ヤサ子 さん プロフィール

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ヤサ子さん: 不登校と中学受験-こうして息子は学校に戻った-
ハンドル名ヤサ子 さん
ブログタイトル不登校と中学受験-こうして息子は学校に戻った-
ブログURLhttps://ameblo.jp/go-yasao/
サイト紹介文小学5年で不登校になった息子が、学校復帰するまでの経緯、中学受験の話題等を紹介します。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供60回 / 155日(平均2.7回/週) - 参加 2018/05/08 20:35

ヤサ子 さんのブログ記事

  • 中学受験・6年生での失敗、模試結果を受けての作戦変更
  • 今日は中学受験の話題です。この時期に肝を冷やした話と反省点についてです。 中学受験をするお宅では、夏休み明けからは、模試が続きますね。ヤサ男も去年の今頃は、毎週末のように模試に出かけていたものです。 私は正直、中学受験は塾に任せておけばOKだろうと思っており、オープンキャンパスに一緒にいくくらいで、勉強についてはほとんど口を出しませんでした。模試についても、その塾のすすめるものだけを受けていました。 [続きを読む]
  • 不登校・中学校も行けなかった場合を想定しておく
  • ヤサ男が小学校5年生で不登校になった時、私は情報の少なさから、不登校の子供は将来、ニートやひきこもりになるのでは…、というネガティブな思いが頭から離れませんでした。 実際に、ニートや引きこもりになる不登校児童は、そうでない子より7倍多いというデータも見ました。 ですから、親業の先生に、「小、中と不登校でも通信制高校や大検を経て進学して、 社会人としてきちんと自立している人も多いのよ」という話を聞いた [続きを読む]
  • 不登校・親には言わなかった
  • 私は母や兄弟に、ヤサ男が小学校の頃、不登校だったことを、伝えていません。 母には不登校を解決した経験はなく、母を心配させても、ひとつもいいことはないからです。母にストレスを与えたくないのです。 「台風は大丈夫?」「ヤサ男は元気?」「足りないものがあれば送るから言ってね」「旦那さんとうまくいってる?」 私の母は、優しい人ですが、少し、心配症なのかもしれません。何かあるとすぐに、電話をかけてきてくれます [続きを読む]
  • 台風と地震。親の不安は子供を不安にする。逆もしかり。
  • 台風・地震と天災が続き、ヤサ男の学校は先週はほとんどお休みでした。 私は東京で311に遭った時の経験から、引っ越す際には、地盤やハザードマップを調べるようにしています。また、いざという時に備えて、ランタンやラジオ、カセットコンロ、非常用の水や食べ物などは一通り準備してあります。 今回、我が家のある地域では地震のあったその日の夕方には電気が復旧し、断水もしなかったため、学校の休み中も、ほぼ普段と変わらな [続きを読む]
  • 元不登校・私が出張に行くと翌日は学校に行けない息子
  • 先週は、何年かに一回、あるかないかの綱渡りのような多忙な一週間でした。 事務所の引っ越し、企画したイベントの開催、大きな仕事の締め切り、自分が話す講演会(←めちゃ緊張するやつ)、なぜか(自分で決めたことですが・・・汗)色々なことが重なりました。 そんなタイミングでプリンターが動かくなくなったりして、冷や汗をたくさんかいて、ずっと睡眠不足の一週間でした。(プリンターはその後、直ったので焦りからくる操 [続きを読む]
  • 優しい母がいい母ではない
  • 私はいつも子供をほめていますし、自分で言うのもなんですが、優しい母親だと思います。でも、そのことが子供の自己肯定感を高めるとは限らないようです。 アメリカの調査で、「怒る母親とほめる母親と、どちらの子供が幸せを感じているか」を調査したところ、その差に優位性はなかった、という話を聞きました。では何が子供の幸せに関連していたかというと、「子供が親の愛情を感じているかどうか」だそうです。なるほど。確かに [続きを読む]
  • 不登校・夏休み明けはドキドキする
  • 今日から、ヤサ男の学校は2学期が始まりました。今年の夏休みは、ヤサ男が生まれてから一番、平穏な、何もない夏でした。 ヤサ男は最初の一週間、学校の講座に申し込んで、何やら勉強していました。 その後は、主にyoutubeでお笑い芸人さんのライブなどを見て、自宅でのんびりと過ごしていました。 里帰りのお墓参りは、主人に任せて、私も地元でいつもどおりの毎日を過ごしました。 ヤサ男の宿題は私の中学時代と比べたら、信じ [続きを読む]
  • 不登校・乗り越えた先輩と話したかった
  • 私は仕事では非常に積極的に行動しますが、それ以外ではいろいろなことを面倒に感じる人間です。 自分から誰かに声をかけて友達を作ったり、何かを企画したりということはほとんどありません。普段、ご飯を食べる相手も仕事関係の人ばかりです。 ヤサ男の小学校時代のママ友のKさんは、そんな私とは正反対で、父兄に広く声をかけて食事会を開いたり、知り合い同士を紹介したりすることをごく自然にできる人です。 近所で会うと、 [続きを読む]
  • 中学受験・読書好きな子供に育てる
