poÉmi さん プロフィール

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poÉmiさん: Voice of the heart
ハンドル名poÉmi さん
ブログタイトルVoice of the heart
ブログURLhttps://poemi.muragon.com/
サイト紹介文綴ってます
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供531回 / 196日(平均19.0回/週) - 参加 2018/05/10 18:59

poÉmi さんのブログ記事

  • 君はずるい
  • 君が悪いんだよ こんなに好きにさせて 僕を夢中にさせて 手が冷たいなんて言う 君はずるいよ まだ手を繋いだこともないから 僕は困ってるんだよ ドキドキしちゃうじゃないか 君が悪いんだよ 僕を夢中にさせて 君はずるいよ [続きを読む]
  • 決断
  • いよいよ寂しさに負けた私は ひとつの決断をした でも誰にも言わない 知られたら 揺らいでしまいそうだから [続きを読む]
  • 過去
  • 気にしても仕方がないのに どうしても気になってしまう 好きだから 好きなのに 信じてないとかじゃなく もう手に入らないから 誰に愛されて 誰を愛していたの 私のいない世界のあなた 気にしても仕方がないのに あなたの隣にいた誰かを 気にしても仕方ないのに もう手に入らないあなたを 今更独り占めしたい [続きを読む]
  • 君が泣いた
  • 君が泣いた 僕の代わりに わかっているよ 君の淋しさも 僕も寂しいから 戻れない季節に 忘れてきた言葉 無意味なまま繰り返すけど もう届かないね 君が泣いた 僕の代わりに ズルい僕は君の涙に 気付かないふりして 過ごしていくんだ これからも [続きを読む]
  • 抜け殻
  • 今日もつまらないね 君がいないね 何をしていても 僕は抜け殻みたいだよ こんなにも こんなにも 僕の中で君が大事だったなんて 今頃 あぁ今頃 気付いても遅いんだよね 昨日もつまらなかった 今日もつまらなくて きっと明日も明後日も 君のいない未来 ずっとつまらないんだ あぁ 君がいない ただそれだけのことが あぁ こんなにも大事だなんて あぁ これからずっと つまらない僕の人生 あぁ 君がいないんだ [続きを読む]
  • 誰のため
  • 誰のために泣くの 溢れる涙そのままに なにもかも分からなくなって 色付く街 哀しみを増す 恋しさは罪 笑顔の思い出さえ歪んで なにもかも消えたら 想うあなたのため それとも自分のため もう分からない 誰のために泣くの [続きを読む]
  • 秋空に半月
  • 秋の空は真っ青で そこに浮かんでいる白い半月は 笑っているように見えた だから私はほっとした こんな風に穏やかに過ごせるなら これを幸せと呼んでいいんだと 月が言っているように思えた [続きを読む]
  • 初雪
  • 降り出した雪は 思い出を連れてくる 色鮮やかに あなたを思い出す あれは夢 幸せな夢 あなたが笑って 私も笑って 心で願った 永遠があるのなら どうぞこのまま それも夢 愛しい夢 想いが雪になるのなら あなたへ届け [続きを読む]
  • 好きなのに悲しくなる
  • あなたが 私の 何もかもを知りたがるから 私は あなたから 遠く離れたくなる 好きなのに 遠く離れたくなる そして悲しくなる 同時に 私は あなたの 何もかもを知っていたい あなたを 私だけの あなたにしておきたい 勝手でも わがままでも それが本音 だから 好きなのに 遠く離れたくなる 傷つけたくなくて 遠く離れたくなる そして 悲しくなる 好きなのに悲しくなる [続きを読む]
  • あきこいうた
  • 目の前で横たわっている幸せに 触れたいのに 触れられないから わざとらしくため息をついた 足元には秋色の葉っぱ 寒いのにアイスが食べたくなる感じ 意地悪な彼は 私の気持ち知ってて来ない だから歌うんだよ そのための歌なんだよ 愛してる ラララ 愛してる [続きを読む]
  • 愛してた
  • 何もしないで任せるだけ すべて委ねて甘えるように 目を閉じて 聴こえてくるのは風の鳴き声 明日消えるなら 今のうちに伝えたい 愛してたよ 愛してた 過去形でごめんね 愛してるは また来世で出逢えたら・・・ [続きを読む]
  • 小石
  • 懐かしい空を見た 匂いや気温も いつかどこかで見た空だ あの頃幸せだっただろうか 幸せに憧れてもがいていた気がする それは今も 全然成長してないなって 自嘲して小石を蹴った 飛んでった小石はあちこちにぶつかって 格子のある排水溝に落ちてった どうせなら空に蹴り上げてやりゃよかった ごめんよ、小石 [続きを読む]
  • 雨が許してくれない
  • この雨は私を許してくれない 泣くことも 眠ることも この雨は許してくれない 熱のある身体で ふらふらさまよって 結局どこにも辿り着けない 雨が 私を許してくれない [続きを読む]
  • 優しく残るなら
  • 残るなら 優しくしてくれた思い出だけでいいのに 現実はそうじゃないことばかり なのに好きだなんて 可笑しすぎて笑っちゃう それはそれでいいのかな あなたとの優しい思い出 何もないけど 一緒に聴いた曲は そうね 素敵だったね 多分それが 優しい思い出に変わってく それはそれでいい [続きを読む]
  • あなたがいない
  • いつから私 笑わなくなっただろ 楽しいことなんて無い だって あなたがいないんだもん どうやって笑えばいいのか それさえ分からなくなってきた あの頃は楽しかったなって 思い出す度 涙が出るの ねぇ涙が出るの どうやって笑えばいいのか それさえ分からないのよ ねぇ だって あなたがいないんだもん 会いに来てよ 会いたいよ そんなことばかり 今でもずっと思ってる [続きを読む]
  • 花の色
  • あなたが眠っている間に 花が咲いて 風が吹いて 雲が流れて 日が暮れて あなたが目覚める頃に 私の長い長い退屈がやっと終わる そして おやすみ 明日の花は何色だろう [続きを読む]
  • 君が消えた日
  • 嘘なんて最初から必要なかった 偽ることなく 飾ることなく ただ気持ちだけで 愛せばよかった 君の罪 僕の嘘 わだかまり解けるのはいつ 積もるは君への想い 明け方の凍える月に 見えたのは、 声だったのかもしれない [続きを読む]