shion さん プロフィール

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shionさん: 紫苑*Note
ハンドル名shion さん
ブログタイトル紫苑*Note
ブログURLhttp://shionote.com
サイト紹介文本とドラマと時々映画
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供18回 / 12日(平均10.5回/週) - 参加 2018/05/11 14:46

shion さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • 内館牧子さん脚本のおすすめドラマ17作品
  • 内館牧子さんといえば、数々のトレンディドラマの脚本を手掛け、恋愛ドラマのイメージがありますが、それだけではありません。2本の朝ドラ、そして大河ドラマ『毛利元就』の脚本も手掛けていらっしゃいます。今回は、そんな内館牧子さん脚本の懐かしいドラマを集めました。好きだったドラマはありますか?また見たいドラマはありますか? 私のドラマ好きは90年代前後からなので、とても懐かしく、また見てみたい作品がたくさんあ [続きを読む]
  • 安藤祐介『テノヒラ幕府株式会社』
  • 冒頭分「自分にもうひとつの名前があったことなど忘れかけていた。奇妙な名前の会社から届いた一通の怪しいメール・・・」この文とタイトルの「幕府」を見て、タイムスリップかな?ファンタジーかな?と、勝手に勘違いしてしまいました。もちろん、少し読めば、表紙をよく見れば、単なる勘違いだとすぐにわかります。表紙にはこう書かれています。あなたは誰と働きたい?本書には、気の合わなかった同僚に話しかけたくなる作用があ [続きを読む]
  • 辻村深月『水底フェスタ(MINAZOKO FESTA)』
  • 辻村深月さんの『水底フェスタ』読みました。舞台は山間の小さな村。ロックフェスを誘致して開けてきたけど、村人はそんなものには興味なく、ただ村を存続させ守っている。そんな村で、主人公の湧谷広海(わきや・ひろみ)は、ロックフェスが大好きで、村が嫌いで村人たちを冷たい目で見ている高校生男子。近所の目を気にしながら、息子の友人で問題児の日馬達哉(くさま・たつや)を可愛がることでちっぽけな優越感を満たしている [続きを読む]
  • 大河ドラマ『麒麟がくる』の脚本家・池端俊策の歴史ドラマ作品
  • 2020年、東京オリンピックの年の大河ドラマは『麒麟がくる』です。主演、長谷川博己(はせがわ・ひろき)脚本、池端俊策(いけはた・しゅんさく)明智光秀の物語です。最新の研究と新解釈を反映した、新しい人物像で描かれるということで、どんな光秀なのか、どんな信長なのか、二人の関係はどうなのか、もう楽しみでしかありません。その明智光秀を長谷川博己さん。織田信長は誰になるのでしょう?他の武将たちも・・・今後のキャ [続きを読む]
  • 映画『ラスト・ホールド!』舞台挨拶ライブビューイング鑑賞
  • 5/13(日)丸の内ピカデリーで行われた、映画『ラスト・ホールド!』舞台挨拶ライブビューイングへ行ってきました。8:45〜。普段より早起きして、雨の中行ってきました。記念に軽くニュアンスですがまとめておきます。舞台挨拶の様子登壇者真壁幸紀監督【A.B.C-Z】塚田僚一【Snow Man(ジャニーズJr.)】岩本照深澤辰哉渡辺翔太宮舘涼太佐久間大介阿部亮平あいさつカメラいっぱいあるー。嬉しいー。嬉しいね。塚田「塚ちゃんです。初 [続きを読む]
  • 「おっさんずラブ」2話感想。屋上でランチミーティング!?
