へっぽこ緋月 さん プロフィール

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へっぽこ緋月さん: 緋月のへっぽこ介護
ハンドル名へっぽこ緋月 さん
ブログタイトル緋月のへっぽこ介護
ブログURLhttps://ameblo.jp/heppokokaigo/
サイト紹介文介護の世界へ入って10年。 自宅で介護、施設での介護、在宅介護の皆々様とのお話。介護諸々。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供15回 / 18日(平均5.8回/週) - 参加 2018/05/10 11:19

へっぽこ緋月 さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • それでいいんだ。
  • 今日は土曜授業で末っ子は学校。給食がないから、お弁当。昨日の昼休みにお弁当のおかずを買いに行きましたよ。私は前は母子家庭で、子供たちが母子家庭で可哀想と言われるのが嫌で、お弁当とか食事の手を抜くのが出来なかった。キャラ弁も作ったし、レトルトやお惣菜も極力使わないようにしてきた。お弁当にすら冷凍食品を使わないようにしていた。今は再婚したけど、共働きなんで気負いは同じ、理由が変わっただけ。ところが昨 [続きを読む]
  • 攻撃的なのは困るなぁ。
  • どうしてそうなっちゃうんだろうと思うよね。 車椅子が2台悠々と並んで自走できる幅はある廊下。1台の車椅子の入所さんが、後ろから「どけ!」「早く行け!」と大声で罵りながら体当たり。蹴りを入れる(足動いてるやん.........) 見ていたデイの利用者さんが止めても知らん顔。利用者さんも片麻痺で4点杖だから、力尽くで止める術もなく誰かを呼ぶしかない。 大声で助けを呼ぶ利用者さん。場所は事務所と詰め所の中間地点。狙 [続きを読む]
  • 「助けて〜〜〜〜!」な過去の出来事を思い出した。
  • 朝アップしたブログを書いていて思い出したことがあります。 私が中学生くらいの頃かな。 家の前に住んでいた家族さんがいた。そこの奥さんは普段はとても優しいのだけど、季節の変わり目になると人が違ってしまう人でした。 ある夜、お風呂に入っていたら何やら騒がしい。どたばたと聞こえる音の中に「助けて!」と叫びに近いような奥さんの声が聞こえていた。 そしてその声はあっという間に近づいて、入浴中の私のいる浴室へ!ト [続きを読む]
  • 季節の変わり目はこうなるのね。
  • 先日から入所さんが事務室を訪れます。 「私は殺される。」 誰によ。 「町内放送(田舎なので^^;)で今夜殺すって言ってきた。」 それはまた大々的な殺害予告.......... 「隣の山田太郎さんが殺すって言いに来た。」 冤罪でしかないw 「男の先生が私の顔を見て今夜殺すと言った。」 PTか?Drか? 妄想なのがわかっているから笑えてくるのだが、聞いている私だけではなく、言っている本人もなぜか笑顔。なんでやねん。 にこに [続きを読む]
  • ニックネーム衰退。
  • なんだか、芸能人の方などは名前が妙に短くなっていたり、元々その名前なの?元は何なの?とか、舌噛みそうだったりで近頃おばちゃんはついていけない。 そんな中、学校では男女の区別なく「苗字さん」なんだそうだ。 ニックネームって子供の頃はそれで当たり前でも、大人になってそのまま呼ばれるとすごい恥ずかしかったりするよね^^; え?でもそれって子供だけか?と思った時に、ふっと昔のことを思い出した。 昔、おばちゃん [続きを読む]
  • 父 スマホデビュー
  • 70代父は今までガラケーの所謂「お年寄り携帯」使用。特に不便はない!俺は携帯を変える気はない!そう言っていた。 ところが今回、スマホデビューを決めた。理由は別居の孫(私の息子)である。 「おい。長男にこうこうあれな連絡を入れてくれ。」(長男は3交代の介護職なので電話しても出ない。)そういわれると私は長男にLINEをするのだが、長男もすぐに既読にならなかったり、既読スルーがあったりで返事が来ることが遅い時も [続きを読む]
  • 喪失感を感じてしまう。
  •  昨日、訃報が入った。身内ではなく、在宅の利用者の方だ。 やはり、身内だと驚きと同時にまず悲しみがあり、そして時間と共に喪失感を感じるようになる。でも利用者さんの場合、驚きがありそして喪失感があり、お通夜や告別式に参列して悲しみを感じるような気がする。 あくまで私の感情。 リハビリの相談員として入っていただけなのだけど、ケアマネと幾度も連絡を取り合い、何度も訪問してはその方にとって何が1番いい環境とな [続きを読む]
