RIKO さん プロフィール

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RIKOさん: スポーツを続けながら中学受験
ハンドル名RIKO さん
ブログタイトルスポーツを続けながら中学受験
ブログURLhttps://iroiromado91.hatenablog.com
サイト紹介文スポーツを続けながら中学受験をした子どもとその周辺のおはなし
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供81回 / 126日(平均4.5回/週) - 参加 2018/05/12 16:37

RIKO さんのブログ記事

  • しばしクローズしようと思います
  • 数あるブログの中からこちらをお読みいただきましてありがとうございます。最近、表題の「スポーツを続けながら中学受験」と内容が合わなくなってきてしまい、リニューアルをしたいと考えておりました。時期を前後して、私事で恐縮ですが十数年ぶりに仕事をすることになりました。もともと不器用な性格なもので、慣れるまでは更新自体が難しくなりそうです。そんなこともあり、思い切って一度クローズすることにいたしました。数日 [続きを読む]
  • ママ友とのお付き合い、意外に公立進学組と…
  • 中学受験をして地元の学校に行かなくても、ご近所の同学年の方々とは変わらぬお付き合いをと思っていましたし、今もそのように接しています。ても、相手の方に中学受験の経験がないとどんなに説明をしたところでこの心情がわかってもらえることはないな、と思うようなこともありました。わざわざ説明をすることもありませんが…特にそういったことを感じたのは中学受験直前期です。地域での役割のことで相手にとってはその時期が適 [続きを読む]
  • 塾でのお友達トラブル
  • 秋頃の話です。6年生お子さんが中学受験のための塾に通っていました。塾で仲良くしているお友達に、急に無視されるようになったそうです。そのお子さんなぜ自分が無視されているか全く心当たりがなく、塾に通えなくなり、中学受験をやめると思うまでに追い詰められてしまいます。結局退塾する運びになったのですが、塾の先生がお子さんとお友達とで話をする場を設けたところ、お友達が無視をする理由は些細なひがみだったことがわ [続きを読む]
  • 子どもも疲れているので寝る前に
  • iroiromado91.hatenablog.comお母さんが息抜きをしたら、子どもに還元?季節の変わり目でお子さんも疲れが出やすい時期、十分な睡眠が取れればいいけれどちょっと難しい?せめて睡眠の質を高められるようにと子どもが寝る前にやっていたことがあります。目の温湿布と簡単なマッサージです。温湿布は小さめサイズのタオルに水を含ませて電子レンジで30〜40秒加熱、横になっている子どもの目に当てます。その状態でマッサージをして [続きを読む]
  • 志望校、親と子で意見が一致しなかったら…の前に
  • 昨年の秋も深まった頃、一人目のお子さんが受験されるお母さんにこんな相談をされました。「主人の希望で中学受験をすることにしたけれど、主人がいいと思う学校と子どもが行きたいと思う学校が全く違って、塾の先生は親がお金を出すのだから親が決めていいのではと言うのだけど、困ってしまって」とのこと。うーん、と私も困ってしまいました。こちらのご主人が「自分と同じような歩みが子どもにとっても最良」と考えていることは [続きを読む]
  • 不合格の子どもが語ったこんな話
  • 不合格は思った以上に家族に影響しiroiromado91.hatenablog.com思った以上に引きずります。iroiromado91.hatenablog.com本人は実際のところ不合格だったことをいつぐらいまで気にしていたのか気になるところですが「大学の併願校どうしよう?」などと言っているすっかり別のステージの上の子Tには、あまりにも唐突で聞けません。それに変わるエピソードとして、以前Tが話していたことを。Tの学校のお友達(仮にAさんとします)、T [続きを読む]
  • 不合格、いつまで引きずった?
