しろふく さん プロフィール

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しろふくさん: 転職サポーターしろふくの転職応援ブログ
ハンドル名しろふく さん
ブログタイトル転職サポーターしろふくの転職応援ブログ
ブログURLhttp://www.shirofuku.com
サイト紹介文現役採用担当が転職活動中のお悩みに対する答えを提供中。一人でも多くの方のお悩みが解決できますように!
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供43回 / 148日(平均2.0回/週) - 参加 2018/05/07 15:48

しろふく さんのブログ記事

  • 入社前に職場がどんな雰囲気なのかを知る3つの方法
  • こんにちは、しろふくです。何社か面接に進むことができて、自分でも結論を出さなければ行けないとき、どうやって決めれば良いでしょうか。その際にとても気になるのは職場の雰囲気ですね。新卒であれば、インターンなどの機会もあると思いますが、中途採用だとそうもいきません。今回はその方法について、書いてみます。1.転職会議などの会社口コミサイトをチェックするこちらは、ほぼすべての方が実際にされている方法かもしれ [続きを読む]
  • 皆様への感謝とご報告
  • こんにちは、しろふくです。このブログを始めたのが今年の5月3日、気がついたら4ヶ月が経っておりましたが、今日なんとアクセス数が2000を超えました。皆様ありがとうございました!実は、最近はなかなか更新できておりません。キャリアコンサルタント試験を受けることにしたためです。(忙しさに諦めそうになる弱い自分がいるため、落ちると恥ずかしいのですが、敢えて公表することにしました!)キャリアコンサルタントについて [続きを読む]
  • 弁理士の年収ってどのくらい?
  • 今年は暑い夏でしたが、あっという間に9月ですね。今日は弁理士の年収について書いてみます。弁理士の求人には種類がありますが、1.未経験2.新人:経験1〜2年3.中堅:経験3〜10年4.ベテラン:経験10年以上5.特殊なケースに分けてみました。1.未経験目安:400万円年齢は30歳前後、弁理士試験に合格したばかりで、受験予備校の合格祝賀会などを通じて、新しく特許事務所に就職しようという場合の目安の金額です。 [続きを読む]
  • 夏休みにやりたい普段出来ない転職活動
  • 暑い日が続きますが、皆さんお元気ですか?お盆休みはゆっくりしたいところだと思いますが、日頃の転職活動に時間が取れていない方、ここは頑張りどころです。今回は夏休みにやりたい普段出来ない転職活動を状況別に纏めてみました。1.転職するかどうかまだ決まっていないこの状況が長く続くのは、現職におけるモチベーションにも影響しますので、あまりこの状態が長く続くことはお勧めしません。とはいえ決断するまでの整理がで [続きを読む]
  • 紹介会社との初回面談時に注意する3つのこと
  • 転職活動では、人材紹介会社に登録し、そこで紹介される会社に応募している方も多いと思います。会社によってやり方は違いますが、大まかな流れは以下のようになっています。1)紹介会社のWebサイトに登録2)初回面談の日程調整のメールを受信3)担当コンサルタントとの初回面談ここでは、この3)担当コンサルタントとの面談において、注意すべき点を3つ紹介します。紹介会社との面談を経験したことのない方は、ご一読くださ [続きを読む]
  • 知財未経験の方が最初に取得すべき資格【知財検定3級】受験の注意点
  • 知財検定については、以前、未経験の方が知財業界への本気度を示すために、知財検定3級を取得した方が良いと書きました。www.shirofuku.com現状(2018年7月)において、知財未経験の方がレベルとして最も取得しやすい知財系の資格が、知財検定3級になります。しかも年に3回実施されるので、万一不合格の場合でもまた受け直せばよいわけです。基本的に年に3回(3月、7月、11月)実施されます。www.kentei-info-ip-edu.orgここで [続きを読む]
  • 求人を見る暇もない程忙しい方のためのサービス ”Indeed”
  • 夏のボーナスの時期が終わり、転職へ向けた活動が増えてくる時期となりましたが、転職活動は進んでいますか?退職せずに転職活動をすることは、本当に大変ですが、一旦退職してから活動した方が効率的かもと思っている方、そこは頑張りどころです。採用担当者の手持ちの質問リストの中には「なぜ次の職が決まっていないのに辞めたのですか?」という厳しい質問があります。在職中の方が、次の職を探すのには断然有利であることを知 [続きを読む]
  • 転職について利害関係なく相談できる人はいますか?
