gosiki-dokudami さん プロフィール

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gosiki-dokudamiさん: dhameleonplantのブログ
ハンドル名gosiki-dokudami さん
ブログタイトルdhameleonplantのブログ
ブログURLhttps://chameleonplant.muragon.com/
サイト紹介文定年後に鬱状態の息子と一緒に生活を共にするとは思ってもいなかった。番狂わせな老後になりそう。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供20回 / 130日(平均1.1回/週) - 参加 2018/05/07 21:22

gosiki-dokudami さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • 安らぎ
  •  一人がこんなに気持ちが安らぐとは思いもしませんでした。今日は朝から明日の夜まで全くの一人です。家族の煩わしさから一日だけでも抜け出された事に感謝です。 [続きを読む]
  • 一難去ってまた一難
  •  団地内はは駐車禁止だよと何度いってもわからない。先日の土曜日、介護の車が警笛を鳴らして呼んでいた。出て行ったのはいいが自分が駐車違反をしているのに相手をどなっている。通れるだろうと威嚇しているのだ。その日はそれで終わったが通報されて当たり前、翌日ポリスがきた。立ち話で終わったが何の話かわからない、聞いても「何でもない」と言っている。車を引っ張っいっ                         [続きを読む]
  • なんでこうなるの
  •  なんでこうなるの。普通に注意をしているのに、まるで天地をひっ繰り返したみたいに大声でわめいて威嚇するような態度。やってられないよ本当に。病気だから仕方ないので暫くは面倒を見なくてはと、覚悟したつもりで家に呼んだのに。団地のきまりで団地内は駐車禁止だからと前に言っといたのに、最近は頻繁に車を持って来ているので、それを注意したからとこの有り様です。見回りで通報されても構わないからほっておこうと決めた [続きを読む]
  • 腹の虫は最高潮
  •  仕事を始めたが側にいる私がイライラする。うつの症状は今のところ安定しているが、リハビリのつもりでやると良いと医者は言うけど、仕事とは自分ひとりでやっているわけでもないし、そううまくはいかないよ。弁当を作っていつ出かけてもいいように準備しているのに、結局家で食べて行く方が多い。私も見て見ぬふりをして見ていたが、今日は腹にすえかねて弁当は作らずに知らんふりをしていたら、そのうち出かけて行った。 [続きを読む]
  • 手話
  •  この4月から手話の講習会にいっています、今日は今年度4回目でしたが前の週に覚えた積りが半分も忘れていました。情けなさと後1年間つづけて行けるだろうか不安ばかりが残ります。 [続きを読む]
  • ベランダの柵越え
  •  年甲斐もなくベランダの柵を越えたのはいいが、見た目よりも柵は大きくて私の小さな体では無理であるにもかかわらず、何度かの挑戦でやっと乗り越えられた。鍵を忘れて外出したおつりが3,4日後にきた。胸の下あたりが少し動いただけで「アイタタア」と声を上げるほどの痛みです。こんなに後から筋肉の痛みが来るなんて私の体も年相応に老いているのだと自覚した出来事でした。 [続きを読む]
  • 手打ち
  •  ここ2,3日穏やかな日が続いています。どこで手打ちをしたのか、そう言えば4,5日前夜なかに話し声が聞こえてきた、その時に話したのかもしれない。とにかく狭い家で角突き合わせて生活するなんて傍で見ているのが苦しくなるだけです。このまま順調に行きますように願うばかりです。今日も外は暑くなりそう。 [続きを読む]
  • 全てが思わぬ方向へ
  •  情けなくて悲しくてやりきれない。何もかもがいやになってくる。情況が良くなりかけてきたかと思うと又じぶんとは違う方向へと進んで行ってしまう。この悪の循環から抜け出すにはどうすればいいのだろうか。現実とはこうももどかしいものなのか。 [続きを読む]
