ペルペル さん プロフィール

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ペルペルさん: ペルペルの「我思う故に我あり。」
ハンドル名ペルペル さん
ブログタイトルペルペルの「我思う故に我あり。」
ブログURLhttp://thoshi-ppp.hatenadiary.jp/
サイト紹介文思った事をたらたらと書きます^^
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供86回 / 154日(平均3.9回/週) - 参加 2018/05/13 15:55

ペルペル さんのブログ記事

  • こめかみにタイフーンが直撃し真実のお頭はひっくり返ったびっくりするほどの意味のなさに僕は笑った相応しくないのに隣に居たかったふざけ合っているのにその目は笑っていなかったすべてをあざ笑うかのように罵った生まれ落ちた先が何処であろうと構わないそんな気持ちがふと心に芽生えた世の中を真っ黒に塗り潰そうとしたが光の速度は早く抗えない思わず目を逸らしたが最終的にはそこに帰ってくる夢うつつ言葉の意味を並べてみた [続きを読む]
  • プリオン病④
  • 9月下旬。外出、宿泊が難しくなり歩行が困難になりました。移動は車椅子の方が安全のようです。日に日に足腰は弱ってきている様子。10月上旬。意思疎通が困難。箸がうまく使えない様子。食事も順番や食べ方がうまくいかなくなってきている。母の好きそうな花の本を渡した。ページをめくる手はおぼつかないが、興味ありそうに見えた。10月早々に確定診断が出ました。正式にはどうも「ヤコブ病」と言うみたいだ。ヤコブ病は一連 [続きを読む]
  • プリオン病③
  • 難病申請をするにはなかなか時間が掛かる。まず、診断が確定していないと「臨床調査個人票」という書類が申請できない。「特定疾患申請用診断書」ともいうそうだが、国の定めた書類と言うことで簡単には書けないそうだ。プリオン病の確定診断には時間が掛かる。長崎と東北でしか診断ができないからだ。それだけ稀な病気という事だ。分からない事が多いし事例も少ないので、医療機関も実績がないので仕方のない事かもしれない。プリ [続きを読む]
  • 世界の終わり
  • 見てきた過去訪れる未来闇雲に突き進んで来た先にある驚くような出来事反対されても構わなかった意味なんて分からなかったただひたすらに走って来た道無き道生まれ落ちた孤独そこから始まる自由と言う名の本当の世界過去は遺物となって世界に蔓延る運命を形に変えてひとつひとつを紡ぎ出すのに時間が掛かる喜び束の間一時の休息世界が生まれ変わってまた元通りになった悔しくて泣き出した夜明けに清々しい笑顔を見せた [続きを読む]
  • 向日葵の絵
  • 向日葵の詩は届いただろうか遥か彼方あなたのもとへ描き続けた絵を見せたくて歩いて行ったあなたのもとへ笑われたけど悔しくはなかったむしろ笑顔が見れて嬉しかった自然と口角が上がり笑みとなった自然と口角が上がり笑い声となった世の中の悲しみを少しだけ背負えたらいい世の中から悲しみが少しだけなくなればいいそんな願いを思い描き向日葵の絵を描いた [続きを読む]
  • ものまね芸人
  • 勇気の炎を燃やして思うことは振り返らず奢らず進むこと自分を叩きのめして繰り返す夜明けは近いただ悶々と慌ただしくあるそんな嘆きにも似た考え性懲りも無く繰り返し笑わせてみせた最高の場面で笑わせてみせた誇らしい笑顔で輝いてみせた彼らは最高のパフォーマーだ [続きを読む]
  • 反省
  • 「美しいとは言えない」儚い世界とはそういうもの冷たく笑って言い放つすべては自由だと彼女は笑った始まりもなく終わりもない混沌と虚無の世界背景はどろどろとに溶け出したおもむろにけたたましい声が鳴り響き何者かが飛び出す居ても立っても居られない卑屈な表情で僕は笑ったかばってあげられなかった心と気持ちの余裕がないからだ自分に言い聞かせて立ちすくんで後悔する今も心には反省だけが残っている [続きを読む]
  • 天使の声
