ゆう さん プロフィール

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ゆうさん: 精子提供.com
ハンドル名ゆう さん
ブログタイトル精子提供.com
ブログURLhttps://xn--vsq38zsygl10a.com
サイト紹介文安心・安全に赤ちゃんを。シングルマザー、不妊、レズビアン、LGBT/GID
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供43回 / 157日(平均1.9回/週) - 参加 2018/05/13 16:17

ゆう さんのブログ記事

  • 精子提供者を選ぶ際の基準
  • 当サイトは、不妊治療全般に関する相談も受け付けています(相談だけでもOK)。最終的に他の提供者様を勧めることもありますし、他の提供者とやり取りした人が当サイトに戻ってくるパターンもあります。そのような経験を多数したので、どういう基準で精子提供者を選べばいいかがわかってきました。精子提供者を選ぶ際の基準について、自分なりの意見を公開いたします。人柄や性格が誠実であり、信頼できること最も重要なのは信頼で [続きを読む]
  • 生殖補助医療の法整備が議論される
  • https://mainichi.jp/articles/20180929/k00/00m/040/199000cようやく日本政府も法制化に乗り出したようです。この改正によると、無精子症の夫が精子提供を依頼した場合、産まれた子の父とみなされるようです。今までも認知によって対応はできていましたが、それを法制化してより確実にするのでしょう。「出自を知る権利」とよくこの記事に出てくることがわかるように、今回の改正の趣旨は子の保護です。もともと、家族法では「子 [続きを読む]
  • 慶應義塾大学の精子提供が停止される
  • https://www.nikkei.com/article/DGXMZO35608750R20C18A9000000/「出自を知る権利」の問題で受付を停止したようです。提供者は社会的地位のある方も多いでしょうから、「面倒事」を避けたかったのでしょう。すべてが悪い方向に働いています。日本は政府が精子提供について曖昧な態度を取っており(というよりほとんど無視)、そのため精子提供について国民の認知度が低く、「怪しい」「危ない」という印象を抱く方も多いです。今回 [続きを読む]
  • 日本で受けられる民間企業の精子提供サービス
  • https://jbaby.jp/program/seishiteikyo.html最近「精子提供」と検索すると、上記のサイトがGoogleのトップに出てきます。民間企業の精子提供サービスのようです。ようやく日本でもこのようなサービスが注目されるようになったか、と思ったのですが、よく見ると渡米が必要な模様。厳しい基準でドナーを選定し、安全で確実な妊娠を謳っているので、日本の医療機関だと対応できないのでしょう。費用は300万弱で、一般人が負担するの [続きを読む]
  • 妊娠検査薬は「3週間後に2回」
  • 「確実に妊娠したか確かめたい」というときがあると思います。そういうときは妊娠検査薬を使って検査するでしょうが、このやり方もコツがあります。まず時期として、性行為後3週間後以降が推奨されています。それ以前だと、妊娠しているにもかかわらず陽性にならないことがあります。はやる気持ちを抑え、性行為後3週間は待ちましょう。次に、検査回数です。妊娠検査薬は偽陽性の可能性がわずかながら存在します。その確率は1% [続きを読む]
  • NHKがLGBTを扱ったオリンピックのCMを放送する
  • パラリンピックを始めとして、多様性がうたわれる昨今、NHKもLBGTのCMを放送しました。こちらで閲覧可能です。法制度はまだ未整備とはいえ、一般にはだんだんLGBTも認知されてきたといえます。日本はまだまだマイノリティに未寛容です。これを気に、様々なマイノリティの方々が、自分らしく生きていける世の中に近づいてほしいものです。お問合わせはこちらのページからお願いします。 [続きを読む]
  • マイノリティは「ふつうの人」
  • 私は、北欧に住んでいたことがあります。つい最近のことです。日本人のイメージ通り、北欧は人権に関してかなり進んだ考えを持っています。では彼らはLGBTや障害者、シングルマザーなどのマイノリティを、手厚く保護しているのか? と聞かれると、住んでたものの感覚からして「NO」です。「それでは人権に関して進んでいないではないか」とおっしゃる人もいらっしゃるかもしれません。しかしそれは違います。彼らはマイノリティを [続きを読む]
  • LGBT関係のTwitterまとめが30万view達成しました
  • @sperm_donateさんの「LGBTに生産性は「ある」」が10000viewを達成。こんなに話題になるなんて、私は思ってたよ。 https://t.co/5ZzrW4bccA― まとめのお知らせ (@togetter_pr) 2018年8月2日今見たところ、30万view になっていて、更に伸びています。それだけLGBTに関する発言が高まっていることがわかります。これをきっかけに、LGBTやシングルマザー、不妊カップルなど、生殖と社会に関して議論が深まってもられば私としては嬉し [続きを読む]
