shion さん プロフィール

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shionさん: 紫苑*Note
ハンドル名shion さん
ブログタイトル紫苑*Note
ブログURLhttps://shionnote.blogspot.com/
サイト紹介文のんびり田舎暮らし。ドラマと読書と時々散歩。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供185回 / 191日(平均6.8回/週) - 参加 2018/05/11 14:46

shion さんのブログ記事

  • AndroidからiPhoneに変えた5つの理由
  • この度、Androidから、iPhoneに機種変しました。初iPhoneです。iPhoneに決めた理由は、simフリーのスマホはスペックが劣るAndroidのホーム画面の設定が面倒にiPhoneは直感的に操作できるiPhoneは常に最新のOSが使える家族全員iPhoneを使っている主にそんなこんなで、iPhoneを選びました。simフリーのスマホはスペックが劣る最初に格安simに変えた時は、ドコモのスマホをそのまま使っていたので、スペックの良いものでした。それか [続きを読む]
  • ドラマ「獣になれない私たち」6話感想−鐘が鳴りそうな男(笑)
  • 6話感想恒星さん!『鐘が鳴りそうな男だった?』ってなんですか!言ってしまった本人も、オレ何言ってんだって感じでしたが、見ているこっちは大爆笑でしたよ。そんなに気になるなら、呉羽さんのパーティーに行けばよかったのに、本当に素直じゃない恒星さんです。自分では、呉羽さんのことそこまで好きな自覚がなかったのでしょうか。晶には見抜かれて、2回も指摘されてしまいましたね。今回も現れない橘カイジ。もしかして最後ま [続きを読む]
  • ドラマ「ブラックスキャンダル」6話感想−花園さんへの復讐
  • 今回は花園さんへの復讐。本当はいいマネージャーだったんだなと思った回。結局、みんなそんなに悪くないけど、元凶はいったいどこにいるのでしょう?【ある記事を差し替えるためのでっち上げ】新社長が怪しくないですか?そもそも、息子がそれなりの地位にいるのに、外部(?)から社長を持ってくるのもおかしな話な気がします。復讐最終章‼?新社長・ジョーンDとは一体だれなのか??黒幕・友和の意図とは??復讐の果てに、な [続きを読む]
  • ドラマ「結婚相手は抽選で」6話感想−素敵なカップル誕生か?
  • 前回までの話龍彦君は5回目のお見合いで奈々さんに出会う。奈々さんは既に2回断っており、今回はどうしても相手から断ってほしい。龍彦君は美人の奈々さんにドギマギするばかりで、こんな僕なんて断ってくださいと言うばかり。結局、連絡先を交換しあい、お好み焼き屋で無理矢理お店のヘラを使わされるが、何となく言いたいことを言い合い、いい雰囲気。好美さんは嵐望さんと出会い、お酒を飲まない人という条件を曲げてもいいほど [続きを読む]
  • 【Blogger】メニューバーにラベルを表示させる簡単な方法
  • Bloggerを始め、色々な人の意見を参考に、カスタマイズの日々です。今回は、メニューバーにラベル(カテゴリー)を表示させたくて、試行錯誤の末にたどり着いた、とても簡単な方法をご紹介します。CSSもHTMLも要らない、 とコピペだけの、超カンタンな方法です。表示させたいラベルを選ぶ自分のブログを表示させて、メニューバーに追加したいラベル(カテゴリー)を する。(ラベルガジェットをサイドバーに表示させ [続きを読む]
  • 百田尚樹の映画化された書籍のストーリーと映画のキャスト
  • 「フォルトゥナの瞳」の映画化が決定し、時を同じくして映画のロケに遭遇するという人生初の経験をしました。エキストラの募集も知っていたので参加したい気持ちはあったのですが、しなくて良かった。待ち時間が長すぎて、ご苦労様ですと言いたかった。暑い中、立ちっぱなしでひたすら待つ。…私には我慢できそうにありません。女優さんも俳優さんも大変だなとつくづく思いました。ほんの数秒、数分のシーンをあんなにも時間と労力 [続きを読む]
  • 安藤祐介の書籍まとめ−お仕事小説が面白い!
  • 偶然手にした本が安藤祐介さんのものだった、ということが続いて、面白いから積極的に色々読んでみようと思っています。最近読んだのは「おい!山田」。とある会社のイメージゆるキャラとして、社員の山田さんがゆるキャラになるというもの。しかも、かぶりものをするとかではなく、そのままの姿で。一応、衣装という名のゼッケンを付けてそれらしく(?)していますが。中身は、まあ、普通のお仕事小説なのだけど、発想が面白いで [続きを読む]
  • 門井慶喜「東京帝大叡古教授」感想ー文系の天才博士の名推理
  • 門井慶喜さん初読みです。時代は明治初期、日露戦争の頃。東京帝大の文系教授が連続殺人事件に巻き込まれ、事件を解決していく物語。夏目漱石が「吾輩は猫である」を書いたり、神経衰弱だったりは、以前見た「夏目漱石の妻」を懐かしく思い出したりしました。他にも、原敬とか西園寺公望とか桂太郎など、聞き覚えのある人たちが登場。しかも犯人なのか?みたいな。今なら時の首相が殺人なんてあるわけないと呆れるけど、明治の頃な [続きを読む]
