管理人 さん プロフィール

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管理人さん: 適応障害 症状と治療の記録
ハンドル名管理人 さん
ブログタイトル適応障害 症状と治療の記録
ブログURLhttp://tekioushogai.blog.jp/
サイト紹介文治療効果を高めて復職後の再発防止を目指すブログです
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供24回 / 12日(平均14.0回/週) - 参加 2018/05/10 18:19

管理人 さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • ストレスに強くなる!メタ認知で人生満足度を高める方法
  • 慶応大学の2012年の研究によると、日本人1500人のアンケート調査結果、人生満足尺度は自己受容が高いほど高いという結果が得られました。逆に、自己受容が低い人は人生満足尺度も低い傾向が見られました。自己受容とは、自分のいいところも悪いところも含めて自分を認め、好きであることです。「自己受容」アンケートの内容「自分の人生を振り返ったとき、今までの物事の成行きを喜んでいる」「自分の大部分が好きだ」「自分が人生 [続きを読む]
  • 相互理解(1日目)
  • 休職24日目です。月曜日は、なんとなく気が重い。という感覚は多くのサラリーマンの共通の価値観、といっても過言ではないのではないでしょうか。爽快な寝覚めってやつがどんな感じだったのか、すっかり忘れてしまいいましたが、どこも痛いところがないのでよしとしましょう!人生ほどほどで^^;今日は相互理解1日目です。相互理解と言うのは、いわゆるコミュニケーションのことです。まずはコミュニケーションのイメージですが [続きを読む]
  • 自己理解(4日目)
  • 休職21日目です。今日は自己理解の最終日で、リフレーミングを実施しました。リフレーミングというのは、認知の枠組みを変えることです。具体的には、ネガティブな事象を、強制的にポジティブに書き換えるトレーニングです。グループワークでこのトレーニングを実施することで、自分では思いつかない新たな気付きが得られるのもポイントです。まずはこんなお題でやってみました。部下が不機嫌なのはいいことだ普通に考えたら、明ら [続きを読む]
  • ストレスに強くなる!ベイシックミステイクスから抜け出す3ステップ
  • 人は怖い体験ばかりすると、世の中で起きることは何もかも怖いことに感じられてしまいがちです。「自分は愛されることはない」そう思い込む女性を救う方法は1つ!人類を滅亡させることだ。これは心理学者アドラーの言葉です、ベイシックミステイクスの罠にはまった人の考え方を表した言葉です。人類滅亡とか恐ろしいですよね(汗)このような認知の誤りを「ベイシックミステイクス」と言います。ベイシックミステイクスは6つの種 [続きを読む]
  • ストレスに強くなる!ジョハリの窓でコミュニケーションを円滑化
  • ジョハリの窓をご存知でしょうか?自分が知っている自分、他人が知っている自分を、4つの窓(カテゴリー)に分類し、コミュニケーションを円滑にする手法です。ジョハリの窓(ジョハリのまど、英語: Johari window)とは自分をどのように公開ないし隠蔽するかという、コミュニケーションにおける自己の公開とコミュニケーションの円滑な進め方を考えるために提案された考え方。1955年夏にアメリカにて催行された「グループ成長のた [続きを読む]
  • 自己理解(3日目)
  • 休職20日目です。時々ややふさぎ込んだりすることもありますが、だいぶ客観的に自分の感情と向き合えるようになりました。主に取り組んでいるストレス対策は3Thingsとマインドフルネスです。まだ数回レベルではありますが、効果が出てきたのかも・・・さて、今日は自己理解の3日目です。自己理解の2日目に行った「考え方の癖」についてグループで発表するというものでした。1日経過して、改めて新しい気付きだとか、他の方の発表で [続きを読む]
  • ストレスに強くなる!3つの良いことを書く
  • 毎晩寝る前に、その日あった3つの良いことを書きだす!これは、ポジティブ心理学で一番有名な「Three good things」と言うエクササイズです。この手法はポジティブ心理学の創始者であるマーティンセグリマンが考案した手法です。うつ状態の人に対してテストして、幸福度が向上したという検証結果が得られています。この手法は嫌な出来事に対する認知を変える力があります。人は無意識で良かった出来事よりも、嫌な出来事に焦点をあ [続きを読む]