  • 不合格話続きで気が滅入リそうですが、なかなか直接お話を聞く機会もないかもしれませんので、敢えて。iroiromado91.hatenablog.com多分合格の見込みは薄いとわかって受験をしたとしても「不合格」は結構堪えます。上の子Tの場合、親が誘導する受験だったために、私にとっては尚更でした。もちろん、普段の生活の中では「不合格」を引きずっているような様子を子どもには見せてはいませんでした。ふと思い出してはぐるぐる考えてし [続きを読む]
  • 敢えて今のうちに伝えたい、不合格が続くと家族でダメージを受けます
  • 今でこそ、充実した良い学校生活を送っている上の子Tですが、中学受験ではうまくいったとは言えない結果でした。手元に残っているデータがなく、記憶も曖昧なのですが1日目 安全校合格(持ち偏差値マイナス10程度)2日目 持ち偏差値プラス5程度の学校不合格3日目 チャレンジ校不合格4日目 持ち偏差値プラス5程度の学校不合格5日目 適正校合格6日目 持ち偏差値プラス5程度の学校不合格その頃はもうこれ以上はないと考えに考え [続きを読む]
  • お母さんも息抜きを
  • 夏の間に頑張って良い兆しが見えてきた子どもたちもいれば、期待したほどでもなかった…というご家庭もあるかと思います。ある意味悲喜こもごものこの時期ですが、6年生であっても子どもが中学受験までラストスパートをかけるにはまだちょっと早いような気がします。iroiromado91.hatenablog.com5年生以下であれば尚更です。お子さんが頑張っても成績が振るわない、あるいはお子さんが勉強をしない…心配になりますが、お母さんが [続きを読む]
  • 一人ひとり違うのだから中学受験もオーダーメイドで
  • 我が家ではあまり漢字に時間をかけなかったことを書きましたが、iroiromado91.hatenablog.com下の子Kに限っては、計算ドリル的な問題集はやっていませんでした。計算が速くて正確だったのでやる必要がないという判断でした。時間が限られた中での中学受験でしたので、必要最低限を取捨選択する時は捨てるモノが多かったです。だいぶ前ですが、大手塾に通っているお子さんで、塾の宿題が多すぎて、やりきることができず回らなくなっ [続きを読む]
  • ネット出願が増えたので
  • 年が明けた1月、中学入試前、我が家では下の子Kの出願を済ませた頃です。朝、主人のケータイが鳴りまして、会社の方からの電話でした。「自宅のパソコンが壊れました!明日子どもの願書の締切なんです!今日中に対応しないといけないのでお休みしてもいいですか!?」中学でもネット出願が増えた印象があります。上の子Tの時にはネット出願をしたのは1校だけでしたが、下の子Kは全てネット出願、合格発表もネットで確認できました [続きを読む]
  • 漢字、なんとかなります
  • 主人は中学受験経験者、得意科目は算数・数学、予習をせずに中学受験算数を教えられるし、今でも子どもたちに聞かれれば数学を教えています。iroiromado91.hatenablog.comそんな主人が、中学受験で当然のように暗記に時間をかける「漢字」について、「わざわざ時間をかけて覚える意味がわからない」と言います。はじめに聞いたときには「ええぇ???何考えているの、この人…」と絶句しましたが、「だって、各学校で漢字の配点は [続きを読む]
  • 受験まであと…
  • 東京、神奈川の中学受験初日まであと5ヶ月となりました。昨年、下の子Kはまだスポーツ少年団を続けていました。受験勉強中心に切り替えたのは10月初旬でした。iroiromado91.hatenablog.com5ヶ月、あと何日かと考えると…153日。子どもにとっては「まだそんなにあるの!?」という日数のように思ってしまいます。時間が経つのは早いものですが、その体感は大人と子どもとで違うので、親が「もう5ヶ月しかない!」と思うより、「まだ [続きを読む]
  • 模試を受けるときにはこんなことを留意していました
  • 中学受験をする6年生は9月から毎月模試が続きます。下の子Kは9月の模試は自宅で受験しましたが、10月からは会場に志望校を選んで模試を受けに行っていました。iroiromado91.hatenablog.comまた、チャレンジ校の学校別模試も受験(そして撃沈(苦笑))しました。本番の中学受験当日は本当に独特な雰囲気で、模試とは比べ物にはなりませんが、それでも受験当日になるべく近い環境を作れるようにすると良いのではと思い、そのために [続きを読む]
  • 学校の宿題、課題、親はどこまでやりますか?
