ami さん プロフィール

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amiさん: tukatuku-inoti
ハンドル名ami さん
ブログタイトルtukatuku-inoti
ブログURLhttp://tukatuku-inoti.muragon.com/
サイト紹介文花より男子をこよなく愛するおばちゃんです。 私の好きなCPはつかつく・総優・あき桜です。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供321回 / 140日(平均16.1回/週) - 参加 2018/05/10 05:41

ami さんのブログ記事

  • 後悔と言う名の元に…<つかつく>  あとがき
  • 皆様、こんにちは! amiです。 『後悔と言う名の元に…<つかつく>』をご覧頂き、有難う御座いました。 ちょっと、辛めの<つかつく>でしたが、如何でしたでしょうか? <司side>ばかりで、推し進めたくて、妄想してしまったamiでした。 此の『後悔と言う名の元に…<つかつく>』は、お彼岸シーズンに合わせて描いてみたくもなりました。 つくしの亡き後、司を如何するかを最終的には、ギリギリまで悩みました [続きを読む]
  • 後悔と言う名の元に…<つかつく>  17.
  • <一部の言葉に、不愉快に成るやも知れない言葉が含まれています。  お詫びします。> <司side> つくしが俺に言葉を掛けて来た。 「司、私の事、如何思ってる?」 「つくしっ‼」 つくしは唯、俺を見詰めるだけだった。 「俺は、つくし、お前以外、愛せねぇ。  否、お前以外の女を愛する事は、俺には出来そうもねぇ。  つくし、俺は、生涯、お前だけを、お前一人だけを愛してる‼」 つくしは、ニコッと、微笑ん [続きを読む]
  • 懺悔の日々…<総優>  14.
  • F3&T2は総二郎を呼び出していた。 呼び出された総二郎は不服で仕方なかった。 「俺達が呼び出した意図は、総二郎には分かってるよね?」 「如何いう意味だよ?」 「「「「「………はぁ〜??」」」」」 総二郎は不満顔を露わにした。 「お前さあ、優紀ちゃんの気持ち、考えた事あんのか?」 「はぁ〜??」 F3&T2は驚愕していた。 「総二郎、分かんねぇとか言わねぇよな?」 「“分かんねぇ”って、言ったら、 [続きを読む]
  • 後悔と言う名の元に…<つかつく>  16.
  • <一部の表現に、不快に思われる方がいらっしゃるかも知れません。  お詫び申し上げます。> <司side> しかし、俺にとって、予期せぬ事が起こった。 蘭の提案を飲まなければいけない事態が起こったのだ。 つくしの容体に異変が起こったのは、蘭からの提案を突っぱねてから、1ケ月経った頃だった。 俺は、俺の執務室に類と蘭を呼んだ。 「類、つくしの容体に異変が起こった。  蘭のウエディングドレス姿をつくしに [続きを読む]
  • 懺悔の日々…<総優>  13.
  • 総二郎は、その日の夜、家元夫人、所謂、母親に呼び出されたのだった。 「総二郎、貴方、高校生の頃、優紀さんに一体、どんな仕打ちをしたの?」 「………」 総二郎は、答えられずに居た。 「優紀さんを如何やって傷付けたと言うの?  総二郎、貴方は最低な男ね?。」 「ああ、そうだな?。  反省しても反省し切れねぇわ?。  高校の頃は、唯、優紀にのめり込んで行きそうな俺の気持ちに蓋をするつもりで言った  言葉 [続きを読む]
  • 後悔と言う名の元に…<つかつく>  15.
  • <司side> 俺は、今までにも増して、蘭には口煩く成った。 あきらと総二郎が、“其処まで口煩く成らなくても…。”と、嘆くくらい口煩い父親に成って行った。 類は、俺の気持ちが軟化するまで様子を見ようと、蘭にも話しをしているらしく、類も蘭も何も言っては来ねぇ?。 それがまた、俺のイラ付きを増幅させる要因では有ったのだが…。 つくしは気を遣うばかりの様で、俺の相手にも余念がねぇ…。 つくしには申し訳な [続きを読む]
  • 懺悔の日々…<総優>  12.
