poÉmi さん プロフィール

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poÉmiさん: Voice of the heart
ハンドル名poÉmi さん
ブログタイトルVoice of the heart
ブログURLhttps://poemi.muragon.com/
サイト紹介文綴ってます
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供82回 / 14日(平均41.0回/週) - 参加 2018/05/10 18:59

poÉmi さんのブログ記事

  • いつも一緒
  • いつも一緒だ 恋しさと淋しさと あなたからの電話にときめいて 一人の時間は虚しさ感じる いつも一緒だ 嬉しさと哀しさと 私はただの友達だから これ以上は求められない いつも一緒に  いてほしい いつも一緒に  笑ってほしい いつも一緒に  切ない時も それだけが願いなのに [続きを読む]
  • 未来
  • 空に広がる雲で不安になる 昨日までの快晴はどこ? 探しに行こう  あの笑顔を そこにきっとあるはずの未来 この空を超えて行けたら 迷わずに会いに行くのに 求めて行こう  手を伸ばして 一緒じゃなきゃ見れない未来   そこであなたは待っていて [続きを読む]
  • その先へ
  • 眠りを忘れて愛しあった  手を、   指を、    髪を、     頬を、       絡めて ため息のような吐息  見つめた瞳に映るのは   過去?     未来?    夢?     絶望? その先へ連れてって  私の知らない快楽があるのなら   その先へ、    その先へ、     続きを見せて 後悔よりも    不安よりも  苦悩よりも      躊躇よりも 確かな愛が必ずあるから  あな [続きを読む]
  • 寂しいからよ
  • ねぇ 気づいてた? 私が暇つぶしって言いながら  ゲームをするのは    寂しいからよ  それは真夜中だったり  あるいは静かな午後だったり  目覚めの朝にも あなたが居なくて    寂しいからよ いつも笑っているのは  寂しいと言えないから 人は本当に寂しいと   惨めで  その寂しさを認めたくなくて 言葉にして伝えようとすると  声が震えて   涙がこぼれちゃうから 気づいて欲しいのよ     [続きを読む]
  • 愛と言いたい
  • 眠そうな君の声 愛しくて抱きしめたくなる 恋って言うより愛と言いたい 何が違うのって君は笑うけど 重さの違いって言ったら 君はもっと笑った ときめく口づけよりも 穏やかな寝顔を見て幸せに思う 君が優しい夢を見るように 私が明日も笑顔でいるように ささやかな幸せを愛と言いたい [続きを読む]
  • あの頃より
  • 前にもこんなことあったね あの頃も不安だったけど あの頃よりあなたを知ったはずなのに 今も 不安で仕方ない 私のことどのくらい知ってるの あなたが思う私ってどんななの 何を言っても平気でいるなんて そんなことないんだよ だけどね、 何を言われても どんな仕打ちされても 変わらない あなたを愛してる [続きを読む]
  • いろんな感情
  • 悲しかったんだ  あの時    君の瞳を覗きこんで 嬉しかったんだ  あの朝    君の笑顔に会えて 戸惑いも  焦りも   喜びも  慰めも    いろんな感情を 君が連れてくる [続きを読む]
  • 眠り
  • 浅くても狭くても そこは私を慰めてくれる場所  拒まないで   何も言わないでいいから  少しだけでいい   あと少し眠らせて 夢うつつ 夢の中でも夢をみる  それは憧れか  それは亡霊か ただそんなこともあったような ただそんな時間もあったような  あれは誰なの  あんなに楽しそうな笑顔 夢の中の私は かつて愛されていたことのある私 その笑顔が    今の私には辛い 思い出したいような 思い出し [続きを読む]
  • 夢の続き
  • 心が震える切なさに あなたを想う真夜中の それは静けさ 誰もいない 何も無い あるのは心 それだけでいい 心が震える愛しさに あなたを想う夜明けの それは雨音 誰かが過ぎる 喧騒が来る 心はある それだけでいい? 現実は残酷で だけど夢は見る いつまでも覚めない夢の 続きを [続きを読む]
  • 私の中の醜い悪魔
  • 私の中の醜い悪魔    アナタを独占したい  ゆめゆめ願う     アナタを縛りたい 笑って話すその奥底で  私はアナタを狙うスナイパー そんな楽しそうに他の女の話はしないで     気が狂う    狂気が零れて止まらない  ねぇ 止まらないの アナタに恋する素直な気持ちが  ウラハラに   鋭い棘に変わる 悪魔が  醜い悪魔が    私の中で目覚めて ゆめゆめ願う   アナタを独占したい [続きを読む]
