m さん プロフィール

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mさん: 君を探してた
ハンドル名m さん
ブログタイトル君を探してた
ブログURLhttps://ameblo.jp/m-twin-ray/
サイト紹介文ツインソウルとかツインレイ とか興味のなかった僕のstory
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供35回 / 35日(平均7.0回/週) - 参加 2018/05/08 11:10

m さんのブログ記事

  • さいごに
  • しんどかった時期を思い出しながら書くのは、かなり重苦しい作業でした。 読んでくださる方の波動を一時的に下げてしまうのではないかとも思いました。 ですが、どうしても伝えたくて書くことにしました。 他のツインソウルに惑わされることなく、いつまでもそこに居続けることなく、どんどん進んで行くことを僕は望みます。 そのために、書いたような気がしています。 どこかの物語ではなく、実際の体験談です。 そして、こ [続きを読む]
  • 再会は、君から
  • 穏やかなLINEのやり取りが続くようになり、いつしか心の内を伝え合うようになった。 離れてから2年が過ぎていた。 以前の僕なら恐ろしいと思ったであろう内容も、もはや今の僕には恐ろしくはなかった。 いや、完全に恐れがなかったかと言うとそうではない。 恐れながらも近づいていく。 会いたいとは思いながらも、どうしたら良いのかわからなかった。 再会のきっかけを作ってくれたのは君だった。 顔を見た瞬間、全てが許 [続きを読む]
  • ツインソウル概念はデタラメなのか
  • 昔は、だれもが地球が平面だと思っていた。 地球が丸いとわかってからも、地球の周りを太陽や月が周っていると思っていた。 本当のことを知るのは、かなり文明が進んでからである。 ツインソウルが本当なのかどうか、そんなことは僕にはわからない。 そもそも、ビッグバンでさえ仮説にしか過ぎないではないか。 ただ、僕たちがツインソウル概念によってドラマを作り上げているのは確かだ。 それが本当かどうかなど、多くの [続きを読む]
  • 宇宙からのお試しの意味
  • 宇宙のお試しとは、宇宙が私たちを試すのではない。 なぜなら宇宙は、私たちのことはお見通しだから。 じゃあなぜ試練があるのか。 それは自分が試されたいから。 試されることによって確認したいから。 だから試練を与えてもらってると言える。 僕らは、とても困難な星に生まれて来たと思っていた。 でも本当は、そうしてもらいたかった。 それを選んで来たのだ。 全ての試練は自分のため。 自分が確認したいことがあるか [続きを読む]
  • 宇宙と繋がったなら
  • かなり昔になるが、僕は超意識を体験したことがある。 趣味に没頭していた時だ。 何が起きたかわからなかったが、あれは今思うと、すごい経験だったとわかる。 せっかく宇宙と繋がっても、それを生かすことができないと破茶滅茶になってしまう。 超意識を生かすには冷静でいなければ叶わない。 ふわふわした状態だと、現実の世界では支離滅裂な状態となり、まるで現実逃避している人にしか見えない。 しっかりした現実的な考え [続きを読む]
  • 目覚めはじめる
  • 君は、まるで女神のように扱われている。 旦那さんからも、周りにいる友人たちからも。 そんな君に、僕は必要ない存在だと思っていた。 でも違うのだと気がついた。 気がついて、立っていられないほどに嗚咽した。 どれだけ君を試し、そして疑い、傷つけてしまったのだろうか。 全ては必ず自分に返ってきて、自分を苦しめていたというのに。 そして、こんなに嬉しい気持ちが湧き上がってくるとは。 生きる歓びに満たされると [続きを読む]
  • 君の名は
  • 人間関係は変わっていく。 それは家族も。 母の病や祖父の死で、より一層それを実感している。 君と出会い、家族への思いを行動で表すことが出来るようになった。 言葉で伝えるのは、とても苦手だ。 故に誤解されることも、とても多かったように思う。 そして誤解していたことも、とても多くあった。 思っていることと言葉は、必ずしも一致しない。 でも思っていることは態度に現れると思う。 僕は、両親や弟や妹に対し [続きを読む]
  • 今までお付き合いした女性たち