  • お茶会終了後、優紀は家元夫人に呼び止められた。 「優紀さん、少し、お話し宜しいかしら…。」 「はい。」 優紀は家元夫人に着いて行く事にした。 その方が総二郎と会わずに済むと言うのも理由の一つだった。 総二郎は、優紀を探している時、家元夫人の後ろを着いて歩いている優紀を見付け、その後を着いて歩いて行った。 総二郎は、居間に通された優紀を確認して、扉の外から、家元夫人と優紀の会話を盗み聞きしていた。 [続きを読む]
  • 後悔と言う名の元に…<つかつく>  14.
  • <司side> 俺は、蘭の父親として、類に気持ちを聞くべく、F4を招集した。 俺一人で類に向かうと成ると、喧嘩別れに成るのが目に見えている為、F4会を決行する事にした。 俺は行き成り、類に確認した。 「類、俺は蘭の父親として聞く。  類の気持ちを聞かせてくれ‼」 類は、来るべき時が来たと言わんばかりに、静かに口を開いた。 「司、俺は司に悪いとは思わないよ‼  俺も、蘭が好きだし、愛してるから…。」 [続きを読む]
  • 懺悔の日々…<総優>  11.
  • そんな時、西門邸にて、お茶会が開催される事に成り、聡子も出席する為に、東京に里帰りして帰って来ていた。 勿論、優紀にも出席する様、伝えて来た。 「叔母さん、今、茶道してないし、無様な処を人様にお見せすれば、叔母さんに迷惑掛け  る事に成るから、止めとくわ。」 聡子はそう言って来る事は想定済み。 先ずは、優紀を落とす事から考えていた。 「たかが、数ヶ月でしょ?  直ぐ、思い出すわよ‼」 西門邸でお茶 [続きを読む]
  • 後悔と言う名の元に…<つかつく>  13.
  • <司side> つくしが手術を受け、成功後、翼と蘭は英徳高校を卒業した。 そして、その後、英徳大学 経営学部に進み、卒業した。 翼は英徳大学を卒業して直ぐ、俺に声を掛けて来た。 「親父、親父は英徳高校を卒業して直ぐ、渡米したんだよな?」 「ああ、まあ、俺の場合は、事情があっての事だったが…な。」 「ああ、それも知ってる。  タマから、聞いたし…。」 「………」 俺は、何も言えなかった。 俺の不甲斐 [続きを読む]
  • イベント開催について
  • 皆様、こんにちは! amiです。 実は、私の中で、うわーっと、妄想が膨らんでしまい、“此の状況を如何したら良いの?”に成っています。 で、胸の内を誰にも言えず、また、文章にも表すのは、まだ早く…?。 苦し紛れに、“告知しちぇって‼”って、成りました。 自分自身のお尻を、自分自身で叩くのにも、丁度良いかと…。 年内は、もう、既に、妄想して居るものが有り、また、F4&つくしのバースデーが12月から縦続 [続きを読む]
  • 懺悔の日々…<総優>  10.
  • 暫くして、総二郎は居た堪れなくなり、優紀の右腕を離して遣った。 優紀はF4ラウンジを後にした。 総二郎は、『優紀は俺を許せないのだろう。』と、理解していた。 あの日、F4で集まったあの日、総二郎はF3に胸の丈を話して聞かせていた。 「優紀は多分、狂言だと思うんだ。」 類は、“何が狂言なの?”と、思ったので有る。 「狂言って‼」 「優紀は記憶喪失じゃないと思う‼」 「「「………、はぁ〜??」」」 F [続きを読む]
  • 後悔と言う名の元に…<つかつく>  12.
