ルビー・イヴェール さん プロフィール

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ルビー・イヴェールさん: インド滞在 1500days!!
ハンドル名ルビー・イヴェール さん
ブログタイトルインド滞在 1500days!!
ブログURLhttp://rubyhiver.hateblo.jp/
サイト紹介文主人のインド転勤で来ました。とにかく全てがコケティッシュなインドの魅力をお伝えしたいと思います。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供34回 / 12日(平均19.8回/週) - 参加 2018/05/10 02:49

ルビー・イヴェール さんのブログ記事

  • 宇宙食 食べてみた
  •  インド行きが決まってから日本出国までは、普段なかなか会えない友人やお世話になった方々にも会うことができた。私はマメな方ではないのであまり連絡を取らないにも拘わらず、こうして人生の重要な局面で会いたい人に会えるというのは幸せなことだ。そして、ありがたいことに食事をごちそうになったり、餞別にとギフトをいただいたりもしたのだが、ある方々からは宇宙食をいただいた。正直反応に困った。なぜ宇宙食??彼 [続きを読む]
  • 夫婦喧嘩のそのわけは
  • 我が家はあまり夫婦喧嘩をしない方だ。しかしあることを巡っては、いくら(自称)温厚な私でも鬼と化す。それは家の中に虫が出たとき。私は蚊と5ミリ以下の虫なら殺せるが、それ以外は怖くて殺せない。だからといって一度見かけた以上それを無視できる程、寛容な人間ではない。結局主人に退治してもらうことになるのだが、主人はG以外の虫の時、生きたままひょいとつまみ、窓から外に逃がしてやろうとする。優しさ溢れる行為 [続きを読む]
  • レストラン varq ヴァーク に行ってみた
  • 以前紹介したインディアンアクセントと同時期に誕生し、共にインド料理新時代の幕開けを担う立役者として名を挙げた店、それがvarqヴァーク。Asia's 50 best restaurantでは2014年に32位にランクイン。東京スパイス番長がお勧めするレストランリストにも入っているし、これは1度行かなくては!ということで行ってきた。予約は、zomatoというサイトから簡単にできる。金曜の夜に思い立ち、翌々日の日曜のランチを予約した [続きを読む]
  • インドの紙製品事情
  • 思っていたよりは簡単に紙製品が手に入る。しかしインドで紙は高級品。日本より高い値段で、質は劣るというのが現実だ。例えばキッチンペーパー。ガサガサで、破れやすい。それでいてミシン目通りに切れたことはない。ティッシュも、日本の駅にある再生紙のトイレットペーパーのような風合いで、硬め。しかも1箱200枚(100組)が90ルピー(160円くらい)もする。この時はセールでもう1個ついてきたから良かったものの、日 [続きを読む]
  • 自由すぎる者たち 犬編
  • インドでは人間はもとより、色々なものが本当に自由に暮らしている。まずは犬から。インドでは至るところに野良犬がいて、人間から迫害されることもなく、のびのびと自由に暮らしているように見える。道端はもちろん、屋外型ショッピングモールやお店の前でも無防備に寝ている犬を毎度目にする。車に乗ろうとしたら、下で休んでいたことも。近寄るとゆっくりと体を起こし、軽快に去っていった。周囲の人たちは、何事もな [続きを読む]
  • 満身創痍で頑張ってます
  • インドに来て丸4か月が過ぎた。家族や友人に状況を聞かれれば、もちろん楽しいよー!と回答している。実際、本当に楽しいし特にストレスを感じることもない。はずなのだが…身体って正直なのね日本では健康優良児として、病院は行かず、薬も滅多に飲まない生活をしてきた私としたことが、こちらでは1か月に1度は体調不良に悩まされる。実は見えないところでストレスが溜まっているのだろうか…それとも単に年齢的なもの? [続きを読む]
  • ラダック 行くならここに注意を!
