The Gender Creative Children さん プロフィール

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The Gender Creative Childrenさん: The Gender Creative Children
ハンドル名The Gender Creative Children さん
ブログタイトルThe Gender Creative Children
ブログURLhttps://study-about-rainbowkids.blogspot.jp/
サイト紹介文「性的マイノリティ(LGBTQO)と子ども」についてのブログです。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供42回 / 13日(平均22.6回/週) - 参加 2018/05/10 10:08

The Gender Creative Children さんのブログ記事

  • LGBTフレンドリー企業:プリンセススクゥエアー
  • 不動産会社のプリンセススクゥエアーは、LGBTなど性的少数者の都内マンション購入支援を行っています。トランスジェンダー当事者の社員が、婚姻関係のない同性同士で不動産を購入する際の手続きや、金融機関への申し込みなどの相談に応対しています。【関連サイト】株式会社プリンセススクゥエアー:都心のライフスタイルをトータルプロデュース [続きを読む]
  • 東京都、同性カップルも里親に
  • 東京都は2018年5月18日、虐待などを理由に親元で暮らせない子供を育てる「里親」の認定基準の緩和を発表しました。改正は2018年(平成30年)10月1日から実施され、これまで認定から実質排除されていた同性カップルも、養育里親として子供を受け入れることができるようになります。【関連サイト】東京都福祉保健局 東京都里親認定基準【参考記事】同性カップルも里親に! 東京都が「里親認定基準」を改正 [続きを読む]
  • LGBTトイレに批判
  • LGBTなどの性的少数者に配慮した自治体や企業の「トイレ」への取り組みに対し、当事者から批判の声が上がっています。大阪市は、多目的トイレは高齢者や車椅子のままでも使いやすく設計されており、男女どちらでも使えることから、LGBTの人にも利用してもらおうと、2014年から市庁舎内の多目的トイレのドアにLGBTを象徴する虹色のステッカーを貼っていました。しかし、当事者から「入るとLGBTと見られる」などの批 [続きを読む]
  • 埼玉県内の6市町で同性パートナーシップ制度導入を請願
  • 埼玉県入間市、坂戸市、さいたま市、飯能市、川越市、毛呂山町の6市町が、同性パートナーシップ制度の導入を求めて、順次請願書を提出します。複数自治体が同制度の一斉陳情・請願は全国で初めてということです。公的認証制度の創設、理解を促進し性的少数者が住みやすいまち作り、同性カップルを家族として扱う際の公的サービスの提示、教育・医療・福祉・就業での差別を許さない施策が盛り込まれる見込みです。【参考記事】パー [続きを読む]
  • トランスジェンダー向けスーツ、アスター
  • 千葉県に本社があるアスターは、2017年4月からトランスジェンダー向けのスーツも手がけています。トランスジェンダーの人がスーツを買うのに困っていることを知り、本業を通じた社会貢献のためにこの取り組みをはじめました。【関連記事】オーダースーツサロン Aster(アスター) - 千葉県佐倉市【参考記事】ニーズに応えるスーツ提供 アスター /千葉(毎日新聞) [続きを読む]
  • 日テレが「Xジェンダー」について報道しました
  • LGBTなど性的少数者の中に、性自認が男性・女性どちらでもない「Xジェンダー」と呼ばれる人たちがいます。この報道で紹介された大賀一樹さんは臨床心理士で、LGBTなどの性的少数者の学生をサポートする早稲田大学ジェンダー&セクシャリティセンター(GSセンター)の職員として、学生の相談に応じています。早稲田大学GSセンターは、日本で初めてのLGBT学生センターとして設立されました。早稲田大学では、教職員向けの「セクシュ [続きを読む]
  • 宮崎市、性的少数者への支援チームが発足
  • 宮崎市は、今月、LGBTなど性的少数者が抱える生きづらさを解消するために、庁内に「性的少数者支援プロジェクトチーム(PT)」を発足させることを発表しました。宮崎市が市民を対象に、性的少数者に関する調査を初めて行ったところ、6割以上が「LGBTなどの当事者が生活しづらい社会」と回答しました。教育の充実と雇用環境の整備が、行政に求められています。【関連記事】性的少数者「支援チーム」今月発足 宮崎市(宮崎日日新 [続きを読む]
  • 法務省:性の多様性について考える
  • 法務省の人権擁護機関は、性の多様性について考える人権啓発リーフレットを作成しています。一般向け子ども向け また、全国の法務局・地方法務局において、面接や電話等による相談に応じています。0570ー003ー110相談窓口時間:8:30〜17:15(土日祝を除く)【関連記事】性的指向及び性自認を理由とする偏見や差別をなくしましょう(法務省) [続きを読む]
  • 千葉市がLGBTガイドラインを作成
  •  千葉市は、LGBTなどの性的少数者に対し適切に対応できるよう 「LGBTを知りサポートするためのガイドライン」を作成しました。千葉市は、2020年東京五輪・パラリンピックの競技開催地となっており、世界各国から多様な人々を迎えます。内容は市の職員や関係者向けで、LGBTの基礎知識、場面ごとの適切な対応や考え方などを紹介しています。また、公的な証明書類についても、法的に義務付けられているものを除いて、性別欄の廃 [続きを読む]