  • 安藤祐介『テノヒラ幕府株式会社』感想−あなたは誰と働きたい?
  • 冒頭分「自分にもうひとつの名前があったことなど忘れかけていた。奇妙な名前の会社から届いた一通の怪しいメール・・・」この文とタイトルの「幕府」を見て、タイムスリップかな?ファンタジーかな?と、勝手に勘違いしてしまいました。もちろん、少し読めば、表紙をよく見れば、単なる勘違いだとすぐにわかります。表紙にはこう書かれています。あなたは誰と働きたい?本書には、気の合わなかった同僚に話しかけたくなる作用があ [続きを読む]
  • 中村航「僕の好きな人が、よく眠れますように」感想−ただのバカップル
  • イヤミスを読んでいると、急に、甘々な恋愛小説を読みたくなります。そこで、中村航さんの「僕の好きな人が、よく眠れますように」です。タイトルと装丁からして、恋愛ものだろうと思ったので。ストーリーとある大学院。北海道からゲスト研究員としてやってきたのは、ヒグマみたいな男ではなくて、コダヌキみたいな可愛い女性だった。1年という期間限定。4月の懇親会で仲良くなる。冗談を言い合ってとてもいい雰囲気。だけど彼女は [続きを読む]
  • 秋吉理香子『絶対正義』感想ー正義に耽るって怖い
  • イヤミスはあまり好きではないけれど、秋吉理香子さんは好きなので、今回『絶対正義』を読みました。これは最初から気分が悪い。正義は正しいの?本当に?そう思ってしまう作品でした。怖いです。正義が怖い・・・そんなことがあるなんて!範子はいつでも礼儀正しく、一つの間違いも犯さず、また決して罪を許さない。なにより正義を愛していた。和樹は、痴漢から助けてもらった。由美子は、働かない夫を説得してもらった。理穂は、 [続きを読む]
  • 森見登美彦『恋文の技術』感想−手紙を書きたくなります
  • 今どきはプライベートも仕事も要件はメールですますらしいですね。退職するのもメールで。愛の告白もラインで。そんなので伝わるのか?と思いますが、若い人たちには伝わっているのでしょうね・・・。だけど、そんな時代だからこそ【恋文】を書いてみるのも面白そうと思いませんか?そう思ったのは、森見登美彦さんの『恋文の技術』を読んだからです。京都の大学院から、遠く離れた実験所に飛ばされた男が一人。文通修業と称して京 [続きを読む]
  • たかぎなおこ『150cmライフ。』感想−背が低くて苦労しています
  • 身長150cm前後の人、是非読んで「あるある」と感じてください。背が高い人にも読んでいただいて、小さい人の苦労を知っていただきたい。そんな本です。私の身長もだいたいそんなもので、それは当たり前で、苦労と思ったことはなかったのだけど、言われてみればそうだな、と思うことが色々あって、共感したり笑ったり、背が低いせいだったのかと呑気に思ったり・・・。このシリーズは全部で3冊あるので、ついでにご紹介します。『15 [続きを読む]
  • 群ようこエッセイ『財布のつぶやき』感想−老いることを考える
  • 群ようこさんのエッセイ『財布のつぶやき』を読みました。時々レビューなどで見かけて気になっていた作家さん、初読みです。老後の資金が不安になり、家計簿を付け始めたものの2か月で挫折。60歳まで払い続ける予定の実家のローン、そして年末に襲ってくる税金問題!どんぶり勘定から脱却し、堅実な生活を送れるのはいつの日か?身近で鋭い視点に誰もが共感!財布のつぶやきいつものごはん家のうちそと日本語なのにわからない50代 [続きを読む]
  • 天平祭(みつきうまし祭)の御朱印 - 平城京・藤原京・飛鳥京
  • 2017年、みつきうまし祭で、平城京の御朱印をいただいてから、他の2都の御朱印をいただくため、待っていました。あれから約1年。2018年10月20・21日。平城宮跡を中心に、みつきうまし祭り〜平城京天平祭・秋〜が開催されました。今回は、藤原京・飛鳥京の御朱印をいただいて、これで3都が揃いました。2018年の御朱印帳は?2018年の御朱印帳はどんなものになるのか、去年のものがまだ一杯になっていないのだけど…と思っていたら、 [続きを読む]
  • 中村文則の映画化された書籍のストーリーと映画のキャスト
  • 中村文則さんのデビュー作「銃」が映画化され、まもなく公開になります。『タイプライターズ』という番組で、中村文則さんを知り、初めて読んだのが「銃」でした。内容はともかく、文章はとても読みやすかった印象でした。あの「銃」が映画化されたと知り、是非観てみたいと思っています。今回は、そんな中村文則さんの著作の中で、既に映画化されているものを、映画のキャストと共にご紹介します。2018年11月17日公開「銃」雨が降 [続きを読む]
  • 平城京天平祭の御朱印集め−平城京・藤原京・飛鳥京
  • 去年のみつきうまし祭で、平城宮跡の御朱印をいただいてから、他の2都の御朱印をいただくため、待っていました。あれから約1年。2018年10月20・21日。平城宮跡を中心に、みつきうまし祭り〜平城京天平祭・秋〜が開催されました。2018年の御朱印帳は?2018年の御朱印帳はどんなものになるのか、去年のものがまだ一杯になっていないのだけど…と思っていたら、今年は新調されず、去年と同じものがまた販売されることになりました。少 [続きを読む]