ゆう さん プロフィール

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ゆうさん: 精子提供.com
ハンドル名ゆう さん
ブログタイトル精子提供.com
ブログURLhttps://xn--vsq38zsygl10a.com
サイト紹介文安心・安全に赤ちゃんを。交通費も負担します。シングルマザー、不妊、レズビアン、LGBT/GID
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供23回 / 16日(平均10.1回/週) - 参加 2018/05/13 16:17

ゆう さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • 不妊治療には時間と費用がかかる
  • https://www.huffingtonpost.jp/2018/05/22/how-much-does-it-cost_a_23440373/上記の例では、500万ほどかかったとされています。1000万かかった私の友人の事例もあり、500〜1000万程度の費用は珍しくありません。また、時間もかかります。こちらの例では、8年間かかったようです。30代後半なら、タイムオーバーもあり得る期間です。このように、不妊治療は高額で長期になる可能性があります。それゆえ、男性不妊の場合に精子提供 [続きを読む]
  • 増加する「不妊退職」
  • https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20180524-OYTEW260313/晩婚化の影響か、不妊カップルは昔に比べて急速に増えています。特に負担が大きいのは女性で、上記のケースのように「子供を諦めるか、仕事を諦めるか」の二択を選ばなければならない女性が増えています。排卵日は都合よく調整できません。繁忙期と重なってしまうこともあります。それを上司に言うのは難しいでしょうし、言ったとしても理解を得るのが難しいでしょう。 [続きを読む]
  • パキスタンでLGBT保護法が成立する
  • https://www.newsweekjapan.jp/mutsuji/2018/05/lgbt_1.phpほとんどの先進国には、性的少数者を保護する法律があります。日本だけがその例外で、里親と認められたりはありますが、それ以上には進んでいない現状です。ほとんどの先進国で何らかの法律がある精子提供すら放置状態であるので、LGBTにまで関心がいくのはずっと先になるでしょう。その間、当事者に対して少しでも助けになりたいと思っています。私はLGBTの友人も多く、 [続きを読む]
  • LGBTも里親として認められる
  • http://blogos.com/article/298210/渋谷区が同性愛カップルを認めた次は、東京都が里親の基準を緩めました。東京はLGBT保護に関しては日本で最先端と言えます。この流れで、(性転換せずとも)同性愛者が結婚できるようになって欲しいと思います。もちろん、自分の血がつながっている子どもがいいという人もいらっしゃるでしょう。事実、私はレズビアンカップルに提供した実績も多数あります。精子提供を望むレズビアンカップルは [続きを読む]
  • 精子の状態を検査できるキット
  • http://www.tokyo-np.co.jp/article/living/life/201805/CK2018052202000176.html無精子症は100人に1人存在し、不妊の原因の半分は男性にあると言われています。不妊の定義に当てはまる場合、男性側も必ず検査を受けるべきです。しかし、いきなり病院に行く…というのは抵抗があるのも事実です。そういう場合はこういうキットで事前審査するのがいいでしょう。個人情報を晒さずに、自分の精子の状況を調べることができます。私も以 [続きを読む]
  • トランスジェンダーと子育て
  • https://www.buzzfeed.com/jp/kensukeseya/trp-2018-1?utm_term=.hw7OKnknN#.mgXjM7o7PLBGTカップルの子どもは法的に認められています。その為、戸籍変更をすれば、養子縁組や精子提供による子どもの認知ができるようになりました。このお二人のようなカップルが増えていくのは、LGBT/GID当事者にとっても追い風でしょう。当サイトは、LGBTやGIDの方を含め、どんな方にも平等に提供しています。また、裁判例などを前提とした法的な [続きを読む]
  • 不妊の判定方法
  • http://www.jsog.or.jp/news/html/announce_20150902.html不妊の定義は日本産科婦人科学会が定めていますが、最近変更されました。簡単に言うと、「性行為を一般的な頻度で行っているが、1年以上妊娠しない場合」ということになっています。週に2〜3回性行為をしているが、1年以上妊娠しない場合は不妊であるといえます。「その内できる」ではなく、すぐに不妊の調査を病院でしにいくべきです。歳を取れば急速に妊娠しづらくな [続きを読む]
  • 旧優生保護法で行われた強制不妊手術に対して提訴される
  • https://www.nikkei.com/article/DGXMZO30612080X10C18A5CC0000/戦後の負の遺産を精算するときかもしれません。当時はまだ生物学に関する知見が少なかったとは言え、強制的に人の生殖機能を奪う理由には到底鳴らないでしょう。不妊に悩まれる方ならおわかりだと思いますが、子どもを作る/作らないを選ぶというのは人間にとって重要な権利です。作りたいのはなかなか作れない、というものは相当つらいものです。日本は不妊治療に関 [続きを読む]
  • 卵子は30代から老化する
  • https://www.mylohas.net/2017/08/063996bodystrategy05.html卵子の個数は生涯を通じて減り続けています。生物学的に妊娠するのに適した期間は、10代後半から20代までと言われており、それ以降は急速に卵子が老化し、妊娠できる可能性が下がっていきます。確かに体外受精などの不妊治療医学により、高齢でも妊娠する例が増えてきています。ただそれは時間と費用がかかり、精神的な負担も大きいです。社会がどう変わろうと、生物の [続きを読む]
