あみちゃん さん プロフィール

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あみちゃんさん: にゃまんだぶは宇宙を救う
ハンドル名あみちゃん さん
ブログタイトルにゃまんだぶは宇宙を救う
ブログURLhttp://nyamandab.hatenablog.com/
サイト紹介文マンガでわかるにゃまんだぶ(南無阿弥陀仏)如何にして、宇宙を救うかの、わかりやすいマンガブログです。
自由文阿弥陀さまに、救われて、のほほんのんびり田舎生活送ってます。人生空しくて、死にたい死にたいって、ギリギリと、悩み苦しんでたのが、バカみたいです。人生、苦しい人に読んで頂きたいし、仏教やら、スピリチュアルやら、浄土真宗に興味ある方にオススメ!
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供25回 / 38日(平均4.6回/週) - 参加 2018/05/09 23:25

あみちゃん さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • 死んだらみんな仏様?
  • 時代劇などで、死体をみて「仏さんは〜」などという場合があります。死体=仏様では、もちろん決してありません。死後、全員が仏様になる訳でもありません。死後、どんなに追善供養をして死後の行き先を、少しでも良い所にいけるようにと、七日七日と、お経をあげて貰ったりしますが、生きているうちにお念仏に出遇ってなければ、仏様にはなれないでしょう。これは、七日毎に死後の行き先を決める審判があるので、その時に少しでも [続きを読む]
  • 阿修羅道と人間道って、どんなところ?
  • 阿修羅道は、三悪道に比べると、往生要集には、さらっと書いてあるのですが、戦いに怯えて、攻め道具から日に三度攻撃を受け、その様々な憂いや苦しみは説きつくす事が出来ないと書かれています。たった一日の喧嘩でも憂鬱だというのに、一日中の憂鬱とは。元々天界での喧嘩が元で、憎しみから自分の正義をかざして、許す心が無くなったので、争いをやめる事が出来なくなった事が原因で、阿修羅に関しては、お経によって扱いも違う [続きを読む]
  • 三悪道(サンマクドウ)って、どんなところ?
  • 六道の中で、苦しみの多い順に①地獄②餓鬼③畜生の三つを三悪道(サンマクドウ)と、呼ばれています。地獄の説明が、源信和尚(カショウ)の書かれた往生要集にも、他の五道に比べて、一番詳しく書かれています。一番、私達が行く可能性のある場所なので、詳しく説明して下さっているのでしょう。地獄にも軽い地獄から、一番激しい地獄まで、罪によって様々な地獄のの責め苦があります。一番軽い地獄から①等活(トウカツ)地獄② [続きを読む]
  • 天上界ってどんなところ?
  • 六道の中で一番上の、苦しみの少ないと言われている、天上界がどんなところか、まずは、みてみましょう。地獄から描くかどうかを悩んだところなのですが、地獄の絵って見るのもまあまあ、嫌なのに、どうやって描けばいいのだろう。と、思って天上界からとなりましたが、天上界も結構ややこしくて、天国が一つポンとあるわけでなく、ここも生前のいい事や、修行の結果として行く世界なので、様々なランク分けがされているのです。 [続きを読む]
  • 死んだら何処に行くの?
  • 仏教では、死んだら、生きている時の行いによって六道輪廻(ロクドウリンネ)すると言われています。つまり、迷いの世界である、六つの世界に生まれ変わると言われています。苦しみの多い方から①地獄②餓鬼③畜生④阿修羅⑤人⑥天となっています。それぞれどんな事をすれば行けて、どんな世界かを詳しく書いてあるのが、「往生要集」オウジョウヨウシュウという本です。日本の平安時代に源信僧都(ゲンシンソウズ)=源信 [続きを読む]
  • お浄土にはいつ行くの?
