ばんちゃん さん プロフィール

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ばんちゃんさん: 回収率重視の競馬予想
ハンドル名ばんちゃん さん
ブログタイトル回収率重視の競馬予想
ブログURLhttp://bamchan02.com
サイト紹介文競馬は回収率ですべてが決まる。的中率が多少低くても回収率は必ずプラスにできる。それを目指すブログ。
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更新頻度(1年)情報提供107回 / 138日(平均5.4回/週) - 参加 2018/05/07 15:45

ばんちゃん さんのブログ記事

  • 神戸新聞杯2018 2強対決に割って入る条件
  • オールカマーが去年の皐月賞馬vsダービー馬なら、神戸新聞杯は今年の皐月賞馬vsダービー馬。同じ日にこういったレースがあるのはなかなか見れないことだと思います。神戸新聞杯は完全に2強対決というムードが漂う中、そこに割って入る馬もいるような気がしています。 ポイント今年の神戸新聞杯はダービー出走馬が10頭中7頭と例年より多くなりました。先週のセントライト記念でも、結局3着内はすべてダービー出走馬で夏の上り馬は4 [続きを読む]
  • オールカマー2018 出走各馬の評価(2)
  • 昨日の阪神…20連戦の初戦、初回から試合がぶっ壊れてもはや笑うしかなかったです…。 それは放っておくとして、去年の皐月賞馬とダービー馬が出走する今年のオールカマー。近年の傾向からするとなかなかのメンバー構成となりました。出走馬をみると、絶対能力vs適性という構図がはっきり。個人的にはかなり楽しみな一戦です。オールカマー 出走各馬の評価アルアインクラシックを勝ったディープ牡馬は、古馬になってから成績がみ [続きを読む]
  • オールカマー2018 出走各馬の評価(1)
  • GIに向けた前哨戦が毎週行われるようになっていよいよ秋競馬がはじまったなという印象をうけます。 そんななかで、阪神タイガースは最下位。20点取ったかと思えば、抑えのドリスでサヨナラ負けとちぐはぐ。阪神ファンである私としては、覚醒大山が唯一の希望状態です…。 今回は例年になくメンバーの揃ったGIIオールカマーについて見ていきたいと思います。オールカマー 出走各馬の評価エアアンセム小回りのコーナー4つのコース [続きを読む]
  • セントライト記念2018 ポイントと最終予想
  • セントライト記念ポイント①中山芝2200mというと、非常に起伏が激しくその距離以上にスタミナとパワーが求められるコース。種牡馬別で見ると、ステイゴールドやドリームジャーニー、ルーラーシップなど、パワーやスタミナに秀でた種牡馬が大得意とする舞台です。去年のオールカマーでも馬券内には入りませんでしたがステイゴールド産駒のマイネルミラノやショウナンバッハが2桁人気ながら4、5着。マイネルミラノは今年のAJCCでも8 [続きを読む]
  • ローズS 回顧(セントライト記念についても)
  • ローズSローズSは本命13カンタービレが勝利。太り残りだったダービーから休養を挟んでマイナス体重での出走。これは明らかに仕上がっていた証拠でしょう。秋華賞でアーモンドアイ騎乗が決まっているルメール騎手を鞍上に迎え入れたあたりも陣営のこのレースに対する意気込みを感じられたように思います。これは先週のノームコアに続いてのパターンで、改めてルメール騎手のすごさが分かりました。また本馬は、ローズSの重要血統で [続きを読む]
  • ローズS2018 予想 ひしひしと伝わる陣営の本気度
  • ローズS 予想本命◎ ○○○○→人気ブログランキングで中央競馬ランキングローズSの好走馬に多い血統の一つが母系の欧州型ノーザンダンサー系。母系にサドラーズウェルズの血をもっているこの馬はローズSで好走する資質を持っています。前々走は、2度のGI好走歴のある馬や、重賞勝ち馬に勝利。意外とそのレースが高レベルであったことを示しています。オークスは間隔があいたことにより明らかな太め残りで凡走も納得。そんななか [続きを読む]
  • ローズS2018 出走各馬の評価