  • 何人かとお付き合いした過去に、あまりいい思い出はないと思っていた。 僕は彼女らに傷つけられたと思っていたけれど、実は違ったのだと感じるようになった。 どれだけ愛されていたのかを感じるようになった。 そして愛したことも否定していたけれど、たしかに愛はあったのだ。 不器用なりに愛そうとしていたのだ。 今までのことに感謝の気持ちが湧いてくる。 それに気がついてから、君のことがより一層、愛しく思えていた。 [続きを読む]
  • 不倫は似合わない僕ら
  • 君には不倫は似合わない。 そして僕も不倫は向いてない。 君の旦那さんは、とてもいい人なんだろう。 そして君のことを深く愛しているのだろう。 社会的にも、とても認められる立場にある。 旦那さんが酷い男だとしたら、君を愛する言い訳に出来るのに。 旦那さんと一緒にいる君を思うと、張り裂けそうなほどの気持ちになる。 でも、君を守ってくれているのも旦那さんなんだ。 前にも後ろにも進めずに立ち止まってしまう [続きを読む]
  • 常識や善悪では計れない
  • 季節の移り変わりは早い。 あっという間に日々は過ぎていく。 僕はかなりの落ち着きを取り戻し、そして仕事での実績を積んだ。 仕事を通して人の愛を感じ、仕事を通して自然の壮大さを思った。 人生は儚い。 いろんなことを諦めて生きていた僕が、諦めたくないことに向き合う。 こんな生き方もあったんだと喜びを感じる。 不思議と、君が導いてくれたことは多い。 適当だった僕が、物事に真剣に取り組むとは。 そして君も、 [続きを読む]
  • 君には君の道がある そして僕にも
  • 繁忙期は精力的に仕事に打ち込み、その反動で閑散期は廃人のようになっていた。 そのどちらの時期も、君からのLINEに応えることができなかった。 ニュートラルな気分の時だけ、当たり障りのないよう配慮してLINEを送った。 あまり刺激しないように気をつけた。 君もかなり落ち着いてきたように感じていた。 穏やかな優しいLINEが嬉しかった。 君は君の道を見つけて進んでいる。 僕はこのまま、やらなくてはいけないことをや [続きを読む]
  • 会わなくなって1年
  • 季節は巡り、一年が経っていた。 僕は冷静に付き合える人と関係を持ち、なんとなく別れたりしてやり過ごしていた。 君以上の人が現れないかもしれない恐怖に苛まれてもいた。 あれほどの思いを、人に抱いたことなどなかった。 もう、あんなに人を好きになることはないのかもしれない。 でも近づいたら君は壊れてしまう。 おかしくなってしまう君を見たくない。 君は悪くないという気持ちと、君が弱いから関係が続かないんだ [続きを読む]
  • 君が僕を変えた
  • 落ち着いたかと思うと、また激しく揺れる気持ち。 周りの人間関係も激動し、変化に対応するのがやっと。 そんな中で起こる出来事の全てに君を重ね、君の視点で観察している僕がいた。 変わったね、と周りから言われることが多くなった。 認められることが増えてきた。 不思議だった。 君とのことが僕を変えたのは明らかだった。 それでも君からのLINEは救いになることもあれば、追い討ちをかけることもあった。 君は、君の幸 [続きを読む]
  • 感情はバラバラに散らばって
  • 世の中の起こること全てが君と重なって見える。 僕はおかしくなってしまったのか。 毎日をどう過ごしたのかは覚えていない。 何もかもがめちゃくちゃな気持ちだったけど、なんとか日々のことをこなしていた。 言われることをただ黙々とやるだけの毎日。 まるでロボットになったような感覚だった。 相変わらず、君からの連絡は絶えない。 時には僕を責めるように。 時には愛情いっぱいに。 そのどれもが恐ろしかった。 掻き乱 [続きを読む]
  • 不協和音を奏でる僕と君
  • それからというもの、何をしていても君とのことが頭から離れずにいた。 四六時中、君のことしか考えられない。 仕事中でも、夢にまでも君は付きまとい、ノイローゼになりそうなくらいだった。 君はというと、これまでの我慢が爆発したかのように僕に連絡をくれるようになった。 僕のことが好きだと言う君。 僕はその気持ちに応えられる気がしなかった。 本当の僕を知ったら、君は僕のことを嫌いになるんだ。 そう思い、君に素 [続きを読む]
  • 結ばれた夜
  • もうお互いの気持ちは、わかっている。 あとは気持ちに素直になるだけだ。 次に会う時は、君もある程度の覚悟を決めて会いに来るはず。 なんの躊躇いもなく誘う僕に、君は驚いていたが、ある意味諦めたように僕に近づく君。 少し強引に家に招く。 少し強引に距離を詰め、少し強引に胸に抱く。 僕の手が震えているのを、君は見ただろうか。 俯く君の顔をゆっくり持ち上げ、軽くキスをした。 動揺して、やっぱり帰ると言い出す [続きを読む]
  • 何度も逃しては手に入れようと…
