管理人 さん プロフィール

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管理人さん: 適応障害 症状と治療の記録
ハンドル名管理人 さん
ブログタイトル適応障害 症状と治療の記録
ブログURLhttp://tekioushogai.blog.jp/
サイト紹介文治療効果を高めて復職後の再発防止を目指すブログです
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供91回 / 133日(平均4.8回/週) - 参加 2018/05/10 18:19

管理人 さんのブログ記事

  • ZOZO前澤友作 2023年月へ行く!アーティストと共に#dearMoon
  • ネット通販サイトZOZOTOWNでおなじみの前澤友作社長がドデカイ計画を発表しました。Yusaku Maezawa 前澤友作@yousuck2020月に行くことにしました。アーティストと共に。 #dearMoon https://t.co/ivMypEcWBZ2018/09/18 10:55:59アーティストの旅費は前澤氏のおごり!なんて太っ腹なんでしょうか。とは言え、ここまで夢のリミッターが外れると、なんと言うのか同じ地表にいるとは思えなくなってきます。ウサギが餅つきしてるとか、月 [続きを読む]
  • はじめてのリーダーになる人の教科書|柴田陽子
  • プロフェッショナル仕事の流儀で柴田陽子さんが紹介されて、才色兼備はさることながらその仕事ぶりや価値観にすっかり取りつかれてしまいました。「夢を持ったことが無い」が心に響く|柴田陽子 : 適応障害 症状と治療の記録そこで早速柴田さんの著書をググって食指に触れる1冊をゲットしました。本書は2009年初版で現時点で9年前の著書ですが、「教科書」と銘打たれているようにリーダーの基本的な考え方が78項目として綴られてい [続きを読む]
  • 「夢を持ったことが無い」が心に響く|柴田陽子
  • NHKのドキュメンター番組「プロフェッショナル仕事の流儀」でブランド・プロデューサー柴田陽子さんが紹介されました。番組を観るまで存じ上げませんでした。放送の中で彼女がふとつぶやいた言葉が心に響きました。オリンピック選手とかで「夢を持って諦めない事が大切だ」って言うインタビューをしていて、世の中の多くの人が共感していた時に私はすごく違和感があって私は夢を持ったことが無くて・・・「この夢を持ったことが無 [続きを読む]
  • 職場の人間関係とストレス
  • 年齢や性別、性格や考え方の異なる多くの人が共同して仕事をする職場において、そこでの人間関係が精神的なストレスとなり、多くのメンタルトラブルの原因となっています。先日、退職した元同僚の誘いにより親睦会が行われ、割と親しい関係だったこともあり参加することにしました。そこには私含めて現職のメンバーも3名(女性)参加されていました。久しぶりという事もあり楽しい飲み会を想像していたのですが・・・職場の飲みに [続きを読む]
  • 産業保健とメンタルヘルス
  • 障害者雇用促進法が改正され、H30年から精神障害者の雇用義務が追加されました。精神障害者の症状は目に見えないため、専門的な知識が無いと理解できない異常行動と捉えられてしまいます。また、健常者であっても、高ストレス社会において、労働者の6割が強い悩み、不安、ストレスがあるとされており、誰がメンタルトラブルを発症してもおかしくない状況にあります。健康診断で以上が見つからなかったとしても、健康であるとは言え [続きを読む]
  • 再発させないメンタルヘルス対策
  • 効果的なメンタルヘルス対策2回目の復職後グループのミーティングに参加しました。今回は私を含めて5名の方が参加されていました。メンタルヘルスの予防措置には、発症させない1次予防、早期発見・早期治療を促す2次予防、復職支援や再発防止を図る3次予防があります。復職後グループのミーティングはいわゆる3次予防の施策です。復職後であっても好調不調の波があります。復職後1か月はやはり元の職場に戻るということで緊張や周 [続きを読む]
  • 武器になる哲学|山口周
  • 中古の流通が極めて低いのと、昨今その信ぴょう性が危ぶまれるamazonのカスタマーレビューの充実さから気になっていたのですが、手に取ってその理由が分かりました。哲学というワードだけでもビジネスパーソンの武器になる空気は十分漂うのですが、その分かりにくさから入門手前でいい歳になってしまったわけですが、本書のドストレートなタイトルである「武器になる哲学」と、帯の「コンサルの修羅場で、一番役立ったのは哲学だっ [続きを読む]
  • メンタル不調者と会話する時に注意するポイント
  • 今日はMHFA EnglandのTipsのご紹介です。まいどながらMHFAさんの資料は2トーンで直観的にイメージできるアイコンと短いセンテンスにポイントが要約されていて素晴らしいです。今回は”Talking tips”ということで、メンタルヘルス不調者との会話を想定したTipsになっています。意欲的かつ支援的な雑談から課題を探求して支援することができる場合があるオープンなボディーランゲージと言語の一致性を保つ共感的に真剣に聞く「頑張 [続きを読む]
  • ビジネスEQ 感情コンピテンスを仕事に生かす|ダニエル・ゴールマン
  • 今回ご紹介するのは心理学者ダニエル・ゴールマンさんの「ビジネスEQ」です。サーチインサイドユアセルフの著者チャディー・メン・タン氏が推奨されていたので即購入しました。まずはEQについて簡単に説明が必要かもしれません。IQ「知能指数」は比較的なじみがあります。一方でEQは感情知能(Emotional intelligence)とされており、感情をマネージする事を通じて、人々が共通の目標に向けて協調して仕事を進めることが出来るよう [続きを読む]