  • 昨日お伝えしたラダック、いくら手軽に行ける秘境と言えど、標高3500メールに位置するため、それなりの準備が必要だ。まずは、高地順応について。レー空港は軍事空港であり、午前中しか民間機の離発着が許可されていないため、早朝にデリーを出発、午前中にはレー空港に到着後、そのまま宿泊先で休養をとるというパターンが多い。ホテルに着くとすぐに眠気が襲ってくるが、そのまま寝てしまうのは良くない。睡眠中は呼吸が [続きを読む]
  • デリーから1時間で行ける別惑星
  • 驚いた。デリーからたった1時間少々飛行機に乗るだけで、別世界、いやむしろ別の惑星に行けるとは…ラダック地方のことである。インド北端のヒマラヤ山脈の中腹、標高3500メールに位置する秘境ラダックは、チベット仏教の影響が色濃く残り、数ある僧院見学やトレッキングスポットとして有名。行くのが難しい場所と思っていたが、思っていたよりずっと簡単に行くことができたので、その素晴らしすぎる絶景を少し紹介したい。 [続きを読む]
  • インド(都会)のトイレ事情
  • インドに来るにあたり、乙女の切実な問題の一つがトイレではないだろうか。日本にいた時は、インドではトイレットペーパーがなく謎の桶が置いてあるとか、トイレがなくて外でするから女性が危険な目に遭うとか、怖い話をよく耳にしていた。しかし、実際私たちのような日本人が行く場所、とくに都市部では、ほぼ洋式トイレ(たまに和式)とトイレットペーパーが普通にあり、問題なく用を足すことができる。一度地方に旅行に行っ [続きを読む]
  • 砂嵐の脅威を知る
  • インドに来てから、初めて「砂嵐」がどういうものなのかを知った。日本にいたときは砂嵐と聞いても、元幕内力士大砂嵐よろしく、アラブ諸国の異国情緒漂う自然現象、アラジンが魔法の絨毯に乗ってやってくるようなイメージであったが、現実は過酷だ…昨夜も11時を過ぎたころであろうか、ヒューという風の抜ける音が聞こえたかと思うと、ビュービュー!ビューーーーーーーー!!!ミシミシミシと一気に風たちも大盛り上が [続きを読む]
  • 5分でわかる安全対策 その2 テロ編
  • 前回の記事で、日ごろの安全対策について書いたが、今回はなかなか教えてもらえない、テロに遭遇した場合の対策についてのお話。もちろんテロなんて遭いたくないのだが、知っておいて損はないと思うのでお伝えしておきたい。さていきなりだが、あなたが街中を歩いていたところ、ナイフを持った人が歩行者を追いかけまわしていたらどうするだろうか…??正解は?安全な場所に逃げる?犯人と対峙してしまったら、なるべく間 [続きを読む]
  • 5分でわかる安全対策 その1
  •  先日、夜7時過ぎにグルガオンのとあるショッピングモールにおいて、路上にたむろしていたオートリキシャの運転手らにより、日本人男性が暴行を受けるといった事件が発生した。ここ、インドでは宗教問題に起因する暴動が度々起こり、日ごろから大使館による注意喚起を受けていたが、ついに身近な場所で、身近なリキシャワラーから、日本人への事件が起こってしまった…残念だ。私は普段生活している中で、危険な目に遭ったこと [続きを読む]
  • 一緒に写真を撮ってとせがまれる
  • インド人は写真が大好きである。見ているこちらが恥ずかしくなるようキメ顔、キメポーズで何枚もセルフィーを撮っている。そしてこれも『インド人あるある』らしいのだが、観光名所に行くと、なぜか「一緒に写真撮って!」と声を掛けられる。別に写真を撮っている間に鞄から何かを盗もうとか、そういう犯罪の話ではない。ミッキーがいたから一緒に写真を撮りたいとか、私ジャッキー・チェンと写真撮っちゃったー!とかそんな純 [続きを読む]
  • インドのオーガニック事情
  • 時々インド料理を習いに行っている。先生は、かつて日本に住んでいたこともあるインド人の先生で、息子さんはこれから日本の有名私大に進学するというかなりハイソな家庭。毎日お手製のヨーグルトを食べ、パニール(カッテージチーズ)やギー(バターオイル)も手作りで、食べ物にも気を使っているご様子。そんな先生が授業で気になることを言っていた。先生:チャパティを作るための、全粒粉も様々な種類が売られています。( [続きを読む]
  • お土産にビリヤニはいかが?
  • インド料理と言えばカレーやタンドリーチキンが思い浮かぶが、外せないメニューの一つにビリヤニがある。ビリヤニとはスパイス香るインド版炊き込みご飯のようなもの。各地にオリジナルのビリヤニが存在するが、中でも代表格なのがハイデラバードのビリヤニだ。インド人にとっても、大阪=お好み焼きのよう感じでビリヤニと言えば、ハイデラバード!ハイデラバードと言えばビリヤニでしょ!となるようで、今回出張でハイデ [続きを読む]
  • インド人にとって「おにぎり」は未知との遭遇?!
