otora さん プロフィール

  •  
otoraさん: 警察の交通事故調査での極悪手法
ハンドル名otora さん
ブログタイトル警察の交通事故調査での極悪手法
ブログURLhttps://blog.goo.ne.jp/jikopro
サイト紹介文日本交通事故鑑定人協会が、警察の交通事故調査の無能ぶり、保険会社の悪質さなど事例をご紹介
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供33回 / 101日(平均2.3回/週) - 参加 2018/05/10 18:20

otora さんのブログ記事

  • やる気のない無能な弁護士、多すぎ『日本交通事故鑑定人協会』
  • 交通事故鑑定をしていると、様々な弁護士と出合います。みなさんは、弁護士と聞くと、「弁護士はみんな、一律に優秀」と思っているのではないでしょうか?現実には、いろんな弁護士がいまして、優秀な弁護士、最悪な弁護士など、様々です。弁護士とは、交渉に長けて、抗弁がうまいのはもちろん、負けず嫌いで、駆け引きに卓越した能力を持っているのが常識です。このような弁護士だから、わたしたちは、高い着手金を支払っ [続きを読む]
  • 警察の委託をする自称交通事故鑑定人『日本交通事故鑑定人協会』
  • 元警察官や警察関係者と縁のある者が、交通事故鑑定をしています。経歴を見ると、「元◯◯警察署の交通課勤務」と書かれていたり、あるいは「警察と協力して調査した」とあったりします。または、現在も、「警察や検察から委託を受けて、年間、◯◯件もの鑑定を行う」と自慢げに経歴に書いています。要は、警察を結託していますよ、ということです。警察から仕事をもらっているので、”警察の都合の良い鑑定をする”のが、 [続きを読む]
  • 交通事故の解析本は、間違いだらけ『日本交通事故鑑定人協会』
  • 交通事故鑑定は、誰でもできるものではありません。弁護士や医師といった、国家資格がないので、探偵社や警察官が警察を辞めたあと、”とりあえず、自称交通事故鑑定人をしようかな〜”という感じなので。わたしども日本交通事故鑑定人協会の鑑定人は、日本一の科学調査を誇る、独自の技術を持っている民間の調査機関です。他人の書いた、交通事故の解析本などは、一切参考にもしないで、長年かけて、数えきれないほどの事故 [続きを読む]
  • 裁判所が『物理の公式』はインチキと認めた『日本交通事故鑑定人協会』
  • 警察の科捜研が好きです。『物理の公式』を使って速度を出したりすることが。そして、鑑定の末尾には、あの大学教授の著書が添付してあります。参考文献として、この著書を使ったという意味です。この大学教授は、晩年、物理の公式は間違いであったと公言した方です。そしてその後、この大学教授は、交通事故の解析手法を、『物理の公式』から『実証実験』へ転換されたのです。著書として残っていますから、それを利用す [続きを読む]
  • 保険会社の調査員は『鑑定人』ではありません『日本交通事故鑑定人協会』
  • 保険会社の調査員が作成する『調査報告書』があります。わたしども、これまで何度も見てきました書類です。どんなことが書かれているかというと…主に、事故車両の写真しか載っていない書面です。保険会社の調査員は、事故車の調査をしてきたということですが、事故車の写真をズラリと並べただけのものが、『調査報告書』なんです。その写真がまた、写りが悪いんです。傷は凹みの肝心な箇所が、写っていない…こんな [続きを読む]
  • 保険金詐欺者の特徴〜日本交通事故鑑定人協会
  • 交通事故の保険金詐欺者も、結構多いのです。日本交通事故鑑定人協会の鑑定人は、優秀ですので、調査すればすぐわかります。現場では、いくつか質問もさせて頂きますが、その質疑応答でわかってしまうのです。長年、数えきれない交通事故の調査をしてきた鑑定人にとっては、「あっ、怪しい」とすぐにわかるのです。わたしどもが最も得意なのが、未修理の事故車両の傷の科学調査です。傷は、嘘をつきません。傷は、重要な証 [続きを読む]
