しろふく さん プロフィール

  •  
しろふくさん: 採用担当しろふくの知財キャリア転職ブログ
ハンドル名しろふく さん
ブログタイトル採用担当しろふくの知財キャリア転職ブログ
ブログURLhttp://www.shirofuku.com
サイト紹介文知財分野で転職をお考えの方向けのお役立ち情報サイトです。一般的な転職に役立つ情報もたくさんあります。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供23回 / 21日(平均7.7回/週) - 参加 2018/05/07 15:48

しろふく さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • 大学における知財関係の求人を探すには外せないサイト
  • 最近は企業ばかりではなく、大学においても知的財産を扱う部署を設け、企業との共同研究で出たアイデアを特許出願する事も普通に行われています。大学の中にTLO(Technology Licensing Organization, 技術移転機関)と呼ばれている機関があり、その業務を行っていることが多いです。特許事務所と比べて数は少ないですが、現在理工系の大学院がある学校では、ほぼ全てにこのような知財担当の業務があります。メーカーの研究所勤務で [続きを読む]
  • 特許事務の求人に経験者のみが多いのはなぜ?
  • 特許事務の求人を見ていると、応募条件として「経験2年〜3年以上」と書いている事務所が沢山あります。未経験で特許事務の求人を探すのは、難しいのが実情ですがどうしてなのでしょうか。特許事務は、とにかく覚えることが多いからです。特許事務には大きく分けて、国内事務と外国事務があります。国内事務は日本国特許庁だけを相手にすれば良いとはいえ、法律や手続きの料金も変わりますし、早期審査や各種割引制度など、周辺の [続きを読む]
  • 質問はありませんかと聞かれたとき絶対に言ってはいけないこと
  • どこの会社でも事務所でも、面接の最後には応募者に「質問はありませんか」と聞かれます。このとき、絶対言わないで欲しいのは、「特にありません・・・」えーっ、何も質問ないんですか?と、とても残念な気持ちになります。まるであなたの事務所にも今後担当する仕事にも一切興味ありませんと言われているようなちょっとした衝撃です。せめて「残業はどのくらいありますか」でも良いので聞いてほしかった・・・と思います。私たち [続きを読む]
  • 特許図面が描きたい方へ
  • 現在特許事務の担当をしているけれど、特許図面を描いている人を見て、私もやりたいと思った方、設計事務所などで長く図面を描いていて、スキルを活かしてキャリアチェンジしたい方、特許図面を描きたい方は、色々な理由で仕事を探していることと思いますが、なかなか見つからなくてお困りの方も多いのではないでしょうか?そのとおり、特許図面の求人は、そもそも数が少ないのです。特許図面の専門の担当の方がいるのは、大 [続きを読む]
  • 知財検定は持っていた方が有利なのか
  • この記事をお読みの方は、知財検定(正式名称:知的財産管理技能検定)のことはご存知かと思いますが、念のためまだご存知ない方は、以下のリンクをご覧ください。国家試験 知的財産管理技能検定 ホーム弁理士試験以外で、知財業務のレベルを知りたいときに受験したり、特許事務所で取得を勧められたりする、知財分野の方なら一度は聞いたことがある検定試験です。結論からいうと、・未経験可の求人の場合、3級をお持ちでしたら [続きを読む]
  • 早期退職後の短期転職履歴にお悩みの方へ
  • 大企業を30年ほど勤めた後、退職される方の中に、その後の職歴が1年未満のものが続いている方がいます。求人企業側からすると、また当社でも続がないだろうということで、書類選考を通過しないということが多いのですが、何かしら理由があって、納得できる説明ができる場合はそこまで気にすることはありません。先日も技術者として1社を長く勤めた後、全く畑違いの保険の営業に就業され、その後ご自分の専門の化学系の会社で [続きを読む]
  • いつから入社できるのか聞かれたら
  • 面接も終盤に近づいたころ、必ず聞かれる質問があります。「もし御縁があった場合、いつから入社できますか?」現在離職中で本当にお金に困っている場合、「明日からでも働く事ができます」と言いたいところですが、ちょっと待ってください。ここはそんなに急がなくても良いです。就業中の方は、通常1〜2ヶ月先のきりの良い日(1日とか20日など(給料日締めの日))が会社側にとって一番助かります。新人を迎えるにあた [続きを読む]
  • パテントサロンの求人は見ましたか?
