meisui-cha さん プロフィール

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meisui-chaさん: 上海発 中国茶の たび ☆
ハンドル名meisui-cha さん
ブログタイトル上海発 中国茶の たび ☆
ブログURLhttps://ameblo.jp/meisui-cha/
サイト紹介文中国茶・漢方ティー・中国自然哲学・陰陽5行など、奥深い東洋文化の魅力をお届けします。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供39回 / 160日(平均1.7回/週) - 参加 2018/05/13 13:37

meisui-cha さんのブログ記事

  • 10月の「オリジナル薬膳茶作りワークショップ」
  • 薬膳茶作りのワークショップを無事に終えることができました。お昼の部と夜の部の2回に分けて準備したのですが、お陰さまで、参加者の皆さんのおかげで2部ともに楽しい会となりました???この日は季節の薬膳茶と、個別の体調に合わせたオリジナル薬膳茶を用意しました。季節の薬膳茶は、10月の「寒露」に合わせて、白茶と金木犀、山査子の薬膳茶です。〜金木犀・山査子・白茶〜湯を注いだ時に、ふわっと立ち上がる上品な金木 [続きを読む]
  • 【オリジナル薬膳茶作りワークショップ】を開催します。
  • 中医クリニックにて、「オリジナル薬膳茶作りワークショップ」を開催することになりました。上海市内中心部にある、日本語対応可能なクリニックです。10/16(火)13時〜、19時〜費用:100元会場:春澤中医クリニック(上海市黄浦区淮海中路622弄7号御花園110室)いまの自分にピッタリの薬膳茶を、セルフチョイスでお茶パック♪机に少しずつ並べられた素材を、自分で計って自分で詰めて、お土産にして持って帰れる嬉し楽しいワーク [続きを読む]
  • 上海の中国茶市場へ
  • 久しぶりに中国茶市場へ行ってきました??いかにも中国らしい建物に、お茶葉の専門店以外にも茶服のお店や茶器のお店などたくさんの中国茶関係のお店が立ち並んでいて、一体どこに入ったらいいものか最初は戸惑うことも多かったですが、何度か通ううちに、お気に入りのお店ができたり、友人から信頼の置けるお店を紹介してもらったりして、お気に入りのお店が見つかってくるものです。私の行きつけのお店は、福建省の女性が経営 [続きを読む]
  • 秋の再出発に〜金木犀緑茶
  • 秋晴れの気持ちの良いお天気の続く上海。散策が楽しい時期となりました 今朝は金木犀龍井茶を淹れました。花茶は盖碗で淹れると鑑賞的にも楽しむことができるため、盖碗で淹れることが一般的です。蓋碗は別名を三才碗・三才杯といい、「蓋を天、皿を地、碗を人として天地人が和する」という深い意味があります。 好みにもよりますが、金木犀0.5g 龍井茶3gぐらいがバランス良く美味しく味わえます。 秋になると上海でもあ [続きを読む]
  • 中秋節〜お月様のチカラ☆
  • 今日は、中国では中秋節。この日は家族で団欒の食事をして、月餅を食べながらお月見するという風習があります。その中秋節にちなんで、先週お月様をテーマにパステルアートで楽しみました。 親子の絵の色使いや雰囲気が似ているのが微笑ましいです そして今日は、中秋節。最近はまっている棗と胡桃のお茶菓子を用意して、朝からお茶を淹れました。 柔らかい棗とサクサクとした胡桃の食感がいい感じで、血行の流れを良くする [続きを読む]
  • 夏の思い出ーパステル教室
  • 8月の終わりに、久しぶりにパステル教室を開催しました。 日本人女性2名、中国人女性2名参加のとっても華やかな教室。 初対面メンバーも居て、中国語や英語やジャスチャーを交えながら生徒さん同士の交流も楽しそう。 今までのパステルアート教室は、日本人の子供達を対象とした日系幼稚園や日本人のお母様方に対して開催したり、中国の絵画教室で中国の子供や大人を対象に行っていました。 でも、こうして中国の方と日 [続きを読む]
  • 上海の港街に戻ってきました☆
  • 春からこの夏にかけて、家族にわがままを言って気の向くままにお茶のたびをしてきました どこでも貴重な経験ができて、印象が強かっただけに、上海が遠い存在のように感じてしまいます。 そんな一抹の寂しさのようなものを感じて、また訪れたくなったのが北外灘にある中国茶カフェ。 煌びやかな外灘の中心部よりも、ちょっと奥まった側にある北外灘の雰囲気に惹かれてしまうのですが、その窓口となる代表的な建物として「外白渡 [続きを読む]
  • 故郷で、老師の中国茶を淹れる