  • インドでは毎日何を食べているのかと聞かれることが多いのだが、我が家では、家で食べるときは日本食が多い。こちらでは野菜や肉(牛以外)も買えるので、日本から持参した調味料があれば、特に不自由なく作れる。お昼ご飯も、主人はおにぎりを持って会社に行っている。社食のカレーはかなり塩辛いらしく、毎日食べると体に良くなさそうだし、かと言って日本食の仕出し弁当にも飽きたようで、家で作ったおにぎり2個と少しのお [続きを読む]
  • 映画「ダンガル きっと、つよくなる」をお勧めする件
  • 本日、日本でも公開されるというので、映画ダンガルについて書こうと思う。インド映画で世界歴代興行収入第1位、中国でも大大大ヒットというこの作品。gaga.ne.jpなんとなくストーリーが想像できるし、2時間49分という長めの上映時間にどうかなと思っていたのだが…本当に見て良かった!テンポが良く、手に汗握る展開で全く飽きさせないし、何よりアミール・カーンの演技が素晴らしかった。ストーリーや映画の詳細はHPを [続きを読む]
  • 夜毎襲ってくるアイツに悩まされる
  • 日本からインドに戻ると、季節は一気に夏になっていた。3月と言えど連日の30度超え。でもまだまだ序の口で、これから益々暑くなっていくというのだから、恐怖の反面インドの夏を体験できるのは楽しみでもある。暑くなると、一気に増えるもの、それは虫。冬の終わりと共に一気に活動をし始めたようで、家の中でもよく遭遇するようになった。インドのは家は隙間が多く、いくら窓を閉めていてもどこからともなく虫が入ってくる。 [続きを読む]
  • こんなところでインドとの絆を発見 @上野動物園
  • 帰国中に偶然立ち寄った上野動物園で、思いがけず日本とインドとの絆を再発見した。アジアゾウである。現在上野動物園には4頭の象がおり、うち3頭はインドから贈られたものである。戦時中、猛獣処分命令が下され、上野動物園にいたライオン、虎とともに、象もやむなく殺されてしまった。戦争が終わると、もう一度象が見たいという子供たちの願いがこもった手紙と1500枚の図画がネルー首相に届けられ、ついに1頭の象がインドか [続きを読む]
  • 経過報告:日本の歯医者の診断結果
  • 日本到着後、早速歯医者に見てもらった。その結果確かに虫歯はあるものの、神経は残して治療可能 という診断。うーーーむ、やっぱり帰国してよかった!私の場合、銀歯の下が虫歯になっていたため、8日間で4回の通院が必要であった。1回目(帰国初日) 初診、レントゲン2回目(帰国2日目) 銀歯を外し、中を治療 麻酔使用3回目(帰国4日目) 新しい型を取る 麻酔使用4回目(帰国9日目) 型をはめる事情を説明し [続きを読む]
  • わたくし日本に帰らせていただきます
  • 歯の治療のため日本に帰ると決めたら、もう一刻も早く帰りたい。すぐにチケットを手配し、荷物をまとめ、数日後にはインドのマンションを後にした。それにしても日本に帰ると決まったとたん、心なしか歯痛が引いた気がする…精神的な問題もあるのだろうか。それなら余計に神経を抜くほどではないはず…家から空港までの道は物凄い渋滞。空いていれば30分程度で着く道のりも、今日はその倍はかかりそう。ただでさえ交通量 [続きを読む]
  • 経過報告:歯医者のその後
  • 以前の記事で、2週間様子を見るように言われた私の歯。rubyhiver.hateblo.jpその後どうなったかと言うと…やっぱり痛い。かなりしみる。虫歯が治る薬、効かなかったんじゃん!!(涙)さてどうしようか。日本でそれほど悪くないと言われていた歯が、たった数週間で神経を抜かなくてはいけないほど悪化するものだろうか…神経はできれば抜きたくない。日本に帰れば抜かずに済むのではないか。でもまだインドに来て2か月も経 [続きを読む]
  • お米事情:こんなときこそ無洗米に頼る
  • 先日、航空便が届いた話を書いたがrubyhiver.hateblo.jp航空便が届くまで、我が家ではお米を切らしていた。例え数週間ではあっても、米がないのは結構厳しい。ということで、思い切ってインドでお米を買うことに。インドでお米と一口に言っても種類は何十種類もある。南インドでは主食がお米だし、ここ北インドであっても様々なお米が手に入る。いつかは細長のインディカ米を使いこなせるようになりたいが、インド初心者の私 [続きを読む]