poÉmi さん プロフィール

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poÉmiさん: Voice of the heart
ハンドル名poÉmi さん
ブログタイトルVoice of the heart
ブログURLhttps://poemi.muragon.com/
サイト紹介文綴ってます
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供604回 / 257日(平均16.5回/週) - 参加 2018/05/10 18:59

poÉmi さんのブログ記事

  • 結局
  • 結局いつもそう なんだかんだで戻って来る 私の元へ 悪びれもせず 今度こそこれで終わりと思いつつ 心のどこかで待っている 他に行き先を知らない 似た者同士のあなたと私 結局いつもそう 気が付けば元の鞘 [続きを読む]
  • レース
  • 真新しい下着の まだピンとしているレース 美しいその模様は可憐でもあるのに 肌に纏った瞬間 妖艶な夜を誘う 吐息で囁く甘い言葉 白い肌と 逞しい腕が 求め合って絡み合って レースのその奥に 堕ちていく [続きを読む]
  • おぼえていて
  • おぼえていて もし私が突然消えても 私が どんなに あなたを 愛していたかを 時々でいい おもいだして [続きを読む]
  • 凍る月
  • 冷たい風が吹く日は 月も凍る 凍った月から雪が降る 雪が降る 雪が降る 眠る星は 地上の罪を知らない 繰り返し見る夢で 愛していると囁いて [続きを読む]
  • いつもなんとなく
  • いつもなんとなく さみしくて どうしてかしらと思いながら 楽しいこともあるのに 気づけばまた さみしくて 思い至ったのは さみしいと思う哀しみ 簡単に言えば そういう運命 だから どうしてかしらと思っても 運命だからどうしようもない あきらめとか 悟りだとか そうじゃなくて このまま なんとなく そう いつもなんとなく [続きを読む]
  • 涙より笑顔をずっと
  • 君が先に泣くから 僕は泣けなくなったよ 僕も君も悪くないのに なんで泣けてくるんだろうな 君を好きになって 想いを告げたくて 両想いになりたくて 勇気を出しただけなんだ 叶わなかったけど 後悔はしていない 何よりも尊い気持ち覚えたよ 君が先に泣くから 僕は泣けなくなったよ ごめんなさい。と俯き泣く君より いつも可愛く笑っていた君を 僕はずっと忘れないよ [続きを読む]
  • いつから君は 君を諦めたんだい いつからか僕は 僕を諦めていた 君を見て思ったよ 自分を諦めてる奴は 格好悪いんだなって 投げやりに生きていて 何もかもどうでもいいと思ってたのに やっぱりそれは 格好悪くてダサいよな 君を見て自分が見えたよ これから僕は 僕を諦めない 最高に格好良く生きてやる [続きを読む]
  • 花は咲く
  • 花が枯れた 水をもらえず無残に枯れた 花が踏まれた 知らない誰かに踏み荒らされた 花が折れた 突然の嵐に負けてポキンと折れた 花が泣いた どうしようもない悲しみに花も泣いた それでも また 花は咲く [続きを読む]
  • こだわり
  • 君が最後までこだわったもの 僕は最後まで理解できなかった それだけのこと だけど大事なこと とても大事なこと 君はこれからもこだわり続けて 僕もこれからも譲らない [続きを読む]
  • みかん
  • みかんの白い筋を取りながら ぼんやりぼんやり考えていた 確かあれは晴れの日の 遠くのお山がよく見えた日 一番近くて 一番遠い 思い出の日 口に入れたみかんの房は ひんやりして 甘酸っぱくて 美味しいのに泣けてきた 親指の爪の間に残った白い筋が なかなか綺麗に取れなくて それは まるで 今の自分を表しているようだと 妙に納得しながら また ぼんやりぼんやり考えていた [続きを読む]
  • 白紙
  • 愛の言の葉 ひらりはらり 雪雲からの便り ひゅるりらりら 伝えたい想い 届かぬ白い息 かじかむ指先 睦月の宿 心の隙間で泣く ほろりぽろり 恋の言の葉 慎ましやかに [続きを読む]
  • 年明けの夕暮れに思う
  • この夕日の風景が見れただけで あぁ幸せだなと思えた 素直に思えた この夕日の美しさが 私を救ってくれる 日常は単調で 面白味もないから 幸せの意味も見失いかけていく ちっぽけな自分が 夕日に染まる風景の中で 幸せを感じられるのは それだけで価値のある事だと 信じていいんだと思う 素直に思う [続きを読む]
  • この一年
  • 君と離れて 君を忘れようとした 一人で過ごす時間が増えて なのに 僕の心の中から 君が離れていかなかった もう終わったんだ 覚悟しての別れだった このまま一年が終わると思った 君からの電話 はにかんだ笑顔が浮かぶ 何事もなかったように 自然に話せる不思議 意地っ張りで照れ屋な二人 だけどやっぱり そうだよ 僕の心の中から 君が離れていかなかった 君の心の中からも 僕が離れなかったんだ この一年 流 [続きを読む]
  • 真っ白な中で僕は相変わらずワガママだ
  • 真っ白の中は 風の音がうるさいけど それ以外は何も無い 骨まで響く寒さは そのせいで 人恋しくさせた 君を想いだして 君に逢いたくなった 世界は真っ白だよ 他には誰もいない だからおいでよ 邪魔なんていないから 今なら君を思いきり抱きしめる 相変わらずな僕は 相変わらずワガママだよ 君は知ってるだろう そして笑うだろう その笑顔が見たいんだ 君に逢いたいんだよ 真っ白が降る世界 君に逢いたいんだよ [続きを読む]