掌編な小説 さん プロフィール

  •  
掌編な小説さん: 掌編な小説
ハンドル名掌編な小説 さん
ブログタイトル掌編な小説
ブログURLhttps://blog.goo.ne.jp/masadon87
サイト紹介文愛と死を題材としました。感想をいただければ幸いです。長編は苦手。少しずつですが続きを書いていきたいと
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供7回 / 12日(平均4.1回/週) - 参加 2018/05/12 00:23

掌編な小説 さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • 尊敬できない人
  •  おばさんというには歳が取り過ぎていて、それは誉め言葉になってしまう。「ばばあ」というのが適当だ。人に対して敬意がなく、普通の人の皮を被っている。一見普通の人に見えるが普通の人ではない。もちろんマイナスの意味で。どんな歳の取り方をしたのか、何年も何十年も無駄に時間を過ごしてきたのか。それは性格――では説明できない。――悪口ばかりだ。良いことも書こう。 ……探したがない。 具体的には次回。こんな文章 [続きを読む]
  • 虚構の中の真実
  •  小説というのはいろいろあるけれど、フィクションでもなく、ノンフィクションでもなし、長編、短編にかかわらずそこには真実が存在する。 今から書くことは小説でもなく随筆でもない。ノンフィクションでもないかもしれない(なんだそれ?) 昔ある作家が言っていた。エッセイだって嘘書いていいんだよって。でも本当のことを書こうと思う。ただの作文。でも書きにくいな。うっかり人物を特定してしまいそうで。…推敲して次回 [続きを読む]
  • 「優しい嘘」という作品を書いたことがあるが…
  •  書きかけの作品に書き足してゆくことができない。 不定愁訴は改善を兆しを見せない。太宰が自殺しても、また森田童子がどんなにネガティヴな詩を書いても、私の精神は関与しないと思っていたのに…。 こんなに落ち込むことは何十年ぶりだろう。死が近いのか? でも、どんなに望んだところで、ある人の死を見た後でないと私は死なない。 意味不明だな自分。 [続きを読む]
  • 不定愁訴
  •  思いもよらない普段の10倍以上の閲覧数でした。ありがとうございます。私は外から見れば一応理系の職業ですが、実際そのような知識・技術を使うことはまずありません。私は相手を生まれつきの不定愁訴なんだと思うようします。(そんな人はいませんが…)そういう訳で私も不定愁訴同士、(私は生まれつきじゃないです)心の中の戦いは続きます。 [続きを読む]
  • 負の拘り
  •  この世界に生きる価値のない人というのは存在するんですね。一夜明け、心が安定しているかと思いきや、昨日以上に落ち込んでいる自分に気づかされます。私はもういい歳です。それなのにこんなに人に影響されてしまうとは思いもしませんでした。こんなに人を蔑んだことはなかった。こう思うと、人を蔑むとは私自身はなんと嫌な人間なんだろうと、また自己嫌悪に陥ります。私の人生に関わらないでほしい。ただそれだけ。 [続きを読む]
  • 負の感情
  •  これは小説ではありません。随筆というべきか…いくつか書き足して、推敲をしていた掌編もあったのですが、このところ負の気持ちというか、書くことーー創作という作業の邪魔をする人が出てきました。それは職場関係の人です。ことごとく人に(私のことですが)悪意を持って生きている人です。断言できます。歳をとっても、いくら経験を積もうが駄目な人は駄目なんです。今日それを思い知らされました。こんなこと、皆さんは興味 [続きを読む]
  • 涙別
  •  彼女の住んでいた近隣の駅は、昔から阪急宝塚線蛍池駅と呼ばれ、小さい街に埋もれていた。 梅田方面から降車して線路を渡り、改札を出て狭い路地を通り、商店街に差し掛かる。 雅昭にとって懐かしい街が広がった。  雅昭は京子と結婚の約束をし、ある理由から別れた。そして10年経って京子の家に訪ねてきたのだが、京子はすでに亡くなっていた。雅昭は当時34歳。中年と呼ぶにはまだ早いかもしれない。 彼女は雅昭と別れ [続きを読む]
  • 過去の記事 …