  • 吐いた溜め息を唇で汚して洒落にならない出来事を濁した囚人は囚われない囚人は囚われたくないと言った彼女は過去から来たと言ったが僕はそれを信じない彼女は過去から来たと言ったが僕はそれを信じたくなかった太々しい傲慢な態度も大抵は存在を無くして寂しい思いをしている自らが及ばなくなった考えに翻弄されている自由を求めて飛び立とうとすれば銃で脅され飛び立てず命と引き換えに飛び立つ勇気はない地上から少し見上げる世 [続きを読む]
  • 苦しみの中の光
  • 毒を吐き出して悶え苦しんですべてを闇に変えた悪魔は微笑んで人の世に不幸の連鎖をもたらす心が濁っていては見えない明日苦しみもがく不平等ながら奇跡が起きて人生を好転させた様に見えた悪と善は表裏一体どちらにもすぐ裏返るパズルのピースを埋め尽くしても真っ当な考えには至れない人々はもがき苦しむ苦しみの中からしか明日の光は生まれない [続きを読む]
  • 向日葵の詩
  • 向日葵の咲く頃に涙を流すあなたの横顔夕刻に鳴く蝉の声何処までも響く雨雲と共に雷鳴が鳴り響き心地良く雨雲の下傘を持つ手は震えていた雨上がりにあなたの笑顔清々しく心地よい風が吹く虹が架かったとあなたは言った感動的な瞬間に涙がこぼれ落ちて雨雲と共に過ぎ去ってゆく人生は雨の様に浸みて大地を形成し人々に感動を与えた若き青空が過ぎ去ろうとしていても普通であるふりをしていた雨が大地を削り唸りをあげた切迫した風景 [続きを読む]
  • 飄々と生きる
  • 日々語らえば自由の歌聞こえてくる日々語らえば自由の詩聞こえてくる上手く言えなかったそんな日々を繰り返し一歩ずつ前進し日々成長してゆく良い日もあれば悪い日もある晴れの日もあれば雨の日もあるそれを知っていれば自由になれる今を悲しむ暇はない悠々と生きてゆくだけ今を悲しむ暇はない飄々と生きてゆくだけ [続きを読む]
  • 終焉
  • 需要のない過去の遺物にさようなら需要のない過去の言葉にさようなら新しい人生を迎えて旅に出た紡ぎ出した言葉をひとつひとつ考えた苦しむ声に嘆く声声にはならない笑い声真実の物語はただの情報になってしまった生きている証に今日も刻み続ける刻々と時は迫って終焉を迎えるその時に何を思うだろうか儚い夢切ないか喜ばしいのか薄情に終わるのかそれは分からない分からないけどいつか終わりを向かえる [続きを読む]
  • 夏の思い出
  • 過去の流星ひこうき雲赤い太陽夏の空蝉の声陽炎揺れる道空はどこまでも青く懐かしい香りがしたそんな当たり前のことを眺められるそんな気持ちをいつまでも心に持ち続けて生きてゆきたい [続きを読む]
  • 短い詩誰にも褒められずにひっそりとゆるやかに歩み続けたい世の中の悲しみや喜び不安や焦り言葉巧みに引き寄せてゆっくり微笑んだいくつも並べてみた言葉消し去った詩未来の欲望を手に微笑んだ詩を詠い続けた証踏み留まる事なく歩き続ける過去と未来を束ねて1つの言葉を紡ぎ出す密かな喜びしたたかな企み欲望と希望を胸に今日も未来に向かって詠い続けている [続きを読む]
  • 現実
  • 自身が生きるのに精一杯他人の死を気にする暇もない悲しいがそれが現実明日の事など考えられない今が精一杯それが現実分かっているから何も見えないただ黙ってやり過ごすそれが現実現実だから仕方ない [続きを読む]
  • 罪と罰
  • この世は優しくない不条理不平等罪の連鎖無くならない悲劇人は意識せず誰かを追い詰める正義と愛はあるか情緒や優しさは忘れたか一方的な想いは伝わらない悲しみを癒すのは誰か悲劇を止められるのは誰か優しさを持っていた少年も罪人に変わった優しい笑顔の少女も苦笑いを浮かべた悪魔の囁き終わらない負の連鎖過去から未来へ引き継がれる大きな罪罪人を創り出して排出した社会に制裁を加えたが結局は負の連鎖を食い止めることは出 [続きを読む]
  • 果てしない旅
  • 果てしない旅の先行き着いたのは自分が生まれた場所長い旅は一周して足元に落ちる後悔とざわめき欲望と儚さまわりまわって元の木阿弥すべては返る栄光や富は失われる不必要な存在否定する奈落も何処へ行くともなくただ空を眺めて歩いた旅の先に待っているもの存在存在意義を否定しないすべてを希望に変えてゆく果てしない旅の先見えてくる自分自身は否定できない [続きを読む]
