とんび さん プロフィール

  •  
とんびさん: 資産?うん、よー分からん
ハンドル名とんび さん
ブログタイトル資産?うん、よー分からん
ブログURLhttp://www.shisan-unyo-wakaran.com/top/
サイト紹介文FP2級の会社員が株主優待日本株と米国株で運用中
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供23回 / 20日(平均8.1回/週) - 参加 2018/05/06 19:46

とんび さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • 銘柄紹介:ミューチュアル(2773)
  • ミューチュアル(2773)包装関連機械の中堅メーカー。医薬品業界・化粧品業界・製菓等の食品業界向けに自動包装機械などの製作・輸入出販売、並びに工業用ダイヤモンド販売や包装資材販売などの事業を行う企業です。具体的には、お薬の粉末を錠剤にする、錠剤に印字する、その錠剤をプチッと1個ずつ押し出すシートにする、といった各工程の装置を製造しているメーカーと言った方がわかりやすいでしょうか。社名の「ミューチュアル [続きを読む]
  • 銘柄紹介:田中精密工業 (7218)
  • 田中精密工業 (7218) 自動車、オートバイ部品を製造するホンダの関連会社です。サイトの「経営方針」のページを見ると、社訓:「仕事の鬼となれ」、社是:「会社は働く人々みんなが幸福になるために努力する場所である」・・・うーん、熱い想いがほとばしっています。さらに読み進めると、これらの考え方は「創業者である田中儀一郎は大正9年に長野県飯山市に生まれ、高等小学校を卒業後、上京し池袋の町工場へ見習いに入りました [続きを読む]
  • 米国株は食品メーカーが絶不調!
  • 日本株では株主優待があることもあり、食品メーカーの株価は概ね安定しています。むしろ優待ブームのおかげか、そんなに成長性がなさそうな高PER銘柄(そもそも高PERなのがおかしい)がさらにそこから株価上昇していくといった現象も時々見受けられます。一方、米国株では食品メーカーの株価がだだ下がりしています。特定の1社だけであればその企業の業績ということで片付けてもいいのかもしれませんが、業績が悪くないにも [続きを読む]
  • 銘柄紹介:日本ハム(2282)
  • 日本ハム(2282)食肉業界最大手。売上比率はブランド食肉(「桜姫」など)を中心に展開する食肉事業が約6割、「シャウエッセン」をはじめとするハム・ソーセージやピザ、中華材料を展開する加工事業が約3割、その他に水産事業、乳製品事業を行っています。日本ハムという名前からソーセージやハムがメインと思いきや食肉が主です。バニラヨーグルト(日本ルナ)も日本ハムのグループ会社だったりします。株式情報東証1部株価: [続きを読む]
  • 銘柄紹介:インテージHD(4326)
  • インテージホールディングス(4326)市場調査(マーケティングリサーチ)で国内最大手。誰が、いつ、どこで、何を、いくらで、いくつ、買ったのか(もしくは売ったのか)、という情報に関して、日本で唯一消費側と販売側の両パネルの調査網を持っているマーケティング会社です。株式情報東証1部株価:1224円PER:17.5PBR:2.06配当:20円/年株主優待:9月末 100株で1000円相当のQUOカード、20 [続きを読む]
  • 私の運用方針
  • 私は株式投資を初めて約10年になります。本当に偶然ですがリーマンショック直後から株への投資を始めていますので、大暴落の経験はありません。FXもやっていたことがありますが、24時間動き続ける為替が気になって日常生活に支障をきたしましたのでやめました。短期的な運用はまったく向いていない性格です。そんな私の基本的な運用方針は、「株主優待を実施している低PER企業の株を買って、何かのきっかけで値上がりして [続きを読む]
  • ふるさと納税は支出削減に役立てよう!
  • ふるさと納税のサイトを見ると、おいしそうな霜降りの牛肉や鰻などにどうしても目が行ってしまいます。「どうせ税金だし」ということで贅沢に行きたい気持ちはわかりますがチョットマッテ!ふるさと納税では生活必需品を頂くことで家計の支出削減に努めましょう。具体的には、米、ティッシュ、トイレットペーパー、いつもの食材・飲み物、といったものです。米は1万円の寄付で10kg以上頂ける自治体が多いですので、そこを狙いまし [続きを読む]
  • 保険はできるだけシンプルに!
  • 日本では「保険」は「資産運用の一部」になっています。ただ「株はギャンブルだから嫌」と言ってる人が、解約返戻金の少ない年金保険や学資保険にがっつり入っていたりすると、「リスクの考え方間違ってない?」と思ってしまいます。 「いざという時の保険」と「資産運用」は分けて考えるべきで、「保険」はシンプルに最低限の保障にすることで「資産運用」に多くのお金を回すことができるようになります。 そんな私は以下の保険 [続きを読む]
  • 過去の記事 …