あきんど さん プロフィール

  •  
あきんどさん: 千葉県発 昭和剣士と少年剣士の日々試行錯誤
ハンドル名あきんど さん
ブログタイトル千葉県発 昭和剣士と少年剣士の日々試行錯誤
ブログURLhttp://blog.livedoor.jp/akindo1829/
サイト紹介文高校卒業と同時に離れてしまった剣道。 その剣道界に、娘、息子とともに帰って来ました♪
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供30回 / 17日(平均12.4回/週) - 参加 2018/05/08 20:20

あきんど さんのブログ記事

  • 剣道基本の形
  • 息子が近々、人生初の級審査で3級を受ける。(娘は2級まで取得済)ちなみに、この基本の形、私が子供の頃はなかった(汗)一年前に初めて娘と一緒にYouTube観ながら練習したのを思い出します。子供は覚えが早いけど、45過ぎた私は、なかなか細かい部分が覚えられず、逆に子供に指摘されたり(笑)基本9まで完璧に覚えたつもりでも、次の級審査までに忘れてたり。。。ハードルが高過ぎです(笑)まぁ。。。しょうがない!昭和剣士で [続きを読む]
  • 身体が強いは一番の武器か。
  • 下の息子は男の子には珍しく、とにかく体が強く風邪をひかない。幼稚園の年少さんから、小学校三年生の秋まで、連続皆勤。外にいるのが好きで、子供特有の「学校行きたくない」と言うのもない。この前の冬場は、とにかく猛威をふるったインフルエンザと、それが落ち着いたと思ったら今度は胃腸炎。学級閉鎖は当たり前。学年閉鎖の話もちらほら聞いたりするほど。ちなみに上の娘は、インフルエンザはAとBと両方かかった(汗)でも、 [続きを読む]
  • 中学生部活剣道
  • 娘の通う学校、周辺のその他の学校の話を聞くと、中学生から剣道を始める子が、意外と多いことに気付く。まぁ確かに、マイナーなスポーツ(武道)である剣道、テレビで観る機会も少ないし、剣道の存在を知らない小学生も居るだろう。先日、部活の保護者会があり、全員自己紹介をしたが、1年生のお母さんで、「小学校時代は4年間野球をやってましたが、部活見学の末、剣道部に入りたいと言い出し戸惑ってます」(笑)そりゃ戸惑うわ [続きを読む]
  • 頭を使うこと(剣道)
  • 私が自分の子どもたちに、口うるさく言っていること。剣道は技を磨いたり、基礎体力を上げる努力をすることを、もはや当たり前の前提として。頭を使うこと、考えて工夫することが大事だと現役時代思っていた。頭を使って考えるようになると、相手のことをよく観察するようになる。観察力も身につく。考えすぎて打たれてしまうこともあるだろう。悩んでしまうこともあるだろう。指導者によっては、「考えて打ってるようじゃダメだ」 [続きを読む]
  • 部活での錬成会を経験して(中学生剣道)
  • 娘が中学生になり、部活の方で早くも2回目の錬成会を経験した。昨夜、娘と錬成会の感想を聞いてみると。。。今までは自分の試合で精一杯だったのが、昨日はチームのこと、自分の仕事を最優先に考え、試合にのぞむことが出来たらしい。確かに、剣友会では試合に出れる機会が少なかったしね。これも優しい良い先輩に囲まれたお陰だね。試合にばんばん出ている低学年の息子より、遅れてはいるけど、この錬成会でだいぶ成長を感じたの [続きを読む]
  • 佐倉高校錬成会(中学生剣道)
  • 昨日は、佐倉高校の錬成会に、娘が行ってきました。私も家の用事を済ませ、昼から見学へ。先輩達に混ざり、楽しそうに試合と審判をこなす娘の姿が目に入りました。(審判はもっと自信を持って判定しようね)指定中学に剣道部がなく、このまま指定校に行かせるか、越境させるか娘と一緒に悩んだけど、選択は間違ってなかったのかなと。まだまだ、体が小さく37の竹刀が振り切れてないけど、今後、1年生女子を引っ張って頑張ってほし [続きを読む]
  • 剣道の攻めと、投手の攻め。
