S野M男 さん プロフィール

  •  
S野M男さん: 頑張れM男・気弱男!
ハンドル名S野M男 さん
ブログタイトル頑張れM男・気弱男!
ブログURLhttps://ganbaremo.com
サイト紹介文気弱M男の、気弱M男による、気弱M男のためのサイト。オナ禁とか、小説とか、M男恋愛とか。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供122回 / 99日(平均8.6回/週) - 参加 2018/05/11 17:46

S野M男 さんのブログ記事

  • オナニーしてしまったオナ禁110日目【オナ禁やぶり】
  • タイトルのごとく、オナニーをしてしまった。してして、しまくってしまった。先週土曜日のことである。要因はいくらでもある。①オナ禁日数が100日を超え、ある程度達成した感になってしまっていたこと。これ以上変わらないだろというような気持ちにもなってしまっていた。むしろ長くやりすぎるとよくないんじゃねえか的なオナニー正当化の気持ちがむくむくと増大してきていた。②オナ禁してても恋愛に敗れる。うまくいかないこ [続きを読む]
  • 【青春スポーツ小説】「この世に女はいないと思え」第11話
  • ドーナツ屋を出ると、金沢の街は夜に変わっていた。普段縁のない色とりどりのネオンの街に夏の夜風が通る。集合場所の居酒屋の前に着くと、女性4人が既に待っており、春也の隣を歩く柳井が遠くから手を挙げて声を掛けた。何だか急にどきどきとして、どんな表情でその場所まで歩いていけば良いのか分からなかった。店の前で合流すると、いかにも運動をしているといった感じの女4人がこちらを見た。早紀は細いジーンズとTシャツと [続きを読む]
  • 【青春スポーツ小説】「この世に女はいないと思え」第10話 
  • それから何日か後になって、練習後に更衣室で着替えていると、柳井が近づいてきて、「早紀ちゃん、いいってよ。部活の同期と一緒に飯でも食おうて誘ったら、陸上部の友達4人で行くってさ。」と春也と荒藤にどちらに言うでもなく言った。春也は一瞬の内に、彼女と対面する瞬間を想像し、どきりとしてその言葉を聞いた。「よっしゃぁぁ」練習後の開放感も手伝い、荒藤は大げさに喜んで、「女と会うなんて久しぶりだな。陸上部の女4 [続きを読む]
  • 【青春スポーツ小説】「この世に女はいないと思え」第9話 
  • 春也は走った。練習中はもちろん、意識して他の部員より多く、集中して走ることにしたし、練習後疲れていても、体中が痛くても、一人でグラウンドをダッシュした。たまに練習が休みの日には、ウエイトトレーニングの前に、一人でグラウンドに出て、50m、100mと何本もダッシュを繰り返した。蝉の音が溢れる夏の夕暮れのグラウンドで、自分も蝉のように脱皮したかった。自分の嫌いなものをスタート地点に置いて、余計なことは [続きを読む]
  • 【青春スポーツ小説】「この世に女はいないと思え」第8話 
  • 浅野川大橋近くの銭湯へ着くと、洗い場から漏れる湯気のいい匂いが外まで来ていた。春也の下宿は風呂が共同で、下宿生が一人ずつ順番に入るため待ち時間が長かった。そのため、大抵練習後には、チームメイトと連れ立って馴染みの銭湯に通った。銭湯へ着く頃には、練習で張りつめていた緊張の糸もようやくほぐれる。銭湯へ来る度、部員達は脱衣所の大きな鏡で筋肉の付き具合をチェックした。春也は、自分の体も去年に比べると大分大 [続きを読む]
  • 【青春スポーツ小説】「この世に女はいないと思え」第7話 
  • (四)春也は目の色を変えて部活に取り組んだ。これまでも必死になってやってきたつもりだったが、取組みや考え方を変えてみて、自分は甘かったと春也は感じた。練習中だけでなく、トレーニングも、食事も、休息も全て本気になってやろうと決めた。良し悪しは別として、毎日ウエイト場に足を運び、皆が話しながらトレーニングしている最中、ひとり黙々とトレーニングに励んだ。練習だけでは走り込みが足りないのではないかと考え、 [続きを読む]
  • 【青春スポーツ小説】「この世に女はいないと思え」第6話 
  • 落ち込む春也の気持ちとは無関係に、夏の練習は連日続いた。春也はなるべく同学年の連中と話したくなかったので、練習後にはいつも皆で行く夕食にも銭湯にも付き合わず、そそくさと帰って行った。そんな春也に皆気付かぬはずはなかったが、同期も先輩も特段励ましや慰めの言葉を掛けてこなかったし、何かに誘うということもなかった。春也もその方が気が楽だった。ただ一人、同じポジションのリーダーである4年の杉田がトレーニン [続きを読む]
  • 【青春スポーツ小説】「この世に女はいないと思え」第4話 