  • 6月の中旬。中国茶の老師が手がける中国茶の販売が始まりました。 早速待望のお茶をネットから注文、上海の自宅の私の手元に届きました。老師の名前の入ったロゴマーク入りの、赤と黒の洗練された包装パッケージを見るだけで、老師の夢が届いたような気持ちになってきます。 さすが老師を長年していただけあり、品質管理から紹介の仕方などとても分かりやすくて、画像も美しいものばかり。茶畑を紹介している動画の映像の美し [続きを読む]
  • 水のある風景
  • 以前の中国茶の授業の時に、突然老師から投げかけれた質問。 「人にとって大切なものは?」 ?老師はいつものように冷静沈着な無表情で突然質問を投げかけてくるから、ドキリと背中に緊張感が走ります。 「環境なのか、育ちなのか、努力なのか、遺伝子なのか」 なーるほど、お茶の話につなげていくためにこのような質問をしているようです。 予想通りに、話が続きます。 「お茶の場合でも、同じ問いかけができるだろう。環境 [続きを読む]
  • 上海の茶友がやってきました♪
  • 上海での表千家のお稽古で一緒の茶友が、ちょうど私の一時帰国中に、名古屋に遊びにいらっしゃいました。 彼女とのご縁も2年以上になります。 中国全土でもエリートの芸術大学である、杭州美術学院のデザイン科を卒業した彼女。 「美」に興味があるということから、日本の着物の世界に惹かれて、着付けの勉強を続けて今では上海で独立して着付けや着物販売のお仕事を精力的にされています。 そんな彼女と茶道の先生と一緒に、 [続きを読む]
  • 銀座で出会った中国工芸茶
  • 上海に長く暮らしていると、上海で知り合った友人たちが次々に帰国されていくので寂しく感じることが多かったりしますただ最近は、発想の転換というか、、上海で出会った友人と日本で再会できる楽しみがあるということに意識を向けるようにして、日本の各地域に友達が増えて、日本へ帰国した際に会えることが喜びと感じられるようになりました。 そして、今回、上海で家族ぐるみで仲良くしていただいた友人が日本に帰国されたので [続きを読む]
  • 横浜での一期一会
  • 先日参加してきた、横浜でのお茶の講演会。そこで、日本の中国茶関係の方々と知り合いになることができました。 駐在員夫人として、台湾や香港や北京などで滞在した経験があり、そこでお茶と出会い勉強をされて、日本でサロンを主宰したり執筆活動をされるなど活躍されている方々が多いようでした。 昼食の席では、たまたま名古屋にも滞在したことがあるという方と同席することになり、名古屋や上海の話で大盛り上がりに。 私 [続きを読む]
  • 歴史を紡ぐ人
  • 夏休み! 日本へ帰省しております ちょうど、横浜の港の丘の見える公園の中にある「神奈川近代文学館」にて「陸羽と茶経」の研究をされていて「茶の医薬史」を執筆された岩間先生の講演会があるということで、参加してきました。 中国茶や茶道に関わる人なら誰でも聞いたことがあるだろう茶の聖人と言われる「陸羽」。中国茶の授業でも、陸羽のことについて習ったことがありましたが、完全なる当時の資料が中国には残っていな [続きを読む]
  • 陰陽五行心理学&マイリーフ パステルアートin香港
  • 香港のラマ島にて、陰陽五行心理学とパステルアートのワークショップを開催しました。(お茶の記事が先行してしまいましたが、今回の香港訪問の最大の目的はワークショップを開催することでした) 前半は、オリエンタルカウンセラーの上野先生による、古代東洋の自然哲学・陰陽五行心理学。その入門編として、ひとり一人に固有の先天気質パターンを鑑定し、隠れていた自分の本質が徐々に姿を現すように読み解いていただきます。 [続きを読む]
  • 香港発 お茶の たび☆
  • 上海から飛行機で約3時間、香港に到着です。上海から名古屋へは、2時間ちょっとで到着するので、日本へ帰国するよりも長くなります。 2泊3日の弾丸ツアーでしたが、短い間にもじっくり体感できた香港のお茶文化をご紹介したいと思います。 一日目 大雨の香港。荷物も多かったので、セントラル(中環)の飲茶屋さんで食事をしました。 席に着くなり、すぐにお茶が出されます。 じゃじゃ、ジャーーーーーン。 これが、噂の [続きを読む]
  • 神戸・上海・香港〜〜港町から思いを馳せる
  • 最近、ブログを通じて嬉しいことがありました☆ 京都在住のゆーさくさんのブログでは、日本の見逃してしまいそうな、美しい景色や文化を紹介されています。そんなゆーさくさんが、このブログを通して中国茶に興味を持っていただき、神戸の香港甜品店 甜蜜蜜行かれたという記事が紹介されました。 丁寧に分かりやすくまとめられていて、記事を読んでいて3年前に上海から神戸に訪れた時のことが懐かしく思い出されます。私の言 [続きを読む]
  • 端午節ー中国茶葉博物館
