ゆうなちゃんす さん プロフィール

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ゆうなちゃんすさん: yunachance将棋部屋
ハンドル名ゆうなちゃんす さん
ブログタイトルyunachance将棋部屋
ブログURLhttp://blog.livedoor.jp/yunachance/
サイト紹介文1児の父です。将来娘と嫁が将棋を始めてくれたらいいなあと夢見て記事を書いています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供38回 / 15日(平均17.7回/週) - 参加 2018/05/07 21:55

ゆうなちゃんす さんのブログ記事

  • 早石田は怖くないその2定跡?編(先手番)
  • こんにちはyunachanceです。本日は早石田を調べていたら新しい発見がありましたので報告いたします。先手番で2六歩とついている場合有効になります。あと、後手番ですが早石田の途中までほぼ同じ進行の関連実戦譜がありますので、興味がある方はこちらもご覧ください。初手より▲7六歩 △3四歩 ▲2六歩 △3五歩 ▲6八玉 △3二飛▲2二角成 △同 銀 ▲6五角 △5二玉 ▲8三角成 [続きを読む]
  • 四間飛車対居飛車斜め棒銀
  • こんにちは。角交換振り飛車等の攻める振り飛車が流行している現代ですが、ノーマル四間飛車も昔から変わらぬ人気があります。私はこちらのほうが好みですが、ゆくゆくは指してみたいなあとおも思うミーハーのyunachanceです。今回は私が四間飛車を持ち、居飛車の急戦を受けて立ちました。そして、画像を白黒にしてみました。初手から▲7六歩 △8四歩 ▲6八銀 △8五歩 ▲7七角 △3四歩▲6六歩 [続きを読む]
  • 諦めたらそこで試合終了ですは本当です
  • こんにちはyunachaneです。今回は手筋に詰将棋に盛沢山の実戦譜になりました。すごくいい棋譜だと思うんですが・・・・・・。以下▲7六歩 △3四歩 ▲6六歩 △6二銀 ▲6八飛 △8四歩▲7八銀 △4二玉 ▲6七銀 △5四歩 ▲4八玉 △3二玉▲5六銀 序盤で玉頭銀含みのこの銀されると角道閉じるしか手はないんですかねえ。相手に急戦はさせないよと言われているみたいなので、 [続きを読む]
  • 居飛車箱入り娘で右銀戦法対ノーマル四間飛車
  • こんにちはyunachanceです。藤井七段爆誕ですね。ということで藤井先生の故郷である、愛知県瀬戸市に行ってまいりました。所々に横断幕があって、高校生でありながらすごいなあと思う反面、大人の自分は一体・・・・・・。とは考えないことにしています(笑)さて、今回も実戦譜なのですが、居飛車を持ってやってみました。初手から▲7六歩 △3四歩 ▲6六歩 △6二銀 ▲6八飛 △8四歩▲3八銀 △5四 [続きを読む]
  • これがポンポン桂か・・・・・・。
  • こんにちはyunachanceです。巷で流行りの対ノーマル四間飛車のポンポン桂。桂馬を捨て角交換を強制的に請求する戦法。駒損しても飛車を成りこんで相手の香車を拾えば駒損は解消。まったく警戒していませんでした。いやー将棋って日々進化ですね。ついて行けるかしら。初手から▲7六歩 △3四歩 ▲2六歩 △4四歩 ▲2五歩 △3三角▲4八銀 △4二銀 ▲6八玉 △4三銀 ▲7八玉 [続きを読む]
  • 早石田は怖くない
  • こんにちはyunachanceです。早石田に悩まされている方必見です。序盤で位を取ってくる早石田、ゴキゲン中飛車って怖いですよね。今回はそんな早石田の対策が実戦で出ましたのでご紹介します。将棋ウォーズ3分切れ負けです。初手から▲7六歩 △3四歩 ▲7五歩 △4二玉 この△4二玉がこの作戦の肝です。これに代えて△4二金もでもできますが、次の手が角道を止めてきた場合、玉の囲い合いになった時駒組が制 [続きを読む]
  • 美濃囲い崩し角のライン編
  • こんにちはyunachanceです。藤井七段爆誕ですね。まさかこんなに早く七段になるなんて、脱帽です。私は藤井先生を見て将棋熱が再び沸いたのですがこれだけ活躍されると、やっぱりうれしいですね。美濃囲いの崩し方で横からではなく斜めと縦から攻める手順の実戦が現れましたので紹介します。先手が3七角とした局面で△4四飛車としたところ。この手は次に▲7四桂を防いだ手ですが、疑問手だったようです。先手の狙いは変わらず7四桂 [続きを読む]
  • どうしようもない両王手
