The Gender Creative Children さん プロフィール

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The Gender Creative Childrenさん: The Gender Creative Children
ハンドル名The Gender Creative Children さん
ブログタイトルThe Gender Creative Children
ブログURLhttps://study-about-rainbowkids.blogspot.jp/
サイト紹介文「性的マイノリティと子ども」についての情報ブログです。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供85回 / 103日(平均5.8回/週) - 参加 2018/05/10 10:08

The Gender Creative Children さんのブログ記事

  • 第10回ゲイゲームズが、パリで開催中です!
  • 世界最大のスポーツ・文化の祭典「ゲイゲームズ」が、8月4〜12日の日程で開催中で、参加者1万5000人と観客4万人が70か国以上の国々からパリに集結しています。ゲイゲームズは夏季オリンピックの中間にあたる年に4年に一度開催され、第10回目となる今年のパリ大会は、「All equal(すべての人は平等)」というスローガンのもと、36種のスポーツ競技と14種の文化イベントを行っています。スポーツ競技は、柔道、 [続きを読む]
  • 世界最大のスポーツと文化の祭典。ゲイゲームズ!
  • 4年に一度といえばオリンピックですが、4年に一度開催される世界最大のスポーツ・文化の祭典があるのをご存知ですか?その名も、ゲイゲームズです。ゲイゲームズは、オリンピックの出場選手数を上回ることもある世界最大のスポーツと文化の祭典です。多様性・尊敬・平等・団結・分かち合いを大切にする人々が世界中から集まります。1982年に第1回大会がサンフランシスコ(アメリカ)で開催され、今年は第10回となる大会が [続きを読む]
  • 群馬県でLGBT成人式が開催されます。
  • 今月11日、群馬県高崎市でセクシュアルマイノリティ支援団体ハレルワ主催の「ぐんまにじいろ成人式」が開催されます。県内でLGBT成人式を開催するのは、初めてとなります。LGBT成人式が初めて開催されたのは2011年度で、東京都、岩手県、福岡県、長崎県、長野県、石川県で行われました。その後、2017年度までに静岡県、茨城県、佐賀県、秋田県、北海道、愛知県、鳥取県、大阪府、埼玉県でも行われるようになり、今年 [続きを読む]
  • 中野区パートナーシップ制度がいよいよ8月からはじまります!
  • 東京都中野区・酒井直人区長は24日、中野区パートナーシップ宣誓・宣誓書等受領証交付の実施を発表しました。受領証発行は、8月20日から予約受付がはじまります。同パートナーシップ宣誓に申請する際、必要書類の他に、療養看護や任意後見、財産管理をパートナーに委任することを明記した公正証書などの任意の書類を提出すると、その旨が受領証に記載されます。酒井区長は「性的少数者(LGBTなど)を含めて多様な生き方、 [続きを読む]
  • キューバで同性婚が合法化の兆し
  • キューバの首都・ハバナで、21日、同性婚の合法化への道筋となる改憲草案を審議する国会が開かれました。同国共産党の機関紙・グランマによると、1976年に施行された現行憲法では、婚姻を「男女の自発的な結びつき」に限定していますが、この改憲草案では生物学的な性別には触れず、「自発的かつ合意に基づいた2人の結びつき」(第68条)と定義しています。「性的指向と性自認に基づいた不差別の原則」が盛り込まれたこの [続きを読む]
  • LGBT当事者の自殺率が高いのはなぜ?
  • 性的マイノリティの当事者は、どの国においても人口の約3〜5%存在するといわれています。つまり、20〜30人に1人が性的マイノリティの当事者であるといえます。しかし、一般的に社会は男性と女性の二元的な性別しか認識しておらず、この規範から外れる性的マイノリティの当事者の中には人生が生きづらく、息苦しい毎日を過ごしている人々が数多くいます。ゲイ男性の2人に1人がいじめ被害を経験宝塚大学看護学部の日高庸晴 [続きを読む]
  • 香港、同性パートナーへの扶養ビザ支給を容認
  • 香港の最高裁である終審法院が、香港で就労するイギリス人女性の同性パートナーに扶養家族ビザの支給を認める判断を下しました。これにより、香港国籍を持たない人材が香港で就労する場合、その人材の同性配偶者も入国でき、就労許可を得られることになりました。この判断について、長らく「ゲイやレズビアンに対する差別が人材採用の妨げとなっている」と主張してきた大手金融機関や複数の法律事務所が歓迎しています。香港の議会 [続きを読む]
  • 大阪市、パートナーシップ証明制度を開始
  • 大阪市は9日、LGBTなど性的少数者のカップルを公的に認証する「パートナーシップ宣誓証明制度」を導入し、受領証(証明カード)の交付を開始しました。同様の制度は、全国7自治体にすでに導入されており、政令市としては福岡市と札幌市に続く3例目です。交付初日の9日に市役所で交付式が開かれ、3組のカップルが「パートナーであることの宣誓書」にサインをして市に提出し、吉村市長から受領証を受け取りました。携帯しや [続きを読む]