  • 【俺のために争わないで!ヒロインVSライバル…男の壮絶バトル】屋上でのシーンがあまりに笑撃的で、これは残しておかなければ、という思いです。黒澤部長(吉田鋼太郎)にランチミーティングという名のデートに誘われ、本社の屋上へ行く春田くん(田中圭)。そこで見せられた美味しくてかわいいキャラ弁。なんだかイチャイチャしているようにも見える、そこへ牧(林遣都)が。牧「毎日めし作って春田さんの胃袋支えてんの俺です」 [続きを読む]
  • 『明日もきっと君に恋をする。』その魅力と感想
  • 何度目になるかわからないけど、関西で再放送していた『明日もきっと君に恋をする。』をまた見てしまいました。『ちはやふる』で真剣佑君に注目していた頃、偶然見つけて、夢中になってしまったドラマです。いつもは見たらすぐに消してしまう(基本、録画)のだけど、なかなか消す気になれなかった。何度か見てHDDを空けるため仕方なく消したのだけど、その後もFODで無料の時に見たり…。そして今回、再放送があったので、また録画 [続きを読む]
  • 「バレットジャーナル(箇条書きの手帳術)」のおすすめの本
  • デジタルの世の中になって久しいですが、『やっぱりアナログが好き』という方は多いはず。『手帳大好き』という方はたくさんいらっしゃると思います。私も“手帳術”の類の本はつい手に取ってしまいます。なかなか真似できないから、本ばかりが増えていくのですが・・・。「バレットジャーナル」という言葉も、たまたま本屋さんで目にして知りました。ペラペラ眺めていたのですが、どうしてもじっくり読みたくなって買ってしまいま [続きを読む]
  • 中村航「僕の好きな人が、よく眠れますように」
  • 「絶対正義」を読んで、次は甘々な恋愛小説をと思いました。そこで、中村航さんの「僕の好きな人が、よく眠れますように」です。タイトルからして恋愛ものだろうと思ったので。中村航さん初読みでした。僕の好きな人が、よく眠れますように (角川文庫) [ 中村航 ]ストーリーとある大学院。北海道からゲスト研究員としてやってきたのは、ヒグマみたいな男ではなくて、コダヌキみたいな可愛い女性だった。1年という期間限定。4月の [続きを読む]
  • 秋吉理香子『絶対正義』はイヤミス。正義とは何かを考えさせられる。
  • イヤミスとは、後味の悪い嫌な気分になるミステリーのこと。あまり好きではないけれど、秋吉理香子さんは好きなので、今回『絶対正義』を読みました。これは最初から気分が悪い。正義は正しいの?本当に?そう思ってしまう作品でした。怖いです。正義が怖い・・・そんなことがあるなんて!秋吉理香子『絶対正義』作品紹介絶対正義【電子書籍】[ 秋吉理香子 ]範子はいつでも礼儀正しく、一つの間違いも犯さず、また決して罪を許さな [続きを読む]
  • ドラマ甲子園『変身』まとめと感想ー脚本も監督も高校生!
  • ドラマ甲子園の第3回大賞受賞作ドラマ『変身』を見ました。これは、高校生の脚本・監督作品です。自分が年を重ねるにつれて、高校生の時は子供だったとしみじみ思うのですが・・・。名探偵のコナン君も言ってるように、頭脳は大人なんですね。驚きました。そもそも脚本を書くという行為が驚きです。小説家になる高校生だって昔からたくさんいるので、あり得る話なんだけど。なんだけど・・・羨ましい限りです。しかも、監督まで。 [続きを読む]
  • 恋文を書くのに役立つおすすめの本10冊
  • 今どきはプライベートも仕事も要件はメールですます。退職するのもメールで。愛の告白もラインで。そんなので伝わるのか?と思いますが、若い人たちには伝わっているのでしょうね・・・。だけど、そんな時代だからこそ【恋文】を書いてみるのも面白そうと思いませんか?そう思ったのは、森見登美彦さんの『恋文の技術』を読んだからなのですが。恋文の技術 (ポプラ文庫) [ 森見登美彦 ]この物語の主人公、守田一郎は片想いの相手 [続きを読む]
  • たかぎなおこさんの『150cmライフ。』シリーズ3作に共感
  • 今回は『150cmライフ。2』読みました。私の身長もだいたいそんなもので、それは当たり前で、苦労と思ったことはなかったのだけど、言われてみればそうだな、と思うことが色々あって、共感したり笑ったり、背が低いせいだったのかと呑気に思ったり・・・。このシリーズは全部で3冊あるので、ついでにご紹介しますね。『150cmライフ。』もちろんですが、最初に読んだのは『150cmライフ。』です。図書館で見つけて思わず手に取りまし [続きを読む]
  • 海外ドラマ『スコーピオン』IQ合計700という天才集団
  • 『スコーピオン』見終わりました。面白かった!IQ合計700という天才集団。ウォルター・オブライエンはIQ197で世界4位。気弱だけど、数字の事ならおまかせ、天才数学者のシルヴェスター。医者であり行動心理学者のトビー。メカの達人ハッピー。天才だけど、対人能力はゼロ。そこに仕事を持ってくる、アメリカ合衆国国土安全保障省捜査官のケイブ・ガロ。そして普通の人とのつなぎ役のペイジ。ペイジの天才の息子ラルフ。彼らは、チ [続きを読む]
  • 『ブラックペアン』の猫田看護師・趣里さんの主な出演ドラマ
  • 毎週楽しみにしているドラマ『ブラックペアン』ですが猫田看護師役の趣里さんについて調べて驚きを隠せません。まず、水谷豊さんと伊藤蘭さんの娘さんだということ。そこに引っかかるものがありました。聞いたことある!確か、金八先生ファイナルにおふたりの娘さんが女優デビューで出演したはず・・・。『3年B組金八先生ファイナル〜「最後の贈る言葉」4時間SP』2011年3月の作品です。もうそんなに前になるんですね。金八先生は最 [続きを読む]
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