキュリティが強化されます。URLがhttpsになることによって従来の「HTTP/1.1」による通信から「HTTP/2」による通信になります。HTTP/2とは次世代の通信方法で、SSL化されたサイトでの複数のリクエストに対する同時処理能力が向上します。そのため、SSL化されたサイトでは表示速度が速くなり、閲覧者は快適に閲覧することができるようになります。 [続きを読む]
  • がんと診断されたらまず行うこと
  • まだ気が動転している時期であることが多いのですが、今後の大まかな予定を聞いたり、情報を集めておくと、落ち着いた気持ちで治療について考えられるようになります。 まずは自分のことを知ることから始まりますがんと診断された直後は、詳しい病状のことや、具体的な治療の予定について、落ち着いて聞くのは難しいものです。何より病名を告げられたことで、不安になったり否定的な気分になるのは無理もありません。日をあらため [続きを読む]
  • 診断の結果を上手に受け止めるには
  • つらい気持ちや不安な気持ちを自分の中にため込まないで、家族や親しい友人、そして医療者に率直に話してみましょう。 ショックを受けるのも無理はありませんがんと告げられるのは衝撃的なことです。「がんの疑いがある」と言われてから、がんと告げられるまでの間も、不安でいっぱいだったと思います。がんの告知を受けたとき、大きな衝撃を受け、動揺するのは当然のことです。「頭が真っ白になった」「ショックで涙が出た」「告 [続きを読む]
  • がんと言われたとき
  • がんと言われたあなたの心に起こることがんという言葉を聞くと、例外なく不安になり、いったんは落ち込みます。精神的につらい状態が続くときには、担当医、看護師や専門家に手助けを求めてみましょう。 がんと言われたときの心の変化とはがんという言葉は、心に大きなストレスをもたらします。そして、病名を耳にした後の数日間は、「まさか私ががんのはずがない」「何かの間違いに決まっている」などと、認めたくない気持ちが強 [続きを読む]
  • ナノナイフ治療
  • 情報提供 彩様ナノナイフとは針を、腫瘍を取り囲むように刺し、針と針の間に 3,000 ボルトの高電圧で、電流を流すことによって、癌細胞に小さな穴を開け死滅させる治療法だそうです。残念ながら現状転移や腹膜播種があると手術は受けられません。膵臓の中とその周りにとどまっている膵がん(局所進行膵がん)であること(ステージⅣa)遠隔転移がないこと腹膜播種(がんが腹膜に浸潤している状態)がないこと心臓に病気がないこと [続きを読む]
  • アガリクス
  • 情報提供 さおり様アガリクスはきのこの一種であり、ガンに効果があると注目されています。ブラジル原産でアガリクスの効能などを書き出してみました。アガリスクの成分とはアガリスクの有効成分は「β−グルカン」になります。ちなみにβ−グルカンはブドウ糖がたくさん結合してできた「多糖体」の一種になります。この「多糖体」が抗がん作用をもたらすわけです。しかも、アガリスクの「多糖体」にはα−グルカン、β−ガラクト [続きを読む]
  • 岸和田徳洲会病院 手術 HIPEC情報
  • 情報提供 eko様腹腔内温熱化学療法(HIPEC)が保険が効くという情報をいただきました。術中腹腔内温熱化学療法になると保険が効く対象になるのでしょうか?腹膜播種の手術関連の情報お待ちしております。お問い合わせ以下、eko様からの全文です。 始めまして、静岡県在住のekoと申します。2018年7月に岸和田で、米村先生のHIPEC腹膜播種の手術を予定してます。病名は原発不明癌 腹膜播種原発不明癌は希少癌なので、東京の有名な癌 [続きを読む]
  • 腫瘍マーカー
  • 1.腫瘍マーカーとはがんには多くの種類がありますが、中には腫瘍マーカーと呼ばれる、そのがんに特徴的な物質を産生するものがあります。そのような物質のうち、体液中(主として血液中)で測定可能なものが、いわゆる「腫瘍マーカー」として臨床検査の場で使われています。2.腫瘍マーカーの種類現在、数多くの腫瘍マーカーが臨床の場で使われています。また、日々新しい腫瘍マーカーが開発され、臨床応用を待っています。さら [続きを読む]
  • 知っておきたいがんの基礎知識
  • がんについてがんとは、以下のような病気だと考えられています。誰でもなる可能性がある現在日本人は、一生のうちに、2人に1人は何らかのがんにかかるといわれています。がんは、すべての人にとって身近な病気です。図1 累積罹患リスク・累積死亡リスク予防できるけれど完全には防げないがんは、禁煙や食生活の見直し、運動不足の解消などによって、「なりにくくする(予防する)」ことができる病気です。しかし、それらを心がけ [続きを読む]
  • ブロリコ
