ami さん プロフィール

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amiさん: tukatuku-inoti
ハンドル名ami さん
ブログタイトルtukatuku-inoti
ブログURLhttp://tukatuku-inoti.muragon.com/
サイト紹介文花より男子をこよなく愛するおばちゃんです。 私の好きなCPはつかつく・総優・あき桜です。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供36回 / 13日(平均19.4回/週) - 参加 2018/05/10 05:41

ami さんのブログ記事

  • もしも類とつくしが兄妹だったら…<つかつく>
  • <本日も2話連続投稿です。  20.が短めですので、連続投稿しています。  ご了承下さい。> 【花沢つくし 編  20.】 さっきから視線が気になる。 一体、何なの?  つくしは疑問符だった。 「あの〜、何でしょうか?  さっきから見られているような気がするんですが…?  私の勘違いでしたら、すみません。」 「大丈夫だ。  しっかり見詰めていたから。」 「はぁ??  何が大丈夫なんですか?  初め [続きを読む]
  • もしも類とつくしが兄妹だったら…<つかつく>
  • 【花沢つくし 編  19.】 4人会開催の日から、1ケ月後、本当に司がご帰還。 その後、半月後には、ドバイから滋が一時ご帰還となった。 相変わらず、つくしの記憶は戻らぬまま。 お医者様からは、「もう、戻る事は無いかも知れません。」と、言われている。 つくしは別に戻らなくても良いと、思っていた。 だが、司の胸中は穏やかでは無い。 皆の気持ちとしても、このままつくしの記憶が戻らない方が、つくしは幸せな [続きを読む]
  • 好きなのに…<総優>  8.
  • お茶会終了後、優紀と話しをしたくなった総二郎は、優紀が出て来るのを玄関で待って居た。 そんな時、玄関から、声が聞こえて来た。 「優紀さん、今日もお疲れ様ね。」 「先生、今日も有難うございました。」 先生から突然、話しを切り出された。 「ねぇ、優紀さん、あなたに会ってもらいたい方が居るんだけど…、どうかしら?」 「先生??」 「今すぐって、訳じゃないの。  先方は大変、乗り気でね、どうかしら?」 優 [続きを読む]
  • もしも類とつくしが兄妹だったら…<つかつく>
  • 【花沢つくし 編  18.】 総二郎×優紀 と あきら×桜子 は、久し振りに4人会を開催した。 「4人で会うのは久し振りだな。」 「ああ、ここ最近は忙しかったからな、桜子とも、時間を会わせるのが大変だしな。」 「こっちも、そうだよ。」 「何、言ってんですか、西門さん?」 「ああ??」 「しっかり、優紀さんを内弟子に取り込んで於いて…。  聞いた時はびっくりしましたよ。」 (良くまぁ〜、そんな事、し [続きを読む]
  • 好きなのに…<総優>  7.
  • 優紀がお茶を習うようになって、半年が経った。 優紀はお茶の先生から、お茶会のお誘いを受けた。 優紀は、“お稽古を付けて頂いて、日がまだ浅いのに滅相も有りません。”と、お断りしたが、先生は、“何処に出しても恥ずかしくないから、大丈夫よ。”と、連れて行く気で居た。 「はぁ〜?。」と、優紀は、心の声が小さな溜息に変わった。 お茶会の日…、優紀は、お茶の先生と一緒に西門邸に居た。 「家元夫人、ご無沙汰して [続きを読む]
  • もしも類とつくしが兄妹だったら…<つかつく>
  • <本日も、司・類・つくしは一切、出て来ません。  お話しの都合上、必要性があります。  宜しかったら、覗いてみて下さいませ。> 【花沢つくし 編  17.】 桜子は、知り合いとの待ち合わせの為、待って居た時、あきらに会ってしまい、思わず声を掛けてしまった。 「あっ、美作さん?」 「よっ、桜子…か?  お前、こんな所で、何してんだぁ?」 「何って…、待ち合わせに来なかったんです、相手が?。」 「何… [続きを読む]
  • 言論の自由…<つかつく> 短編
  • <少しの間、<つかつく>(兄妹 編)なのに、<つかつく>じゃないCPが出演しており  ますので、此方で<つかつく>をお送り致します。  宜しければ、覗いて見て下さい   ませ。> 私は、牧野つくし 25歳  一応、弁護士 道明寺HDの法務部に在籍して居る。 英徳大学3年の時に、司法試験に合格して、司法修習生を経て、今に至る。 誰からも現役合格は、“凄い。"と、言ってもらえる。 でも、皆、私の家庭環 [続きを読む]
  • 好きなのに…<総優>  6.