  • 入部を決めた日の気持ちの高揚は、毎日の練習ですぐに萎むことになった。見かけだけの強がりは運動の世界では通用せず、連日自分の弱さや身体能力の低さを思い知らされることとなった。春也のメッキは入部してすぐの50mタイム測定で惨めに剥がれた。「今日は50mのタイムを測る。お前ら本気で走れよ。」と新入生の教育担当のような立場になっていた南野に声を掛けられると、春也はにわかに緊張した。それまで他の新入生と言葉 [続きを読む]
  • 【青春スポーツ小説】「この世に女はいないと思え」第3話 
  • 翌日の放課後、長い階段を上り、アメフト部の練習するグラウンドに着くと、そこは全く別の世界だった。大勢の鬼や金剛力士やらが大声を出して体をぶつけ合い、どの体からも湯気がもくもくと立ち上っている。防具をつけた体は、昼間見るよりもさらに大きく見えた。昼間の大男達がそろって防具をつけて、何やら変身でもしたように見える。ヘルメットのせいで顔がよく見えぬ分、表情の無い狂気じみた集団に見えた。一人の金剛力士が声 [続きを読む]
  • 【青春スポーツ小説】「この世に女はいないと思え」第2話 
  • (二)夏休みの間は、毎日目が覚めると食パンとバナナを下宿の母屋で食べて、練習に向かう。四畳半、風呂トイレ共同で、学期中は朝食と夕食の2食が付いて月4万円の、今どき珍しい古い下宿に春也と佐崎は住んでいた。春也は入学当初、荒藤と同じ大学の寮に住んでいたが、一年生の途中で、佐崎の紹介でこの下宿に引っ越してきた。「また今日もアメフトかい。こんな暑い中、毎日毎日ほんとに物好きね。まあ勉強ばかりしている青っち [続きを読む]
  • 【青春スポーツ小説】「この世に女はいないと思え」第1話 
  • (一)浜辺の砂、一粒一粒が夏の日差しを跳ね返し、きらきらと光っていた。水平線の上に少しの空間を空けて、白い入道雲が浮かんでいる。白い肌にほどよい肉付きの女が、白いビキニを身に着けて、3人の芋男達の前を彼らに見られているの十分意識し、扇情的に尻を左右に振りながら歩いて行く。海に浸かって濡れた体を浜辺で乾かしていた3人の男達は、三者三様のやり方でその歩き過ぎる女を見た。歩み来る女をじっと睨むように凝視 [続きを読む]
  • 青春スポーツ小説「この世に女はいないと思え」を掲載して参ります
  • この世に女はいないと思えposted with amazlet at 18.08.14(2016-12-16)売り上げランキング: 279,660Amazon.co.jpで詳細を見るこの小説のあらすじは以下です。これからこのブログに掲載してまいります。読んで頂けたらうれしいです。感想ももらえたら大変ありがたいです。友人によれば「頭でっかちの能書きチビで、常に虚勢を張っている情けない男」である春也は、大学入学を機にそんな自分を変えるつもりだった。高校の運動部を途 [続きを読む]
  • 資本主義では欲望を満たす財ばかりが増え、これ以上幸福になれない
  • よく言われる話かもしれんが、俺にも言わせてくれ。今の資本主義はその役割をほぼ終えた。資本主義は人間を飢餓から救い、多くの病気を治し、快適な衣服と住居をもたらし、余暇の時間を与え、寿命を延ばした。資本主義が生産性を高め、世の中に多くのモノ、サービスを運んできたからだ。人間が生存するためのモノやサービスが不足していた時代と比べたら、人間は幸福になった。のかもしれない。だが、生存に必要なモノが十分に供給 [続きを読む]
  • おすすめのAV作品③(オナ禁者の閲覧非推奨)
  • 愛乃なみの体は最高だ。背も高めのスレンダー巨乳。特段M男向けではないが、この動画中の赤い紐を体にまとってやるchapterは最高だ。騎乗位視点で巨乳を眺める部分が最高だ。その際の声もいい。大きめの音量で。パッケージや無料動画だと全然良くないように思えるが、見てみるとすごくいい。興奮すると思うぜ。街で見かける気になる娘 09 愛乃なみ愛乃なみ300円~ 以下もおすすめだぜ。パーフェクトボディレースクイーン 愛乃な [続きを読む]
  • オナ禁は最高、オナニーも最高。どっちの幸福を選ぶは自分次第
  • オナ禁は人生に活力をもたらしてくれる。エネルギーが増え、活動的になる。そのおかげもあって、生活は充実し、日々の小さな出来事で幸せを感じることができるようになる。朝起きて、体がだるいことが少ない。仕事へ行く前に少し運動して汗を流そうかという気にもなる。夏の朝日を浴びながら、汗を流すのは最高である。穏やかな幸福を感じられるひと時だ。休日なら香り立つコーヒーを淹れ、きらきらと光る午前中の太陽を窓に感じな [続きを読む]
  • オナ禁は最高、オナニーも最高。どっちの幸福を選ぶかは自分次第