  • <一部に不快に思われる箇所があります。   申し訳御座いません。> <司side> 俺とつくしの不義理を許してくれた、F3&T3の俺等の仲間。 “やっぱり、仲間って良いな‼”と、俺は心底、思っていた。 そして、俺とつくしの現在までの事、翼と蘭の事を、F3&T3に話して聞かせていた。 あきらが、俺等を纏めに掛かって言った。 「まあ、今までの事は、色々、有ったんだ。  良しとはしたくねぇけど、“仕方ね [続きを読む]
  • 懺悔の日々…<総優>  9.
  • 優紀は、総二郎だけの記憶喪失で有る筈なのに、京都の時のまま、F4&T2と一緒に居る時でも、一切、優紀は、総二郎と絡もうとしないのだ。 優紀は、総二郎が優紀に近付くと、ササっと、その場を離れるのだ。 極、自然に…。 総二郎は、本当は優紀には記憶が有るのではないかと疑いたくなる程だった。 そんな時、F4ラウンジには、優紀と総二郎だけが居た。 態と、F3&T2がそうしたのだが…。 総二郎は、沈黙が堪らず [続きを読む]
  • 後悔と言う名の元に…<つかつく>  11.
  • 其処に、司が入って来た。 <司side> 「類、てめぇ、何で、こんなに早く来てんだよ?」 「どうせ、司が、牧野とゆっくり話しさせてくれないでしょ?」 「当然だ‼  つくしは『俺の女』だからな?。  それに、昔も今もつくしが頼るのは、俺だけだ‼  類、分かったか?  類の出る幕はねぇんだよ。」 「はいはい、分かりましたよ。」 其処に翼と蘭が入って来た。 「パパ、カッコ悪いなぁ?。  外まで、丸聞こえ [続きを読む]
  • 懺悔の日々…<総優>  8.
  • 総二郎は高校の頃に優紀を傷付けた事を心の中で詫びていた。 自分自身の気持ちの為に言った言葉や態度が、今の自分に降り掛かって来るとは…。 『優紀、済まなかった?。  俺を許して欲しいとは言えねぇ?。  けど、拒絶だけは勘弁してくれねぇか?  今、やっと、分かったんだ。  好きな女に、大切にしてぇ女に拒絶される事の苦しさを…。  俺はお前にそれをしていたんだよな…。  本当に、済まねぇ…?。  優紀… [続きを読む]
  • 後悔と言う名の元に…<つかつく>  10.
  • <司side> ある日、あきらから、TELが入って来た。 「おお、久し振りだな。」 “司っ‼ 何が、久し振り何だ? お前等は薄情だよな? 司は、日本に帰国しても連絡無し…。 牧野は、ガキが出来て居る事も俺等には何の相談もねぇ?。 ましてや、お前等が籍を入れた事も何の報告もねぇ?。 如何なってんだ‼” 「………、何で、その事を知ってんだ?」 “『牧野が司を許さなかった時は、司を支えて遣って欲しい。』 [続きを読む]
  • 懺悔の日々…<総優>  7.
  • あきらが来てくれた事で安心したのは、司とつくしだった。 やはり、F4の中で頼りに成るのは、“『あきら』だ…。”と、実感するつくしだった。 総二郎は憔悴し切っていた。 あきらが総二郎に声を掛けた。 「総二郎、話しを聞いて遣るから…。  なっ、総二郎‼」 総二郎は唯、辛そうにあきらの顔を見詰めるだけだった。 「総二郎、少しは話した方が気分は楽に成るよ‼」 類も加勢した。 「………、俺、今まで何やって来 [続きを読む]
  • 後悔と言う名の元に…<つかつく>  9.