  • 適応障害 発症の原因(その2)
  • 休職19日目です。休職日数だけまじまじと見ると、サラリーマン人生で経験したことのない長いお休みに若干焦りを覚えます(汗)でも、実はこれも考え方の癖である、拡大解釈と過小評価に引っ張られているだけだったりします。※考え方の癖については自己理解(2日目)で説明しています。有給休暇を使って休んでるわけですから、正当な権利を行使しているだけであって、何ら問題ないのです。さて、本題に戻りますね。前回でお話した [続きを読む]
  • 自己理解(2日目)
  • 今日は自己理解の2日目です。「人には物事の考え方や癖がある」やっぱり、ここから入ります。適応障害の人は、認知行動を、ネガティブなライフスタイルに強く影響されるため、繰り返し、自分を客観視することを指導されます。こころがストレスを受けるイメージについてです。上の図の様な、台の上に柔らかいボールが乗っています。ボールが心を表しており、台が物事のとらえ方を表しています。ボールに上から力(ストレス)が加わ [続きを読む]
  • ストレスに強くなる!ソリューションフォーカストアプローチ(SFA)
  • 人間は悩んだり迷ったりしたときに、親や友人、信頼できる誰かに相談したり、書籍やネットで参考になる情報を調べたりして、答えにたどり着こうとします。でも、コミュニケーションにおいて、いちいち相談したり調べたりするわけにはいかないですよね。人間は悩んだり迷ったりしたときに、自分の中に「判断基準」、すなわち自分の「軸」があると解決に向かいやすいと言われています。この考え方の軸として有効なのが、ソリューショ [続きを読む]
  • 適応障害発症の原因(その1)
  • 休職18日目です。夜更かしして生活リズムが崩れたり、天候が悪かったりすると、時々調子が悪い時があります。いったん心が折れかかってしまうと、休んだからと言って、すぐに絶好調!ってわけにはなかなかいかないですね。ただ、仕事のストレスは抜けているので、リハビリと心理学的アプローチを用いて自分と向き合う中で、発症こそ仕事、職場の人間関係だったかもしれませんが、原因は自分のネガティブなライフスタイル(性格)に [続きを読む]
  • 自己理解(1日目)
  • 今日は自己理解の1日目です。ストレスの多くは人間関係によって生じ、その多くが「勘違い」によって起こると言われています。アドラー心理学ではこれを「ベイシックミステイクス」と言います。ベイシックミステイクスの種類決めつけ 可能性でしかないのにレッテルを貼る(例)あの人は忙しい時に仕事をさぼる誇張 1でしかないことを10に盛ってしまう(例)あの人はいつも無駄話をしている過度の一般化 ある部分の問題であるのに [続きを読む]
  • ストレスに強くなる!ビーリーフチェンジ
  • 人にはそれぞれ考え方の癖があります。例えば仕事で失敗してしまった時にどのように感じますか?例えば、次のように考える人がいます。「どうして失敗してしまったんだろう」「あの時こうしておけばよかった」「私はダメな奴だ」「もう終わりだ><」一方で、次ように考える人もいます。「終わったことはしゃーない。次次!」「いい経験ができた!糧にして頑張ろう」この違いは、アドラー心理学式折れない心の作り方で触れた人はラ [続きを読む]
  • アドラー心理学式折れない心の作り方
  • リハビリ1週目をを終えて、最初の週末を迎えております。仕事を離れてから2週間経ち、ストレスもかなり抜けたので、向学心が芽生えてきました。もともとそれほど勉強が好きなほうではないのですが、リハビリで自分自身の病気について知ることで、ストレス耐性を高めることができたら、今よりもっと生きやすく、明るい未来になるのではないかと、小さな希望めいたものが、湧いてきたからでしょうか?なかなか良い傾向です^^今回は [続きを読む]
  • ストレスに強くなる!マインドフルネス呼吸法
  • リラックス状態とストレス状態は性質上相反するので、身体は二つの症状を同時に経験できません。身体をリラックスさせれば、ストレス量も軽くなります。楽な姿勢で座る椅子に座っても、床であぐらをかいてもかまいません。なるべくおへそを突き出すイメージで姿勢を正します。肩の力を抜いて、手は膝の上に軽く置きます。呼吸に集中する呼吸は鼻でも口でもかまいません。3~5秒で息を吸って、ゆっくりと5~7秒で吐き出します。この [続きを読む]
  • 病気理解(4日目)
  • 今日は病気理解の4日目です。いっしょにリハビリに取り組んで切る方々に、自身の病気について発表します。発表内容症状が出る状況発生する症状症状を緩和する方法発症時の職場の人への要望私の場合は、怒りの表情に強いストレス反応を示します。自覚症状は、胸の苦しさや動悸、唇が震えて話せない等です。これらの症状が現れる前に、ため込んだストレスによる無自覚症状もあります。他人の悪口を言ったり、暴言を吐いたりしました [続きを読む]