  • 長生きの秘訣|石川善樹 TED
  • 「仕事はうかつに始めるな」でおなじみの石川善樹さんのTEDでのプレゼンです。過去のエントリー「How to treat "Loneliness" at work : Boost employees well-being.」でもご紹介しましたが、孤独は極めて健康に悪影響を及ぼすんです。孤独感は仕事のパフォーマンスを低下させるだけでなく、健康そのものにも悪影響を及ぼすことが分かりました。英国の孤独担当大臣(Minister for Loneliness)によると、孤独はタバコ(15本/日)と [続きを読む]
  • たちの悪い「大人子供」
  • 政治家は選べますが、上司は選べない。民主主義国家においてなんと理不尽なのでしょう。最も身近な利害関係者に対して、部下はあまりにも無力です。私の部下は4人いて、3人が20代前半の女性で30前半の男性リーダーがいます。リーダーのEQとマネジメント能力に課題があることはここでは置いておきます。女性陣はそれぞれ個性的で、1人は孤高の女戦士タイプ、1人は真面目な無愛想タイプ、1人は見た目は大人でも中身は小学生タイプで [続きを読む]
  • 真面目な人がつぶれていく
  • なぜ真面目な人が潰れてしまうのか組織として仕事をする上で「真面目な人」と言うのは、責任感が強くきちっと仕事をこなす傾向があり、一般的には良い印象であったり、高い評価や信用を得られます。一方で、「バカ真面目」や「真面目過ぎる」等、真面目が過ぎると、これらの言葉が表すようにマイナス評価を受けることもあります。感情面では「責任感」「道徳心」「正義感」など、こういった感情が強く、自身のみならず周囲に対して [続きを読む]
  • まさか上司に期待していませんか?
  • まずは残念なお知らせです。「まさか上司に期待していませんか?」簡単なYesNoクエスチョンですが、私の見解としては「期待している」という回答にはネガティブなスタンスです。よくありがちなのが、「上司は部下の気持ちを理解すべきだ」とか、「上司は気持ちを理解してくれない」とか情緒的な理解を求めるケースはよくあります。気持ちは分かります。しかしながら、私が冒頭で申し上げた「まさか上司に期待していませんか?」の [続きを読む]
  • 適応障害の再発防止は復職後の過ごし方が大切
  • 先日復職後グループのミーティングに参加してきました。カウンセラーの方含めて4名の方が参加されていました。今回は、グループワークで伺った体験談と復職後1か月経過して感じたことなどまとめておきます。復職後グループミーティング自分以外の復職者は2名で、一人は復職後5か月、もう一人は復職後3か月と言う状況でした。5か月目の方は、私と同じように、発症前と全く同じ環境に復職された方です。5か月経過して、うまく職場環 [続きを読む]
  • ストレスに強くなる!燃え尽きない働き方
  • 仕事上の慢性的なストレス要因によって発生する燃え尽き症候群(バーンアウト)。バーンアウトに陥ると、主に「消耗間」「冷笑的態度」「無力感」の3つの症状が現れます。バーンアウトは、個人の人間関係を損ね、長期的なキャリアの可能性を閉ざしてしまいます。また、影響は個人だけにとどまらず、チームや組織にも悪影響を及ぼします。この様な深刻なリスクに我々は無防備であり、組織も積極的に対策や予防に取り組んでいないの [続きを読む]
  • 職場のストレスケア ラインケアは機能しない現実
  • マインドフルネスを始めてから、身体がストレスを受けていることも感じられるようになりました。職場では気が張っているせいか、何かの緊張状態にあることは感じ取っていますが、帰宅してマインドフルネスで自分と向き合うと、一日の疲労を感じます。一番大きな変化はお酒を飲みたいと思わなくなったことです。休職前はお酒を飲まないと気持ちが落ち着かづ眠れないこともあったのですが、今はぜんぜんありません。休日も楽しく過ご [続きを読む]
  • 超ストレス!SNS社会の闇
  • ZOZO前澤社長「この笑顔が大好き」 自分で撮影した剛力彩芽さんの写真にコメント女優の剛力彩芽さんとスタートトゥデイの前澤社長がW杯を観戦したインスタ画像がもとで炎上してしまったようです。ひがみやっかみ的なコメントが多数書き込まれているわけですが、剛力さんや前澤社長ではなく、そういった書き込みに対して不快な思いをさせられます。逆に「幸せなツイート最高じゃないですか」「 好きな人に撮ってもらう写真って、写 [続きを読む]
  • もはや自分が何を感じているかすらわからないビジネスマン
  • 復職後、上司から異動の話があり、現職場は異動までの仮設住宅的なつもりでいるのですが、復職前と何も環境が変わっていなかったことと、顧客の私に対する評価が高い事もあり、後任に対してあることないこと難癖付けて私を異動させないように画策されている感が否めません。私に対する評価が高いと書きましたが、やたらと忖度しまくっておもてなししていたのでお気に入りだったとは思いますが、それらも症状化の要因でもありますし [続きを読む]
  • 「他人がどう思うか気にすること」に対処するためのルール
  • 「人の言う事なんて気にするな!」他人の評価が気になったり、他人に嫌われたくないと思っている時など、誰かに相談するとこんなアドバイスをされたりします。他人の事が気になるからその解決方法を教えてほしいのに「気にするな」では何のためにアドバイスを求めたのか分かりません。やはり科学的根拠に基づいた効果的な方法を知りたいところです。「スタンフォードの心理学講義 人生がうまくいくシンプルなルール|ケリー・マク [続きを読む]