ami さん プロフィール

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amiさん: tukatuku-inoti
ハンドル名ami さん
ブログタイトルtukatuku-inoti
ブログURLhttp://tukatuku-inoti.muragon.com/
サイト紹介文花より男子をこよなく愛するおばちゃんです。 私の好きなCPはつかつく・総優・あき桜です。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供455回 / 194日(平均16.4回/週) - 参加 2018/05/10 05:41

ami さんのブログ記事

  • 忘れ欠けていた…<総優>  8.
  • 家元は、優紀に会う決心をし、総二郎の想いを伝えようと考えて居た。 ある日の日曜日、優紀は幼稚園がお休みの日だった。 家元夫人に呼び出された優紀は、迎えに来たリムジンで有る料亭に連れて来られた。 到着した優紀は、個室に通された。 其処で、家元と家元夫人は、優紀と向かい合って話しを交わしていた。 「優紀さん、今日は、休みの日に呼び出して、申し訳無かったね。」 「いいえ、家元夫人には、お世話になっており [続きを読む]
  • bad love…<つかつく>  29.
  • 滋とつくしの父親は、滋を更に、諭した。 「滋、そろそろ、大人に成りなさい‼  それに、つくしは、大河原家の為に、犠牲を払って、嫁ぐ事に成る。」 「何故、犠牲なのよ?  道明寺司とつくしとは、両想いなのよ。」 「だが、司君とつくしが見合いをした当初は、つくしが犠牲に成る事を承知で、つくし  は、見合いをしたろ⁉  今は両想いに成ったが…。  今が、如何で有れ、もし、そう成って無ければ、つくしは、犠牲 [続きを読む]
  • 忘れ欠けていた…<総優>  7.
  • 優紀のお相手が誰なのか、家元は調べ始めた。 また、総二郎も、優紀の相手が誰で有るのか気に成る処ではある為、総二郎も独自に調べ出していた。 そんなある日の事だった。 偶然、優紀が男性と一緒に居る所を、リムジンから見掛けてしまった総二郎は、相手が誰で有るかを確かめようとするも、リムジンが動き出し、判別出来なかった。 その時の総二郎は、その『男』に対して嫉妬に震えていた。 また、本当に、優紀には、『男』 [続きを読む]
  • bad love…<つかつく>  28.
  • つくしは、進から、滋が何か勘付いている事を聞いて居た。 滋は、つくしと話ししようと思って居た。 「ねぇ、つくし、正直に応えて‼」 「何を?」 「つくし、私の何をチェックしているの?」 「お姉様のチェック?  してないよ?」 「本当に、そうなの?  じゃあ、この前の会食…。  つくしがダメなら、私の第2秘書でも、言い訳でしょ?  何故、進だったの?」 「パパが決めた事よ⁉」 「パパと、何を企んでるの [続きを読む]
  • 吃驚しています。<お礼>
  • 皆様、こんにちは! amiです。 いつも、『tukatuku?inoti』をご覧下さり、有難うございます。 今日は、お礼を兼ねて、投稿させてもらいました。 実は、吃驚しています。 皆様、覚えて下さっていますでしょうか? 8月11日に投稿させてもらいました『会って見たかった…<つかつく>』が、何と、3か月後に、また、ご覧下さっている読者様がお出で頂いて居るという事実に、amiは吃驚して、感謝の気持ち [続きを読む]
  • 忘れ欠けていた…<総優>  6.
  • 直ぐ様、家元は、家元夫人を呼び出し、優紀について話し出していた。 「総二郎が、ここ最近、真面目に仕事に取り組み出した訳が分かった。」 「如何言う訳でしたの?」 「総二郎は一人の女性に恋をしたらしい。」 「………」 家元夫人は驚愕していた。 “あの総二郎が…?”と…。 「家元夫人も知っているとは思うが、総二郎が恋をしたのは、優紀さんだよ‼  如何も、更さんの高校の後輩だったようだね、優紀さんは…。 [続きを読む]
  • bad love…<つかつく>  27.
  • <司side> 俺は、俺のバッテリー充電の為に、“今夜は、つくしを離せねぇ‼”と、誓っていた。 当り前ぇだろ。 このままなら、また、つくしと会えねぇ日が続くかも知れねぇ何て耐えられると思うか? だから、朝方近くまで、つくしを離して遣る事が出来なかった。 つくしはぐったりしてるが…。 俺は、つくしに会うまで、こんなに、一人の女にのめり込むとは思いもしなかった。 つくしと巡り会うまで、俺は、女嫌いで女 [続きを読む]
  • 忘れ欠けていた…<総優>  5.
  • 総二郎は、優紀を引き留めに掛かっていた。 「優紀ちゃん、俺、車なんだ。  送るよ、乗って‼」 「申し訳ありません。  お気持ちだけで充分です。  待ち合わせが有るので…。」 総二郎は、拒まれている原因を探ろうと聞かなくても良い事を聞いてしまった。 「其れって、彼氏が居るって事?」 「ご想像にお任せします。」 総二郎は、尚も、突っ込んだ。 「優紀ちゃん、俺は…⁉  俺は、ダメかな?」 「如何いう意味 [続きを読む]
  • bad love…<つかつく>  26.