  • 病気理解(3日目)
  • 今日は病気理解の3日目です。2日目でも触れましたが、やはりストレス耐性を高めるためには、自分自身を知ることが重要だと学習しました。具体的には、どういった状況に対して強いストレス反応を示すのか知ることです。今回は、株式会社ヒューマンエナジーの代表取締役で心理カウンセラーの相場聖さんのタイプ分けテストを行いました。自分自身を理解するための7つのタイプ脅迫傾向タイプ過去引きずりタイプ現実逃避タイプ悲観思考 [続きを読む]
  • 病気理解(2日目)
  • 今日は病気理解の2日目です。適応障害の再発防止には、自分自身を客観視できるようになることが大切です。風邪や外傷のように目に見える病気ではないため、うつ病や適応障害の症状を理解する必要があります。うつ病うつ状態は、朝起きたときが最も強く、次第に薄れていく傾向があるそうです。でも治ったわけではないので、翌朝また辛くなり、さらに朝夕の格差が大きくなり、症状を悪化させてしまう傾向があるようです。例えば、朝 [続きを読む]
  • 病気理解(1日目)
  • リハビリ初日です。当然このようなリハビリを経験するのは初めてなので緊張します。でも、辛いコミュニケーション障害から解放されるためのリハビリプランなのですから、無駄な時間を過ごすつもりはありません。しっかり吸収したいと思います。1週目は病気の理解です。まず、なぜ病気が発症したのかを客観的にとらえられるようにします。人間の欲求レベルは5段階に分けられるとアメリカの心理学者マズローさんがおっしゃっています [続きを読む]
  • カウンセリングで適応障害の原因を見つける(その2)
  • 幼少期、私はお世辞にも褒められるような子ではなく、いたずらばかりしていました。物を壊す、都合が悪いと嘘をつく、人のせいにするなどです。極めつけなのがお墓の線香立てで戦争ごっこして線香立てを全部壊してしまったのです。そんな悪ガキだったためか、おやじのしつけがかなり厳しかったです。まるでサッカーボールの様に蹴り飛ばされて、風呂場の脱衣所の片隅でぼこぼこにされた記憶をいまでも鮮明に思い出せます。どうやら [続きを読む]
  • カウンセリングで適応障害の原因を見つける(その1)
  • 当該ブログは、適応障害による2か月の療養記録ですが、実はここに至る前に漢方薬と定期カウンセリングによる治療を行っていました。しかしながら、ストレッサーが職場にあるため、ストレスのインプットがアウトプットを上回り、症状が悪化してしまいました。部下の視線が憎悪に満ちて、殺意すら感じるまでになっていました。カウンセリングを通じて、私が適応障害を発症した、根本原因を突き止めることができました。立場や職場環 [続きを読む]
  • 適応障害発症までの経緯(その3)
  • 私たちのチームはセキュリティーの関係上、顧客企業内で間借りして業務をしています。ある飲み会をきっかけに、同じフロアにいるちょい悪おやじ風の顧客管理職と私の部下(女子2名)と親密な関係になりました。親密と言っても男女の関係はないと思います。その人は49歳、男性、既婚者で、現場からたたき上げで管理職になった方です。元ヤンタイプで口が悪く、分かりやすく言うと、どらえもんに登場するジャイアンタイプ(以下ジャ [続きを読む]
  • 適応障害発症までの経緯(その2)
  • そんな中、顧客企業の業績が急激に悪化したため、大幅な値下げを要求され、2か月に及ぶ交渉を行いました。競合他社よりも有利な条件でまとまりましたが、値下げされた事実はマイナス評価でしかなく、努力が報われないことに対する虚しさでいっぱいでした。とは言え、顧客企業の発注担当者には気に入られていました。50代前半のいい年の独身がんこおやじなんですが、しばしばパワハラやセクハラで問題を起こす人でした。そういった [続きを読む]
  • 適応障害発症までの経緯(その1)
  • 私が適応障害を発症した経緯についてお話します。実は4年ほど前に、同様の症状を発症したことがありました。当時、派遣社員としてメーカーで仕事をしており、派遣先の上司から本来管理職がやるべき仕事を、無理やりやらされていたことが原因で発症しました。その時は診断書を上司に提出したら、約半年間、業務負荷を下げるなどして対処してくれたため、症状は回復しました。3年前に派遣で行っていた業務を派遣元が請け負うことにな [続きを読む]
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