  • 優紀が、お茶を習いに行くようになって、早3ケ月が経った。 その間、総二郎と優紀は、一切、会っていない。 総二郎は、優紀欠乏症になった様で、大学もさぼりがち、仕事も失敗続きになっていた。 総二郎の腑抜けた姿を見たF3は、見てはいけないものを見た気分になっていた。 F3&T2は道明寺邸に居た。 「西門さん、大丈夫なの?」 「あれは、再起不能だな。」 「だから、俺が言ったじゃん‼」 「花沢類‼    そ [続きを読む]
  • もしも類とつくしが兄妹だったら…<つかつく>
  • <今回は、司も類もつくしも出て来ません。 ですが、後々、必要になって来る場面です  ので、良かったら、お付き合い下さい。>  【花沢つくし 編  16.】 総二郎、あきらが大学2年、優紀が大学1年、桜子が高校3年の時、以来、4人で遊ぶ事が多くなっていた。 あれから、何年か経ったある日の4人の集まりで、優紀と桜子の会話が総二郎とあきらの耳に入って来た。 「優紀さん、今も茶道、続けていらっしゃるのです [続きを読む]
  • 好きなのに…<総優>  5.
  • 英徳大学内のF4ラウンジにて  F4&T2、集結 つくしと桜子は向かい合って座って、 「桜子、優紀から、“お礼を言って於いて”って、ラインが来たわよ。  ほんと、あんたって、策士だよねぇ〜?」 「先輩、“策士、策士”って、煩いですよぉ〜。  先輩に出来るんでしたら、お任せしますけど…。」 「出来ない事、分かってて、言ってるでしょ?」 「ええ、勿論ですわ。」 「はぁ〜??  あんたは?」 そこで司が [続きを読む]
  • もしも類とつくしが兄妹だったら…<つかつく>
  • 【花沢つくし 編  15.】 つくしは22歳になった未だに、自身の記憶は戻っていない。 現在は、父親が経営している花沢物産で専務として、兄  類の副社長と共に邁進している。 今は、仕事が生き甲斐、結婚には全く興味が無かった。 恋人さえ作ろうとしない、そんなつくしを母 かすみは心配していた。 また、類も結婚には全く興味が無く、妹のつくしと、仕事をする事が生き甲斐になっていた。 そんな類を、“シスコン [続きを読む]
  • 残念です…。
  • こんにちは! amiです。 いつも応援下さり、私の<つかつく>愛・<総優>愛をご覧頂き感謝致します。 <あき桜>愛はまだですが、<つかつく>の中で、<総優>だけでなく、<あき桜>も触れて折る為、若干、焦りを感じていない今日この頃では有ります。 <つかつく>をご覧頂き、<あき桜>の反響を感じさせて頂き、<あき桜>の下書きに取り掛かれば良いかなくらいに呑気に構えております。 何方か、愛の鞭を〜。(きゃ [続きを読む]
  • 好きなのに…<総優>  4.
  • 桜子は、つくしと大学内のラウンジに居る時に、優紀にラインを送った。 『優紀さん、こんにちは!  今でも、茶道は続けていらっしゃいます?』 「桜子、あんた、分かってて、優紀に聞いてるでしょ?」 「当然‼」 「はぁ〜??」 『あっ、桜子さん、こんにちは!  高校のクラブで携わって、大学に入っても続けたかったんだけどね。  何処に習いに行けば良いのか分からず、今は、してないの。』 『続けられる場所が在れ [続きを読む]
  • もしも類とつくしが兄妹だったら…<つかつく>
  • <本日も2話連続投稿です。  本日の14.はかなり短めなので、連続投稿します。  お許し下さい。> 【花沢つくし 編  14.】 あれから3年が経った。 F4・滋は23歳、つくし・優紀は22歳、桜子は21歳になった。 それぞれがそれぞれの人生を歩んでいた。 つくしと会う事の出来なかったあの日、司はNYに戻り、つくしを取り戻す為、つくしに良い男になったと、認めてもらう為、力を付ける為、仕事に全力投球 [続きを読む]
  • もしも類とつくしが兄妹だったら…<つかつく>
  • <文章の一部に不快な表現が有りますが、外す事が出来ない為、お許し下さい。> 【花沢つくし 編  13.】 あれから、1ケ月後、司は日本に帰国した。 依然として、つくし自身の記憶は未だ戻っていない。 そんな中、司は日本に帰国したのだ。 司はF3から事の経緯を聞く事が出来た。 司にとって、衝撃的な出来事だった。 まだ依然として、類とつくしの母 かすみは道明寺家側に配慮する気は全くなく、強いて言うなれば [続きを読む]
  • 好きなのに…<総優>  3.