  • 先日、元祖平成の怪物、松坂大輔投手が、怪我から復活し久々の勝利をあげた。私が初めて松坂投手を画面で見たのは、高3春の高校選抜。あの圧倒的なピッチング、一目見てファンになった。松坂投手と言えば。。。150キロの真っ直ぐにも度肝を抜かれたが、何よりあのスライダーのキレに驚いた。あの真っ直ぐがあるから、スライダーに手が出るし、あのスライダーがあるから、真っ直ぐが振り遅れる。どちらかが欠けてたら、きっと怪物 [続きを読む]
  • 近くて遠いコテ。
  • 一番近くにあり、手を伸ばせば届きそうな所にあるコテ。しかし、小さい子供達に打たせると、基本練習や打ち込みでは打てても、地稽古や試合だと、面白いようにあたらない。特に出鼻のコテ。打つと鍔元あたりにガシャ。。。良く見る光景だ。何故上手く行かないのか。それは単純に、コテは目標が小さく、良く動くから。「ちゃんと良く狙えよぉ。。。」なんて思うのだが、どうやら子供はちゃんと狙っているのだ。『コテのあった位置』 [続きを読む]
  • トイレでの場外反則(ネタ話)
  • 数ヶ月前、審判用のジャケット、ズボン、ネクタイを購入した。ジャケットとズボンは古着で揃えたため、両方で2000円(笑)何処にでもいる体型で良かった♪ネクタイが一番高かったという事実(笑)そして早速、錬成会に着て行った(珍しく錬成会なのに審判は正装だった)慣れた錬成会の審判も、何かいつもと違って身が引き締まる。滞りなく試合をこなして行き、10分間の休憩が入る。そこで事件は起こった。トイレに行くと、隣の便座 [続きを読む]
  • 大きい面打ちと小さい面打ち
  • 剣道を初めて、まず最初に打つのは、大きく振りかぶっての面打ちだろう。始動は振りかぶりで、振り下ろすときに右足を踏み込む。2挙動の動き。しかし、試合をやるぐらいに成長すると、今度は小さく速く打つ面打ちが必要となる。足から始動し右足の着地前に面を打つ。1挙動の動き。ここが子供達にとっては難関なようだ。同じ面打ちでも、体の使い方が違うからだろう。最初は手と足が合わなかったり、打ちが極端に軽くなってしまっ [続きを読む]
  • 攻め足と継ぎ足
  • 一歩攻め込んで面を打つ。これはたぶん、少し練習すればほとんどの子供達はすぐに出来るようになる。ただ、「攻め込んで」この意味が剣道を始めたばかりの小学生には理解が難しい。本質が理解できてないため、これを繰り返して行くうちに、①一歩攻め込んで面を打つ ↓②一歩前に出て面を打つ ↓③面は一歩前に出てから打つもんだ ↓④そっちの方が勢いつくし楽だし。。。になってしまう。要は、継ぎ足して打つのが当たり前にな [続きを読む]
  • 錬成会に参加
  • 先日、日頃お世話になっている近隣の剣友会さんより錬成会の誘いを頂き、息子と一緒に行ってきました。風邪気味の息子は微熱がある状態でしたが、行きたいと言うことだったので(汗)息子は初の、高学年チームで参戦。体も小さく、経験も浅い息子、普段低学年チームでは、そこそこの成績を残すものの、今回はかなり苦戦したようです。体が小さいなりに、相手の懐に瞬時に攻め込むだけの足さばきがまだ足りない。まだまだ全体的に技 [続きを読む]
  • 竹刀の長さの呼び名
  • 前回の記事で、竹刀の長さの話を書きましたが、竹刀の長さの呼び方って、地域によって違うのでしょうか。それとも、時代の移り変わりで変わったのでしょうか。現在住んでいる、千葉県では。。。34 → サブシ36 → サブロク37 → サブシチ38 → サブハチ39 → サブク私が育った隣の隣にある県では。。。34 → サンシ36 → サブロク37 → サンシチ38 → サンパチ39 → サンクこんな感じです。ただ、「私が育った [続きを読む]
  • 竹刀の長さは自由自在♪
  • 私の家には、木工細工のちょっとした小道具が、概ね揃っている。こんなものまで。。。卓上の電ノコです。そのため、竹刀の長さ調節は自由自在。私はどうしても39の竹刀の長さに馴染めなかったため、38.5へ加工。38を買っても良いのですが、規定の重さをクリア出来ない。別に大きな大会に出るわけではないけど、変な意地が(笑)低学年の息子の竹刀は34だと少し長いので、33へ加工(32でも良いんだけど)カットする時は、ツカ側をカ [続きを読む]
  • 剣士は夏に成長する(?)
