いっちー さん プロフィール

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いっちーさん: シルバーバーチの思想&ヴィーガン料理
ハンドル名いっちー さん
ブログタイトルシルバーバーチの思想&ヴィーガン料理
ブログURLhttp://muu-rin.blog.so-net.ne.jp/
サイト紹介文シルバーバーチの思想の実践心得とヴィーガン料理を掲載しています
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供50回 / 144日(平均2.4回/週) - 参加 2018/05/07 16:21

いっちー さんのブログ記事

  • 男と女、結婚と離婚、魂(霊)と肉体
  • さて、今日は一歩踏み込んでみようと思う。地上には男と女がいる。男性は女性を求め、女性は男性を求める。では一体何を求めているのだろうか。若いうちは肉体を求める。もちろんそうでない人もいるだろうが、大半の人は自分の肉体に翻弄される。だから異性という肉体を求めるのである。かの偉大なるゲーテもそうであった。肉体的に合う人を求める。やがて肉体的に気に入った人と巡り合う。そしてめでたく結婚をする。しかし、やが [続きを読む]
  • 医療と霊的な真理
  • 私たちは肉体が悪くなると医者に行く。それが間違っているわけではない。間違っていないと言うのは、今の私たちが居る場所、つまりこの進化の過程という場所では間違っていないと言うことである。生命の、霊の進化には長い時間がかかる。それは永遠の時を必要とする過程である、とシルバーバーチは言っている。地球での人生は、その一瞬の時間に過ぎないのであるが、肉体という物質を持って生まれたということが重要なのである。な [続きを読む]
  • 幸せで充実した人生を生きる
  • 幸せとは、今現在そしてこれからの将来に不安、怖れ、心配がないことであろう。そして「まさか」という「想定外」がないことであろう。さらに悶々とせず、充実した毎日を過ごせることであろう。今の世の中は「想定外」だらけである。だから不安が尽きない。たとえば「原発」である。もし大きな地震が起きたらどうなるのであろうか。原発を動かすことによってできた核のゴミは、数万年身体に影響を及ぼすらしい。しかし私たちはそん [続きを読む]
  • 地球は、死後に必ず行く霊界を充実して生きるための、訓練の場です
  • 失礼ですが、どうも皆様は勘違いをされているようです。たとえば「正直」について私が記すと、「そんなことはわかっている」とおっしゃります。いえいえ、そうじゃないんです。地上の正直は、地上だけで通用する正直なのです。そのことがまだ皆様にはお分かりいただけないようなので、再度説明をします。私たちは他界して死んだ後霊界という世界に行くわけです。この霊界というのは、実は宇宙全体のことを指しているのですが、それ [続きを読む]
  • 正直には、大きな霊力が働きます
  • 日本は元々は神教国ですが仏教が伝来して、神と仏の両方を敬うようになったようです。そこにキリスト教という新しい宗教が入ってきました。私は宗教に詳しいわけではありませんが、祖父がお寺の住職を務めていた関係で仏教には多少の縁は感じていますが、私自身は無宗教です。大事な事実は、仏教の祖であるお釈迦さまも、キリスト教の祖であるイエスも、どちらも宗教を創っていないということではないでしょうか。宗教を創ったのは [続きを読む]
  • 師は弟子に合わせて法を説く
  • ヴィーガン&グルテンフリーで焼いた今朝のパンシルバーバーチの書籍の中に「師は弟子に合わせて法を説く」という言葉があります。これは大変に重要な意味を持った言葉です。ここで言う師とはシルバーバーチ等の高い霊界の階層にいる霊団のことであり、弟子とは私たち地球人のことです。合わせると言うのは、私たち地球に暮らしている一人一人の霊性がどれだけ顕現しているかという立ち位置によって表現を変えますよ、ということで [続きを読む]
  • 性の違和感( LGBTやGIDなど) はなぜ起きるのか?