  • オナ禁は人生に活力をもたらしてくれる。エネルギーが増え、活動的になる。そのおかげもあって、生活は充実し、日々の小さな出来事で幸せを感じることができるようになる。朝起きて、体がだるいことが少ない。仕事へ行く前に少し運動して汗を流そうかという気にもなる。夏の朝日を浴びながら、汗を流すのは最高である。穏やかな幸福を感じられるひと時だ。休日なら香り立つコーヒーを淹れ、きらきらと光る午前中の太陽を窓に感じな [続きを読む]
  • おすすめのAV作品②(オナ禁者の閲覧非推奨)
  • こちらも少し前の女優であるが、桐原エリカ氏は好きな女優である。桐原エリカ氏は、長身、Gカップの巨乳、色白、美脚、美肌、ピンク乳輪、と最高な体をお持ちの女優なのだが、私にとっては良い作品が少ない。しかし、以下の作品の最後のチャプターだけは最高だ。主観で、彼女の「あぁ、気持ちいぃ」など言う声も非常に興奮させてくれる。パケ写もあまりよくないし、無料サンプルビデオではその最後のチャプターがほぼ皆無で、良さ [続きを読む]
  • おすすめのAV作品①(オナ禁者の閲覧非推奨)
  • 今となっては少し昔のAV女優であるが、南沙也香氏は好きな女優である。その中でも、この作品は巨乳・手コキ好きにはたまらないチャプターがある。巨乳接写でくちゅくちゅという音をたてて手コキし「気持ちいい?」などと囁き聞いてくれるのだ。色白、巨乳、美肌、少し大きめのピンク乳輪。最高です。BOING.101 Hcup 南沙也香 015南沙也香500円~ パケ写真はいまいちであるが、おすすめです。chaper3か4がおすすめです。 [続きを読む]
  • オナニーの弊害 心が醜くなっていく
  • なんでもかんでもオナニーのせいにする輩がいる。禿げたのはオナニーのせいだ。眠いのはオナニーのせいだ。電車で隣に臭い男が座ってきたのはオナニーのせいだ。なんでもかんでもオナニーのせいにするのは間違っている。でも言おう。オナニーをすると、心が醜くなっていく。汚れではない。穢れである。親愛なるオナニー中毒のみなさんであれば、言わんとすることは分かるのではないか。そうあの感覚である。もう何もかもどうでもよ [続きを読む]
  • オナニー中毒時の週末の過ごし方について
  • 週末が終わるたび、ゾンビのような顔になっている自分がいた。オナニー中毒がためである。金曜夜から月曜朝まで、オナニー中心の生活に入るのである。八木氏の言う膝中心の生活ならぬオナニー中心の生活である。金曜夜に仕事を終えると、ときにウキウキとする気持ちを抑えて、大量の食料を買い込み、夕食を厳かに済ませ、シャワーを浴びたのち、オナニーを開始する。徹夜オナニーの開始である。往々にして、準備を整えたオナニーは [続きを読む]
  • 電車でオール5を得た話
  • オナ禁のおかげなどではない。これは単なる偶然だ、そう思っていてもうれしいことというのはある。電車で私が座った右隣に女性が座り、そして次の駅で左隣にも女性が座り、さらに自分の席の前に3人ずらっと女性が並ぶという現象が起きた。前に並んだ女性が1名途中で下車したが、新たな女性がそこに立った。私が20数分間乗車している間、ずっと若い女性に囲まれていた。普段、オナ禁のおかげで運気が上がり、電車で女性が隣に座っ [続きを読む]
  • NHK スペシャルを見てオナ禁やめようかなと思ってしまった日
  • 久しぶりの更新になってしまいました。仕事が忙しくてとか、生活が忙しくてとか、言い訳する必要もないですね。少し前の話ですが、NHKスペシャルで、禁欲はしない方がいい、精子は出した方がいい、妊娠のために禁欲すべきなどの話があるが、2、3日も溜めれば十分ということを言っており、その時はオナ禁やめて、出してしまおうかなと気持ちがとぐらつきました。影響を受けやすい、権威に弱いといった私のよくないところが非常に顕 [続きを読む]
  • 【最終話】警察小説・Kiss the Rain 第13話 春
  • 《 春 》早春の珍しく暖かな日、島田は警視庁機動隊の放水作業に参加していた。島田は昇任し、2年半程前から機動隊に勤務していた。雲一つない、突き抜けるような青い空に海からの潮風が吹きこむ。その青い空に、太く白い一線を描いて大量の水が放たれる。彗星の尾のような白線が放物線を描き、大量の飛沫が青空に霧を作る。細かな飛沫が春の太陽に照らされ、キラキラと光って落ちた。3年前の、12月のあの晩以降も、島田は警 [続きを読む]
  • 【警察小説・Kiss the Rain】第12話 冬②
  • それは、12月の彼の誕生日だった。その日島田は、彼女をレイプした。その日、教会で皆が集まり長い時間を過ごした後、彼女は島田のところに来て、「今日、これから時間ある? また少し話したいな」と言った。こんな日に彼女は伊藤と何か予定でもないものかと訝ったが、島田の方には何か予定もなかったから、夕食を一緒に取ることにした。こじまんりした、暖かなランプ色の洋食屋で夕食を食べている間、彼女はほとんど口を開かな [続きを読む]