  • この記事を読んでいる貴方は、何かしら転職についてお考えかと思います。突然ですが、転職について相談できる方はいますか?いるようであれば安心ですが、あまりに身近な人だと、危険です。貴方がとにかく転職したいのを知っていたりするため、とにかく楽になってもらいたいと思って転職を勧めたり、貴方との関係を悪くしたくないため、貴方の意見に同調しやすいからです。それが紹介会社の人だったりすると、転職を勧められる以外 [続きを読む]
  • 適正検査(SPI等)受験の前に知っておきたいこと
  • 筆記試験で適正検査を受けた方、これから受ける方、いらっしゃらると思います。適正検査って何? と思われた方のために、ウィキペディアからの引用ですが、採用活動の場合、多くの求職者のエントリーシートや履歴書の内容を把握し、面接を行う事は困難であることがあり、その場合に第一次審査として適性検査が用いられる。日本の採用活動で広く使われているものとしてはリクルートのSPI2(SPI) や日本エス・エイチ・エルのGAB等が [続きを読む]
  • 面接入室時のマナーに不安がある方へ 2パターンでの基本マナー
  • 面接時の入室時、割と年齢が高めの方でもできていない事があります。それだけで不合格にはならないものの、面接官のあなたに対する印象がガラッと変わりますので、今一度おさらいしておきましょう。面接には、1.あなたが部屋で待っていて面接官が入ってくる場合2.面接官が部屋で待っていてあなたが入る場合の2つのパターンがあります。1.面接官が入ってくる場合通された部屋に立ったまま待っている方がたまにいらっしゃいま [続きを読む]
  • 履歴書に保有資格を書く際の注意点 その2
  • 履歴書への保有資格の書き方について、以前の記事でご紹介しましたが、www.shirofuku.com本日はさらに注意点として2つ上げたいと思います。その2つとは、1.離職理由と矛盾する資格は書かない2.今後やりたくない業務に関するものは書かないです。1.離職理由と矛盾する資格は書かない具体的に言うと、たとえば弁理士職に応募されてきた方で、3年間の離職期間があるとします。「前の会社を辞めてから、3年前ずっと弁理士を [続きを読む]
  • 【未経験弁理士の方へ】最短で良い明細書を書けるようになる方法
  • 弁理士は、多くの知財経験のある技術者の方が目指す資格ですが、何年もかけて取得したにも関わらず、いざ明細書を書こうとしたら難しくて挫折される方がいらっしゃるのも事実です。今回は、明細書を書ける弁理士になるための、回り道のようで実は最短なルートについて、紹介します。それは、まず特許調査をする事です。念願の弁理士登録をして明細書を書ける仕事に転職しました。じゃあ明細書書いてみてと言われても、そんなにすぐ [続きを読む]
  • 応募書類を他社用に変更する方法
  • 転職の際は同じ職種で複数の会社に同じ応募されることが多いかと思います。この時社名だけ変えて応募してはいけないことは、皆さんご存知かと思います。でも、具体的にはどこをどのように直すのか、ご存知でしょうか?ここでは、やるべきことを順を追って説明します。1.求人票/求人サイトの精読と会社HPの確認まずは、応募先の求人票をすみからすみまで何度も読みます。ここでは、応募先の採用担当者になりきった気分で、どのよ [続きを読む]
  • 書類選考落ちが続いて心が折れそうな時は
  • 一生懸命作成した応募書類に対して、その理由も明らかにされずに、お祈りメールを受け取るのは、たとえ一通でも落ちこんでしまうものです。それが何度も繰り返されると、もうどこの会社にも受かることはないのではないか、これ以上応募しても無駄なのではないかと、思うこともあるでしょう。私が40歳を過ぎて転職した際、今のような好景気でもなかったため、本当に苦労しました。返送される大量の応募書類とメールに、せめて理由 [続きを読む]
  • 履歴書に保有資格を書く際の注意点
  • 履歴書には保有資格を書く欄がありますが皆さんどのように書かれていますか。応募先ごとに書類を検討して書き直す方でも、以外とこの保有資格についてあまり意識せずに、お持ちの資格を列挙していませんか。本日お伝えしたい注意点は、応募職種に関係無い資格は書かない方がよいということです。例えば、人事労務職の場合ですが、・社会保険労務士・第1種安全衛生管理者・キャリアコンサルタント・産業カウンセラーなどを持ってい [続きを読む]
  • 休職期間を応募書類にどう書くかお悩みの方に
  • この記事を読んでいただいている人の中には、何らかの事情で前の職場を休職した後、そのまま退職されたかたもいらっしゃるでしょう。メンタル系での休職の場合、転職にあたっての対応については大いに悩むところですね。そのような場合、どのように書類を作成するかについての考え方をお知らせします。あなたがこの休職のことを採用される企業に伝えたいか、伝えたくないかに分けて説明していきます。★採用担当者に休職の事実を伝 [続きを読む]