  • ほんとうの平和
  • 淀んだ空気の中巻き込まれた命罪人は反省をしない狂った世界それでも彼女は笑う明日が来るようにと願う少しの苦しみを優しさに変えた彼女は笑う本当に狂った世界秩序なき暴徒侵略の後に訪れた平和に過去の傷痕を見た侵略の後に訪れた平和に過去の過ちを見たいくつも繰り返してきたほんとうの平和はまだ訪れない [続きを読む]
  • 平和への道のり
  • なんとなくやり過ごした日々に栄光はなく光は差してこない頭が爆発しそうなくらい悩んで吐き出した言葉に未来はない孤独を抱えたまま飛び去っていった鳥たちは何羽いたか覚えていない世の中には汚い人間と綺麗な人間無数に飛び散った儚さと切なさが入り混じる幸せへの道は誰もが持っているが勘違いした馬鹿者が騒ぎを起こす罪もない人々と無力な人々を次々と殺してゆく恐ろしくなって逃げ出した先に平和があるとは限らない限定的な [続きを読む]
  • 人は人として吠える
  • 暗い闇の奥で生まれた悲しみと自由は永遠へ栄光を連ねて世の中は眠りにつく不幸は不幸を招く正義の心は黒く塗りつぶされた人は人として吠え人は人として生きるそんな人生に拘った良くも悪くも世界は丸く上下もなく左右もない身分は人が作った制度もろくも崩れ去る曖昧にして虚構を演じ少ない財産を守ろうとする少しでも心の余裕があれば優しくなれたと思う少なくとも救えた命もある後悔は後に残った傷痕をあちらこちらに刻んで行く [続きを読む]
  • 定め
  • 憧れは時に残酷だ現実を見つめろと言うが悲しい出来事は無くならない急いで辿り着いた先闇雲に歩いた孤独は自惚れなどではなく果てしなく続く未来への架け橋のようなもの何処までも続く果てのない未来真っ暗な闇の中取り込んだ光は大きくて眩しいすべてはまやかしのようで信じられず振りほどいた約束はいくつもあるそれでも前を向いて歩くのは散りばめられた悲しみに寄り添うためいくつもの魂を背負って行く定めだから人々の魂の上 [続きを読む]
  • 眠り
  • もう朝まで眠れない静けさに耐えきれなくなった身体に鞭を打つ傷つきもがいた先にある明日夢なら覚めないでおくれ夢なら早く覚めて欲しい願いは届かず眠りに落ちた過去は現世の喜びを知るあたかもそうであった様に振る舞う嘘はばれて現実に叩きのめされる夢は夢過去は過去現世は現世来世は来世這いつくばった欲望に目を逸らした過去すべてを覆い尽くした現世の欲望そんな渦の中で眠りに落ちても明日は来ない幻想の中で苦しみもがい [続きを読む]
  • イライラの種
  • 思ったように出来ないとイライラする現象に対してイライラしているだけ誰かが悪いとか 誰かのせいでそうなっているわけではない自分の思うようにならないとイライラしたり不機嫌になったりする自分自身だって思うようにならないのに誰かを変えるなんて出来ない自分自身だって思うようにいかなくてイライラするのに自分の「正しさ」で相手を決めつけてイライラしたりムカついたりする自分の譲れないこと「偏見」を曲げる事はストレ [続きを読む]
  • あなたは明日もそこに立っている
  • ああ、あなたは明日もそこに立って表向きの面をして生きようとしているああ、あなたは明日もそこに立って感情の擦り減りを感じながら生きているああ、あなたは明日もそこに立って直向きに努力するのだろうああ、あなたは明日もそこに立って緩やかな風に身を任せるのだろうガンバレガンバレガンバレと自分を奮い立たせている負ケルナ負ケルナ負ケルナと肩を震わせて泣いているああ、あなたは明日もそこに立って大切な何かを守ってゆ [続きを読む]
  • 感謝して生きること
  • あっけらかんと彼女は笑い悲しい笑顔を見せた直向きに努力し続けても叶わなかった嘘ばかりついてきた報いを受けた自分でも分かっているが取り戻せない過去は取り戻せない今が未来をつくる過去は過去で懺悔しよううずくまって泣いていた少年時代に感謝しようそして明日も明日を迎え感謝して生きよう夜は暗く深い森へ朝は朝日を浴びて歩く戸惑いながらも前向きに生きたすべてのものに感謝しよう [続きを読む]