  • 介護の足音が背後からひたひたと。
  • 花江さんの続きはまた後ほど書くことにして、ちょっとばかり自分の家のこと。 一昨年の11月、認知症だった祖母が亡くなったことで、我が家の介護は一段落を迎えていた。 筈だった。 去年くらいから、父親(70代)の足腰がめっきり弱ってきてしまった。 昨年、酔っ払った父は転倒し、机の角で頭を強打。意識朦朧であったために救急車を呼ぶことになった。酒で朦朧としていたのか、後頭部強打が原因なのかの判別が私には無理でした。 [続きを読む]
  • 子供と親の面会交流。つづきのつづき。
  •  離婚して10年、私は再婚。子供たちは小学校高学年と中学生でした。思春期に再婚なんて!と思われる人もいると思いますが、私達は小学校中学年くらいから現夫と私と子供たちの関係を築きつつ、現夫の様子も見つつ3年くらいの時間をかけてから再婚しました。なので再婚時は現夫と子供たちの関係は良好で、子供たちは現夫を「おとん」と呼んでいます。 で、今回の話は↑が前提にあります。 子供たちが大きくなり、現夫と暮らし始め [続きを読む]
  • 子供と親の面会交流。つづき。
  • 昨日のつづきです。  そんな前夫の第2回離婚歴の件ですが、再婚したお相手はバツイチで障害のあるお子さんのいる女性だったそうです。 一応私との結婚生活を反省したらしく、ドヤ顔で「俺は掃除や洗濯も手伝っていたんだ。」とか言ってたらしいですが、誰の家の掃除や誰の洗濯物だったと思っているのか。 で、そのお子さんのことを最初からわかっていて再婚したものの障害のない実子(私との子)と比べて嫌になってしまったと。い [続きを読む]
  • 子供と親の面会交流
  •  私と夫は再婚で、前夫との間に子供が2人。現夫との間に1人。 私が再婚したのは離婚後10年たってました。その間、養育費の支払いは0です(−−;「養育費支払うくらいなら仕事なんか辞めてやるー!」ってな男で、本当に辞めましたわ........... 子供が入院とか必要な病気かもしれない疑いで再検査をする頃、もし大変な病気だったら輸血だとかなんだとか?一応父親だし?と思って電話をしました。病名聞くより早く、大丈夫か?の [続きを読む]
  • アルコール依存だった方。花江さんの場合。
  •  心の病院からの紹介が多くあり、また社会福祉法人ではない我が社の施設には時として若い人、介護保険の取得のない人。家庭、心の事情で入所される人がいます。 花江さんもその1人でした。 過去。何があったのか、ご主人やお子さん達もわからないそうです。学校へ行く子供たち。仕事へ行くご主人。専業主婦の花江さん。 昼間1人きりでいる間に、知らぬ間にお酒を呑むようになっていた。 ただその頻度と量が超えてしまった。 ア [続きを読む]
  • 認知症の方の記憶。晃さんの場合。つづき。
  •  この脱走騒動があってから、晃さんが私を見る目が若干変わる。色恋じゃないよ?だって、晃さんは私が随分年上だと思ってるもん^^;現実は逆なんだけど〜と思うけど否定しない。 「おばちゃん!」 「おばちゃんって誰やねんっ!ヾ(。`Д´。)ノ」 「おばちゃんじゃないか〜」 「おばちゃんちゃうわ!んで、何?」(口悪いぞw) と会話が続いていくのだ。たぶん、彼の愛情表現?施設職員から近所のおばちゃんくらいに昇格したっぽ [続きを読む]
  • 認知症の方の記憶。晃さんの場合。
  • 晃さんは40代後半でした。さるキッカケでアルコール依存症となり、そこからの発症。 心の病院からアルコールについてはOKが出たので退院という運び。 ところがだ。 晃さんは「永遠の25歳」だった。記憶が、25歳のある頃から消えてしまっていた。 それは、晃さんのお母様が亡くなった時だったそうだ。 だから晃さんは永遠に「母を亡くした悲しみ」の中にいる。時間薬は晃さんにはない。 切ない。もし私が兄が死んだ時間に永遠にい [続きを読む]
  • 認知症の方の記憶。 梅子さんの場合。
  • 梅子さんは、認知症でご夫婦で生活をしていました。お子様たちは大学卒業後にその地にて就職し、立派に自立なさっておいで。 そして順調に夫婦2人で年齢を重ね、ご主人に先立たれました。 1人ぼっち。 知らぬ間に、梅子さんの認知症は発症し誰に気付かれることもなく着々と進んでいきました。ようやく周囲が気がついたのは、汚部屋で異臭をさせた梅子さんの徘徊が始まってからでした。ご近所の民生委員さんが慌てて息子に電話。 [続きを読む]
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