  • <司side> 俺は理事長室に連れて行かれ、理事長から、話しを聞かされた。 「実は、奥様の事、何ですが…。」 「はぁ〜??」 「司様の奥様が、牧野先生だとは存じ上げて折らず、失礼致しました。」 俺は何の事を言われてるのか分からなかったが、取り敢えず、話しを合わせて於いた。 「ああ。  理事長はつくしの事を知ってるのか?」 「ええ、勿論です。  医学会では、知らない方はいらっしゃらないでしょう。」 [続きを読む]
  • 懺悔の日々…<総優>  6.
  • 優紀の曖昧だった記憶がはっきりして来た事で、優紀は総二郎を拒絶し始めていた。 それに焦り出したのは、総二郎だった。 『優紀の総二郎を不安そうに見る瞳(め)』 『優紀の驚愕した顔』 『総二郎への失望している様な態度』 そのどれもが、総二郎は、優紀の傍に居る事を辛くしていった。 “優紀、俺を拒絶しないでくれ。”と、言えたなら…。 焦る総二郎を制止したのは、他でもないつくしだった。 「西門さん、今は、優 [続きを読む]
  • 後悔と言う名の元に…<つかつく>  8.
  • <司side> 「何で、ババアが此処に居んだ?」 「貴方が、翼と蘭から、“父親だと認めてもらえていない。”と聞きましたから…。」 「はぁ〜??  如何いう意味だよ?」 「つくしさんを説得して、つくしさんと翼と蘭を道明寺家に迎え入れる為に決まっている  でしょ。」 「あのぉ〜、勝手にお話しが進んでいるように感じるんですが…。」 つくしが驚愕して声を掛けて来た。 ババアは、翼と蘭を説得し始めた。 「翼 [続きを読む]
  • 懺悔の日々…<総優>  5.
  • <不快に感じるで有ろう言葉が一部、入っています。  ご了承下さいませ。  また、『花より男子』の原作に無い設定を勝手にしております。  お詫びします。> ヘリで京都に向かっていたつくしと司と総二郎は、無事、病院に着いた。 つくしはリムジンの中で、総二郎から、優紀への気持ちを聞いた。 何と言って良いか分からないつくしで有った。 病院に到着するなり、看護師から言われた言葉に優紀の現状を悟った面々で有っ [続きを読む]
  • 後悔と言う名の元に…<つかつく>  7.
  • <つくしside> 蘭だけが、病室に来た。 いつも、翼と一緒に病室に来るのに…。 喧嘩でもしたのかと心配に成り、蘭に確認してみた。 「蘭、今日は一人なの?  翼と何か有った?」 「あっ、ううん。  翼が先生に呼ばれて…。」 「先生って、先輩の事?」 「うん、そう?。」 何か、歯切れの悪い蘭の様子をじーっと、見ていた。 私を見ない蘭に一抹の不安が過った。 その時だった。 翼が私の病室に入って来た。 [続きを読む]
  • 懺悔の日々…<総優>  4.
  • <不快に成るで有ろう言葉が一部、入っています。  ご了承下さいませ。> あきらは総二郎を呼び出していた。 「総二郎、ここ最近のお前、何か変だぞ?」 「あぁ〜??」 「何か、テンションが低ぇというか…?。  此処の所、全然、女遊びをしてねぇだろ?  巷じゃあ、“総二郎の付き合いが悪くなった。”って言われてんぞ‼  何か、有ったんか?」 総二郎はあきらに言うべきか迷っていた。 「なぁ〜、あきら。  会 [続きを読む]
  • 後悔と言う名の元に…<つかつく>  6.
  • <司side> 俺は思わず、つくしの先輩と言うつくしの主治医に背後から声を掛けていた。 「おい、つくしの主治医だな。  つくしの病状を詳しく教えてくれ‼」 「あの、貴方はつくしとは如何いう御関係でしょうか?」 俺は、躊躇した。 蘭の言葉を思い出したからである。 『母とは、それ切り、疎遠になっていたって事ですよね?  なら、会わせられないです。』 だが、“俺はつくしを救いたい‼” “もう、後悔だけは [続きを読む]