  • お浄土には、死なないと行けないのです。随分と先の話のようですね。いつ頃、死ぬ予定ですか?わからないですよね。何十年後かもしれないし、一年後かもしれないし、明日かもしれません。この世に生まれたら、早かれ遅かれ、どの命も必ず死ななければなりません。仏教では生死(しょうじ)と、読むのですが、生きる事と死ぬ事は裏表で、切っても切れない関係なのです。死なない為には、生まれなければ良いのですが、いま、こう [続きを読む]
  • お浄土に行ってみたい
  • ラブたんは、お母さん(ママ)に似ている、お母さん(ママ)より優しい阿弥陀様の事がちょっと気になって来ましたね。お母さん(ママ)みたいな阿弥陀様が私達を救う為に作ったお浄土に、ちょっと興味が出てきました。とっても、優しいママみたいな阿弥陀様が作った国だから、楽しくて美味しいものが何でも食べれる苦しみのない優しい国がお浄土だったら、一回くらい行ってみてもいいですよね。遊園地や動物園よりも楽し [続きを読む]
  • そのままでいいよ
  • お母さん、お父さんは優しいですか?でも、悪い事をすると、とっても怒りますよね。ピーマン食べなさい。うそついちゃだめでしょ。妹をいじめないで。もっと、頑張りなさい。あれしなさい。これしなさい。あれはダメ。これしちゃダメと、だんだんとうるさく感じませんか?お母さんは大好きだけど、何でも許してはくれないですよね。叱られた事が、もしないのなら、うーん。それはそれで心配です。お母さん、お父さん [続きを読む]
  • 阿弥陀様はまるで…〇〇みたい
  • ラブたんは、どんな時でも、可愛い可愛いと言って下さる阿弥陀様を見ていたら、赤ちゃんの頃のお母さん(ママ)の事を思い出したようですね。赤ちゃんの頃の事を覚えてますか?残念ながら、私は覚えていません。でも、赤ちゃんに接する、お母さんやお父さんの姿をみると、可愛い可愛いと、甲斐甲斐しく赤ちゃんのお世話を、ミルクからおしめの世話迄、ひとときも離れずしているのをみると、私も、あのように可愛がって育 [続きを読む]
  • いつでも、どこでもどんな時でも
  • 摂取不捨(せっしゅふしゃ)の続きです。阿弥陀様は、いつでもどこでも、決して私を一人にはしません。仏様は空の上からみていらっしゃるから、傘をさして隠れたら、見えないと、可愛い事を言っていた子供さんがいましたが、残念でした。阿弥陀様から、見えないところに隠れる事は出来ないのです。学校の教室や、家で一人で留守番している時など、誰も見ていないからと、悪い事をしていませんか?お父さんやお母さん [続きを読む]
  • 逃げても逃げても離れない
  • 阿弥陀様は、私達がどんなに逃げてもはなれようとしても、必ず私達を救うと決して私達を離しません。これを、摂取不捨(せっしゅふしゃ)といいます。逃げるものを追って捕まえ、決して捨てないという意味です。阿弥陀様に出遇ったから、阿弥陀様が私達を決して捨てないと、私を追いかけられるのではないのです。私達が阿弥陀様の存在を知る前から、ずっと私達一人一人に阿弥陀様は、寄り添って下さっているのです。 [続きを読む]
  • ラブたん大好き?
  • 阿弥陀様のお浄土に生まれたいとも思わずに、この世が全てと、あくせくとただ生きている、仏になる道に興味をもたず、このまま迷いの世界を生きていくしかない、ラブたんこそ、阿弥陀様が、一番に救いたいと願われたものだったのですね。人ごとでは、ありません。仏になる事を喜ばず、だらだらと生きて、厳しい修行も、仏になる為の功徳を積み重ねることも出来ない、哀れな凡愚とは、私の事です。今、ここで阿弥陀様の [続きを読む]
  • お浄土ってどんなところ?
  • 阿弥陀様が作られた仏国土は、極楽浄土です。西方極楽浄土ともいいます。西に向かって、手を合わせるのもお浄土を思って手を合わせるからです。浄土は、美しい、花や、木や、建物、美しい水、美しい音楽が奏でられている世界と仏説阿弥陀経には、書かれています。阿弥陀経に書かれている世界を、またの機会でお伝えしたいのですが、画力が追いつかないので、絵では描ける自信がないですね〜。浄土真宗の特に本願寺派の [続きを読む]
  • 第十八願が、一番大事!
  • 出ました〜!第十八願です。仏説無量寿経に書かれてあるままを、一応、書いておきますね。設我得仏 (セツガトクブツ)十方衆生(ジッポウシュジョウ)至心信楽(シシンシンギョウ)欲生我国(ヨクショウガコク)乃至十念(ナイシジュウネン)若不生者(ニャクフショウジャ)不取正覚(フシュショウガク)唯除五逆(ユイジョゴギャク)誹謗正法(ヒボウショウボウ)現代語訳わたしが仏になるとき、すべての人々が心から [続きを読む]
  • 本願力
  • 阿弥陀様と法蔵菩薩(ほうぞうぼさつ)って、どういう事?って、思いますよね。仏様になる事が決まった方を菩薩と呼びます。ある国の王子だった方が、世自在王仏(せじざいおうぶつ)という、仏様に出会って、衝撃をうけます。こんな素敵な仏様に、私もなりたい!王子という位を捨てて、法蔵菩薩となります。世自在王仏は、法蔵菩薩に、ありとあらゆる仏国土と、その国に住む人々の姿を見せます。※仏様もお浄土も [続きを読む]
  • AKB48!