  • <司side> 俺は、ババアに寄って、つくしと会える事は腑に落ちねぇにしても、つくしと会えると思うと、顔が緩んでくるのを自覚していた。 必死の形相で、俺は、何時もの何倍ものハイスピードで、仕事を遣り上げた。 で、俺は油断していた。 会長・社長・副社長専用重役階ロビーのエレベーターホールで、俺は、エレベーターを待って居る時、ババアが、エレベーターから、下りて来た。 で、ババアに釘を刺された。 「司、 [続きを読む]
  • 忘れ欠けていた…<総優>  4.
  • 総二郎は、スケジュールのやりくりをして、彩夏の運動会に出向いた。 優紀だけではなく、他の保護者に総二郎の存在がバレて騒がれれば、優紀と気拙く成ると思い、キョップを被り、グラサンを掛け、変装して来ていた総二郎だった。 そんな、総二郎を見た更は、総二郎を揶揄い始めた。 「二郎、其処まで、する(笑)?」 「うるせぇ〜‼  バレれば、優紀ちゃんと気拙く成るだけだろ⁉」 「おじちゃん、カッコいいよ‼  ゆう [続きを読む]
  • bad love…<つかつく>  25.
  • 大河原社長、所謂、滋とつくし姉妹・進の父親は、楓の訪問を受けていた。 「此れは、此れは、道明寺社長。  また、如何言ったご用件でしょうか?」 「ええ、大変な事が起こりましたの?」 「はぁ〜⁉」 楓は、話しを大袈裟に進め出した。 「実は、お恥ずかしいお話しですが、私(わたくし)共の愚息が、つくしさん欠乏症で、  執務を放棄し始めましたの。」 大河原社長は、つくしの父親として、驚愕していたと言う寄り、 [続きを読む]
  • 忘れ欠けていた…<総優>  3.
  • 総二郎は類にバレているなら、類に追及されるのが落ちなので、諦めて話しする事にした。 「ああ、片思い中…。  俺が、惚れた女には、付き合っている彼氏が居る。」 更に、F2は驚愕していた。 何故なら、総二郎は惚れさせる事は有っても、総二郎自ら、恋をする事は無い。 少なからず、F3は、そう思っていたのだ。 F3の考えの中では、全てが想定外なのだ。 其れなのに、『片思い中⁉』 驚愕するなって方が無理が有る [続きを読む]
  • bad love…<つかつく>  24.
  • 司は、TELで話しした際、つくしに提案してみた。 「つくしっ‼  一度、類とつくしの姉ちゃんを、俺とつくしとで、それぞれ呼び出して、話しさせてみ  ねぇか?」 つくしは、司のその提案に驚愕していた。 “えっ??” 「じゃねぇとよ、俺等が埒が明かねぇだろ?  何時までも、つくしは姉ちゃんばっかりじゃあ、何時(いつ)、俺等は会うんだ?」 そうなのだ。 司は、つくしと全く会えないこの状況にうんざりし始め [続きを読む]
  • 忘れ欠けていた…<総優>  2.
  • 尚も、更は、飛んでもない話しを続けた。 「実はね、優紀ちゃんが、娘の彩夏が通う幼稚園の先生をして居るの。  しかも、彩夏の担任の先生‼  吃驚ってもんじゃなかったわよ‼  幼稚園の入園式の時、優紀ちゃんと眼と眼が合って、一瞬、お互い、動けなかったも  の…⁉  私も優紀ちゃんと会うのは、高校を卒業して以来だったから、何か、不思議で…⁉  今は、『優紀先生』って、呼んでいるんだけど…。」 総二郎は、 [続きを読む]
  • bad love…<つかつく>  23.
  • <司side> それからのつくしは、俺の事が二の次に成って来ていた。 つくしは、秘書としても、妹としても、つくしの姉ちゃんの事に気を取られていた。 と、言うより、瞳(め)を光らせていた。 仕方ねぇ事と、割り切れりゃ良いのだが、其処は面白くねぇ訳で…?。 此のイラ付きを如何する事も出来ねぇで居た。 そんな時に、F4の招集が掛かった。 当たるべきでは無い事も分かって居るのに、思わず、俺は類に当たってし [続きを読む]
  • 忘れ欠けていた…<総優>  1.
  • <のっけから、オリキャラが出て来ます。    同じお名前の方が折られましたら、お詫びします。> 総二郎は、何故か、いつも、喪失感に苛まれていた。 メンバーも、F4+滋は27歳、つくしは26歳、桜子は25歳に成っていた。 メンバーのそれぞれも、お年頃と成り、それぞれ、結婚する様な年齢に成って来ていた。 類だけは、相変わらずの様だったが…。 高校時代から付き合っていた司とつくしは、色々有ったが、司の母 [続きを読む]
  • bad love…<つかつく>  22.