  • こんにちはyunachanceです。絶体絶命の大ピンチよくありますよね。ドラマやアニメならだれかが助けに来て起死回生なんてシーンよくありますよね。今回はそんなシーンを将棋で、ではなく、仕留める側にたっていただきます。後手番を持ってください。どう指しますか?正解2九飛車次に△4八角成の飛車と角の両王手をかける狙いです。▲同金とも▲同玉とも取れません。こうなれば詰みなので、防ぐとすれば、▲4九銀か▲4九桂ですが、△ [続きを読む]
  • 先手石田流三間飛車対後手居飛車
  • こんにちはyunachanceです。前回の対右四間飛車同様苦手としている方が多い対石田流。こちらもだいぶ苦しめられました。右四間飛車同様アレルギーがありましたが、克服しました。そして、石田流にはあまり負けませんといえる程になりました。今回は対石田流の実戦譜を投稿します。この石田流振り飛車の捌きのお手本となるような駒組で、なおかつ破壊力があるので大変なのですが、もう大丈夫です。今回は変化が多いのであっちこっち [続きを読む]
  • 四間飛車対右四間飛車実戦譜
  • こんにちはyunachanceです。本日は私の実戦譜を載せたいと思います。ノーマル四間飛車党の方にとっての天敵である右四間飛車。プロではほとんど見かけませんが、この戦法に苦しめられている人は結構多いはず。私もその一人でした。色々と研究に研究を重ね・・・・・・。たわけではないですが、実戦を重ねることでようやく四間飛車をやるときの右四間飛車アレルギーを克服することができました。右四間飛車アレルギーの方への特効薬となれ [続きを読む]
  • 歩がない時の補充方法
  • こんにちはyunachanceです。本日は歩がない時の補充方法の次の一手です。歩はそこら中に落ちていますが、欲しい時に限って手持ちにありません。まるでコンビニやガソリンスタンドのようです。ないからといってやみくもに取りに行っても不利になるだけです。さて、局面は先手の6四歩に対してそれを△6二歩と受けたところです。パッと見▲6五桂から交換して同銀と進めていけばよいようですが、こちらが押さえ込んでいて、仕掛けなけ [続きを読む]
  • 王手が優先です
  • こんにちはyunachanceです。何よりも優先しなくてはならないことがあります。将棋にもそれはあります。王手をかけられたとき何よりも優先してその対処をしなくてはいけません。今回はそんな将棋の特性を活かした手筋です。先手が7四銀としてきたところ。△同金と取っては▲同飛車で相手の注文通りになってしまいます。ここで相手の狙いを外す好手があります。今回は後手番を持ってください。どう指しますか? 正解は図の下です。 [続きを読む]
  • ひもを振りほどく歩の手筋
  • こんにちはyunachanceです。▲7九銀と打ち銀を犠牲にして飛車を呼び込んだ局面。こういう局面を見ると将棋って意外とひどいことしていますよね。仲間を犠牲にする場面が多いこと多いこと。ギレン総帥の父殺しを思い出します。話は将棋に戻して、この局面銀をエサに飛車を呼び込んだには次の一手が強烈です。どう指しますか?正解は図の下です。正解6七歩6九には馬が利いていますので△同玉としますが、すると飛車についていたひも [続きを読む]
  • 横歩取り4五角戦法-分岐△8七銀
  • こんにちはyunachanceです。いよいよ横歩取り4五角戦法の分岐です。沢山の分岐があり、その分岐のほとんどが終盤近くまで定跡化されていますので覚えることがたくさんありますが頑張っていきましょう。前回までの定跡は横歩取り4五角戦法定跡と横歩取り4五角戦法定跡その2をご覧ください。まずは私がよくやられる△8七銀から。「銀ただじゃん! ラッキー!」なんて同金と飛びついてはいけません。横歩取り4五角戦法は駒の損得で [続きを読む]
  • 横歩取り4五角戦法定跡その2
  • こんにちはyunachanceです。横歩取り4五角戦法定跡その2載せたいと思います。この戦法は色々な分岐があるので覚えるだけで一苦労ですが、覚えてしまえば意外と細部まで知らない人が多いので、後手番を持っても使える戦法です。覚えてみてはいかがでしょうか。前回からの続きですので、まだご覧になっていない方はこちらもご覧ください。前回は▲2四飛車までいき、後手が2三歩と指した局面。飛車を逃げていると今度こそ6七角成とさ [続きを読む]
  • 横歩取り4五角戦法定跡
  • こんにちはyunachanceです。今回は趣向を変えて、定跡を載せます。初回は横歩取り4五角戦法。先手で横歩取りをするなら必ず覚えなくてはならない戦法です。といっても、後手番の戦法なのですが、ある意味嵌め手みたいなもので、知っていればなんてことはないのですが、知らなければ相手の思うつぼとなります。しっかり対応すれば先手がよしとされています。下図までの手順▲7六歩 △3四歩 ▲2六歩 △8四歩 [続きを読む]