  • LGBTは生産性が「ある」
  • 自民党の議員がLGBTは生産性がないと発言して問題になっています。これは差別であると同時に、科学的にも間違っています。こちらの記事にある通り、もしLGBTが生産性がないのであれば、進化の過程でその遺伝子は淘汰されているはずです。それにもかかわらず淘汰されていないということは、その遺伝子には何らかの意味があると言えます。生殖=生産性と言えない事例は生物界にはよく存在します。例えばアリやハチは、女王以外は子を [続きを読む]
  • 不妊治療は夫婦で行う
  • https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180729-00010003-chibatopi-l12不妊の原因の半分は男性です。妊娠しないという状態だけでは、男女どちらに原因があるかわかりません。お互いの相性の問題だったり、双方若干不妊気味で妊娠しなかったりと、様々なパターンがあります。不妊治療は必ず夫婦で始めてください。検査は男女双方で受けてください。女性側の原因と思い込まない、これが大事です。不妊は夫婦で協力して取り組む問題で [続きを読む]
  • 無精子症と向き合う夫婦
  • https://withnews.jp/article/f0180630001qq000000000000000W08110101qq000017567A子供が当たり前のようにできないというのは辛いことです。そして、当事者しかその真の辛さはわかりません。不妊治療の成功率は低く、仕事との両立も困難です。1000万かけてうまくいかないこともあります。そのような厳しい現実を知った上で、なお不妊治療に取り組む夫婦を私は尊敬します。もし、精子提供という選択肢を取るとしても、それは何 [続きを読む]
  • 人工授精の成功確率は5%
  • https://www.asahi.com/articles/ASL7T4GTCL7TUBQU00N.html人工授精といえども、成功率はかなり低いです。実際には何度も挑戦する必要があり、手間と費用がかさむ原因となっています。記事にもある通り、人工授精の場合は一旦精子の凍結というプロセスを挟むため、精子が劣化する可能性があります。妊娠率が一番高いのは、やはり自然の性行為です(通常の性行為での妊娠確率は20%と言われています)。当ボランティアは、回数制 [続きを読む]
  • 年齢制限はありません
  • 回数制限がないということは前回の記事でお伝えしました。年齢制限もありません。年齢を理由に断ることはありませんので、何歳でも構いません。ただし、当然年齢が上がると妊娠率は著しく下がります。今までの最高齢は47歳ですが、誰もがこの年令まで妊娠できるわけではないです。時間が勝負ですので、悩むまでにまず相談してください。お問合わせはこちらのページからお願いします。 [続きを読む]
  • 回数制限はありません
  • よく、「何回まで提供可能ですか?」「2人目、3人目もお願いしたいのですが可能ですか?」と聞かれますが、これらの制限は一切設けておりません。何回でも、何度でも、何人目でも、無条件でお引き受けします。最初にまず面談をする理由がそれです。面談でしっかりと意図を確認して、きちんと子供を育てていただけると確信したら、どのような場合でも最後までお付き合いいたします。「数回で妊娠するだろうか……」などは気になさ [続きを読む]
  • 海外での提供も行っています
  • 私は、仕事や趣味で、海外に行くことが多いです。今まで50以上の国に滞在したことがあり、海外には慣れています。精子提供の依頼が海外から来ることもたまにあり、その場合はこちらが海外に渡航するか、先方に来ていただいて提供しています。対応言語は、日本語と英語です。中国語、フランス語、スペイン語は少しならできますが、できれば日本語か英語でお願いしています。これまでに海外での提供や、外国人の方への提供は10件以上 [続きを読む]
  • どのようなセクシュアリティも受け入れます
  • 前回の記事で申し上げたとおり、アセクシュアルの方にも対応しています。アセクシュアルに限らず、ノンセクシュアル、レズビアン、選択的シングルマザー、男女カップルを始めとして、ほぼすべてのセクシュアリティの方への提供実績がございます。当サイトの管理人は、欧米の複数の国での居住経験があり、セクシュアリティや人権に関して十分な学習をしています。日本人に限らず、外国人のセクシュアルマイノリティの友人も多数おり [続きを読む]
  • アセクシュアルの方への提供について
  • 最近、アセクシュアル(無性愛)の方からへの提供依頼が増えていますので、一度まとめておきたいと思います。まず、アセクシュアルであるかどうかに限らず、提供はすべての人に行っています。そこに一切の差別はありません。自らのセクシュアリティを気にせずに依頼していただいて構いません。「アセクシュアルの人は冷たい」「愛情に欠けている」という勘違いをする方がいらっしゃいますが、これらは恋愛感情と愛情を混同する誤り [続きを読む]