  • 最近、性の違和感を口にする人が増えている。男性であることや女性であることに違和感を覚えるのはなぜであろうか?地上はまだ物的視点で全ての物事を捉え、見ている。だからよくわからないまま、違和感を抱いたまま、生きていくことになる。本来、ものごとはすべて霊的視点で見るようにしなければ、正しい判断はできない。では霊的視点では、なぜ性の違和感が起きるのであろうか?その答えは簡単であるが、それを自分が意識するの [続きを読む]
  • 意識とインスピレーション
  • 人間には心がある。ところがこの心がよく分からない。心は右を向いていたと思えば左を向き、また右を向く。あるときは怒りが止まらなくなり、またあるときは肉体的な欲に翻弄される。皆さんはそういう経験がないだろうか。ところが、「人間は霊である」ということに得心がいくようになると、自分は心ではなく、思念であると思うようになってくる。つまり生きる上で思念を大事にするようになってくるのである。まず正直に生きようと [続きを読む]
  • 守護霊とは何か
  • 物的視点で生命と言っているものを、霊的視点では霊と言う。私はそう思っている。生命というと、どうしても肉体から連想するものになってしまう。だからシルバーバーチにならって、私も生命のことを霊という。シルバーバーチは「人間は霊である」という。言葉は簡単であるが、霊を理解するのは容易ではない。霊は頭では理解できない。頭というのは、肉体のことである。肉体は霊が自分を表現するために地上で与えられた道具である。 [続きを読む]
  • シルバーバーチに学ぶ 霊的な視点と霊的な生き方
  • 一昨日の月シルバーバーチという霊がロンドンに住むバーバネルの口を借りて霊的な訓示を語り始めてから約100年が過ぎようとしている。シルバーバーチの霊訓は、「生命とは何か」を物的な視点ではなく、霊的な視点で語っている。生命という言葉は、どうしても物的なものを連想させてしまう。そこでシルバーバーチは「霊」や「魂」という言葉を使う。しかし、霊や魂を言葉で表現するのは、とても困難なことである。人間だけではなく [続きを読む]
  • 科学と霊と人間ドッグ
  • ヴィーガン&グルテンフリーの食パンと、少し多く作りすぎたヴィーガン&グルテンフリーのコロッケ科学とは仮説を立てて検証し、それが普遍的なものであることを立証するものである。科学はそうやって物質が原子からできていることを突き止めた。物質の素は種々の元素というものであるが、実際の物質を作っているのは原子である。私は物質ではない霊にも同じことが言えるのではないかという仮説を立ててみた。霊の素である霊元素とい [続きを読む]
  • 身体と霊的な摂理
  • カフェインレス 玄米コーヒー + 無糖アーモンドミルク私たち人間は肉体という身体を持っている。そして精神という魂的な自分を持っているミニチュアの不完全な霊である。人間は霊である以上、宇宙を統率している霊的な摂理に合うように出来ている。人間だけではない。すべての生き物は霊的な摂理に合わさるように創られているのである。だから私たちは日頃から霊的な摂理に適うような生き方をしなければいけないのである。では人間 [続きを読む]
  • 生まれ変わりの法則
  • 今朝の太陽です今日は輪廻転生、生まれ変わりについて記します。生まれ変わりを私たちは肉眼で見ることができます。と言っても、人間の生まれ変わりではありません。大自然は私たちに「生まれ変わりは、このようにして行われるのですよ」ということを見せてくれています。それはヤゴがトンボになり、セミの幼虫がセミになり、アオムシがきれいなチョウチョになるという生まれ変わりです。人間はともすると虫である彼らを小馬鹿にし [続きを読む]
  • オウム真理教 7名の死刑執行に思う
  • 23年前の地下鉄サリン事件などの罪で服役していた7名の死刑が執行されました。私は死刑には反対です。死というのは霊的視点で見ると、魂の解放です。死によって思想が変わることはなく、彼らは死後幽界という地上近くで似たような地上の人間を探しては自分の思いを遂げようとします。なぜこのようなことが繰り返されるのか、それは地球での人間の霊としての進化がまだ始まったばかりだからです。いまの地上にいる大多数の人が、ま [続きを読む]
  • アポロと宇宙飛行士と宇宙人