  • 司は、つくしから、つくしの姉ちゃんの気持ちを聞いた上で、類をTELで呼び出した。 「類、俺と、二人で飲まねぇか?」 “えっ、司と二人で?  何?  怪しい気もするけど…?” 「何も、怪しくねぇよ。  飲むだけだろ?」 “まあ、良いけど…?。” こうして、司は類と二人で飲んで居た。 司と類は、差し障りの無い会話が続いていた。 そうこうしている間に、時間も経ち、司は、意を決した様に、類に聞いて居た。 [続きを読む]
  • バラバラの果てに…<ALL CP>  あとがき
  • 皆様、こんにちは! amiです。 皆様、『バラバラの果てに…<ALL CP>』をご覧下さり、有難う御座いました。 『知り合ってからの途中、仲間の皆が、バラバラの人生を送って居たら…。』 そして、『また、復活する事が有るなら、どんな風に成るのだろう⁉』 と、妄想した事から、此の二次小説が出来上がりました。 妄想当初は、20話位を想定してたんですが、少し長めに成ってしましました。 皆様、大丈夫だったで [続きを読む]
  • バラバラの果てに…<ALL CP>  番外編
  • F4の4CPは、縦続けて、1年の間に、結婚式を執り行った。 先ずは、年明け早々の、司の誕生日に司&つくしの結婚式が、記者会見での告知通り、執り行われた。 また、3月の類の誕生日に類&静、6月のジューンブライドには総二郎&優紀、10月の秋晴れにあきら&桜子の結婚式が執り行われた。 ある日の事だった。 F4で、何やら、企みを企て様としていた。 F4の4CPが、結婚して2年が経った頃、どのCPも、まだ、 [続きを読む]
  • bad love…<つかつく>  21.
  • 次の日、司とつくしは、午後出勤だった為、午前中はゆっくりしていた。 そして、ルームサービスを取り食事を済まして、司とつくしが出勤の為、一緒に部屋を出て、エレベーターで下り、ロビーに向かっている所に、有り得ない所を発見してしまった。 “偶然だったのか? 待ち合わせをして会っていたのか? はたまた、仕事の打ち合わせか?”と…。 だが、仕事なら、“つくしが此処に居る事は有り得ねぇ。”と、思う司だった。 [続きを読む]
  • もう、逃がさねぇ…<つかつく>  あとがき
  • 皆様、こんにちは! amiです。 皆様、『もう、逃げられない…<つかつく>』・『もう、逃がさねぇ…<つかつく>  前編・後編』をご覧下さり、有難うございました。 初投稿の5月10日から、半年が経った11月10日に『もう、逃がさねぇ…<つかつく>』を記念投稿させて頂きました。 如何だったでしょうか? 告知をさせてもらい、思わず知れず、まえがき(告知)に沢山の皆様からのアクセス数を頂戴し、些か、不安で [続きを読む]
  • もう、逃がさねぇ…<つかつく>  短編 後編
  • <司side> 俺とつくしの会話を、タマが、扉の向こうで聞いて居るとは、俺もつくしも知らずに居たのだった。 俺は、現在、邸での自室は、東の角部屋を使用していた。 俺とつくしとの一番の思い出の有る部屋だからだ‼ その部屋で、久し振りに、俺とつくしとで寛いで居た時に交わした会話…。 俺が折れなければ、別れなきゃならねぇ程、話しは、ヒートアップしてしまった。 だが、取り敢えず、俺も、将来の為、折れて遣る [続きを読む]
  • バラバラの果てに…<ALL CP>  28.
  • 親達の話し合いに寄り、F4合同記者会見を執り行う事に成った。 司会者より、初めの挨拶が成された。 「只今から、合同記者会見を執り行います。  先立ちまして、各両家の代表者より、ご挨拶をさせて頂きます。」 「道明寺HD 会長 道明寺保と申します。  道明寺家と桜庭家を代表致しまして、ご挨拶致します。  私共の愚息 司と桜庭家 ご令嬢 つくしさんは、高校生の頃より、お付き合いをして  折り、改めて、私 [続きを読む]
  • bad love…<つかつく>  20.
  • ここ最近のつくしの様子が変な事に司は、気付いた。 「つくし、何か有ったのか?」 「えっ??  そんな事無いよ…。」 「そうでも無さそうだな⁉  俺に言えねぇ事か?  俺は、そんな頼りねぇのか?  言ってみろ‼  お前を助けて遣れるかも知れねぇじゃねぇか?」 つくしは言おうか迷った。 でも、言えば、間違いなく滋に怒られると思うつくしだった。 「プライベートの事だし、ましてや、家族の事だから、余り、曝 [続きを読む]
  • もう、逃がさねぇ…<つかつく>  短編 前編
  • <此方の『もう、逃がさねぇ…<つかつく>』は、『もう、逃げられない…<つかつく  >』の『answer story』に成って居ます。  ご一緒に『もう、逃げられない…<つかつく>』をご覧頂けますと、幸いです。> <司side> 俺は、道明寺司  26歳  道明寺HD 日本支社 支社長  本社役付け  副社長。 俺の彼女は、牧野つくし。 『4年後、迎えに行きます。』と、記者会見で公約し、NYから公約 [続きを読む]