  • 男女カップルからの依頼も増えています
  • 不妊対策の一環として、精子提供・卵子提供を提供するーーもはやそれは珍しいことではありません。欧米では日常的に行われていますし、アメリカのように産業にまで発展している国もあります。日本ではまだまだ認知が進んでいませんが、事例は確実に増えているなと実感します。ここ数年で、不妊夫婦からの依頼が3倍にまで増えました。「色々試してみたけどうまく行かなかった」「費用・時間・ストレスがかかる不妊治療より、精子提 [続きを読む]
  • 不妊治療は男性から始めるべき
  • https://style.nikkei.com/article/DGXMZO30525240V10C18A5000000?channel=DF140920160927カップルにとって、不妊治療でことが解決するのであれば、それが一番でしょう。不妊の原因の半分は男性にあると言われています。女性に全く問題がない場合も少なくないのです。加えて、男性の不妊原因は女性と比べて明確です。「精子が足りない」ことがその原因であり、それは精液調査で簡単に判明するからです。女性が妊娠できない理由は複 [続きを読む]
  • 精子提供で子供を作る著名人
  • https://movie.walkerplus.com/news/article/148088/スペインの女優、モニカ・クルスは、独身主義で知られています。そのため、精子提供によって子供を出産しています。欧米ではこのような例は珍しくなく、選択的シングルマザーを公表している人も多いです。女性の自立度も、地位も高いと言えます。日本だとどうしても選択的シングルマザーは公言しづらいです。社会が女性の自立と地位の向上を妨げている側面があるからです。一刻 [続きを読む]
  • 不妊治療には時間と費用がかかる
  • https://www.huffingtonpost.jp/2018/05/22/how-much-does-it-cost_a_23440373/上記の例では、500万ほどかかったとされています。1000万かかった私の友人の事例もあり、500〜1000万程度の費用は珍しくありません。また、時間もかかります。こちらの例では、8年間かかったようです。30代後半なら、タイムオーバーもあり得る期間です。このように、不妊治療は高額で長期になる可能性があります。それゆえ、男性不妊の場合に精子提供 [続きを読む]
  • 増加する「不妊退職」
  • https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20180524-OYTEW260313/晩婚化の影響か、不妊カップルは昔に比べて急速に増えています。特に負担が大きいのは女性で、上記のケースのように「子供を諦めるか、仕事を諦めるか」の二択を選ばなければならない女性が増えています。排卵日は都合よく調整できません。繁忙期と重なってしまうこともあります。それを上司に言うのは難しいでしょうし、言ったとしても理解を得るのが難しいでしょう。 [続きを読む]
  • パキスタンでLGBT保護法が成立する
  • https://www.newsweekjapan.jp/mutsuji/2018/05/lgbt_1.phpほとんどの先進国には、性的少数者を保護する法律があります。日本だけがその例外で、里親と認められたりはありますが、それ以上には進んでいない現状です。ほとんどの先進国で何らかの法律がある精子提供すら放置状態であるので、LGBTにまで関心がいくのはずっと先になるでしょう。その間、当事者に対して少しでも助けになりたいと思っています。私はLGBTの友人も多く、 [続きを読む]
  • LGBTも里親として認められる
  • http://blogos.com/article/298210/渋谷区が同性愛カップルを認めた次は、東京都が里親の基準を緩めました。東京はLGBT保護に関しては日本で最先端と言えます。この流れで、(性転換せずとも)同性愛者が結婚できるようになって欲しいと思います。もちろん、自分の血がつながっている子どもがいいという人もいらっしゃるでしょう。事実、私はレズビアンカップルに提供した実績も多数あります。精子提供を望むレズビアンカップルは [続きを読む]
  • 精子の状態を検査できるキット
  • http://www.tokyo-np.co.jp/article/living/life/201805/CK2018052202000176.html無精子症は100人に1人存在し、不妊の原因の半分は男性にあると言われています。不妊の定義に当てはまる場合、男性側も必ず検査を受けるべきです。しかし、いきなり病院に行く…というのは抵抗があるのも事実です。そういう場合はこういうキットで事前審査するのがいいでしょう。個人情報を晒さずに、自分の精子の状況を調べることができます。私も以 [続きを読む]