  • 視点には物的視点と霊的視点があります。物的視点は肉体的視点、霊的視点は霊体的視点と言い換えることができます。ただし、霊体にはその魂の霊性に適したさまざまな段階があります。人間には肉体と霊体があり、その中間にあるのが精神です。私たち地球上の人間は、その3つをすべて持っている生き物なのです。精神は魂と言い換えることができます。肉体的な自分と霊的な自分との狭間で精神である魂は悶々とし葛藤します。その葛藤 [続きを読む]
  • スピリチュアルへの道
  • 病気を治さずに、魂の治療をする。それがスピリチュアル・ヒーリングをするときの意識の在り方であるという。人間は霊的治療ができるようになると、肉体の具合の悪い人を治してあげたいと思うようになる。それはごく自然なことであるし、それが善業であるという動機も理解できる。かくいう私も当初はそのように思ったし、実際に治療をした経験がある。しかしいまは治療は行なっていない。それは自分の修行が先である、ということに [続きを読む]
  • 正直の頭に神宿る
  • 正直に生きるのは辛く、苦しい。しかし、人間はどうしてもこの地上にいる間に正直になって死を迎えねばならない、そう私は思っている。ここで私が言っている正直とは霊的な視点で見た正直のことである。なぜ正直なことが大事なのであろうか。上記の写真は映画フォレストガンプのDVDジャケットである。フォレストガンプは軽度の知的障害者である。彼の持ち味は「正直」である。根っからの正直者なのである。彼の中にはうそ、ごまか [続きを読む]
  • (霊的視点) 歳を取らない生き方
  • 多くの人が年齢を気にして生きている。いつも年齢ばかりを気にして、人よりも勝った負けたと心で感じているのだ。なんと虚しい生き方だろうか。なんと自己中心的な小さな生き方だろうか。これは心の問題である。心は自由を与えられてはいるが、その自由度が狭いのである。狭いから、自分が年齢のことを意識せずに生きるという選択肢がないのである。では年齢を気にしないで生きるということは、本当に可能なのだろうか。それは可能 [続きを読む]
  • (霊的視点)生命は、虫までもが一つにつながっている!!
  • ブルース・ウィリス主演の映画「シックス・センス」物質的視点からではあるが、死がよく描けている作品である。ジャンルはサスペンス・スリラーやホラーに位置づけられている。私は生命は一つであると思っている。本当にそう思っている。ただ、虫に愛を感じるまでには時間がかかった。しかし、いまは虫にも愛を感じることができるようになってきた。子供の頃はよく虫で遊んだものだ。夏休みにトンボに糸をつけて飛ばしたり、セミや [続きを読む]
  • (霊的視点)ガン、認知症にならない生き方
  • ガンという病気は、異常な細胞が増殖をして肉体を蝕んでいく病気である。治療では、ハード面で米国ダヴィンチ社などのロボット手術や放射線をピンポイントで照射する科学技術などが目覚ましい進歩を見せている。また治療薬も開発されているが、どれも検証例に乏しく、信頼できる薬は開発されていない。ガンが発症しても初期あるいは部位によって上記のロボット手術や放射線治療で取り除くことは可能であるし、保険の適用も始まって [続きを読む]
  • 霊的に精神病を診る
  • 精神病とは、精神がきちんと機能していないことを言う。起きる原因は様々だが、何かの原因の結果起きていることは間違いない。結果として不眠症、皮膚病、霊聴、妄想、心身不安定などの症状が出たり、家族への暴力なども起きることがある。また症例は少ないが、霊の憑依で自分ではないものが口を使って喋る事もある。私が知っている症例では、憑依されている数年間、或いは数十年間の記憶が全くない人がいた。いずれも本人の精神、 [続きを読む]
  • 世界は食から変わろうとしている!
  • エリザベス・キューブラー・ロスという女医の壮絶な霊的な自伝です。感動的で一読の価値はあります。さて、私はまず霊的に目覚め、そのあとで生命とは何かを知り、そして食に目覚めた。しかしこれからは、健康から食に目覚め、生命とは何かを知り、その後に生命が霊であることを知り、自分が霊であることに気づく人が増えていくのではないかと思う。目覚める順番はどうでも良いのであるが、最後は「人間は霊であり、全ての生命は霊 [続きを読む]