  • 免疫細胞は色々ありますが、その免疫細胞の一つNK(ナチュラル・キラー)細胞はがん細胞への攻撃が効果的だとわかっています。そのNK(ナチュラル・キラー)細胞の働きを高める効果があるのがブロリコです。この効果はほかの食品成分より高いことがわかってきます。アガリクス(β-グルカン)の約50倍メカブフコイダンの約60倍DHAの70倍以上スルフォラファンの100倍以上アサイーの約240倍プロポリスの1000倍以上また、東京大学と共 [続きを読む]
  • 高カカオチョコレート
  • 情報提供 らら様普段なにげなく食べているチョコレートにがん予防効果があります。子供の頃はチョコレートを食べすぎると鼻血が出ると言われましたが実は健康にいいです。チョコレートには抗酸化物質(=老化防止)と言われているカカオポリフェノールの他にカルシウム、マグネシウム、鉄、亜鉛などのミネラル分や食物繊維も含まれています。またフラボノイドやテオブロミンなど健康に良いとされる成分も含まれていますが、これら [続きを読む]
  • 丸山ワクチン
  • 丸山ワクチンは抗がん剤のようにほとんど副作用がないというのが一番の特徴だと思います。また効果としてがんを封じ込めることで進行を抑えて、また縮小、消失といった効果が報告されています。それだけでなく、がんが消えなくともがんと共生するということも可能だそうです。しかし現時点では認可が下りていないため、保険適用外になります。一応有償治験薬という形でどこの病院でも受けることはできますが、医師の了解がないと受 [続きを読む]
  • 腹膜播種外科手術
  • 当科で行なっている手術方法と周術期化学療法図―1に示すのが我々の治療方法である。図−1:横隔膜腹膜の切除腹膜播種の診断を腹腔鏡で行なう。腹腔鏡は全身麻酔下に行なう。腹膜播種の分布・量・腹膜播種係数(Peritoneal Cancer Index;PCI)を記録する(図-4)。図−4:腹膜播種係数 Peritoneal Carcinomatosis Index (PCI)の算出法 同時に温熱化学療法(Hiperthermic Intraperitoneal Chemo-Perfusion;HIPEC)を行なう。過去の [続きを読む]
  • 腹膜播種外科手術
  • がんの3大治療法である外科手術ですが、腹膜播種は基本的に手術不可と判断されるのでどこの病院でも手術できるというわけではありません。現在腹膜播種を手術できる病院は医療法人徳洲会 岸和田徳洲会病院社会医療法人誠光会 草津総合病院池田病院だけだと思われます。他にありましたらご連絡いただければ幸いです。当科で行なっている手術方法と周術期化学療法図―1に示すのが我々の治療方法である。図−1:横隔膜腹膜の切除腹 [続きを読む]
  • 腹腔内温熱化学療法
  • 情報提供 かーたん様主人の受けた温熱療法は保険が効きませんでした。抗がん剤が効いているかどうか確かめるために腹腔鏡でお腹の中を診てもらった時に同時に、温めた抗癌剤を腹腔内に循環させるという治療です。HIPECというそうです。常温の抗がん剤をお腹に入れるだけなら保険適用と言われたのですが、効果が高いならとHIPECを選びました。費用は入院費用諸々含めて60万くらいでしたよ。 保険が効きませんし、先進医療特約も [続きを読む]
  • 三井温熱療法
  • 情報提供 らら様がんには温熱療法(ハイパーサーミア)という治療法があります。しかし中々温熱療法が受けれる病院は少なく、また保険適用の条件とかもあり、継続して受けるのが難しいのが現状です。その温熱療法を自宅でできるのが三井温熱療法です。三井温熱療法とは?温熱療法とは、全身や患部を温めることにより、新陳代謝を促進して老廃物を除去し、血液やリンパの流れをよくする治療法のことです。温熱療法はもぐさ・びわの [続きを読む]
  • プロポリス
  • 情報提供 マサアキ様プロポリスの効果、効能はとても多いです。プロポリスが有効な症状や病気まとめ口・喉口臭、口内炎、歯周炎、歯肉炎、咽頭炎鼻鼻炎、花粉症目結膜炎、眼精疲労、ものもらい外傷化膿、火傷、切り傷、あかぎれ、しもやけ皮膚湿疹、水虫、乾癬、いぼ、まめ、あせも、蕁麻疹、うおのめ、円形脱毛症、神経性皮膚炎、アトピー性皮膚炎関節等腰痛、腱鞘炎、関節炎、リウマチ消火器系胃炎、肝炎、便秘、胃潰瘍、肝硬変 [続きを読む]
  • パクリタキセル腹腔内投与
  • 情報提供 彩様パクリタキセル腹腔内投与とは、経口や静脈注射の全身的な化学療法に加えて、抗がん薬のパクリタキセルを腹腔内に直接投与します。腫瘍の縮小効果を増強させ、患者さんのQOL(生活の質)改善や生存期間の延長につなげることが期待できます。局所麻酔により腹部を小さく切開し、腹腔ポート(治療のための器具を出し入れする筒)を留置し、パクリタキセルを直接腹腔に投与し、並行して経口薬(S-1)の服用とパクリタキ [続きを読む]