  • 【書評】『ブレンダと呼ばれた少年』ジョン・コラピント
  • 『ブレンダと呼ばれた少年』著者:ジョン・コラピント訳:村井智之出版社:扶桑社出版日:2005年5月30日本書は、2000年に出版された「As Nature Made Him」の翻訳本です。乳児の時、医療事故でペニスを失った男性が、女性として育てられた生い立ちを記録しています。1965年、カナダ,マニトバ州ウィニペグに双子の兄弟が誕生しました。兄のブルースは、生後8ヶ月の時に、包皮切除手術の失敗でペニスを喪失。思い悩んだ両親は、当 [続きを読む]
  • 東京都国立市「女性と男性と多様な性が平等に参画する社会」
  • 東京都国立市は、2018年(平成30年)4月1日から「国立市女性と男性及び多様な性の平等参画を推進する条例」を施行しました。この条例には、同性愛や性同一性障害などの性的少数者であることを、第三者が勝手に公表することを禁じることが含まれており、他者が本人の意思に反して公表する「アウティング禁止」を規定した条約は、全国で初めてとのことです。また、この条約では、本人が公表しようとした場合に親族らが阻むことも禁じ [続きを読む]
  • 群馬県、大分県、愛知県豊明市がLGBTを理解するための冊子を作成
  • 群馬県、大分県、愛知県豊明市は、LGBT等の性的少数者への理解を深めるための啓発資料を作成しています。● 群馬県群馬県は、誰もが互いに多様性を認め合える社会づくりを目指して、啓発資料「LGBTってなに?」を作成しました。LGBT等の性的少数者に関する基礎知識、直面している問題、今日からできる配慮についてなどのほか、よくある誤解についてQ&A形式で掲載しています。● 大分県大分県は、人権啓発冊子「りんごの色〜 [続きを読む]
  • LGBTに配慮した採用をしている自治体
  • 毎日新聞の調査によると、現在、全国の13自治体が「性別欄」を削除または任意項目として、一般行政職員の採用をしていることが分かりました。《職員採用受験申請で性別欄を削除・任意項目とする自治体》 1. 愛媛県  1978年度の募集から削除2. 横浜市  2004年度にいったん削除、現在は任意項目3. 広島市  2005年度から削除4. 宇都宮市 2006年度から削除5. 奈良市  2008年度から削除6. 那覇市  2015年度から削除7. 新潟市 [続きを読む]
  • 東京都、LGBT条約の検討を開始
  • 東京都の小池百合子知事は、11日の定例会見で、性的マイノリティへの理解やヘイトスピーチ規制などを盛り込んだ条例の制定を目指すことを明らかにしました。小池知事は、2020年東京オリンピック・パラリンピック「成功のためにもホストシティにふさわしい品格ある国際都市、さらにあらゆる人が輝く都市、すなわちダイバーシティ(多様性)を実現する、そしてそのことを世界に示していく」ために、人種や宗教、性的指向などあらゆる [続きを読む]
  • 佐賀県、県内小中高を対象に初のLGBT調査
  • 佐賀県教育委員会が、県内の小中高校の人権・同和教育担当の教職員を対象に、性的マイノリティに関して初のアンケート調査を行い、2017年12月から2018年2月末までに320校が回答しました。この調査は、課題の把握と望ましい対応の在り方を探るために行われました。調査の結果、相談の有無や、実施している配慮が分かり、配慮で最も多かったのは、呼称の配慮でした。① 名前に「君」でなく「さん」を付けて呼ぶなどの「呼称」の配慮 [続きを読む]
  • 北九州市、市民向けLGBT冊子を作成 
  • 北九州市人権問題啓発推進協議会は、性的少数者への理解を助ける市民向けの冊子を作成しました。性的少数者が日々感じる悩みや苦しみを伝える内容で、市の人権啓発キャラクター・モモマルくんが「男らしさ、女らしさ、自分らしさ」について考えます。【参考記事】「心情を知って」 北九州市と市人権協、市民向け漫画冊子発行 /福岡(毎日新聞)人権研修入門資料 モモマルくんと考えよう!4(北九州市人権問題啓発推進協議会) [続きを読む]
  • 福岡市教委が中学の制服を見直し
  • 福岡市教育委員会は、性的少数者の生徒に配慮するために、市立中学校の制服を見直す検討委員会を2018年度初めに発足させる方針を明らかにしました。ズボンかスカートかを選択できる仕組みや、性別に関係なく着られる制服の導入などを検討するとのことです。【参考記事】LGBTに配慮、中学の制服見直しへ ズボンかスカート選択など 福岡市教委が検討 [福岡県](西日本新聞) [続きを読む]
  • 世田谷区立中で男女区別なく選べる制服の導入検討
  • 東京都世田谷区教育委員会は、3月19日の区議会予算特別委員会で、全ての区立中学校に通う生徒が、性別にかかわらずズボンやスカートなどの制服を選択できるよう、検討を開始しました。2019年度の新入生から制服を自由に選べる見込みです。【参考記事】全区立中、制服選択自由に=性の多様性尊重で検討−東京都世田谷区(時事ドットコムニュース)制服選択自由に 世田谷区の全区立中、LGBT配慮で検討(東京新聞)男女区別なく [続きを読む]
  • 豊島区議が性的少数者への施策について調査
  • 性的マイノリティの人に自治体がどのように対応しているか、東京・豊島区議会議員が調査を行いました。条例や計画、指針などで性的少数者施策を盛り込む全国178基礎自治体にアンケートを取り、132自治体が回答しました。その結果、性的少数者への施策が最も多い自治体は、神奈川県横須賀市ということが分かりました。また、施策が多い自治体と施策が少ない自治体の「地域格差」があることが浮き彫りになりました。LGBT施 [続きを読む]