  • 女性政治家が精子提供で妊娠する
  • http://www.sanspo.com/geino/news/20180427/sot18042709360005-n1.html既に精子提供は欧米では普通のものとして受け入れられています。政治家のような公的な立場の人も、批判を気にすること無くサービスを受けられるのが現状です。一方日本では、まだ「こそこそと」やらなければならないのが精子提供です。当ボランティアでは被提供者様のプライバシーを第一に考えています。いつか「精子提供を受ける」ことをもっとオープンにで [続きを読む]
  • 男女の産み分けに関して
  • 当サイトでは、男女の産み分けに関して最大限協力しています。科学的に最も確実な産み分け方法は着床前診断ですが、これは日本では禁止されています。それ故、産み分けゼリー等で産み分けをご協力する形になります。着床前診断以外の産み分けは100%成功するものではありません。これは、日本の病院で産み分け指導をしてもらう場合も同様です。着床前診断以外の方法で確実に産み分けることはできないのです。しかし、様々な方法で男 [続きを読む]
  • 安全・安心を最大限考慮します
  • 昨今、治安が悪化し、詐欺等の被害も増えています。精子提供を受ける際にそのような事件に巻き込まれることを懸念するのは最もです。当サイトでは、待ち合わせも面談場所も人通りが多い場所にしています。被提供者様の安全を確保するためです。また、事前にしっかり面談でお話をして、安心した上で提供に望んでもらっています。安全・安心を第一に心がけておりますので、お気軽にお申し込みください。お問合わせはこちらのページか [続きを読む]
  • 近親婚のリスクに対する考え方
  • http://www.afpbb.com/articles/-/2833714精子提供をあまりにも多くしすぎると、近親婚のリスクが上昇します。記事のように500人を超えるとその影響は無視できなくなってくるでしょう。様々な考えがありますが、当サイトでは「一都道府県につき20人まで」という制限を設けています。子どもの将来の安全を考えた上での措置です。しかし、現在はその人数を超えた都道府県はありませんので、どなたでもお申込みいただけます。お問合わ [続きを読む]
  • 医師が精子提供で不正行為をする
  • http://www.afpbb.com/articles/-/3128128?act=all医師が精子提供や不妊治療の際に不正行為をする事例が発生しています。不妊治療の例としては、自らの精子を使って不妊治療をした例があります。医師に任せた場合、密室で行われる部分が出てくるので、不正がチェックしづらくなります。また、そもそも不正に気づけない事例も出てきますので、実際にはこれより遥かに多い不正が行われている可能性があります。高額の費用を払った上 [続きを読む]
  • 精子提供を始めたきっかけは、女友達の死でした
  • 重いタイトルになりますが、事実を述べます。私は大学生の頃、仲のいい女友達がいました(Hとします)。その頃は彼女も別にいたし、恋愛対象ではなかったですが、同じサークルで話が合うのでいい友達と思っていました。あるとき、Hから「頼みがある」と言われました。何やら深刻な面持ちをしていたので、いつものようにふざけた調子ではなく、真剣に「なんでも話してくれ」と言いました。「大学を卒業したあと、精子を提供してくれ [続きを読む]
  • 子どもの生物学上の父を知る権利について
  • 精子提供で産まれた場合、生物学上の父親が誰かが自明ではなくなります。将来的に子どもが大きくなって、「生物学上の父親を知りたい」と希望されるかもしれません。この申し出に関しては、子どもが成人してからであれば、基本的に受け付けております。サイトの運営は今後もずっと続けていくつもりなので、もし産まれたお子様が父親を知りたがった場合は、成人後ご連絡ください。実際にこれまでも、「子どもが大きくなってきて、父 [続きを読む]
  • 同性婚を認めるかどうか議論される
  • https://mainichi.jp/univ/articles/20180315/org/00m/100/005000c若い世代では、同性愛に嫌悪感がある人はだいぶ少なくなりました。シングルマザーなどの新しい家族携帯にも理解が深いです。彼らの世代が力を持つようになれば、法改正もされ多様な家族のあり方が実現されるでしょう。一日でも早くそうなることを願っています。お問合わせはこちらのページからお願いします。 [続きを読む]
  • 30歳を過ぎると1000万かけても子供が手に入らないことがある
  • https://www.huffingtonpost.jp/2017/12/20/koizumi-family_a_23313594/こちらの記事では、600万不妊治療にかけても子供を授かることができなかった方の実体験が書かれています。不妊治療と仕事の両立は困難なので、このお二人は相当辛かったはずです。私のある知人は、30歳から不妊治療を始め、10年間治療を続け1000万以上負担しました。日本だけでなく、様々な国を訪ね、様々な治療を試しました。共働きが時間的に無理になったの [続きを読む]
  • ヨーロッパは性的マイノリティにも平等である
  • 私はヨーロッパに暮らしていたことがあるのですが、あちらはゲイ・レズビアン・FtM・シングルマザーなどなどのマイノリティに対しても、マジョリティと同じように接していました。甘やかしも厳しく当たりもしない、本当に平等に接していました。日本ではそのような時代になるのはまだ何十年もかかるでしょう。海外なら様々なサービスを受けられますが、費用がとてもかさみます。私の同性愛カップルの知人は900万かけて、8年間頑張 [続きを読む]
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