  • 長めの夏休みの下の子Kですが、宿題は見事に苦手なものばかり残っています。iroiromado91.hatenablog.com案の定、私にヘルプがかかりました。「自分が見た風景から感じたことを1200字程度で書きましょう。ただし、そこには主張がなければなりません」という課題。もうKが絶対苦手とする分野で「自分の気持ちを文章に表す」ことができないのです。しかもそこに「主張」とは。「ガイド」があれば、Kはなんとか書くことができます。「 [続きを読む]
  • 終わっていない夏休み(下の子の話)
  • 今週のお題「#平成最後の夏」昨日は上の子Tの平成最後の夏休みのことでしたが…iroiromado91.hatenablog.com下の子Kの平成最後の夏、中学に入学して初めての夏休みがまだ終わっていません。通っていた小学校の夏休みよりも長いです。でも、夏休みの間も普段の授業ではできないような様々な講座が選択制で受講できることができて、Kも数学分野の講座を受講しました。その延長で数学研究会に入ったのですが、相変わらず部活優先でそ [続きを読む]
  • 夏休みが終わりました(上の子の話)
  • 今週のお題「#平成最後の夏」上の子Tの平成最後の夏休みが終わりました。一日中空いている日はほぼなし、部活の忙しさに加え勉強面でも自分宿題が終わらないという初めての非常事態。半徹夜になりながらも「夏休み、楽しかったな」と呟いた一言を聞いて、なんだかもうこれはこれでいいんじゃね、と思いました。結局宿題はあと一つ終わらない状態で登校。しかも「家に忘れてきた」とウソをついて週末になんとか終わらそうという魂胆 [続きを読む]
  • 記憶のしかたについての一つの提案
  • 下の子Kはこれでちょっと負担が少なくなったのではないかなという、一つの提案です。誰かに聞いたか、どこかに書いてあったかがあったはずなのですが、出処がちょっと思い出せません…(記憶のしかたについてなのに、そう言っている時点で信憑性が…(苦笑))暗記をする時、何かを覚える時に「頭の中に入れよう」とすると、見た目の「頭」の大きさをイメージするので「容量(覚えていられる量)」の限界を感じてしまいます。それ [続きを読む]
  • 両刃の刃…マイナス要素もどうにかなる
  • 中学受験勉強とスポーツ少年団を両方やって良かった、子どもがやりたいのであれば中学受験の塾通いのためにやりたいことを調整する前に、そのやりたいことをしながら中学受験の勉強が出来ないかを探ってみてほしいなあという思いからこのブログはじめ、最近になっても改めて良かったと感じることがありました。iroiromado91.hatenablog.comでも、両刃の刃と申しましょうか、マイナス要素かなと思う部分もあります。受験勉強中、「 [続きを読む]
  • 部活、こんなことを学校見学時に聞いてみると良かったかも
  • 中学受験の際には、部活は「入学したら○○部に入る!」とモチベーションになることもありますが、実際に入学してからその部活が思い描いたものと違うこともあるかもしれません。それは子どもの思いに沿う嬉しい方の違いかもしれませんが、また反対もありえます。中学受験を終えてこの春入学した友人知人の話しを聞く機会があったのですが、ずっと続けていたスポーツの部活に入ったものの、その活動内容が本人の意向にそぐわなくて [続きを読む]
  • 子どもに手をかけた分必ず見返りがあるわけではないのについつい期待してしまう
  • 自戒を含めてのお話しです。最近上の子Tが、部活で大会に出場したのですが、一緒に出たTの友人の調子がその日はいまいちだったのです。お友達はそのスポーツを小さい頃から続けていて、Tを含め部活の人から見たらお友達はもう別格です。でも、そのお母様、そのいまいちの結果に不満そうでした。その様子を見ていて、ちょっと自分も心当たりがありまして。上の子Tの大会の結果は、もちろん良ければとても嬉しいのですが、良くなくて [続きを読む]
  • スポーツをするための身体作り
  • 下の子Kは5年生の時、ケガで数ヶ月運動ができませんでした。夏休みあたりからの運動量の増加が関係していたのではないか、と今は思っています。スポ少の練習の終わりのダウンの時間が少なかったり取れなかったりで、コーチからもよく練習後の反省で「家でストレッチして」と言われていました。でも、我が家では早く寝ることを優先してしまい、帰ってきてまでストレッチをする習慣ができませんでした。運動量の多さで踵や足首が痛 [続きを読む]
  • スポーツも中学受験も諦めなくてよかったという話
  • 下の子Kがスポーツ少年団を卒団して以来、初めて本人が出る試合を見る機会がありました。練習試合ですし時間も短かったのですが、それでもこんな時期から出させてもらえるなんて、ありがたい限りです。厳しかったスポ少でコーチに教わったこと、小学生のうちに身につけた動きをしっかり体現しているKの様子を見て「本当に大変だったけれどスポ少も中学受験もと欲張ってみてよかった」としみじみ思いました。Kは小学3年生までその [続きを読む]
  • 志望校を考えないで感じてみる???
  • 何やら怪しげですが(苦笑)上の子T、下の子Kは違う学校に通っています。「別学」か「共学」か、「進学校」か「付属校」かという2つの選択肢でいうと「同じ」なのですが、様々な要因から違う学校に。もちろん学力差によるものもありますが、上の子Tの中学受験の志望校を考えているときに、今下の子Kが通う学校にも見学に行かせてもらいまして「Tには合わない」と思ってしまう要素があり、受験しませんでした。そしてその反対に、 [続きを読む]