  • 下記、3記事の続編です。http://blog.livedoor.jp/akindo1829/archives/8714085.htmlhttp://blog.livedoor.jp/akindo1829/arc
    hives/8721786.htmlhttp://blog.livedoor.jp/akindo1829/archives/8729690.html高校時代に感じたこと。自分を含め、剣
    道部員は一夏を過ぎたとき、大幅に成長した。それは、夏休みも毎日練習し、練習試合も沢山こ
    なし、地獄の合宿もあったからだ。だが、剣友会ではそうも行かない。生徒は休みでも、先生方 [続きを読む]
  • 娘の授業参観
  • 半月ほど前、中学生になったばかりの娘の授業参観があった。まだ授業始まったばかりのこの時期に、何をやるとですか?なんて思っていたのだが。。。「私の宝物」を持ってきて発表する。という内容らしい。とりあえず、嫁さんが仕事だったため、土曜休みの私が行くことに。前日、私の帰宅が仕事で遅くなったため、娘が何を発表するのか全く知らない状態で学校に到着した。左前から順番に発表して行き、最後から5番目ぐらい、やっと [続きを読む]
  • 千葉県道場少年剣道大会の決勝を観て
  • 一言、凄かった。。。気迫と気迫のぶつかり合い。「一眼二足三胆四力」と言うけれど、それを僅か2分で出し切るのは難しい。そこが少年剣道の難しい所。それをも凌駕する。勝利をもぎ取る執念。諦めない気持ち、折れない心。それを、観客席でも十分に感じることが出来た。試合が終わったとき、両チームに向けて、自然と拍手をしていた。素晴らしい試合を観せてくれた、決勝戦の全てのチームに感謝。 [続きを読む]
  • ママに捧げた面返し胴(剣道)
  • 先日の息子の試合。2試合とも、初太刀を取った。1試合目はコテに出てくるところを抜き面。2試合目は面に出てくるところを返し胴。後から動画で確認すると、きっちりと先に攻め入ってたが故に決まった技だと納得した。特に返し胴は、上から見ていた私も思わず声が出てしまった。帰宅して、息子に聞いてみた。父:あの初太刀の返し胴は狙ってたの?息子:狙ってたよ。父:そうなんだ。でも、何で返し胴なの?息子:ママに○○の返 [続きを読む]
  • 鍔迫り合いを考えてみる。
  • 鍔迫り合いからの引き技。私が高校時代に思っていたこと。「引き技が下手でも強い奴は居る」でも。。。「引き技が上手くて弱い奴は居ない」私が、上手かったのか?と聞かれれば、わからないけど、引き技は。。。「嫌いではない」いや、むしろ「好きな方」だった。引き技は、... [続きを読む]
  • 千葉県道場少年剣道大会
  • 個人戦は、娘も出たが惜しくも全員敗退。団体戦は、小学生高学年、中学生男子、共に全国大会の切符を手に入れた。息子は低学年で出場。上まで上がれなかったが、日頃練習した技も出てたし、個人的には全勝だった。来年から高学年ってことを考えると、今年度かなり鍛える必要... [続きを読む]
  • 剣道で中学越境入学
  • 今回は娘の話。娘は、息子に比べると、真面目だけど不器用。何か新しい技を教えても、息子は比較的すぐ出来るのだが、娘はなかなか出来ない。でも真面目に取り組んで、少しずつ自分の物にしていくタイプ。剣道を始めたのが、息子は2年生だったため、4年生なった今ではポイン... [続きを読む]
  • 大切なもの。。。剣道
  • 先日、息子の授業参観に出かけた。皆の前で答えを発表して、間違えるあたりが息子らしく、笑いが取れた(笑)授業、懇談会と、滞りなく進み、帰るときに廊下に出ると、廊下に生徒一人一人の自己PRが貼り出してあった。ふと何気なく息子のPRを見ると。。。得意なこと:剣道大... [続きを読む]
  • 防具をつけて(剣道)
  • 防具をつけて練習するようになると、平日稽古にも行くようにした。練習の日数は週4日〜5日に増えた。それにプラスして自宅での毎朝の朝練を始めた。内容は、ちょっとした基礎体力トレと、素振り。やはり竹刀は、振れば振るほど上達する。防具をつけて3ヶ月後には、もう試合っ... [続きを読む]
  • 基本組の時はひたすら自宅練習(剣道)
  • 剣友会入門後、最初はお決まりの礼法や素振り、足捌きを教わる。この時期にひたすら、自宅のリビングの床で復習。そして、ちょっとだけ予習(笑)ここも子供が嫌にならないように乗せまくる。「復習して、完璧にして先生驚かせようよ♪」「まだ習ってないと思うけど、ちょっ... [続きを読む]