  • ローズS 出走各馬の評価ウスベニノキミ一線級以外では1000万条件で勝っている馬も珍しいという今年の状況ですから、前走の2着はそれなりの評価が必要。ただし、2走前オークスではサトノワルキューレの後ろを追走して8着。そのサトノワルキューレが途中から追うのをやめて6着なのに対し、この馬は精一杯追っての8着ですから能力の差は否めません。チャンスがあるとしたら週末の雨で馬場が渋ったとき。上り33秒台で走ったことがない [続きを読む]
  • セントウルS、京成杯AHのレース回顧とローズS 2018
  • セントウルS レース回顧先週のセントウルS、対抗○の14ファインニードルが貫録の1着。そして▲13グレイトチャーターが7人気3着。秋に調子を上げる馬で、道悪も得意。母父にもつストームキャット系も好走を後押ししました。秋に走ることから次走も注目です。 この馬を推せたことは良かったですが、本命9ネロは6着。テンの遅さがカギとなるこの馬にとって恵みの雨となったのは事実。しかし、2着馬ラブカンプーのロケットスタートに [続きを読む]
  • セントウルS2018 予想 / 京成杯AHについても
  • セントウルS予想本命◎ 9ネロストームキャットの血を持つ馬が強いのがこのレース。その血を持つ馬の中でこの馬を選んだのは、開幕週において有利な逃げ・先行を安定してうてるというのがまず大前提の理由としてあります。注目は父ヨハネスブルグ。この産駒のダート→芝替わりの1戦での回収率は非常に高く、現にこの馬も去年ダートから芝替わりの京阪杯で激走。今回はそれにピンポイントで当てはまります。渋った馬場になりそうな [続きを読む]
  • 京成杯AH2018 出走各馬の評価 / 紫苑Sについても
  • 京成杯AH出走各馬の評価ロードクエストマイルに戻って2戦目。関屋記念同様、ある程度流れてくれるこのレースならそれなりに好走することができると思います。ただ、やはり一度短距離路線にシフトした影響があるのは事実でかかる懸念がないとはいえないでしょう。出遅れもここ2走はありませんが、今回それが起きないとは言い難く、先行したいところで出遅れるとなればちぐはぐな競馬はまぬがれないと思います。 ロジクライ前走中 [続きを読む]
  • セントウルS2018 出走各馬の評価
  • セントウルS 出走各馬の評価レジーナフォルテ開幕週において先行できるのは有利かもしれません。しかしそれを差し引いても関西方面への輸送で複勝圏内に入ったことがないというのは大きな懸念材料。1年前に得意の千直で重賞3着に入ったのも斤量のおかげという部分は否めず。前走のアイビスSDはおそらく陣営としてもメイチ。そのレースで隣の馬に外に行くのを阻まれたとはいえ4着では今回はさらに厳しくなるのではないかと思います [続きを読む]
  • 京成杯AH 2018 気付かれづらい道中のベストポジション
  • 京成杯AHポイント3歳牡馬の最高峰レース、日本ダービーは道中8番手あたりの中団やや前の位置がベストポジションとされ、毎年そのあたりにつけた馬が好走しやすくなっています。今年ダービーを制したワグネリアンも道中の位置はだいたい6,7番手あたり。この傾向は有名で騎手などもその位置を取りたいがためにスタート後のポジション争いは激しくなります。 そんな道中のベストポジションが実は京成杯AHにも存在します。 −好走馬と [続きを読む]
  • セントウルS2018 開幕週短距離戦で台頭する○○○の血
  • 先週の札幌2歳Sはレジまぐ予想で◎14ナイママと△3ニシノデイジーのワイドが的中! しかし、日曜の両重賞ははずれ。新潟記念は荒れた馬場でメートルダールを高く評価できたことは良かったですが、◎9レアリスタは直線途中で急失速、▲2マイネルハニーは逃げる予想で高く評価するも番手につけてしまい撃沈。小倉2歳Sでは本命の4セプタリアンがまさかの外枠発走。こんな展開になるとは思わず、レジまぐ予想を購入してくださった方に [続きを読む]
  • 新潟記念2018 予想 (小倉2歳Sについても)