  • それだけ
  • 君は知らないでしょ 僕がどんなことで傷ついているのか 何気ない君の言葉 何気ない君の周りの人 僕はどれだけ傷ついても笑っているから 君は知らないでしょ 僕がなぜ眠らないのか 今日は疲れたよと言いながらも 明日も早いよと言いながらも あくびをしながら笑っているから すべては君 君なんだよ 君がすべてで 君が好き それだけだよ 君は知らなくていい 僕がどれだけ君を好きかなんて ただ笑っていて欲しいんだ [続きを読む]
  • メロディ
  • メロディ  届けてよ 彼の心  私の心 切なさも  愛しさも メロディ  言葉よりも 出会いの頃はただ無邪気に  緑が眩しくて 私は傷つきながら笑ってた あなたはそんな私を見つけて  ただそばに居てくれたね それだけでよかった 明日の約束なんて何もなくても  いつも一緒だった メロディ  届けてよ いつも  大好きだよ 朝も  夜も メロディ  言葉よりも ふざけ合った季節の写真には  恋心隠して [続きを読む]
  • はなし
  • 話たい事があるんよ いつもね あなたを想って あなたに話したくなるんよ  綺麗な花が咲いたこととか  風が強くて寒いねとか  観ていたテレビが面白かったとか  猫がいたんだよとか そんな他愛もない話 ありきたりな話 つまらない話でも あなたとなら笑い合えるから なんにも話さなくても あなたの傍に居たいんよ [続きを読む]
  • 清流
  • 汚い心は あなたがいれば 流れてゆくのです あなたがいないと よどんでしまうのです ドロドロと ドロドロと 綺麗な心で いつも あなたに会いたいから だから いつも傍にいて [続きを読む]
  • いってらっしゃい
  • いってらっしゃい この言葉に全ての想いを託して いつもより優しく声に出すの よその子に目を奪われても ちゃんと私の元に返って来てね あなた好みの可愛い女にはなれないけれど でも、 あなたを想う気持ちは誰にも負けない いってらっしゃい 気をつけて 今夜もお月様が綺麗なはずよ だけど早く帰って来てね 大好きよ あなた [続きを読む]
  • 隠した涙
  • なんでこんなに苦しくなるの 幸せの後の優しい時間なのに 離れている時よりも そばに居る時の切なさに 隠した涙 どこに行くの 私の知らないあなた 誰と笑うの 制約された時間が憎い つまりは 私 片想い あなたに 永遠に [続きを読む]
  • 今を生きる
  • 泣いた昨日も 今日笑顔でいられるためにあったのだとしたら 今日泣いたとしても 明日笑っていられるためにあるのだとしたら たとえ明日も涙だとしても その先に待っている笑顔のためならば 今を生きよう [続きを読む]
  • ラブソング
  • ラブソング流れるよ いつか二人一緒に聴いた あのラブソング あの頃はただの友達で なんとなく気が合って 朝が来るまで一緒にいたね そろそろ寝ようかって言いながら 二人とも離れられずいた 次の日も その次の日も一緒で 毎日一緒にいることが当たり前になっていった 流れるのはラブソング いつもふざけ合って 笑い合って 時に傷つけ合った日もある 君を知る度 僕は自分を知った 君が話すこと 見るもの全て 僕 [続きを読む]
  • 自転車
  • 自転車で行こう あの丘まで あの川の向こうも 自転車で行こう たくさんのお買い物も 楽しくなるね 自転車で行こう 風が気持ちいいから 思わず笑ってしまうね 自転車で行こう いつも一緒に 仲良く並んで 春はお花を見ながら 夏は花火を見ながら 秋は落ち葉の上を 冬は雪道をゆっくり歩こう  手を繋いでね 自転車 自転車 ベルをリンリン鳴らしながら [続きを読む]
  • 欲しいもの
  • 強さをください どうか 弱い風になびいて泣いてしまう弱い私に しなやかな強さをください 強がって嘘ついて 人陰でこっそり泣いてばかりいるダメな私に 大丈夫だと言ったそばから つまづいて迷ってしまう情けない私に どうか どうか 強さを 何事にも負けない強さを ください [続きを読む]
  • 僕の知らない君
  • 僕の知らない君が増えてく 今日、 この今も、 君がどこで何をしているのか 僕には知る術もない 一緒に笑ったこと 一緒に怒ったこと 一緒に泣いたこと 一緒にアクビをしたこと 一緒に歌ったこと 全部僕の宝物なんだ 今でもね 一緒に見ていた明日が無くなって 僕は迷子になったよ 君は? 君は何をしているのか どこで誰と一緒なのか 僕には知る術もない ただね、 今でもね、 大好きだよ それは変わらないんだ [続きを読む]
  • 運命
  • どんなに不機嫌な声でも あなたの声は癒される 恋の魔法 いいえ、運命なのかも どんなに遠く離れてしまっても 必ず出逢う運命だった そう確信できるから きっとこの先も 何度でも何度でも あなたで不安になって あなたで癒される 解けない魔法 いいえ、運命だから [続きを読む]