  • 意地の張り合いの結果
  •  3時間ほど留守にしている間に父子けんかをしたようで、それも考えてみれば譲り合いの心があれば何ともない事だとわたしは思うのですが、どうしてこういじの張り合いをして神経を高ぶらせるのか私には理解できない。今日で4日目お互いに口もきかず顔も合わせないようにしている。このまま後何日つづくのか。 [続きを読む]
  • 爆発寸前
  •  少し調子がよくなったかと思うとわがままがでてきたようだ。まだ若い子供ならこちらも少しくらいのわがままはきいてやれるが、りっぱな大人がそれももう中年に近い子供がする事にしては度がすぎる。少し文句を言おうものなら目をさかさにして睨み返す。お願いだからもう出て言ってくれとたのむと病人を追い出すのかと言わんばかりに睨む。  夫婦二人で生活して20年、そこへ突然子供が帰ってきて生活のリズムが狂わせられたら [続きを読む]
  • 兄弟は他人の始まり
  •  少しづつですが外歩きをするようになって、その日は珍しく長い時間家を留守にした。その間は夫婦してホットするが心配の事でもある。治夫には弟が」いる10才とかなり年が離れている。何日かしてから先日は弟の所へ行って来たのだと言う。疎遠にしているがなんで今更と思った。弟と甥っ子には会えたが嫁さんはいなかったらしい。どういう話をしたのか気にはなったが敢えて聞かずにいたら自分から話しだした。弟が言うには「k子 [続きを読む]
  • 一触即発
  •  何がおきているのか知らないが、日一日と改善に向かっているのかと思いきや、突然風向きが変わる、その繰り返しで何とか日々を過ごしている。先日とうとう私も我慢の限界がきた。外出中にメールが鳴りっぱなしそれも 、子供の時からの話を延々と、自分がこうなったのもそれも一因だと聞くにも読むにも耐えられない。途中で用事を放り出して帰りどういう積もりかと、こっちももうどうにでもなれという気持ちで喧嘩越しに、「言い [続きを読む]
  • 毎日が緊張
  •  我が家に来てからひと月毎日が緊張の連続でした。一日中ベッドの中で離れる時は食事とトイレ以外はない。少し物音がすると何だろうと覗きこみ様子を見る。話し声も蚊の鳴くように小さくこれがあの治夫だろうかと情けなくなる。とは言ってもここは辛抱です。テレビもラジオもあれほど好きな音楽にも興味をみせない、このままいったらどうなるんだろうかと気をもむ事ひと月あまり、少しづつではあるがベッドに起き上がり起きている [続きを読む]
  • 苦の始まり
  •  子供のいない夫婦でしたので、これから先を考えると縛り付けておく訳にもいかず結局離婚という事になった。うつ病とはいつ治るという保証もなく一生付き合っていかなくてはいけないそうです。離婚の時は入院中だったので治夫の荷物はすべて我が家に引き取り退院後はしばらくは家で面倒をみる事になった。が! [続きを読む]
  • 入院それから
  •  報告をもらってすぐには行く気がしない。2日ほどして嫁さんと二人で面会に行きました。拘束はなく個室に入っていました。その後一月余りの入院生活を経て退院となります。だがその間に人生の転換を本人は勿論ですが、周りの者に起きてしまいました。 [続きを読む]
  • 予感
  •  私は電話が嫌いです。電話が鳴るたびに嫌な予感をします、その日もそうでした。珍しく嫁さんからの電話です。電話では話せませんので後でいきます。何かしでかしたなと先ず息子の事をかんがえました。夕方に嫁さんが来て「治夫君が自殺未遂で救急車で病院に運ばれました」との報告でした。 [続きを読む]
  •  あれから何十年になるだろうか、生まれる前は五体満足であればいいと、その後はだんだん欲が出て、あれもこれも出来なくてはと無理をさせた覚えはないけど本人は気にしているらしい。ああ〜あのまま繭のなかで成長したらどうなっていただろう。 [続きを読む]
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