  • 昨日の札幌2歳Sは本命◎14ナイママが2着、△3ニシノデイジーが1着でレジまぐ予想のワイド的中! 新潟記念予想本命◎ 現在2桁人気の爆穴→人気ブログランキングで中央競馬ランキング左回り根幹距離しか走れないこの馬。過去2走はそれに当てはまらない苦手条件のもので人気が落ちて得意条件に戻るここがねらい目。ディープ産駒が強い新潟記念ですが、馬場が渋ったときはステイゴールド産駒もしくはサドラーズウェルズ系の馬が台頭 [続きを読む]
  • 札幌2歳S2018 予想 前走刻んだラップが好走凡走を左右する
  • ポイント過去の札幌2歳Sのラップを見るとチェンジオブペースのあまりないずっと一定に近いラップ。ペースでいえばミドルペース。2歳の新馬戦などはゴリゴリのスローペースになることが多く、そういったペースの中で勝ってここに参戦してきた馬が沈んでいくのがこのレースの特徴。 一方で、前走ミドルペースに近いラップやOPの厳しいペース、1800mより短い距離を経験した馬が有利になります。去年のファストアプローチやダブルシャ [続きを読む]
  • 新潟記念2018 出走各馬の評価 (2)
  • 新潟記念2018 出走各馬の評価(2)ショウナンバッハもう7歳の高齢馬。いっときからの衰えはやはり隠せず…ただ、ここ5戦は中山もしくは福島でパワーのいるコース。マイルや長距離なども使われてなかなかどこにツボをもつのかわからない馬ですが、個人的には中距離左回りがベスト条件ではないかと思います。馬場が渋ったときの新潟記念はステイゴールド産駒が台頭しやすいのは事実でそういった意味ではこの馬にもチャンスはあるのか [続きを読む]
  • 新潟記念2018 出走各馬の評価 (1)
  • 新潟記念2018 出走各馬の評価 (1)セダブリランテスまだ5戦しかしていない馬ながら、すでに重賞2勝という実力馬。その重賞2つはどちらも小回りのパワーコース。先行できる強みでズブさをカバーしたような形。今回はディープ産駒が得意とするような軽い芝で直線の追い比べ合戦となりそうですがそこがどうか。そしてこの馬の不安材料はもうひとつ、重賞2勝の実力馬だけに陣営がそろそろGIを勝ちたいという色気を出す可能性がある点。 [続きを読む]
  • キーンランドカップ 予想と買い目 (新潟2歳Sについても)
  • キーンランドカップ予想本命◎→人気ブログランキングで 中央競馬ランキングこのレースはスプリント戦にしてはめずらしく外枠のサンデー系が強いレース。それにもろに該当するこの馬が自信の本命。元々本命候補だった馬で、その理由は春夏好走、秋冬凡走が顕著な馬だから。秋冬の重賞凡走からか人気はないですが、前々走、前走と着実に順位をあげておりここは激走が期待できます。 対抗○ 11ナックビーナス重賞で何度も好走する [続きを読む]
  • キーンランドカップ2018 出走各馬の評価
  • 出走各馬の評価ヒルノデイバロー先行時と後方待機時で成績が大きく変わる馬で、主戦の四位騎手もそれは分かっていて今回も先行したいはず。しかし、そういった馬において致命的な出遅れ癖があるのがこの馬の弱点でしょう。出遅れなければ好走も考えられますが、キーンランドカップは基本内が伸びずその点でこの枠はいいように見えて厳しいのではないかと。馬場次第で一考の余地ありといったところ。 ムーンクエイク京王杯スプリ [続きを読む]
  • 新潟2歳S2018 好走馬は2パターンに限られる
  • 2歳戦にして出世レースとして有名な新潟2歳S。過去に、ジャスタウェイ、ハープスター、ロードクエストなどが勝利しています。そんな新潟2歳Sは、この時期の2歳重賞ということでこれが2戦目、3戦目となる馬が当然のことながら多くなります。だからこそ馬同士の能力差も大きく、馬券内に入ってくる馬のパターンも限られてきます。 2つの好走パターンパターン1. 幸運の出遅れ好走パターンひとつめは、スタートで出遅れて後方からにな [続きを読む]
  • 先週の結果とキーンランドカップ2018
  • 札幌記念回顧札幌記念はサングレーザーの優勝。進路がなかなか空かなかったことがかえって最後の爆発的な末脚につながった形。直線スムーズに競馬ができていればもっと楽に勝てたようにも見えました。ただそれは2、3着馬にも同じことがいえるので過大評価のしすぎには注意が必要です。 マカヒキは昨年のジャパンカップ以来の出走。昨年はある程度の着までは来ても3歳時の圧倒的な強さを示すまではいかず。長い休養を経て迎えた今 [続きを読む]