  • 小学5年、6年と教室に入れなかったナイーブなヤサ男が中学受験を無事に乗り切れた大きな理由に、本が好きで、国語に強かったことがあると思います。 ヤサ男は天才タイプではありません。塾の先生にも、「特別に頭が切れるタイプではない」とハッキリ言われました でも、国語だけは苦労しませんでした。漢字以外はいつもほぼパーフェクト。そのため、受験勉強でも国語に時間をかけずにすみました。 学校に行けない間も、たくさん [続きを読む]
  • 子供の自信を奪う先生の言葉
  • ヤサ男が不登校になったきっかけは、小学校5年、6年のときの担任の先生が怖かったことです。 5年生のGW明けから行き渋りが始まり、夏休み明けから学校に入れなくなりました。この頃は、1時間以上も校門の前を行ったり来たりして、結局自宅に戻ってくる、というようなことが続きました。 6年生になってからは、最初の一週間は通えたものの、担任が変わらなかったこともあり、保健室で過ごすようになりました。 新しく赴任された [続きを読む]
  • 中学受験。共学にしてよかった(本人弁)
  • 学校楽しかったー! といって、ヤサ男が叫びながら帰ってきました。学校の文化祭が大成功で終わったからです。 ヤサ男の学校は中高一貫、かつ共学ということもあり、文化祭は、アメリカ映画の中に出てくる高校のようににぎやかです。 学校のあちこちで、演劇やダンスなどが披露されています。仲良く一緒に行動している高校生カップルの姿もちらほら。 ヤサ男が5年生のときに学校見学を兼ねてこの学校の文化祭を見に行ったのです [続きを読む]
  • 任せることの難しさ。親がやるから自立できない。
  • 夏風邪をひきました。「そうだ、そうだ、風邪をひくってこんなにつらかったんだ」とベッドの中で思いました。 健康でいられるのが当たり前、じゃないんですよね。特に40才をこえて、無理が効かなくなってきたことを感じています。忙しくてもしっかり寝ようと誓った次第です。 ところで、風邪を引いたことで、ヤサ男の成長を感じる場面が多くありました。 例えば昨日の夕食、私は熱があったのでだらだらしていると、ヤサ男は自分で [続きを読む]
  • 相性の悪い先生、人間はそう簡単に変わらない(先生も子供も)
  • ヤサ男は「怒られる」ことが何より苦手ですが、小さいころ通っていたピアノの先生や、放課後クラブの先生たちには、きつく言われても平気でした。それは、信頼関係という土台があったからです。 もちろん、相性もあると思います。 ヤサ男が怖いと言って教室に入れなくなった5,6年生の担任の先生とは、相性がよくなかった上に、「その部分」をうまく築けない状態のまま、月日だけがどんどん過ぎているように見えました。 また、 [続きを読む]
  • 共感してほしい。正論を言われるとつらいんです。
  • ヤサ男が不登校まっただ中の頃、私が暗い顔をしていたら、元気な女友達が励ましてくれました。 「ねえ、心配ないって。そのうち通えるって。そうやって、ヤサ男君のことを心配することさえ、ヤサ男君のためにはよくないと思うよ。きっと大丈夫だって、信じてあげなよ」 もちろん、私を元気づけるためです。ありがたいことだと思います。だけど、そんな親切な彼女に私はこう言いました。 「ありがとう。私だって、ヤサ男が道を踏み [続きを読む]
  • 小学校の頃が一番きつかった
  • 私は学校が好きではありませんでした。大人になって、自立してから、人生が楽しくなりました。学生時代には絶対に戻りたくありません。 自分の子供時代を振り返ると、小学生の頃が一番きつかったです。 小学校の頃はいじめっこによくいじめられましたし、尊敬できる先生を見つけられませんでしたし、授業も面白くなかった。 だからといって、子供なので何もできず、たくさんの不満を抱えていた気がします。 (こう書くと、自分っ [続きを読む]
  • いまだに自分を正当化したい自分
  • 昨日、最近親しくなったママ友のMさんとランチをしました。家がご近所で、よく町中で立ち話をしていたのですが、「一度ゆっくりご飯でも」という約束が昨日だったのです。 Mさんの息子さんとヤサ男は同じクラスになったこともありましたが、それほど親しくなかったので、Mさんと私もこれまで、あいさつ程度しかしたことがありませんでした。 でも、本当のことを言うと、優しい雰囲気のするMさんと仲良くなりたいなーと、ずっ [続きを読む]
  • ショッキングな出来事が教えてくれること
  • 今日、「人は目を醒ますために、あえてショッキングな現実をつくることがある」という一文を目にして、ドキッとしました。 ヤサ男の不登校は、私にとって間違いなくショッキングな現実でした。 自分のこれまでの人生を振り返ると、つらいことは、自分が本来、望んでいない方向に進んでししまっている時に「軌道修正」のように起こりました。 それは、好きでもない仕事をがんばりすぎて入院することであったり、ご主人以外を好きに [続きを読む]
  • 不登校の頃のことは思い出したくない
  • 今週のヤサ男はずっとご機嫌です。 緊張の定期テストが無事に終わり、初めての文化祭やオープンスクールの準備が始まっているからかもしれません。 もともとおしゃべりなヤサ男ですが、今日は帰宅してからしばらく、「今日、学校楽しかったよ」と色々な話を聞かせてくれました。 ・体育の授業で卓球をやって、 ルールがわからなかったので思い切り球を飛ばしたら 「テニスか!」と言われたこと ・将棋部の先輩に 「オープンス [続きを読む]