  • 48願という言葉を聞いた事がありますか?阿弥陀様が、必ず私達を救う、仏陀の願い AKB48と、ご法話でも流行っていたので、聞いた事がある人もあるかもしれませんね。私達が、願い事をするはるか前から、私達の救われる道を願い続けて下さっているのが、阿弥陀様なのです。48の願いの中には、建立すべき仏国土の様子や、その仏国土の人たちのあり方について詳しく願われているのです。政治家の公約みたいですね。この国 [続きを読む]
  • 阿弥陀様にはお礼をするの!
  • アミたんは、ラブたんに阿弥陀様は願い事じゃなくて、お礼をするんだよと、教えてくれています。御恩報謝(ごおんほうしゃ)の、お念仏といいます。阿弥陀様から、受けたご恩に対する感謝してご恩に報いる為の、お念仏だから、お礼のお念仏ってことなのです。つまり、にゃまんだぶ(南無阿弥陀仏)は、阿弥陀様、いつもありがとうございます!って、お礼をさせて頂いているのですね。でも、ラブたんじゃないけれど、一 [続きを読む]
  • 阿弥陀様に願い事
  • みんなを救って下さるという、阿弥陀様なら、願い事を、ラブたんじゃなくてもしたくなりますよね。 私も子供の頃はよくお願いをしていました。 テストで良い点が取れますように! 足が早くなりますように! 朝、寝坊しませんように! 苦しい時の神頼み、仏様頼みで、一生懸命お願いをしていました。 上手く行くと、自分の実力。失敗すると、願い事を叶えてくれないと、プリプリ怒ったり。 でも、阿弥陀様は願い事を叶える仏様 [続きを読む]
  • おらラブたん
  • 九州には、ダブと書いてラブという郷土料理があります。みんながラブと呼ぶので、最近はラブと書いてある気もします。あみたんとだぶ(ラブ)たんのアミダブ(ラブ)コンビ、どうぞよろしくお願いします。それにしても、にゃまんらぶ?とは…。おそるべしラブたん。ではまたにゃまんだぶ(南無阿弥陀仏) 人気ブログランキングへ [続きを読む]
  • おらラブたん
  • 九州には、ダブと書いてラブという郷土料理があります。みんながラブと呼ぶので、最近はラブと書いてある気もします。あみたんとだぶ(ラブ)たんのアミダブ(ラブ)コンビ、どうぞよろしくお願いします。それにしても、にゃまんらぶ?とは…。おそるべしラブたん。ではまたにゃまんだぶ(南無阿弥陀仏) 人気ブログランキングへ [続きを読む]
  • 限りない光と命
  • サンスクリット語のアミターバーとアミターユスという、限りない光と命の仏様は、限りないからこそ、現在過去未来と、いつでもどこでも、どんな時でも、私達の無明の闇を晴らす事ができるのです。一度でも、闇が晴れれば、煩悩によって曇りになる事はあっても、二度と闇にはならないのです。このブログに出会った事で、阿弥陀様に出遇われた方、おめでとうございます。もう、あなたの人生は決してむなしく過ぎることがない [続きを読む]
  • アミタの意味は?
  • サンスクリット語のナモは、ナマステと挨拶でも使われています。テは、あなたにという意味です。アミタのミタは、1メーター等の単位でも現在つかわれています。はかりきれないとは、限りがない。想像を超えた→不可思議とも言えます。日本語では、無量(むりょう)と、言います。仏説無量寿経の無量の事です。阿弥陀様の事が書かれているお経だからです。無量寿の寿は、命の事です。限りない命の仏様なのです。限りな [続きを読む]
  • おちえてあげたい
  • 阿弥陀様の素晴らしさと、そんなつもりじゃなくても、煩悩ある限り、悪いことばっかりしちゃう私を、そのままでいいよ。必ず救うよと、優しく包んで下さるのです。阿弥陀様に、感謝して甘えながら生きてゆくことを、オススメいたします。 にゃまんだぶ(南無阿弥陀仏)人気ブログランキングへ [続きを読む]
  • あみたんの特技
  • 南無阿弥陀仏→なむあみだぶつ →なもあみだぶつ(本願寺派) →なまんだぶ(私はこれが好き) →ナンマンダンブ →まんまんさ(小さいお子様) →なゃまんだぶ(あみたん)阿弥陀様は声の仏様だから、いつでもどこでも声に出せば側に現れて下さりは [続きを読む]
  • ご挨拶
  • どもども、マンガでブログに挑戦してみたくて、このブログを始めさせて頂きました。このマンガブログの目的は、只々、阿弥陀さまの素晴らしさを全世界に広めたいという、私の薄汚い煩悩のみで、ございます。なぜ、阿弥陀様が、宇宙を救えるのか?世界を救うのか、人類を救うのか、地球を救うのか、阿弥陀様は一切衆生(生きとし生けるもの全て)を、救うと誓われています。と、いうことで、これから宇宙大航海時代も始まって [続きを読む]
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