ロマネ さん プロフィール

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ロマネさん: WoodNote
ハンドル名ロマネ さん
ブログタイトルWoodNote
ブログURLhttps://blogs.yahoo.co.jp/ludaoantlers19911001
サイト紹介文野鳥観察の備忘録
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供8回 / 11日(平均5.1回/週) - 参加 2018/05/11 15:14

ロマネ さんのブログ記事

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  • マリーナだけではない、素晴らしい葉山の森。
  • サンコウチョウとオオルリを求めて森戸川源流を訪れました。森に1歩入ると、あちらこちらでサンコウチョウの鳴き声が聞こえてきます。観察ポイントは数箇所あり、私は鳴き声を頼りに、林道のほぼ中間地点の杉林で待つことにしました。30分毎に姿を見せてくれるのですが、枝の高いところを伝って飛ぶため、目線を斜め上75度以上にして上空を見上げます。すると鳥がシルエットになり観察にかなり苦労しました。それでも長い尾羽がひ [続きを読む]
  • 水辺の貴婦人コアジサシが集まる多摩川宿河原へ
  • 宿河原にあるニヶ領堰の前には小魚が集まり、それを狙って毎夏コアジサシが飛来します。 二ヶ領堰の西側のポイントでは、コアジサシが目の前でホバリングし、そのまま水中に飛び込む姿を観察できます。野鳥ファンには最上のエンターテインメントです。 撮影者もたくさん集まってきます。超望遠レンズより、200〜300mm程度のレンズを振り回した方がコアジサシを捉えやすいので、誰でも容易に撮影ができます。 当日は曇天であった [続きを読む]
  • 雨のち、キビタキ
  • 前日の天気予報で戦場ヶ原は晴天だった。 ところが当日、にわか雨の予報が出ていた。 それに気づいたのは東武日光駅間近。 車窓の先の男体山には重い雲がかかっている。 一抹の不安を感じながらも、ダメもとで湯元行きのバスに乗車した。 観光客で賑わう日光市内は薄曇。 渋滞でバスも動かず、通常5分の距離を40分かけて神橋バス停を通過した。 天候も悪化、清滝を過ぎる頃にはバスのフロントガラスにポツポツ雨粒があたり始めた [続きを読む]
  • 公共交通機関で行く!柳沢峠
  • 1日2便のみ、土日のみ、春〜秋7ヶ月間のみ、JR塩山駅から柳沢峠までのバスが出ている。 たった1日2便だが、1便の下りバスが9:20に到着して、2便の上り15:40発のバスに乗るまでの6時間20分。峠の野鳥を楽しむことができる。これは大変貴重なバスだ。 とはいえ、電車+バスで往復9時間ほど、乗り物疲れしそうな行程であるため、この日は歩き回らず、餌場中心に観察することにした。 この日のコマドリは出現回数が [続きを読む]
  • 駅近。小倉山森林公園
  • 小倉山森林公園は、東武日光駅から徒歩7分程で到着できる野鳥観察スポットだ。 昨年の5/1は、この周辺でキビタキ、オオルリが見放題だった。 だが一週間ほど早い今日4月22日、その姿が見られない。 キビタキ、オオルリには少し早かったか、、、 オオルリの止まりそうな高台の枝を恨めしく眺めていると、桜の木々の間を、ひらりひらりと、飛ぶものに気づいた。 飛び回りながら、同じ枝に幾度となくとまる小さなもの。 150-600m [続きを読む]
  • 都心のツミとエナガの関係性
  • 先日ツミの都市公園での繁殖が、エナガの都心への進出に貢献しているという興味深いTV番組があった。 ツミが獲物を狩った後に残る羽毛がエナガの巣作りの材料になっていると説明していた。 この公園にはまだエナガの姿はない。いずれやってくるのだろうか? このツミの主な狩りの相手はスズメが大半だ。 そのためスズメは住処を追われたのだろう。 スズメの居ない珍しい公園だ。 一方で、シジュウカラ、ドバト、ムクドリなど [続きを読む]
  • 野鳥と人の距離が近い水元公園
  • 水元公園の野鳥は人との距離が近い気がします。自然を大切にしている地元の人々のお陰だと思います。近づき過ぎなければ人の横で採餌をしている様子を観察できます。        ヒドリガモも、水元公園の自然と人との環境があってか、ここ数年飛来数が増えている気がします。 人通りの少ない脇道に入るとヒドリガモの群れが陸に上がり採餌中でした。 ちょうど良い時間でしたので、こちらも昼食をしながらゆっくりと観察しま [続きを読む]
  • 葛西鳥類園のノスリ
  • サンカノゴイの姿はなくても、必ず観察できる上の池のノスリ。カラスのモビングには耐えていましたが、獲物が見つからなかったようで、しばらくして飛び去りました。     ノスリは、夕方にまた定位置に戻りましたが、近くにいるオオジュリンは意に介さずという感じで葦の穂先で採餌していました。      ノスリはやはり獲物を見つけられず、最後はオオジュリンの群れに向かって飛び出したものの、襲う気配はなく上空を旋 [続きを読む]
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