  • 久しぶりに会う君は、前よりもとても綺麗になっていた。 冷静にいようと決めていたはずが、かなり舞い上がってしまう。 君も心なしか涙目になりながら楽しそうにしている。 3年ぶりに会ったとは思えないほど話が弾む。 あれからどうしていたのか、お互いに打ち明けあった。 君は僕の仕事を素敵だと褒めてくれた。 僕も誇らしげに仕事の話をする。 そんな経験は初めてだった。 恥ずかしい仕事が一転して素晴らしい仕事に思えて [続きを読む]
  • 君も本当は僕を求めていた
  • 君から返事が来た。 懐かしいと喜んでくれているようだ。 嫌な思い出には触れずにいてくれた。 楽しかったことを良い思い出として胸にしまってくれていたことに胸をなでおろすような気持ちだった。 勇気を出して、また会いたいと伝えてみる。 でも断られた。 少し警戒しているようだ。 警戒しながらも、なんとなく名残惜しさがメールから滲み出ている。 これは僕の勘違いではないと感じた。 君は本当は会いたがってると思った [続きを読む]
  • 再びアプローチ
  • それから3年が経っていた。 僕は会社を辞めたあと、かっこ悪いと思っていた家業を継いだ。 君が素敵だと言っていた家業。 結果も出ていたし、自信もついてきていた。 君がどうしているかはSNSで見て知っていた。 とても幸せそうだ。 連絡したら、会ってくれるだろうか。 それとも、あんな別れ方をしたことを嫌な過去として思い出すのだろうか。 そんなことを思いながらも連絡する勇気は出せず、このままやり過ごそうとしていた [続きを読む]
  • 別れ
  • なんとかこじつけた2回目のデート。 君は結婚したことをなんとも思ってない様子だった。 それに腹が立った僕は、八つ当たりのように『なんで結婚したの?』と、強い口調で言ってしまった。 さすがの君も少し怒った顔をしたが、またすぐに笑顔になり大人の対応をしていた。 全てに耐えられなくなった僕は、会社を辞める手筈を整えていた。 そして同時に、君を物にする計画を企てていた。 3回目のデートで君は僕の物になるんだ。 [続きを読む]
  • 扱いきれない感情
  • 会えなかった間に君は結婚していた。 君に会えた喜びから、一気に苦しみへと移行した僕の心は壊れてしまったかのようだった。 何を見ても何が起きても、何にも感じなくなってしまった僕は、力づくでも君を物にしようと思い始めた。 何かに取り憑かれたように、君が僕のものになることを切に願った。 もう表面的にニコニコしているのも限界だ。 激しい感情は、どうにも抑えきれずに膨らんでいくだけなのだ。 嫌われてもいい。 [続きを読む]
  • 感情はジェットコースターのように
  • 連日のニュースに暗く塞ぎ込みがちになりながら、なぜ君が顔を見せないのか気になっていた。 何かあったのではないか、もう会えないのではないかと不安だった。 君を待つ僕は、まるで飼い主を失った犬。 寂しくてどうしようもなかった。 それが1ヶ月も続いた。 僕は置き去りにされた気分をどうすることも出来ず、寂しさはやがて怒りとなって僕の胸を蝕んだ。 そして… やっと顔を見せた君。 顔を見たとたん、怒りの全ては吹 [続きを読む]
  • 3.11を境に
  • 激しい衝動を抑えながら、君と会う穏やかな日々は続く。 めちゃくちゃにしたい気持ちと大切にしたい気持ちが、僕をおかしくさせる。 距離が近づく不安と、遠のく不安に苛まれつつも、君と会うことだけが僕の生きがいになっていた。 そんな日々が続くのだと思っていた。 3.11が来るまでは。 にほんブログ村 [続きを読む]
  • 性欲と理性
  • 君ともっと近づきたい。 どうしてもその考えが頭から離れず、僕は君を食事に誘ってみた。 男友達とご飯に行くこともあると言っていたから、きっと友達としてならOKしてくれるだろう。 案の定、少し戸惑いながらもOKしてくれた。 僕は内心、飛び上がりたい気持ちだったが冷静を装うのに必死だった。 デート当日の君は、とてもセクシーだった。 仕事の雰囲気とは違って、なんだか艶っぽくてドキドキした。 イケナイ妄想が膨らむ。 [続きを読む]
  • 運命だと思うのは
  • 君と話していて驚くことは、たくさんあった。 君の憧れの職業はまさに、僕の田舎の両親が営む家業だった。 僕は家業が恥ずかしく、それを隠して生きてきた。 付き合った彼女にも伝えることがなかったくらい、それを恥ずかしいものとして来た。 君は素敵な仕事だと目を輝かせる。 そんな君にも、僕は家業のことは伏せていた。 それ以外にも、君は僕の心をざわつかせることが多かった。 なんとなく気持ちがザワザワするのを感じな [続きを読む]