  • 自己紹介で決してやってはいけないこと
  • 自己紹介は面接において最も大切なものといっても、言いすぎではないでしょう。一次面接から最終面接まで、自己紹介のない面接はまずないと思います。しかもほぼすべての場合、自己紹介は面接の最初の部分に行われます。しかし、この自己紹介の時点で、既にお見送り決定の方もいらっしゃいます。どのような方が当てはまるのでしょうか?まず、心に留めておいていただきたいのは、自己紹介は自己PRとは異なるということです。自己 [続きを読む]
  • 他社で進んでいるところはありますか?と聞かれたら
  • この質問は面接で聞かれる質問の代表的なものですが、どう答えてよいか良く分からない方が多い質問でもあります。一般的に本当のことを答えなくても良いとされているため、余計に迷ってしまうのではないでしょうか。ここでは、ある場合とない場合に分けて、面接官がどう考えているのかを説明します。★ある場合「あります。」と答えた場合、次に必ず聞かれるのが1.何社ありますか?2.どこまで進んでいますか?3.どういう職種 [続きを読む]
  • 一度は確認して欲しい特許庁での仕事
  • 知財の求人は、企業知財部か特許事務所しかないと考えている方、特許庁の求人をご覧になったことはありますか?特許庁といえば、多くの方が思い浮かべるのが審査官の仕事でしょう。でも国家公務員だし、大学生の時から公務員志望として計画的に公務員試験など受けてないから、と思っていませんか。5年間の任期がある「任期付審査官」とよばれる審査官の中途採用もあります。私の在籍した会社で、実際にこの試験を受けて審査官にな [続きを読む]
  • 不合格となった会社に再度応募することについて
  • 皆さんは一度不合格になった会社にもう一度応募された事はありますか?採用担当をしてわかったことは、不合格になった会社に再び応募してくる人は結構いるということです。個人的には落とされた会社にもう一度雇って貰いたいと思う人がいるのだろうか、と思っていたので、正直驚きました。結論から言うと、再度の応募は、あまりお薦めしません。まず、同じ応募書類での再度応募は100パーセント不合格です。次に、何かしら変 [続きを読む]
  • 大学における知財関係の求人を探すには外せないサイト
  • 最近は企業ばかりではなく、大学においても知的財産を扱う部署を設け、企業との共同研究で出たアイデアを特許出願する事も普通に行われています。大学の中にTLO(Technology Licensing Organization, 技術移転機関)と呼ばれている機関があり、その業務を行っていることが多いです。特許事務所と比べて数は少ないですが、現在理工系の大学院がある学校では、ほぼ全てにこのような知財担当の業務があります。メーカーの研究所勤務で [続きを読む]
  • 特許事務の求人に経験者のみが多いのはなぜ?
  • 特許事務の求人を見ていると、応募条件として「経験2年〜3年以上」と書いている事務所が沢山あります。未経験で特許事務の求人を探すのは、難しいのが実情ですがどうしてなのでしょうか。特許事務は、とにかく覚えることが多いからです。特許事務には大きく分けて、国内事務と外国事務があります。国内事務は日本国特許庁だけを相手にすれば良いとはいえ、法律や手続きの料金も変わりますし、早期審査や各種割引制度など、周辺の [続きを読む]
  • 質問はありませんかと聞かれたとき絶対に言ってはいけないこと
  • どこの会社でも事務所でも、面接の最後には応募者に「質問はありませんか」と聞かれます。このとき、絶対言わないで欲しいのは、「特にありません・・・」えーっ、何も質問ないんですか?と、とても残念な気持ちになります。まるであなたの会社にも今後担当する仕事にも一切興味ありませんと言われているようなちょっとした衝撃です。せめて「残業はどのくらいありますか」でも良いので聞いてほしかった・・・と思います。私たち面 [続きを読む]
  • 特許図面が描きたい方へ
  • 現在特許事務の担当をしているけれど、特許図面を描いている人を見て、私もやりたいと思った方、設計事務所などで長く図面を描いていて、スキルを活かしてキャリアチェンジしたい方、特許図面を描きたい方は、色々な理由で仕事を探していることと思いますが、なかなか見つからなくてお困りの方も多いのではないでしょうか?そのとおり、特許図面の求人は、そもそも数が少ないのです。特許図面の専門の担当の方がいるのは、大 [続きを読む]
  • 知財検定3級を書かない方が良い場合
  • この記事をお読みの方は、知財検定(正式名称:知的財産管理技能検定)のことはご存知かと思いますが、念のためまだご存知ない方は、以下のリンクをご覧ください。国家試験 知的財産管理技能検定 ホーム弁理士試験以外で、知財業務のレベルを知りたいときに受験したり、特許事務所で取得を勧められたりする、知財分野の方なら一度は聞いたことがある検定試験です。結論からいうと、・未経験可の求人の場合、3級をお持ちでしたら [続きを読む]