  • 端午節の連休中に杭州西湖の西に位置する「翁家山」とそこから歩いて10分のところにある「中国茶葉博物館」へ行ってきました。中国茶を習ってすぐに、お茶の先生からお茶の博物館には是非行くといいと言われていたのですが、なかなか行けなかったので念願の訪問です 「翁家山」は西湖龍井茶一級保護区に指定されています。こじんまりとした民宿とお茶室が立ち並ぶ、のどかな可愛らしい村です。 村の入り口に入ってすぐのと [続きを読む]
  • こんぺいとう☆
  • 久しぶりの「こんぺいとう」 こんなに美味しかったなんて ”振出し”という小瓶からコロコロと転がって、目の前に現れた瞬間 生まれて初めて、こんぺいとうを目にした中国の茶友たちから思わず感嘆のため息が 色鮮やかな、小さくて可愛い「こんペいとう」 見ているだけで、とっても愛おしい気持ちになります 茶道の色んな楽しみ方を中国の人たちに紹介したいのだと、先生。 一月に1回、名古屋から茶道の先生が上海へお越し [続きを読む]
  • 寺子屋パステル教室
  • 最近は、寺子屋パステル教室を開き子供たちとパステル画を描いています。 今年の3月に7年間勤めた教育関係のお仕事を退職したため、久しぶりに子どもたちと接する時間が本当にありがたい 私は、子どもたちにパステル画を教えているけれど、子どもたちから色んな発見を教えてもらい 魔法の言葉をたくさんもらえる それは、パステル画に描かれた、ドラえもんの絵の中に現れたり 大好きなおじいちゃんがうさぎ年だからと、 [続きを読む]
  • 自然光マジック☆
  • 北欧ノルウェースタイルの建物様式のモラーヴィラホテル(上海衡山馬勒別荘飯店)上海市の旧フランス租界に位置していて、おとぎ話の世界のお城のような建物で、上海の街中でも、ひときわ存在感を放っています。 建築の勉強をしている次女に付き添って、今回、見学に初めて足を踏み入れました。 2号棟の方へ進んでいくと、ホテルの歴史を語る展示コーナーがありました。 1936年にイギリス籍のユダヤ人の富豪マーラーが、 [続きを読む]
  • 竹と中国茶ー鄭板橋
  • お茶をこよなく愛したという鄭板橋。 鄭板橋1693‐1765中国,清の書画家。江蘇興化の人。乾隆1年(1736)の進士。山東の范県,濰県の知事となり,農民の困苦を救い善政をしいたが上役にさからって官をやめ,揚州で書画を売って自活した。画は草書の法をもって描いた水墨の蘭竹を最も得意とし,書は行楷の中に隷意をまじえ,みずから〈六分半書〉と称した。詩は興のおもむくままに作り,白居易や陸游に似るといわれ,〈悍吏〉〈私刑 [続きを読む]
  • 初夏の多彩な中国茶会☆
  • 上海の浦東新区の世紀公園にて、中国茶会が開催されました。 日本の茶道教室で知り合いになった、茶友が茶席を設えるということで、誘っていただき小雨の中参加してきました。 広々とした芝生公園に10席ぐらいの茶席が設けられて、とても華やかなお茶会です 茶藝師がそれぞれ自分のテーマに合わせて、家から運んできた茶器などを並べて、茶席の準備をしていきます。 中国茶の魅力は、多様性のあるところ。一言で茶席と言って [続きを読む]
  • 女子必見の中国茶コスメ?
  • 前から行ってみたかった、中国茶のコスメ店へ行ってきました おしゃれなショップやカフェが集まる上海市内の安福路にあります。 こんな感じのキラキラ感満点の店内 フランス人のオーナー、マリーさんです。上海在住歴10年以上で、上海の乾燥した気候や大気汚染などのアレルギーの悩みを解決してくれたのが、中国茶だったそうです。 デトックス、保湿に高い効果があることを実感して、中国茶を使った石鹸を作り始めたのがきっ [続きを読む]
  • 玉のように露を弾くー恩施玉露
  • 中国茶というと、烏龍茶のイメージがありますが、実は中国で一番飲まれているのは緑茶です?? 日本に比べて、水色も薄く、渋みをあまり感じません。 茶葉の色も形状もバリエーションが豊かで、味わいもそれぞれ異なります。 中国茶の緑茶のレッスンで、この日、一番美味しく感じたのは、湖北省を代表する「恩施玉露」でした。 中国茶では珍しい、蒸し製です。茶葉全体を覆っている産毛が、玉のように露を弾くことからこの名前が [続きを読む]
  • 母とのコラボ企画「陰陽5行アート de 中国茶会」
  • 少し前のことですが、帰省中に、名古屋のシェアカフェをお借りして「陰陽5行アート de 中国茶会」を開催しました。 母は美大を卒業後、絵画教室を運営していました。私も通っていたのですが、 ただ単に綺麗に美しく塗るのではなく、はみ出した部分が面白いのだということをよく口にしていた母。 私もそんなわけで、かなりはみ出した人生を歩むことになるのですが 国際結婚をして、上海へ移住することになった私の背中を押し [続きを読む]