  • 千葉市、避難所マニュアルにLGBTへの配慮を盛込む
  • 千葉市は6日、災害時の避難所に関するマニュアルを見直したことを発表しました。新たなマニュアルには、LGBTなど性的少数者への配慮が盛り込まれました。企画・発行:千葉市男女共同参画センター「配慮が必要な人々のニーズを聞く」の項目に、性的少数者が加わりました。誰にとっても安心で安全な避難所であるために、避難所でどのような困りごとがあるのか、どのような支援が必要なのか、例が挙げられています。●困りごと  [続きを読む]
  • 新潟市、LGBT電話相談窓口を開設
  • 新潟市は、LGBTなど性的少数者の当事者やその家族、友人の相談に応じるため、専用の電話相談窓口を開設しました。同市の男女共同参画課によると、県内の自治体では初めての取り組みです。市は、昨年の6月に行われた議会をきっかけに、「パートナーとの関係」「家族や友人との関係」「職場や学校のこと」など、性的少数者に関する問題全般について、臨床心理士などの専門の相談員が相談に応じる体制の構築に取り組んできました [続きを読む]
  • 福岡市、性的少数者に配慮した中学制服を検討
  • 福岡市教育委員会は先月29日、性的少数者の中学生への配慮の一環として、詰め襟・セーラー服から男女差のないブレザータイプに変更することについて話し合いました。市教委によると、今回の会合では、市内の7校の生徒と保護者それぞれ約3500人を対象に実施する制服に関する質問の原案について議論されました。原案では、生徒・保護者それぞれ2つの質問があり、いずれも選択式です。生徒向けの質問の一つは、以下の問いと回 [続きを読む]
  • さいたま市、川越市、パートナーシップ制度導入決定、加須市は不採択
  • 先月、首都圏を中心とする27市区町議会に対し、LGBTなど性的少数者のカップルをパートナーとして公的に認める「パートナーシップ制度」の導入を求める請願書などが提出されました。詳しくはこちらの記事↓全国27自治体にパートナーシップ制度導入を要請これに対し、さいたま市、川越市、加須市は、先月29日に行われた市議会本会議で、制度導入について議論しました。その結果、さいたま市は、「パートナーシップ認証制度」 [続きを読む]
  • 大阪市、7/9からパートナーシップ制度を開始
  • 大阪市は27日、LGBTなど性的少数者を対象とする「大阪市パートナーシップ宣誓証明制度」を7月9日から開始することを発表しました。大阪市は、札幌市、福岡市に続いて、パートナーシップ制度を設けた3例目の政令指定都市となります。大阪市によると、「一人ひとりの人権が尊重され、その自己実現をめざして生きがいのある人生を創造することができる自由、平等で公正な社会の実現」への取り組みの一環として、パートナーシ [続きを読む]
  • 山口県宇部市、公的書類の性別欄を削除
  • 山口県宇部市は19日、LGBTなど性的少数者に配慮して、8月から交付申請書類の性別欄を削除すること発表しました。県内では下関、萩市に次ぐ3例目です。市によると、性別欄を削除できる書類は、印鑑登録証明書をはじめ、29種類あり、年度内に順次削除していく方針です。久保田市長は「人権尊重の視点から今後も見直しをしたい」と話しています。にほんブログ村ランキングに参加しています。このブログをより多くの方にご覧 [続きを読む]
  • 佐賀県と函館市、LGBT配慮の制服を導入
  • 佐賀県教育委員会・白水敏光県教育長は13日、LGBTなど性的少数者の児童生徒に配慮した制服の導入を検討していることを発表しました。2019年度の導入を検討しており、ブレザーを男女共通にし、性別に関係なくスラックスかスカートを自由に選べるよう見直しています。県教委によると、現在、県内に性別に関係なく自由に制服を選べる公立学校はありません。自由に選べる制服導入の判断については、各公立学校に委ねられます [続きを読む]
  • 長崎市が「パートナーシップ制度」導入を検討
  • 長崎市・田上富久市長は、13日、LGBTなど性的少数者のカップルを公的にパートナーとして認める「パートナーシップ制度」を導入する方針を発表しました。来年度までの導入を目指し、県内の自治体では初めての導入となる見込みです。「パートナーシップ制度」により、市立病院での入院・手術の親族同意や、家族向け市営住宅の入居などが可能になることことが期待されます。長崎市・人権男女共同参画室は、福岡市や那覇市など、 [続きを読む]
  • 福岡県、LGBT専用のDV被害者相談窓口
  • 性別や年齢に関係なく、誰もがDV被害に遭う可能性があることを示唆した福岡県のDV防止啓発ポスターが、話題になっています。福岡県は毎年11月、内閣府などが提唱する「女性に対する暴力をなくす運動」の期間に合わせて、DV防止の啓発活動を実施しています。昨年11月に制作した啓発ポスターが、先日6日に行われた「第57回福岡広告協会賞」で表彰されました。このポスターには、年齢や性別を特定せず、男性にも女性にも、大人に [続きを読む]