  • ザクⅡ-量産型将棋駒
  • こんにちはyunachanceです。将棋では歩が一番弱い駒とされちます。そして、安い駒ともされています。1年戦争登場のモビルスーツでいえばザクⅡでしょうか、ジムでしょうか。劇中での使われ方もなんとなく将棋の歩の使い方のようでした。エースパイロットの引き立て役というかなんというか。本日はそんな汎用性の高い歩の手筋。歩は安いくて使いやすい駒であるが故他の駒より多く手筋があります。歩を使いこなすことが上達への近道 [続きを読む]
  • たまには一歩引いてみる
  • こんにちはyunachanceです。恋愛は「押してダメなら引いてみろ」とよく言われますが、引いてみたらそのまま離れていった、なんてことがよくありました。押してダメなら引いてもダメ何やってもダメなんですかね(笑)なんか将棋みたいですね。それは置いておいて。今回は実戦からの詰将棋(駒余ります)どう指しますか? 正解は図の下です。正解5一飛車一歩引いて▲5一飛車が正解です。合駒は効きませんので▽3二玉と逃げますが、 [続きを読む]
  • 玉の動きを封じる腹銀-馬とのコンビネーション
  • こんにちはyunachanceです。詰みそうなんだけどなあ、でも自信ないなあというときはよくあると思います。そんな時は必至(何を受けても詰む状態)をかけるか詰めろ(受けなければ詰む状態)をかけるかがおすすめです。この場合は必至となります。どう指しますか? 正解は図の下です。正解7二銀玉の横に銀を打つ手筋を「腹銀」といいます。使い方は色々とありますが、今回は馬とのコンビネーション。次に▲8三銀成で後手玉が詰んで [続きを読む]
  • 相手の誘いには乗らない
  • こんにちはyunachanceです。まず、この局面を見てください。パッと見、「ただじゃん」でも、これは釣りです。私は見事に釣られました。詳しくは前回の記事ふんどしの桂をご覧ください。誘いに乗ったために少し悪くしてしまいました。では、どう指すのがよかったのか・・・・・・。相手は4→3戦法という戦法。四間飛車から三間飛車に振り直すだろうということは知っていたので、こちらは棒金で行こうと思っていた矢先の飛車先の歩をパク [続きを読む]
  • ふんどしの桂
  • こんにちはyunachanceです。エサをまかれたらぴょんぴょんと食いついてしまいます。将棋でもそれが現れてしまいました。下図は▲8五桂と飛車先の歩を取ってきて▽8八角成▲同銀としたところここで後手の私は8五飛車と桂馬を取り相手の罠にかかってしまいました。▲8六飛車とぶつけてくるのかなと思っていましたので・・・・・・。陣形は先手隙が少ないですが、後手も7二銀と引けば隙のない陣形で桂得でいいかなと思っていたのです。▲9六 [続きを読む]
  • 素抜き大駒ばっさばっさ
  • こんにちはyunachanceです。今回は王手飛車や王手角などの両取りに負けないくらいの大技を紹介します。素抜きと聞いて何を想像しますか? 私は想像力が乏しいので何も浮かびません・・・・・・。後手は先手の竜を狙いに7六馬としましたが、次の手を見逃していました。さて、どう指しますか? 正解は図の下です。正解2四竜▲2四竜が王手になるので受けなくてはなりません。私なら▽2三歩でしょうか。するとどうでしょう。馬の利きを遮 [続きを読む]
  • 勝つためにはより得をしましょう
  • こんにちはyunachanceです。何かものを交換しようとしたら少しでも得をして交換したいですよね。後手が飛車先を突破してきました。しかし、この歩成は疑問です。先手は単に飛車を取るより得をしたいものです。どう指しますか? 正解は図の下にあります。正解7五飛車ここで飛車をズバッと切ります。後手は飛車を取る以外手がないので▽同歩と取りますが、ここで▽8二角成と飛車を取れば銀を得してなおかつ馬を作れ、相手のと金は取 [続きを読む]
  • 寄せの手筋「玉は下段に落とせ」
  • こんにちは。終盤が弱くてよく逆転負けを食らうyunachanceです。終盤力の鍛え方として代表しているのが詰将棋ですが、詰みの形に持っていく寄せ方も重要な終盤力です。今回は寄せの手筋である「玉は下段に落とせ」という格言後手番、どう指しますか? 正解は画像の下です。正解6九銀後手「先手玉よ、下段に落ちろ」先手「嫌だ」この場合、銀を取ると▽6七飛車成で何を合駒しても▽5八金▲7九玉▽6八竜で詰みます。なので、それを [続きを読む]