  • そうこうしている時、つくしの携帯に、優紀からラインが入った。 『つくし、今日はごめんね。  これからの集まりは行けないから、誘わないで。  女子会には参加するから、また、誘ってね。  おやすみなさい!』 「つくし、優紀、何て?」 「もう、集まりには誘うなって…。  西門さん、優紀に何したの?」 「………」 「今日の優紀さん、いつもと違っていましたよね?」 「総二郎、これから、どうする?」 「俺、馬 [続きを読む]
  • もしも類とつくしが兄妹だったら…<つかつく>
  • <本日も2話連続投稿です。  11.と 12.が短めです。 すみません。> 【花沢つくし 編  12.】 一方、NYに戻った司は…、パーティーで会ったつくしの事が気になって仕方なかった。 あの笑顔、何処かで見た事が有る。 何故、あの笑顔が気になるのか冴え分からず、思い出そうと、すればする程、頭痛が酷くなり、あと一歩のところで思い出せずに居た。 それから、数ヶ月後、司は、つくしの全ての記憶を思い出し [続きを読む]
  • もしも類とつくしが兄妹だったら…<つかつく>
  • 【花沢つくし 編  11.】 NYに戻って来た楓は、夫である道明寺会長に事の経緯を話しした。 話しを聞いた道明寺会長 保は、幼馴染である親友の花沢孝(こう)に電話した。 「やあ、孝、久し振りだね。」 「ああ、保…か?   久し振りだったね。  先日は忙しい中、楓さんにパーティーに出席してもらって悪かったね。」 「否、大丈夫だよ。」 「ところで、つくしさんが実子とは、どういう事、何だ?」  「ああ、 [続きを読む]
  • 有難うございます!
  • こんにちは! amiです。 実は、昨日、『長泉マニア』サイトの凹凸子様より、サイトに、"掲載して下さった"とのご連絡を頂戴し、慌てて拝見させて頂きました。 “私の拙い二次小説を…。" こんなに取り上げて頂き、有難うございました。 気恥ずかしいというか、穴が有ったら、入りたい心境です。 まだまだ、お話しは序盤。 ここからお話しがやっと動いていく感じです。 私としては、“花男メンバーの日常ってこんな感 [続きを読む]
  • もしも類とつくしが兄妹だったら…<つかつく>
  • <本日は2話投稿になります。  実は、ここから、話しがぐ〜んと動いて行くんです。  その為、ちょっと、話しを進ませようかと…。  ここから、花男メンバーを取り巻く環境が大きく変わります。  良かったら、覗いてみて下さい。> 【花沢つくし 編  10.】 一方、NYに連れて来られた司は、この一年、仕事と学生の二足の草鞋を履く日々。 依然として、イライラした日々を送っていた。 何にイラつくのかも、何に [続きを読む]
  • 好きなのに…<総優>  2.
  • 婚約パーティーと表した、総二郎と優紀を会わせる会…が、道明寺邸で行われた某日 「司、つくし…婚約おめでとう‼」   滋の音頭で、乾杯が交わされた。 「何で、滋の音頭だよ?」 「良いじゃない?  私の親友のつくしの婚約なのよ。  嬉しくない訳、無いでしょ。」 「ここは、まあまあまあ」 宴もたけなわ、皆、それぞれ話しに盛り上がっていた時、総二郎が動いた。 「優紀ちゃん、ちょっと良い?  話ししない?」 [続きを読む]
  • もしも類とつくしが兄妹だったら…<つかつく>
  • 【花沢つくし 編  9.】 クリスマス・正月・バレンタインデー・皆、それぞれのバースデイと、行事は過ぎ、4月になり、F3・滋は大学2年、つくし・優紀は大学1年、桜子は高校3年になった。 それぞれが忙しくなり、仲間で集まる機会も減ってきていた。 つくしは社交界デビューに向けて、お嬢様教育が本格的に成り、中々皆と会う機会も儘ならない状態が続いていた。 また、F3・滋もそれぞれの家業の仕事が本格的になり [続きを読む]
  • 伝え忘れ…。
  • こんにちは。 amiです。 皆さん、ご承知頂いているかと、思いますが、今回のつかつく、一つ一つの話の流れが、現在は短めです。 もう少ししたら、長め(?)になると、思います。(私情比?) 短めになっていると思えば、2話連続投稿すると、思われます。 皆さん、抜けずに、ご覧下さいませ。 決して、楽しようしていませんよ(笑)。 お話しの流れ上、切った方がと、思い、ぶった切ってます(笑)。 今日の夜中投稿、 [続きを読む]
  • もしも類とつくしが兄妹だったら…<つかつく>
  • <7.が、短めでしたので、2話連続投稿です。> 【花沢つくし 編  8.】 今年も夏休みの時期がやって来た。 「先輩、今年の夏休みはどうするんですか?」 「えぇっ‼  何も決めてないよ。」 去年までは、“バイト、バイト” で、付き合ってもらえなかったんですから、今年からは、気が済むまで、私に付き合ってもらいますからね‼ 先輩、覚悟して於いて下さいよ。 「じゃあ、T4で旅行に行きませんか?」 「えっ [続きを読む]
  • 好きなのに…<総優>  1.
  • 総二郎はF3から“メープルに来い。”と、呼び出された。 到着するや否なや、総二郎はあきらから、 「どした?  その顔色?」と、心配がられた。 「えっ?」と、言われている意味が分からず、首を傾げていると、 「鏡、見て来たら…。」と、類からも言われる始末。 今日は、大学を休んで、ずっーと、邸でボーっとしていた。 優紀に会えなくなって、今日で3週間。 何もする気が起きず、自分でも、“何やってんだ。”って [続きを読む]