hidari さん プロフィール

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hidariさん: HIDARIのカリグラフィー(独学)
ハンドル名hidari さん
ブログタイトルHIDARIのカリグラフィー(独学)
ブログURLhttp://fanblogs.jp/calligraphy/
サイト紹介文左利きの管理人が、独学でカリグラフィーを練習。練習内容や成長過程を掲載。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供12回 / 11日(平均7.6回/週) - 参加 2018/05/13 16:57

hidari さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • おすすめサイト「レタリングVSカリグラフィー」」
  • レタリングVSカリグラフィー『ハンド・レタリングの教科書 /スケッチから完成まで、レタリングデザインのすべて』という本で紹介されていたサイトです。ハンド・レタリングの教科書 スケッチから完成まで、レタリング・デザインのすべて新品価格¥2,916から(2018/5/23 03:35時点)カリグラフィー(手書き)とレタリング(手描き)の違いがよく解ります。アルファベットから一つの文字を選び、本の著者マルティナ・フロー氏がカリグ [続きを読む]
  • イタリック体を左手で書くときの書き順
  • 「カリグラフィー・ブック」に掲載されている書き方・書き順どおりに練習していたのですがやはり書き難いですね。平ペンは、左で使う場合ペンの先がキチンと用紙に接していなかったり「n」や「a」のアーチが思い通りのカーブにならかったり…「h」や「b」の縦線も上から下へ引くと安定しにくいです。そこで、自分が一番書きやすい書き順で書いてみることにしました。(下の画像)基本的には、通常(右手の方の書き順)の真逆になり [続きを読む]
  • ローマンサンセリフの書き方動画
  • ローマンキャピタルの書き方動画。トラヤヌス帝碑文がベースになっています。Trí Shibaというカリグラファーの方が書いてるようです。Trí Shibaさんのインスタ https://www.instagram.com/tri.shiba/私が教材にしている『カリグラフィー・ブック』で掲載されている書き方とほぼ同じなのですが、「R」の斜め線の角度の決め方など、本に記載がない内容もあって参考になりました。縦横比やペンアングルは本とは違う箇所もあります [続きを読む]
  • ビルトアップレター(Built-up Letters)の練習
  • ビルトアップ(built-up)ストロークを数回に分けて文字を形作る方法。例えば、Tの縦線をビルトアップで書く場合縦線を2本引いてから、その間を塗りつぶすことで1本の太い線にします。(『カリグラフィー・ブック』三戸美奈子 編著 より引用)『カリグラフィー・ブック』ではローマンキャピタルをベースにしたビルトアップレターの書き方が紹介されています。ローマンキャピタルはカリグラフィーを学ぶ上で最重要の書体です。そ [続きを読む]
  • イタリック体(大文字)&練習用紙について
  • イタリック体大文字の練習。ART BEGINS WHERE GEOMETORY ENDSと書くつもりでいたのですが…スペルミスとか単語が2行になったり最終的に語順も出鱈目になっています。ZIGの5mmで文章を書くにはA4は小さすぎでした…『カリグラフィー・ブック』では練習用紙として「レイアウトパッド」「マーカーパッド」が推奨されています。「サイズは最低BAは必要」とあります。それと、「練習の時から四方にマージン(余白)をとる」ことを本 [続きを読む]
  • 初めてのゴシック体(ブラックレター)
  • 書いてみると、思いのほかスムーズに書けました。(ちょっと雑だが気にしない…)ストロークはシンプルなので、繊細なイタリック体やカッパープレート体よりは書きやすい印象。書体は1300年頃の、ゴシック体を代表する書体のひとつ「ゴシック・クォドラータ」です。『カリグラフィー・ブック』で習えます。イタリック体も練習…ゴシック体(ブラックレター)とは主に12〜15世紀に、北ヨーロッパを中心に普及していた書体の [続きを読む]
  • スワッシュキャピタル(イタリック体大文字)の練習
  • スワッシュ付きのイタリック体大文字スワッシュキャピタルを初めて練習しました。ペンは 呉竹のZIGです。呉竹 ZIG メモリーシステムカリグラフィー ピュアブラック MS-3400-010新品価格¥172から(2018/5/16 01:48時点)文字の特徴を覚えるのはこのペンで充分かなと思いますがペンの左角を上げたり、右角を上げるストロークが上手くかけなかったりと・・不便な部分もあります。キレイに書くというよりは覚えることを念頭に書いてい [続きを読む]
  • カッパープレート体で「Canada」続き
  • この二日、同じ単語「Canada」ばかり書いてしまいました。毛筆なので筆圧のコントロールが難しくて線がビビってます。文字55度の傾斜をつけるために紙を斜めに置いて書いてみると かなり書きやすくなりました。筆の大きさに適した文字の 細さ・太さ、字間の幅、があるようです。いままで「カリグラフィー・ブック」の見本に忠実に書こうとしていのですがそれがあまり良くなかったかもしれません。本の見本は、カリグラフィー用 [続きを読む]
  • カッパプレート体に挑戦
  • カリグラフィー用のペンではなく筆ペン(毛筆タイプ)で練習しています。通常はハント101等のペン先(ポインテッドニブ)を使用しますが細筆でも出来ないことはないようです。理想としてはこちらのインスタグラムのような筆書きのカッパプレートを書けるようになりたいです。tomokoseki.calligraphyhttps://www.instagram.com/tomokoseki.calligraphy/ハント・アーチストペン101価格:378円(税込、送料別) (2018/5/13時点)今の実 [続きを読む]
  • ファウンデーショナル体 練習
  • 最初に習う書体「ファウンデーショナル体」(小文字)の練習。すでに何度か書いており、かなり文字の特徴は覚えてきた実感があります。骨組み(スケルトン)を鉛筆で書いたりスケルトンを見ながら、平ペンで書いたように肉付けした状態で書いてます。こんな感じで練習中・・方眼罫のノートがおすすめです。『カリグラフィー・ブック』で独習しています。カリグラフィー・ブック 増補改訂版: デザイン・アート・クラフトに生かす手書 [続きを読む]
  • カリグラフィー始めてみました
  • 最近カリグラフィーの練習をはじめました。『カリグラフィー・ブック』(編著:三戸美奈子)という本を参考書に選びました。この本を選んだ理由は、2つあります。1つは、世界的に活躍するタイプディレクター小林章さんが推奨していたからです。2つめは、「平筆ローマンキャピタル」の書き方が詳しく解説されているから。「ローマンキャピタル」というのは、「トラヤヌス帝の碑文(113年)」などローマ帝国の碑文に主に用いられて [続きを読む]
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