  • パテントサロンってご存知でしょうか。特許業界の方なら一度は聞いたことがあるかと思います。知財に関するニュース、セミナー情報などが満載のサイトです。www.patentsalon.comですが、転職を考えているあなたがまず見るべきは、左上部分にある「求人スクエア」です。★パテントサロン★ 求人スクエア 特許事務所,企業知財部などの求人・転職・就職情報ここには膨大な量の知財系求人が集まっています。特許事務所、企業知財部 [続きを読む]
  • 【注意】登録調査機関へ転職される方へ
  • 前回登録調査機関の記事を書きましたが、転職を考えている方へ、注意事項をお知らせします。この仕事をするにはINPITの研修があり、それに合格しないとその業務ができないというお話をしました。INPIT研修ですが、4月、7月、10月、1月の年に4回実施されます。研修参加の申し込み締切は前月の第2週あたりになることが多いですが、正確にはINPITのホームページで確認ください。毎回100名から150名ほどの方が参加され、60%〜80%の [続きを読む]
  • 登録調査機関をご存知ですか
  • 突然ですが「登録調査機関」って、ご存知ですか。まだ知らない方、ご安心ください。知財分野が長くても知らない人のほうが多いです。特許庁のために先行技術調査を行う、登録された機関のことです。日本には2018年5月現在、10社存在します。私は企業の知財部にいた頃、この機関について全く知りませんでした。業界の中にいてもこの機関について知っている人は少ないと思います。ですが、これらの機関で募集している「先行 [続きを読む]
  • 面接でやってはいけない答え方
  • 面接では履歴書を見ながら色々な質問がされると思います。ここでの注意点は、質問に対して答えがあまり長くならないようにすることです。ひとつの質問に対して答えは長くても1分程度にしてください。あまり長いと面接官はいらいらしてきます。短すぎるかもしれない、くらいの答えでちょうどよいです。もしもう少しくわしく答えて欲しい場合は、さらに追加の質問が来ますから安心してください。いちばんよくないパターンは、 [続きを読む]
  • 【重要】弁理士資格に対する所長の考え方を聞く
  • 特許事務所における弁理士職で求人をお探しのみなさまへ弁理士資格をお持ちの方にも、いまから取得する予定の方にも、知っておいて欲しいことがあります。特許事務所で働く場合ですが、所長の考え方には大きく2つあります。「この業界で生きていくには弁理士資格は必須であり、とにかく事務所に入ったら早く資格を取って欲しい。」事務所としても休暇制度や勉強会などの手厚いサポート体制があります。合格した際にはお祝い金 [続きを読む]
  • 試験に遅刻しそうな場合の対処法
  • 書類選考を突破できたら、次は筆記試験でしょうか。いきなり面接の会社も多いですね。お仕事が終わってから試験会場に直行という方も多いと思いますが、遅刻はしないようにしなければいけません。どんなに注意していても、電車が止まったりする事はありますので、100%遅刻しないことは難しいですが、5分でも時間に遅れそうになったら、電話を入れてください。遅れること自体へのマイナスイメージは、そこまで大きくありません。 [続きを読む]
  • 再就職支援会社とのつきあい方
  • このブログをお読み頂いている方の中には再就職支援会社のサービスを利用されている方がいらっしゃるかもしれません。早期退職される社員のために、再就職支援会社のサービスを半年とか1年とか期間を決めて利用できるようにしている大企業は多いです。一般的に再就職支援会社の収入は、支援する一人につきいくらで大企業から支払われることが多く、紹介会社のように紹介料の一部がインセンティブとして給料に反映されるわけでは [続きを読む]
  • 履歴書の添削サービス
  • 自分の書いた履歴書を誰かに診てもらいたい時、リクナビやマイナビでは履歴書の添削サービスを受けることができます。ただし上限があったり、期間に制限があったりします。もう何度目かの転職で、そのようなサービスを利用してしまった場合、履歴書のみ有料で第三者に添削してもらうサービスがあります。「coconala」というサービスですが、履歴書添削以外にも転職すべきかの相談や、各種試験に合格するためのノウハウ、名刺作成 [続きを読む]
