鈴掛ぱぐ さん プロフィール

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鈴掛ぱぐさん: すずかけさんちの<note>
ハンドル名鈴掛ぱぐ さん
ブログタイトルすずかけさんちの<note>
ブログURLhttps://note.mu/suzukake_pug
サイト紹介文小学5年と2年のキッズ持ちママの日常
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供27回 / 13日(平均14.5回/週) - 参加 2018/05/06 23:06

鈴掛ぱぐ さんのブログ記事

  • 0501/「仕事をふりやすいアラフォー女」とは?(短期アルバイト1日目)
  •  とある教育・福祉支援系の会社で、短期アルバイト1日目。いきなりだけど、「仕事をふりやすいアラフォー女」について考えをめぐらした。配属先での専門的な知識は一切なく、ハイパー雑用係として諸々の任務をこなすためやってきたのだが、まったくなじめていない。世話役のかたはフレンドリーだし、逐一気にかけてくれるのでとてもありがたいのだが、わたしのほうがぎこちないままおわってしまった。 雑務といっても、 [続きを読む]
  • 0427/「その日の男、その日のうちに。」
  •  じぶんの恋愛傾向というか、元カレ群と片思い勢から言われてきたのは、「自信がない、心配症、追いかける恋がすきな女」の3点だった。辛辣すぎて濡れそうだが、まあ、じっさいわたしもそうおもう。興味の対象ではない、よくわからない相手からきもちの矢印をこちらに向けられると、「なんでわたし? うそだろ? いや、わたしはいいんで他のひとあたってください」ってなるから。 きっと、もったいないことをしている [続きを読む]
  • 0425/18'Summer Vacation with KIDS 「ここは退屈,ママをどこかにつれてって」
  •  どうして、未熟なこどもたちが過酷な冒険の主人公になってしまうのか。それは、「ママが退屈だから」である。もっというと「ママの根がなまけものだから」である。 2018年の夏休み、わたしはすべての旅の引率を放棄する。いや、それどころか行き先を決める権利もゆずる。見守りと銭だしと尻拭いの義務だけまっとうするので「ここは退屈、ママをどこかにつれてって!」なのである。こどもたち(小学5年の息子・小学 [続きを読む]
  • 0424/心地よさの証明
  •  「Yahoo!チャットで釣った女は食えるってきいてさ」 耳を疑った。「コレおまえの」と手渡されたヘルメットをかぶった矢先で、ほんとうに聞きミスったのかとおもった。男は続ける。「バイオレンスだよね」と。いったいどういう脈絡でそう言うのかわからなかったが、ときどきその決め台詞を挟んでくる男だった。はじめてそれを漏らしたときから気になってはいた。もしかするとそれは、彼なりの警告だったのかもしれ [続きを読む]
  • 0418/低所得ママがんばるゾイの巻き
  •  あさ7時出勤の、よる7時帰宅。 娘(小学2年)と息子(小学5年)にそう伝えると、「えッ、ママ12時間もはたらくの!?」と安直すぎるレスポンスがきてわらってしまった。ちがうちがう、片道90分なの。遅刻すると困るからすこし多く見積もってるけど。行くのも戻るのも時間がかかるから、そうなちゃうのよ。それに、休憩60分あるから、はたらいてるのは実質7時間。「7,7,7だね」と偶然そろった数字を並べ [続きを読む]
  • 0410/小5、後頭部のケガを解説しまくる、救急車で。
  •  「あー、救急車!こりゃ呼ばないとダメだよ」 4月10日(火)18時40分。いつもどおりなら、あと20分もすれば、「ただいまー!」とオレンジのリュックを背負ったムスコがすこし濡れた髪のまま、わが家の玄関とびらをくぐる時刻だった。わたしは、ふだんあまり使うことのない自宅電話の受話器を握っていた。かけてきたのは、ムスコが通っている水泳教室のフロントスタッフだった。続きをみる [続きを読む]