haji さん プロフィール

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hajiさん: ゆとり流「地球の歩き方」
ハンドル名haji さん
ブログタイトルゆとり流「地球の歩き方」
ブログURLhttps://hajipolara-g17.hatenablog.com
サイト紹介文ゆとり世代の男が一人で世界を旅してまわるブログです
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供8回 / 90日(平均0.6回/週) - 参加 2018/05/10 12:52

haji さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • 熱狂のワールドカップ
  • ワールドカップの初戦はロシア対サウジアラビアだった。夕方6時には血の救世主教会前に設置されたファンフェスに着いていたかったので、朝早くに先日会ったばかりのアメッドと一緒に宿を出てサンクトペテルブルクの中心を走る大通りに沿って歩き出した。ファンフェスとは、FIFAが試合会場に行けない人用にロシア国内の主要都市に一つずつ設置した大画面のある屋外スペースのことで、試合時間になると人々が飲み物を片手に試合を観 [続きを読む]
  • サンクトペテルブルクという街
  • サンクトペテルブルクに着いたのは、11時を丁度回った頃だった。普段なら11時と言えば空が完全に暗くなり街灯の光が道を照らす時間なのだが、北欧の夏には白夜というものが存在し、それがその街の空を青紫色に染め上げていた。白夜の時期は真夜中にしても薄暗いままで、およそ朝の3時頃から空が明るみだすのである。よってサンクトペテルブルクの街は、それが何時であろうと、活気が衰えなかった。9時間もの間電車で何をす [続きを読む]
  • ロシア:モスクワとアメリカ人達
  • ワールドカップを観に、ロシアまで行ってきました。観た試合はコロンビア戦とセネガル戦、よかった二試合です笑最初にモスクワとサンクトペテルブルクにより、観光をすることにしていたので、試合が19日だったのに対し、8日にモスクワ入りでした。モスクワについてホステルを探すのに四苦八苦した挙句、予約していたチェックイン日より一日後だったので予約自体がなかったことになってました。Expediaで予約したのですが、不思 [続きを読む]
  • ロシアワールドカップ準備編
  • 今週の木曜にロシア行きの飛行機に乗って、ドイツのフランクフルト経由でロシアに飛ぶつもりです。ワールドカップの日本代表対コロンビア代表、対セネガル代表のチケットを数カ月前に入手し、そのころから徐々に準備を進めてきました。主に交通手段とホテルの手配ですが。ロシア国内の移動は電車を予約しています。最初の目的地はモスクワで、そこからサンクトペテルブルグ、サランスク、カザン、エカテリンブルグ、モスクワと [続きを読む]
  • ベイエリアの現実
  • 高校卒業後、カリフォルニアの短期大学に進学することにした。四年制大学にしかなかったのは、単純にTOEFL(英語のテスト)の点数が足りなかったのと、お金の節約のためです。ベイエリアとはサンフランシスコ湾の湾岸地域のことを指していて、サンフランシスコ、オークランドなどが有名な都市です。自分が留学していた場所はクパチーノという市にある短期大学で、アップルが本社を構えるシリコンバレーの一都市でした。毎朝の通 [続きを読む]
  • タイ人を訪ねて初海外
  • 象使いのおっちゃん高校留学で出会った人のなかにタイ人の留学生がいます。留学団体を通して留学を行ったので、最初の二週間程はオハイオ州でオリエンテーションに参加していて、そこで数人のタイ人と仲良くなりました。その後連絡を取り続け、帰国から一年後の夏にタイに行くことを決心しました。飛行機は5万円程度。宿泊費は友達の親が持ってるアパートに泊まらせてもらったので無料でした。タイの食費は、よっぽど豪華なと [続きを読む]
  • 五大湖田舎生活:原点
  • 高校二年生の時にアメリカの高校に一年間留学をしました。アメリカのミシガン州という州で、手の形をした周辺を巨大な湖群が囲う州で、州都はランシングという場所にあります。ちなみに自分は留学の最後のほうまでデトロイトが州都だと思ってました。。自分がホームステイした場所は、町の中心部に信号が一つだけあるという想像を絶する辺境の田舎町でした。車で通り過ぎるのに1分もかからないという繁華街(?)の広さに加え、 [続きを読む]
  • ブログ始めました
  • どーも、旅好きな大学生です現在アメリカの大学に通っています。このブログは自分の旅行先での経験をゆるーく書いていこうと思い始めましたタイトルの通り、ゆとり世代です。バイト先なんかでも、「仕方ない、ゆとりだから」みたいに言われる度に、関係ないやろと心の中で舌打ちを打ったものです。ゆとりだからできなくて当たり前、ゆとりだからわからないで当然、ゆとりだからよく言い訳するんだ、そんな事実無根なイメー [続きを読む]
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