  • 転職活動に最適な月とは
  • 転職活動について、4月から3月までのうちいつの時期が良いのでしょうか。新卒の場合と違って、中途の場合は規模を拡張するか、退職者の補充かどちらかの場合が多いです。規模を拡張する場合については、年度の変わり目や役員が変わり体制を見直す10月や1月が多いです。退職者の補充の場合は突然であることが多いですが、退職する社員も12月末までや3月末までに合わせてくる場合もあります。また、6月1日や12月1日に在籍しているこ [続きを読む]
  • 紹介会社への登録はされていますか
  • みなさん紹介会社へは登録されていますか。自分で探すことも大事ですが、紹介会社を使うと自分だけでは分からない、いろいろな情報が得られます。職種についても、自分では考えていなかった過去の経験を活かせる職種を紹介されたり、業界での年収の相場を知ることができたり、登録していて損はありません。紹介会社は職種に特化した会社と、そうでない会社がありますが、このページをご覧になっている方は知財専門職をお探しの事 [続きを読む]
  • 募集要項の年齢制限を1歳超えたら
  • 法律で募集要項にて候補者の性別や年齢を制限してはいけないことになっていますが、ある一定の条件を満たした場合は記載することが許されています。ですがその記載された年齢に当てはまらない場合でも、+5歳位までは書類選考されると思ってください。例えば30歳から40歳までと書かれた募集要項の場合、45歳のあなたが応募した場合、書類は読んでもらえる確率が大きいです。新人ではなく、ある程度の社会経験を要求していると読み [続きを読む]
  • 送付状をつけずに書類を送っていませんか
  • 応募書類を郵送する際に、履歴書と職務経歴書のみを送っていませんか。技術職の応募の場合はそれで落とされる事はないと思いますが、事務職の場合は通過は難しいかもしれません。書類を郵送する際のビジネスマナーとして送付状は必ず送ってください。最近はどこのサイトでも履歴書と職務経歴書の他に送付状の書き方も紹介されていますので、今まで送っていなかった方は次の応募より必ず送ってください。送付状にこの応募にこめ [続きを読む]
  • ハローワークを忘れていませんか
  • ハローワークに特許事務所の求人がある事をご存じですか。特許事務はもちろん、特許技術者や弁理士の求人もあるのでご覧になって下さい。ハローワークは無料で掲載できる媒体ですが、掲載内容は申し込み時にチェックされますので、あまりにブラックな求人は出来ません。その点では、事務所のホームぺージよりしっかりしている筈です。まだチェックしたことがない方はどの位の求人がハローワークに出ているのか、一度確認してみ [続きを読む]
  • キャリトレというサービスをご存じですか
  • キャリトレというサービス、みなさんさんご存知でしょうか。少し前までキャリアトレックという名前だったのですが、最近名称変更されたビズリーチが提供している、無料の若年層をターゲットとしたサービスです。求職者が無料のデータベースに登録しておき、企業はデータベース使用料金を払ってその中の人材をスカウトしたりできます。ビズリーチは高年収のイメージがありますが、こちらは年齢35歳以下、年収600万円以下の方を [続きを読む]
  • はじめに登録すべき転職サイト
  • 転職希望のみなさん転職サイトには登録されていますか。最近は様々な会社のものがありますが、マイナビNEXT、リクナビ転職の2つははじめに登録しましょう。10年ほど前はリクルート社のリクナビが圧倒的首位でしたが、その後マイナビがシェアを伸ばし、現在では(2018年春時点)2大転職サイトとなっています。この2つは若者向けと言われていますが、40歳を過ぎた求人も出ていることがあります。また履歴書の書き方や添削サー [続きを読む]
  • 過去の記事 …