  • 漢字が書けない警察官『日本交通事故鑑定人協会』
  • 日本交通事故鑑定人協会へのご依頼者で、交通事故の見分調査のため、警察に立ち会った際のことのお話を聞きました。警察官は、高卒の方も多いそうです。大学に入るための、厳しい受験勉強を突破してきたという人よりも、高校卒業して、そのまま警察官になった人も多いようです。たまたま見分の時に、ご依頼者が証言したことをメモしていた警察官が、『漢字が書けない』警察官だったそうで、これには大変失望したと言っていまし [続きを読む]
  • 鑑定書を書き換えろと言った弁護士〜日本交通事故鑑定人協会
  • 私ども、日本交通事故鑑定人協会は、被害者・加害者のどちらかに味方した鑑定をするのではなく、公正中立な立場で、客観的な証拠を証明する、民間の第三者調査機関です。交通事故の事実は、一つであります。事実を調べるために、唯一の重要な証拠は、『事故車両に残る傷』です。これは、とある東京の弁護士からの依頼のあった、追突事故の実例です。すでに事故車両が修理されていたので、傷の調査ができないので、写真から [続きを読む]
  • 交通事故の現場をいじった加害者〜日本交通事故鑑定人協会
  • 歩道上にいた歩行者を車がはね、歩行者が死亡した事故の調査をした時のことです。実況見分調書には、事故直後の道路様子を撮影した写真がありました。道路には、はねられた歩行者が持っていた、様々な荷物が、落ちていました。この歩行者は、コンビニで買い物をして、コンビニの前の歩道を歩き始めたところで、車にはねられたのでした。そのため、歩行者の荷物は、コンビニで買った飲食品などもありました。歩行者のかばん [続きを読む]
  • 警察や科捜研が決まって使いたがる著書がある〜日本交通事故鑑定人協会
  • 交通事故の死亡事故や、刑事事件で、警察の科捜研の調査報告書や鑑定を見る機会が多いのです。びっくりな、とんでもない鑑定をしています。そのひどい鑑定内容を見た遺族が、怒って、「ひどい、警察は信用できない!」と日本交通事故鑑定人協会まで調査のご依頼があります。まず、科捜研などは、速度を出すこと多くしていますが、速度は、いつも一定とは限りません。平均で出した速度を鑑定結果として、「被害者の出してい [続きを読む]
  • 実録『自称交通事故鑑定人のお粗末事件簿』〜日本交通事故鑑定人協会
  • 今日は、実例をご紹介です。1、数年前の初夏のある日、K氏という方から、交通事故の鑑定の問い合わせがありました。その後、そのK氏と電話で話しました。すると、内容が「どういった手法で鑑定をするのか?」「測量はどのように行うのか?」と、通常の事故被害者とは違う、技術的な質問をしてきました。本当の、通常の事故被害者は、「自分がこういう事故に遭い、ところが相手方から嘘を言われ、本当に腹が立つ」という感情 [続きを読む]
  • 警察から関わりたくないと対応された〜日本交通事故鑑定人協会
  • 交通事故の調査をした警察が、間違った判断をしたために、交通事故の当事者たちが迷惑を被ることもよくあるのです。この警察の調査を元に、示談や裁判が進められていきますので、警察の判断が間違うと、えらい目に遭うことになります。事実と違い、相手方の間違った主張が通ってしまったために、警察に抗議に行くこともよくあります。被害者は、警察に対し「再調査してほしい」「きちんと傷を調べてほしい」などと抗議します [続きを読む]
  • 『停止していたかどうかの証明』が最も得意な日本交通事故鑑定人協会です
  • 交通事故調査をするなら、一番正しい方法は、『科学的な調査』です。よく、物理の公式に数字を当てはめたり、大昔の実証実験の様子を鑑定書に付けてきたりする、的外れな自称交通事故鑑定人がおりますが、このような鑑定は、信用がなく、裁判で負けています。交通事故の事故態様を証明するには、事故車の傷が、最も重要な証拠なのです。事故車は、すぐに修理してはいけません。証拠を失うことになります。傷を科学解析する [続きを読む]